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02月20日-議案説明-01号

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  1. 二戸市議会 2019-02-20
    02月20日-議案説明-01号


    取得元: 二戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-12
    平成31年  3月 定例会(第1回)1 議事日程(第1日目)  (平成31年第1回二戸市議会定例会)                           平成31年 2月20日                           午前10時00分 開議  日程第 1 会議録署名議員の指名  日程第 2 会期決定  日程第 3 市長演述並びに教育施政方針説明  日程第 4 議案第 1号 二戸市森林環境整備基金条例  日程第 5 議案第 2号 二戸市監査委員条例の一部を改正する条例  日程第 6 議案第 3号 二戸市組織条例の一部を改正する条例  日程第 7 議案第 4号 二戸市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例               の一部を改正する条例  日程第 8 議案第 5号 二戸市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償               に関する条例の一部を改正する条例  日程第 9 議案第 6号 二戸市浄法寺漆産業振興基金条例の一部を改正する               条例  日程第10 議案第 7号 二戸市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動               用自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する               条例の一部を改正する条例  日程第11 議案第 8号 二戸市水道事業の布設工事監督者及び水道技術管理               者に関する条例の一部を改正する条例  日程第12 議案第 9号 二戸地区広域行政事務組合規約の一部変更の協議に               ついて  日程第13 議案第10号 市道大萩野線道路災害復旧工事(30災124号)               の請負契約の締結について  日程第14 議案第11号 農業委員会の委員の任命について  日程第15 議案第12号 農業委員会の委員の任命について  日程第16 議案第13号 農業委員会の委員の任命について  日程第17 議案第14号 農業委員会の委員の任命について  日程第18 議案第15号 農業委員会の委員の任命について  日程第19 議案第16号 農業委員会の委員の任命について  日程第20 議案第17号 農業委員会の委員の任命について  日程第21 議案第18号 農業委員会の委員の任命について  日程第22 議案第19号 農業委員会の委員の任命について  日程第23 議案第20号 農業委員会の委員の任命について  日程第24 議案第21号 農業委員会の委員の任命について  日程第25 議案第22号 農業委員会の委員の任命について  日程第26 議案第23号 農業委員会の委員の任命について  日程第27 議案第24号 農業委員会の委員の任命について  日程第28 議案第25号 農業委員会の委員の任命について  日程第29 議案第26号 農業委員会の委員の任命について  日程第30 議案第27号 農業委員会の委員の任命について  日程第31 議案第28号 農業委員会の委員の任命について  日程第32 議案第29号 農業委員会の委員の任命について  日程第33 議案第30号 平成30年度二戸市一般会計補正予算(第5号)  日程第34 議案第31号 平成30年度二戸市下水道事業特別会計補正予算               (第4号)  日程第35 議案第32号 平成30年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正               予算(第4号)  日程第36 議案第33号 平成30年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正               予算(第4号)  日程第37 議案第34号 平成30年度二戸市後期高齢者医療特別会計補正予               算(第1号)  日程第38 議案第35号 平成30年度二戸市水道事業会計補正予算(第4号)  日程第39 議案第36号 平成31年度二戸市一般会計予算  日程第40 議案第37号 平成31年度二戸市国民健康保険特別会計予算  日程第41 議案第38号 平成31年度二戸市下水道事業特別会計予算  日程第42 議案第39号 平成31年度二戸市生活排水処理事業特別会計予算  日程第43 議案第40号 平成31年度二戸市簡易水道事業特別会計予算  日程第44 議案第41号 平成31年度二戸市土地区画整理事業特別会計予算  日程第45 議案第42号 平成31年度二戸市介護サービス事業特別会計予算  日程第46 議案第43号 平成31年度二戸市後期高齢者医療特別会計予算  日程第47 議案第44号 平成31年度二戸市水道事業会計予算  日程第48 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について  日程第49 閉会中の委員会活動報告について2 出席議員は次のとおりである。(18名)   1番  駒 木   昇      2番  清 水 正 敏   3番  内 沢 真 申      4番  米 田   誠   5番  三 浦 利 章      6番  田 口 一 男   7番  菅 原 恒 雄      8番  田 村 隆 博   9番  國 分 敏 彦     10番  小笠原 清 晃  11番  新 畑 鉄 男     12番  畠 中 泰 子  13番  田 中 勝 二     14番  田 代 博 之  15番  岩 崎 敬 郎     16番  田 口   一  17番  及 川 正 信     18番  鈴 木 忠 幸3 欠席議員は次のとおりである。(0名)  な し4 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名  市    長   藤 原   淳   副  市  長   大 沢   治  総務政策部長   田中舘 淳 一   市民生活部長   石 村 一 洋  健康福祉部長   小 野 一 浩   産業振興部長   陳 場 範 雄  建設整備部長   久 慈 清 隆   浄法寺総合支所長 山 本   進  併任水道事業所長  総務政策部副部長 小 野 昭 徳   総務政策部副部長 佐 藤 春 彦  市民生活部副部長 髙 瀬 政 広   健康福祉部副部長 平   千 秋  産業振興部副部長 泉 山 茂利樹   建設整備部副部長 小 舘 貞 喜 浄法寺総合支所次長 姉 帯 敏 美 総務課長併任選挙管理 千 葉   守                   委員会事務局書記長  教  育  長   鳩 岡 矩 雄   教 育 部 長   玉 懸 邦 将  教育部副部長   澤 田 善 治   会 計 管理者   田 中 博 文  代表監査委員   切 金   精   監査委員事務局長 欠 端 秀 治 農業委員会事務局長 泉 山 和 徳   水道事業所次長  成 田 良 治5 職務のため議場に出席した者の職氏名  議会事務局長   米 澤 幸 彦   議会事務局副局長 上屋敷   司  議会事務局主事  菅 原 剛 史~~~~~~~~~○~~~~~~~~~開会 午前10時00分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~ ○議長(菅原恒雄)  ただいまの出席議員は17人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。 おくれるという連絡は、田村隆博議員から入っております。 ただいまから平成31年第1回二戸市議会定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 お諮りいたします。この際、暫時休憩し、諸報告を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、暫時休憩いたします。休憩 午前10時01分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~再開 午前10時03分 ○議長(菅原恒雄)  再開いたします。 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により、議長において16番、田口一議員、17番、及川正信議員、18番、鈴木忠幸議員、以上3名を指名いたします。 日程第2、会期決定を議題といたします。 今定例会の会期につきましては、2月18日に議会運営委員会を開催し、協議いたしております。 この際、議会運営委員長の報告を求めます。 田中議会運営委員長。〔議会運営委員長 田中勝二君登壇〕 ◆議会運営委員長(田中勝二)  おはようございます。それでは、報告申し上げます。 平成31年第1回二戸市議会定例会の議会運営について、去る2月18日午前10時より議会運営委員会を開催し、協議をいたしました。その協議結果の概要を報告いたします。 今定例会の会期につきましては、本日から3月14日までの23日間とし、会期中の会議予定はお手元に配付しております審議日程表のとおりであります。 今定例会において審議する議案等は、市長提出の45件であります。また、請願、陳情については、請願1件、陳情3件の受理があります。一般質問は、10名の議員から通告がございました。 したがいまして、会議の進め方は、本日は、お手元に配付しております議事日程表のとおり、初めに市長演述並びに教育施政方針説明を行います。次に、市長提出議案45件の提案説明を行います。最初に、議案第1号から議案第9号までを一括議題とし、一括提案説明を求めます。次に、議案第10号を議題とし、提案説明を求め、委員会の付託を省略し、即決いたします。同議案については、災害復旧工事の請負契約の締結議案であり、できるだけ早い復旧が望まれており、早期契約、早期着工を行うため即決をお願いしたいと副市長から要請があり、即決することに決定したものです。次に、議案第11号から議案第29号までの人事案件を一括議題とし、一括提案説明を求め、委員会の付託を省略し、質疑、討論、採決は1件ごとに行います。次に、議案第30号から議案第34号までの補正予算案を一括議題とし、一括提案説明を求め、続いて議案第35号の補正予算案を議題とし、提案説明を求めます。次に、議案第36号から議案第43号までの当初予算案を一括議題とし、一括提案説明を求め、次に議案第44号の当初予算案を議題とし、提案説明を求めます。次に、諮問第1号の提案説明を求め、委員会の付託を省略し即決します。そして、最後に閉会中の委員会活動報告を行い、散会となります。 あす21日は議案思考のため休会となります。 22日は一般質問を行い、23日と24日は土日のため休会となります。 25日は一般質問の2日目を行い、26日と27日は市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問を行います。 2月28日午前10時から本会議を再開し、市長提出議案等の審議を行い、審議終了後、それぞれ所管の常任委員会に付託となります。また、当初予算については予算特別委員会を設置の上、付託します。 なお、本会議終了後予算特別委員会を開催し、正副委員長の選出が行われます。 3月1日は予算特別委員会を開催し、2日と3日は土日のため休会となります。 4日は予算特別委員会の2日目を開催し、付託案件の質疑終了後にそれぞれ所管の分科会に付託となります。 5日から8日まで、常任委員会及び分科会で付託案件の審査を行います。 9日と10日は土日のため、11日は委員長のまとめのため、12日は市内中学校の卒業式のため、それぞれ休会となります。 13日は市内中学校の卒業式のため午後2時より予算特別委員会を再開し、各分科会委員長の報告を求め、質疑、討論、採決を行います。 最終日となる14日は午前10時より本会議を再開し、各常任委員長並びに予算特別委員長から付託案件の報告を受け、質疑、討論、採決を行い、閉会となります。 以上のことから、今定例会の会期を本日から3月14日までの23日間とした次第であります。 なお、市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問をされる方は、2月22日の午後1時までに、また議案審議上必要とする資料を要求される方も、一般議案及び当初予算案とも2月22日の午後1時までに、それぞれ文書により事務局まで提出していただくことになりました。 以上、議員各位のご協力を申し上げ、終わります。 ○議長(菅原恒雄)  ただいまの議会運営委員長報告に対する質疑を許します。 岩崎議員。 ◆15番(岩崎敬郎)  今の議運の委員長報告の中に、市内中学校卒業式のために休会及び午後2時から開会するというふうな報告がありました。これはどこから出た提案なのでしょうか。議会運営委員会は議長の諮問機関であると同時に議会運営を図るということで、議長のほうから市内の中学校の卒業式があるからこの日は日程をずらしてこういうふうにしてくれというふうなことの提案で議運で話し合ったのでしょうか。それとも、議運のメンバーの誰かから、どなたかから提案があってこういうふうな日程にしたのでしょうか。どちらでしょうか。一応我が会派から出している議運の委員からの説明は受けています。 ○議長(菅原恒雄)  田中委員長。 ◆議会運営委員長(田中勝二)  昨年ですか、あれからのあれで提案されて議会運営委員会で検討し、そうしようということで、ことしも別に、今岩崎議員言われたような、そういう委員会等の中では質問もなかったし、そのままいった次第でございます。 ○議長(菅原恒雄)  岩崎議員。 ◆15番(岩崎敬郎)  おとしし、私言ったはずなのですね、日程のことについて。おととしは3月21日、年度末ぎりぎりまで卒業式の関係で延びて、これではだめではないのか、そもそも2月の中旬、2月から始まる議会に設定したのは、補正予算を執行するために幾らでも年度末までの時間をあけるようにやるというふうなことで、私が副議長のとき菅原議長と話しして早目にしたはずなのですよね。ということは、私と菅原議長と正副議長やっているときは、卒業式のために休会とかというふうなことは設定しなかったはずなのですよ。その当時は、田中委員長も議運の委員長だったはずなのです。その後、今回を含めて3回、4回目ですか、その卒業式は休会にするというのは、これは委員長、もう先例とするというふうなことに決定したわけですか。たしか前は先例としないというふうに答弁いただいたはずなのですけれども。 ○議長(菅原恒雄)  田中委員長。 ◆議会運営委員長(田中勝二)  いや、昨年の場合は先例としないということだったのです。それでもいろいろ審議していく上でそういう、今回は、おたくの会派から出てくれればよかったのですが、そういう話も別にそのまま今に至った次第でございます。 ○議長(菅原恒雄)  岩崎議員。 ◆15番(岩崎敬郎)  我が会派の議運の委員からは疑義を申し上げたというふうには聞いております。いずれ、前は古い議員さんたちもみんな、いや、公務優先だよな、卒業式優先だっていうことはないよなというふうなことで意思統一されていたのですが、いつの間にかなし崩し的に卒業式優先みたいな形になっている。これって余りよくない方向だと思いますので、議長、何とか議長の裁量でこれを先例としないというふうなことでお願いしたいなというふうに思います。 いずれ補正予算が5号が出ているわけです。今回可決すれば、その2週間の間に補正予算の処理をしなければいけないわけです。ですから、なるべく会議は、議会は最初のほうに持ってきてやりましょうというふうなのが、これが話し合いの上でこういうふうに当局にもお願いしてなったのです。そこのところをお忘れにならないようにお願いしたいと思います。 ○議長(菅原恒雄)  今定例会はもう決定いたしましたので、日程が……〔岩崎敬郎議員「決定してないですよ、まだ採決してない」と呼ぶ〕 ○議長(菅原恒雄)  それをお願いしたいわけですけれども、この日程で進めたいと思いますので、後でまた議運で、今岩崎議員から言われたことを議運で検討していただくと、そういうことで進めたいのですけれども。 及川議員。 ◆17番(及川正信)  この問題は去年も確かに話が出た、おととしか、いずれにしても議会で一回話出た問題だと思います。各会派に持ち帰って、まずその問題を話し合っているだろうという、そういう先入観を私は持っているわけです。だから、議運でも各会派がそれでよしとするのであれば特段、時間についても確認をしました。審査に影響はないのか。ないと見ますというような、事務局長のほうでも、それの考え方についても説明もありました。ですから、この問題がそれだけ重要というふうな判断、理解であれば、会派でやっぱりまとめて、議運に出ている委員が発言をしなければいけませんよ。どっかの会派から問題が出るのかなと思って、審議には影響ないのかなということは今回も確認をしたところです。各会派から一言もないですよ。だから、岩崎議員の会派からもそのことについて何も一言もないですよ。それで、本会議になってこういうふうなことになると、一体どういうことなのだろうと。 だから、これはそれとして、議長のほうにも要望しておきたいですが、今後このような議論が出ないように、出なくて済むように、しっかりと、私は以前に言ったのは、学校との日程のことについても事前に聞いて、その辺も調整すればできるのではないのかというような発言等はしているのですけれども、特に議会の運営に支障がないということであれば、特に反対するまでもない。多数の会派がそれでよいということであれば、特にそれを否定することもないだろうというのは、私は個人的にはそういうふうな考えを持っているわけですけれども、今前段で言ったようにいろいろ議論があるとすれば、これは今後改めてその点についてまとめたほうがいい、考え方を統一したほうがいいだろうというふうに思います。 したがって、議長のほうではとりあえずきょうはこのまま私は進んでいいと思うし、そういう経過でありますから。今後のことについては、改めて議運等を開く中で方向性は統一見解を出していくということをひとつ要望はしておきたいというふうに思います。きょうはこれでいいだろうと。 ○議長(菅原恒雄)  田中委員長、何かございますか。いいですか。 小笠原議員。 ◆10番(小笠原清晃)  議運の委員でありますが、昨年も私は発言しております。それで、なおかつ今回出てきてあきれ返ったなという感じで何も言わなかったのですが、やっぱり前回決めたこと、また出てくるとき、そのときに提案のときでも説明があればまた話は違うけれども、何もしないでこう言ったからあきれ返ってまあ……という感じが強いです。だから、公務はやっぱり優先というのは原則だと思いますので、そこは議長の判断もしっかりしていただきたいなというふうに思います。
    ○議長(菅原恒雄)  及川議員。 ◆17番(及川正信)  今の小笠原議員のあきれ返ったという表現は不適切ですよ、絶対適切ではない。なぜ議会運営委員会という法的な委員会の中で、提案したものに対して一言もなくて、本会議に来てあきれ返ったとか、そんなことでは議会運営委員会は成り立つはずがないのですよ。その場ではっきりと意見は言って、本会議にはその旨を報告を委員長からするというのが正しいので、今のあきれ返ったというのは何に対してあきれ返ったか。そんな何か委員会を私は何となく侮辱されたような感じがしますよ。あきれ返った、特別に議運の委員会を開いているということになりますよ。だから、それは撤回すべきです。あきれ返った発言は。議長に求めますよ。今のあきれ返ったと、繰り返すけれども、議会運営委員会があきれ返ったということですよ。何ですか、それは。許せないです、私は。真面目に審議している。私からその点についても、この件についても確認をしている。自分は何も発言しないであきれ返った。 ○議長(菅原恒雄)  ここは本会議場でございますので…… ◆17番(及川正信)  不適切な発言は注意をして撤回をさせなければだめです。 ○議長(菅原恒雄)  小笠原議員、そういうことでございますので、言葉にはひとつよろしくお願いいたします。 小笠原議員。 ◆10番(小笠原清晃)  私があきれたというのは、その日程案をこういうふうにつくってきたということに対しての話で、誰が議運があきれたと言っていましたか。 ○議長(菅原恒雄)  この程度にします。 鈴木議員。 ◆18番(鈴木忠幸)  残念ながら議運に出られない立場にありますので、今後これの問題について議運でまた協議するということですが、私はその場に加われないので今言っておくしかないだろうというぐあいに思います。 私も長いこと議員やっていますが、ずっと卒業式あるいは入学式とかあっても、入学式は直接定例会と関係ないですが、いずれ公務優先ということで長いこと来たわけですよね。最近卒業式に出席可能な日程に変更するというような、そういうことが出てきたわけですよね。あくまで公務優先というのが原則だというぐあいに思うのです。だから、前例としないとか、慣習としないということで、その都度いわゆる議会の審議上の都合あるいは行政側の執行上の期間の問題等を含めた都合、そういったものを配慮しながらその都度協議して決めるというぐあいになってきたわけですよね。ですから、今後のあり方について何か形をつくるというのは、それは間違っているというぐあいに思います。ですから、その都度の判断だろうというぐあいには思いますが、いずれにしても今回も、いわゆるあれは予算特別委員会ですか、午後2時開会というのでしょう。そういう変則的なことまでして合わせる必要があるのかなという気を持っています。 もし私が議運に出ていたとすれば、多分この議会運営の日程については反対していたというぐあいに思っています。2時からといえば、一応役所の勤務時間である5時半までが普通の終えるというこういう日程ですよね。時間延長を前提としたという日程ではないわけですよ。そうすれば、予算特別委員会などというのは2時から始めて5時半に終わるような、そういう内容でやるということが最初から枠として入っているわけですよね。〔「局長がいいと言った」の声あり〕 ◆18番(鈴木忠幸)  日程……それはまず言ったにしてもさ。それは、やっぱり間違っているのではないが、好ましい話ではないのだろうというぐあいに思っています。そういったことを踏まえて、いずれ議運でまた再度協議をするということのようですから、私の意見だけは述べておきたいというぐあいに思います。 以上です。 ○議長(菅原恒雄)  田中委員長、何かございますか。ないですか。 それでは、今定例会はそういうことで、鈴木議員から2時からというのはちょっとという話はございましたけれども、今定例会はこの日程でやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今後につきましてはまた議運で検討していただきますので、よろしくお願いいたします。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。今定例会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、本日から3月14日までの23日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、会期は本日から3月14日までの23日間と決定いたしました。 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付してあります審議日程表のとおりでありますので、ご了承願います。 日程第3、市長演述並びに教育施政方針説明を議題といたします。 最初に、市長の演述を求めます。 藤原市長。〔市長 藤原 淳君登壇〕 ◎市長(藤原淳)  本日、平成31年第1回二戸市議会定例会が開催されるに当たり、新年度の市政運営並びに主要施策について、所信の一端を申し上げます。 明治維新から150年の節目を経て、時代は平成から新しい時代へと移り変わろうとしています。 平成の時代を振り返りますと、低迷する経済状況の中、東日本大震災、阪神・淡路大震災などの自然災害が猛威を振るい、日本全体が人口減少時代に突入する一方で、急速な技術革新と情報化は、インターネットやインバウンドに見られるように、ヒト・モノ・カネが国境を越えるグローバル社会を本格化させました。 本市においては、旧二戸市と旧浄法寺町との合併により新二戸市が誕生するとともに、東北新幹線二戸駅の開業や八戸自動車道の開通など基盤整備が進んだ時代となる一方で、人口減少と少子高齢化は他の地域よりも急速に進行しており、後継者不足に伴う空き店舗や耕作放棄地の増加あるいは学校の統合や公共交通の縮小、税収減など多くの課題が顕在化する中、今まさに地方創生の取り組みに全力を注いでおります。 社会経済が目まぐるしく変化し、先の見通しが立たない不安定な情勢の中、「平成の先の時代」に向けては、これまで受け継いできた歴史や文化、産業などを土台にしながら、新しい発想や手法で未来を切り開いていかなければなりません。 そして、その推進役は言うまでもなく「市民一人ひとり」であり、皆が輝き、自信と誇りを持って活躍することで、その突破口が開かれると思っております。 「共創」、「公民連携」を掲げる市役所も変わらなければなりません。人口減少時代に向き合った組織体制とともに、職員一人ひとりが意識を高め、地域に貢献する人材として、その役割を果たすことが求められております。 第2次二戸市総合計画が4年目を迎える中、私は市政運営の先頭に立ち、「人が輝き 未来をひらくまち にのへ」の実現に向け、強い覚悟と責任を持って邁進してまいります。 それでは、平成31年度予算の概要について申し上げます。 平成31年度当初予算は、「新時代を切り拓く予算」として、 ・地方創生の推進 ・稼ぐまちづくり ・漆産業の振興 ・子育て支援の充実 ・未来に向けた人づくりの5つの主要施策を積極的に推進するため、前年度比9億円増の167億円の予算編成としております。 合併以降2番目、第2次総合計画開始後最大規模となることから、歳入においては、国や県の動向を注視し、地方創生推進交付金を初めとした有効な財源を積極的に活用するとともに、自主財源の確保に努めてまいります。 続いて、第2次二戸市総合計画に掲げます4つの政策区分について、方向性と主要施策を申し上げます。 初めに、「しごと・産業・交流」について申し上げます。 本市の産業には、今“追い風”が吹いていると感じております。農林畜産業の生産者や市内企業の経営者の皆さんは、これまでの伝統を受け継ぐだけではなく、時代に合った商品開発と販売戦略が功を奏し、ブロイラー部門における2016年市町村別農業生産額の全国第1位を初め国内外から高い評価を得る商品が生まれるなど、消費者から高い関心と注目を集めております。 この追い風をしっかりと捉え、地域産業全体への波及と底上げを図るとともに、観光産業へと展開させ、二戸らしい「見せる産業」として確立してまいります。 地域の資源と産業を融合させ、この土地らしいストーリーを持った産業体験型観光として発信する「にのへ型テロワール」は、その中核であります。二戸の風土、人、食材が生み出す食の魅力を漆器という特徴的な器で提供するなど、二戸でしか実現できない価値を創出してまいります。 地域発展のエンジンとなる地場産業の振興につきましては、市内企業等の設備投資に対する新たな補助制度や商工会などの関係団体と連携した人材育成と就業定着の支援を継続するほか、山内、福田地区におけるリンドウ、酒米の生産拡大に向けた基盤整備とともに、国と連携したスマート農業など最新技術の導入を積極的に推進し、競争力を高めてまいります。 また、近年注目が高まっている浄法寺漆は、産業化の確立を図るとともに、観光、定住、文化など幅広い分野における活用へと展開するため、後継者育成と技術の継承による生産体制の強化に加え、昨年の地理的表示(G1)保護制度の登録を弾みに、日本遺産認定やユネスコ無形文化遺産登録を目指し、日本の漆文化を支える拠点として存在感を示してまいります。 次に、「子ども・若者・女性」について申し上げます。 人口減少・少子高齢化が進行する中、子どもや若者の活躍は「希望」であり、ふるさと二戸の将来を担う人材の育成は最優先で取り組むべき政策であります。 昨年整備しました病児保育施設と全学区での放課後児童クラブの安定的な運営を図りつつ、産前産後における母子の精神的負担軽減や子育て世代の交流促進など、子育て環境の充実を図るとともに、10月から実施が予定されている「幼児教育・保育無償化」に向けた準備を進めてまいります。 学校教育につきましては、基本的な学力向上はもとより、小学生の英語教科化に向けた学習支援、中高生海外派遣研修や槻蔭舎きぼう塾の充実とともに、トイレの洋式化などの学習環境の整備を進めながら、グローバルな視点と実践力、ふるさとへの愛着をあわせ持つ人づくりを推進してまいります。 また、御返地中学校の福岡中学校への統合につきましては、生徒の皆さんが円滑な学校生活を送れるよう、全力を尽くします。 なお、エアコンの設置につきましては、小中学校の普通教室や特別教室に加え職員室、さらには保育所にも整備いたします。 地域活性化の原動力となる若者につきましては、新しい発想による地域活動を支援する「若者元気づくり交付金」の活用とともに、漆や農業など志を持って移住を希望する人や任期を終えた地域おこし協力隊の定住を支援するため住環境を整える補助制度を拡充するなど、積極的に応援いたします。 また、4月の「改正入国管理・難民認定法」の施行に伴い、外国人労働者の受け入れ窓口を整備してまいります。 次に、「暮らし・安心・健康」について申し上げます。 近年頻発する自然災害から市民の生命、身体、財産を守ることは、行政を担う我々の最大の責務であります。 「自助・共助・公助」を基本に、ハード面においては2カ年の継続事業とし防災行政無線を更新し、「聞こえない」、「聞き取りづらい」という課題の解消とともに、有事における迅速かつ確実な情報伝達手段を確保してまいります。また、ソフト面においては常備消防と消防団、自主防災組織を中心とした防災訓練や防災学習を継続し、地域と連携した地域防災力の強化を推進します。 公共交通につきましては、高齢・人口減少社会に対応するため、まちづくりと一体となった施策の展開が必要であります。利便性や効率性に考慮しつつ、利用実態調査の結果を踏まえた地域公共交通網形成計画の策定を進め、持続可能な公共交通体系の構築を目指します。 特定健診の受診率の向上とごみの減量化は、本市が抱える長年の課題であります。着実に成果があらわれている「健康マイレージ事業」を核とし、効果的な保健指導と認知症や脳卒中の予防などに対する正しい知識を積極的に提供いたします。 また、広報等を活用したごみ減量化への機運醸成や実証実験など、地道な取り組みを継続してまいります。 地域福祉につきましては、医療・介護・福祉の一体的な連携を加速化させ、地域福祉計画や地域包括ケアシステムの着実な推進を図るとともに、現在策定を進めております自殺対策計画においては、市民との接点が多い市職員全員を対象としたゲートキーパー研修会を実施するなど、効果的な取り組みを展開してまいります。 地方における医師不足は、深刻かつ喫緊の課題となっております。浄法寺診療所につきましては、二戸医師会並びに県立病院からの応援を視野に、維持・確保に全力を尽くすとともに、地域医療の確保、都市部に集中する医師の偏在等の是正に向けましては、全国市長会等を通じ要望を行ってまいります。 人生100年時代とも言われる中、高齢者世代が有する豊富な知識や経験は、本市にとって大きな財産であります。若者との交流促進、就労や地域活動を支援するとともに介護予防対策を強化することで、その力を地域の成長につなげてまいります。 加えて、高齢者が安心して生活できるよう、消費者トラブル等の未然防止に向けた相談体制の充実を図ります。 また、歴史や文化との調和のとれたまちづくりとしましては、修理完了を迎える天台寺あるいは本丸、二ノ丸の整備に向けた実施設計を行う九戸城跡について、その価値と歴史を受け継ぎながら、より身近なものとして親しまれるよう、整備、活用を進めてまいります。 カーリング場の整備につきましては、運営手法などについて引き続き検討を行うとともに、カーリング競技に対する市民の理解促進や競技人口の拡大を図るため、広報等を活用した情報発信と普及活動を行う団体等を支援いたします。 次に、「地域力・行政力・共創」について申し上げます。 人口減少社会がもたらす課題は多様化かつ深刻化しており、税収と行政のマンパワーが減少する状況の中、従来の行政手法からの変革が求められております。 市では、行政と民間の役割分担を明確化し、宝を生かした地域経済の好循環を生み出すため、公民連携基本計画を策定しました。 本計画に基づき、金田一温泉地区については活性化の牽引役となるまちづくり会社と連動し、金田一温泉センターの建てかえと国のPark―PFI制度を活用した金田一近隣公園の整備に着手するなど、公民連携まち再生事業を本格化させます。 また、九戸城跡周辺地区、天台寺周辺地区の将来像についても、皆さんと検討を続けてまいります。 市民の生活を支える道路整備につきましては、安全・安心を第一に、中村杉中線、金田一小学校線を初めとした通学路の整備や斗米橋の改修など、「二戸市国土強靱化地域計画」との整合性を図りながら、計画的に進めてまいります。 また、将来の都市づくりの指針を示す「都市計画マスタープラン」の見直しと「立地適正化計画」の策定に向けた作業を進めるほか、土地区画整理事業については交通量が増加している枋ノ木市民会館線の整備を重点的に進め、利便性や安全性の向上に努めてまいります。 自治体連携につきましては、広域的な観光振興を推進する「いわてカシオペアブランド発掘・発信事業」や御所野遺跡を含む北海道・北東北の縄文遺跡群のユネスコ世界文化遺産登録に向け、積極的に協力してまいります。 行財政改革につきましては、第3次行財政改革大綱を踏まえ、総合計画を強力に推進する組織体制の構築と行財政改革との両立を目指した組織再編を行うとともに、平成32年度の会計年度任用職員制度施行に伴い、制度の趣旨に沿った雇用体系確立を検討いたします。 また、安全で効率的な電子自治体運営のため自治体クラウドを推進するとともに、市内外の方々に本市の動向を伝え、応援していただけるよう、市ホームページやコミュニティFMのほか、新たにSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)などを活用した情報を積極的に発信してまいります。 なお、4つの政策区分とは別に、継続的な災害復興支援として職員3名を沿岸市町村に1年間派遣するとともに、本年は多くの選挙が予定されていることから投票率の向上にも取り組んでまいります。 以上、市政運営と主要な施策について申し上げました。昨年12月、達増拓也岩手県知事を迎え、明治150年記念特別講演を開催しました。相馬大作を中心とした岩手の先人たちの偉業と明治維新に与えた影響についてのご講演は、歴史を振り返る貴重な機会となるとともに、真剣に耳を傾ける高校生の姿とすばらしい感想を述べた生徒に心から頼もしさを感じました。 二戸の地に受け継がれる「革新の気風」と「人づくりの精神」は、大きな誇りであり、これからのまちづくりにしっかりと生かしていかなければなりません。 地域課題の解決の積み重ね、その一歩一歩が理想とする未来のまちへとつながります。地域の声に耳を傾け、真摯にその課題に向き合ってまいります。 加えて、観光や農業、そして再生可能エネルギーへの取り組みなど、地域が持つ資源、強みを最大限に生かし、困難は柔軟な発想と知恵により克服することで、現役世代の「安全安心で生きいきと暮らせる社会」を実現し、将来の世代に「夢と希望が持てる社会」として引き継いでまいります。 新しい時代に向かって果敢に挑戦を続けてまいりますので、議員各位並びに市民の皆様にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、施政方針といたします。 ○議長(菅原恒雄)  次に、教育施政方針説明を求めます。 鳩岡教育長。〔教育長 鳩岡矩雄君登壇〕 ◎教育長(鳩岡矩雄)  平成31年第1回二戸市議会定例会の開会に当たり、平成31年度の教育施政方針について、その基本的な考え方と主要施策を申し上げます。 現在我が国では、本年5月に新天皇即位と改元が予定され、新たな時代の幕あけを目前に控えております。 昨年起きたたび重なる水害や地震など、自然災害からの復興を進める厳しい状況の中でも、来年には東京オリンピックの開催もあり、国全体が期待感を持ち、歩みを前に進めているところであります。 このような社会情勢の中、教育を取り巻く環境も新学習指導要領の実施や働き方改革など大きな転換期を迎えており、二戸市教育委員会においてもさまざまな課題の解決と新たな取り組みへの対応を着実に進めていかなければならないと考えております。 さて、平成30年度を振り返りますと、子どもたちの活躍がめざましい一年でありました。 スポーツでは、福岡工業高校の生徒が国体の弓道少年女子の部に岩手県代表の一員として出場し、近的、遠的ともに優勝というすばらしい成績をおさめたことを初め、市内小中学校においても剣道、柔道、野球、水泳、陸上などの競技において全国大会へ出場し、県代表、そして東北代表として堂々と戦う姿を見せてくれました。 また、芸術文化活動において特筆すべきは、金田一中学校が長崎県で開催された全国中学校総合文化祭において、県代表としてすばらしい演劇を披露し、人々に大きな感動を与えたことであります。 さらに、福岡中学校科学部2年生が第6回科学の甲子園ジュニア全国大会に県代表として胆沢中学校との合同チームで参加し、総合成績で8位、福岡中学校の担当した実験では4位というすばらしい成績をおさめました。このことは、郷土の生んだ偉大な物理学者、田中舘愛橘博士を育んだ土壌が子どもたちを培い、その精神がしっかりと根づき、受け継がれていることを確信させる大変喜ばしい成果でありました。 これら子どもたちの活躍は、市民へ大きな活力と喜びを与えてくれました。 平成31年度においても、二戸市教育大綱の基本理念である「学びの広がるまちづくり、未来を拓く人づくり」を目指し、教育委員会、学校、家庭、地域の強い連携のもと、一体となって取り組んでまいります。 昨今、人生100年時代という言葉がよく聞かれるようになりました。この言葉には、進行する高齢化のみならず、長い人生を心豊かに生きるための生涯を通じた学びの必要性と人々の学び続ける意欲が強く込められております。 二戸市教育委員会といたしましては、児童生徒がみずから学び、生き抜く力を養えるような施策はもとより、年齢を重ねるごとに感じる歴史文化のおもしろみや、さらなる知的関心を満たせるような施策の実施に尽力してまいります。 以下、平成31年度教育行政の各分野における諸施策について申し上げます。 第1に、学校教育の充実についてであります。 初めに、学力向上については東京学芸大学との連携事業を初めとする授業改善に向けたさまざまな取り組みにより、ここ数年市内の児童生徒は全国と同レベルまたはそれ以上の学力レベルを維持していると捉えております。 平成31年度は、これまでの学力向上事業に加え、小・中学校が連携した授業改善の取り組みにも力を入れながら、児童生徒の学力の維持向上に努めてまいります。 また、教員研修につきましては、先生方が児童生徒一人ひとりにしっかりと向き合い寄り添う教育を展開できるよう、研修会の見直しを一層進め、効率的で効果的な実施に努めてまいります。 次に、豊かな心を育む教育については、他人を思いやり、良好な人間関係を築くことができる児童生徒の育成を目指し、多種多様な道徳的価値観をもとに「考え、議論する道徳」の授業が実践されるよう、引き続き各校を支援してまいります。 また、子どもたちが充実した学校生活を送ることができるよう、児童生徒が学校に「来てよかった」と思える魅力ある学校づくりに向けた各校の取り組みを支援してまいります。特にいじめへの対応については、かけがえのない存在である児童生徒一人ひとりが元気で明るく学び、健やかに成長していくことができるよう、未然防止はもちろんのこと、早期発見、早期対応に引き続き全力で取り組んでまいります。 次に、社会の変化に対応した多様な教育については、昨年度から高校生を加えて実施しております中高生海外派遣研修事業や中学生異文化交流研修事業を継続し、多角的な物の見方や考え方と、多様な価値観に対する寛容さを身につけた豊かな国際感覚を有する人材の育成を図ってまいります。 また、小学校教員の英語授業力向上に向け英語教育アドバイザー教員による学校支援の充実に努めてまいります。あわせて、小学校、中学校、高等学校の連携を進め、8年間を見通した英語教育を展開し、各校種の英語教育の充実にも努めてまいります。平成30年度から開始いたしました「イングリッシュキャンプ」については、内容の充実を図り、もっと英語を学びたいという小学生の気持ちに応えてまいります。 次に、特別支援教育については、引き続き小中高等部からなる県立の特別支援学校の早急な設置を県に対し強く要望してまいります。また、多様な教育的ニーズに応じた支援が展開できるよう、教職員の専門性の向上に努めてまいります。 次に、読書活動の推進については、「図書に親しむまち推進事業」により、これまで幼児への絵本の贈呈や読み聞かせ講座、児童生徒に対する図書の贈呈、学校図書館支援員による学校図書館の環境整備、小規模校の児童が市バスで市立図書館を訪れる「ブックツアー」などを実施しております。 平成31年度においても、これらの事業に継続して取り組み、学校図書館の充実に努めるとともに、読書週間の定着が図られるよう子どもたちへ図書に親しむ機会を提供してまいります。 また、これまで各学校の図書室に児童生徒閲覧用新聞を配置してまいりましたが、これらに加え、平成31年度は小学校5年生及び6年生一人ひとりに子ども新聞を配付いたします。このことにより、地域へ関心を持ち、社会情勢の理解を深める学習の推進と、活字に親しむ機会の提供に努めてまいります。 次に、育英資金貸与事業については、就学意欲のある若者への経済的支援と人材育成のため、貸与金の増額及び入学一時金の創設などを実施してまいりました。 平成31年度においても、制度の活用が図られるよう、事業内容の周知を図りながら実施してまいります。 次に、小中学校の配置については、二戸市立小中学校適正配置基本計画に基づき、本年4月1日に御返地中学校が福岡中学校と統合いたします。御返地中学校の生徒たちが新たな環境で円滑に学校生活が送れるよう、スクールバスの運行などを実施してまいります。 次に、学校施設の整備については、トイレの洋式化や施設の改修を引き続き実施し、児童生徒の安全確保と施設の長寿命化を図ってまいります。 また、児童生徒の熱中症対策については、国が定めた「ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金」を活用し、市内小中学校にエアコンを設置する予定としており、これらを実施しながら、児童生徒の健康を守り、安心して学べる教育環境の整備に努めてまいります。 次に、教職員の勤務環境については、多忙化解消が喫緊の課題とされていることから、教職員の時間外勤務の適正管理が図られるよう学校現場を支援し、教職員が心身ともに健康で教育活動に専念できるよう、環境の整備に努めてまいります。 次に、学校給食については、今後も引き続き安全・安心でおいしい給食を提供することはもとより、食に関する指導を通じ郷土の自然や文化、産業などに関する理解を深め、豊かな食事ができることへの喜びや感謝の気持ちを育んでまいります。 特に、平成31年度においては使用頻度の高い皿とおわんの更新を行い、子どもたちの快適な食事環境の整備に努めてまいります。 第2に、生涯学習と社会教育の充実についてであります。 社会の変化に伴い、市民の学習意欲や学習需要が高度化、多様化している中、誰もが生涯にわたり学習することができ、学習の成果を生かすことができる社会の実現が求められています。 そのため、市民一人ひとりが意欲と生きがいを持って学び続けられる環境づくりに取り組んでまいります。 次に、教育振興運動の推進についてであります。 子ども、親、学校、地域、行政の5者が一体となり教育水準の向上、子どもの健全育成、家庭や地域の教育環境の充実を目指して取り組んできた教育振興運動は、活動が始まって半世紀を超える今もなお、地域の教育力を支える大きな役割を担っています。 平成31年度においても、子どもを取り巻く環境の変化や、それに伴う新たな課題を共有し、関係者相互で適切な役割を担い、連携・協力しながら、さらなる教育力の向上を図ってまいります。 また、青少年教育については、将来の夢や希望を抱いて自己の可能性を伸長させる大切な時期に、郷土への愛着を育て、郷土の先人に学び、自己実現や社会貢献に意識を向け、みずから将来を考える契機となるよう、平成23年度から中学生を対象とした「槻蔭舎きぼう塾」、加えて平成29年度からは小学生を対象とした「ジュニア槻蔭舎きぼう塾」を実施してまいりました。 平成31年度においても、知的関心を刺激し、学びを深めていける体験の場となるよう、工夫を図りながら引き続き実施してまいります。 一方、「槻蔭舎きぼう塾」と連携し中学生を対象として実施している「にのへ土曜チャレンジ塾」については、平成31年度においても学校や各分野と連携を図り、土曜日を活用した有意義な学びを生徒へ提供できるよう、工夫を図りながら実施してまいります。 次に、公民館については、市民に最も身近な生涯学習の拠点として、多様な講座の開催や市民の自主的な活動の支援を行ってまいりました。 平成31年度も、幅広い世代の学習ニーズに応えるとともに、高齢化社会や情報化など、現代的課題に対応する学習機会の充実に努めてまいります。また、各種サークル活動団体に対し、活動内容や成果を発信する場を整えるなどの支援をしてまいります。 次に、図書館については、市民の豊かな探求心に応える知の拠点として、蔵書の充実と施設の整備を行ってまいりました。これからも多くの市民が心豊かな生活を送る一助となるよう、各種講座の開催を初め、関係機関と連携しながらさまざまな内容のサービスを提供してまいります。 また、健康づくりや病気に関する図書等に関する企画展や児童向け絵本パックの貸し出しなどを引き続き実施し、魅力ある図書館運営に努めてまいります。 第3に、芸術文化の振興についてであります。 芸術文化については、市民、文化団体の創作活動を支援するとともに、市民文化会館・浄法寺文化交流センター主催事業など、市民が芸術文化に触れる機会や鑑賞の機会の提供に努めてまいります。 次に、文化財の保護と活用についてであります。国指定史跡「九戸城跡」については、「続日本100名城」に認定され、全国的に注目を集めており、昨年4月6日より「続日本100名城」のスタンプラリーが開始されたことから、全国各地から多くの方が九戸城跡を訪れています。 また、九戸城跡の整備については、平成29年度に策定した史跡九戸城跡第2次整備基本計画に基づき、本丸及び二ノ丸の整備の基本設計の策定作業を進めております。 平成31年度は、九戸城跡の整備に向け、実施設計の策定に取り組んでまいります。あわせて、史跡の調査と公有地化を進めるとともに、史跡内の樹木の維持管理や、九戸城跡に関する講座を開催するなど、史跡の保護・活用に努めてまいります。 次に、天台寺については、現在本堂・仁王門のいわゆる平成の大修理工事及び消火設備や監視施設などの防災施設整備事業を進めており、平成31年度の完了に向け、いよいよ事業が仕上げの局面を迎えております。 今後も、事業主体である天台寺はもとより、指導機関である文化庁・岩手県など関係機関の連携をより密にしながら、事業が円滑に推進されるよう、引き続き支援してまいります。 第4に、スポーツの推進についであります。 スポーツの振興については、市総合スポーツセンタートレーニング器具の更新や浄法寺運動公園野球場バックスクリーンの改修などを計画的に実施し、スポーツ施設の長寿命化を図ってまいります。 また、スポーツを通じた健康づくりとして、体力づくり振興会など関係機関との連携のもと、スポーツ大会や健康教室などの事業を実施いたしますが、本年度は特にNHKラジオで放送されます「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」を二戸市に招聘し、シビックセンターを会場に開催するなど、多くの市民がスポーツに触れ合う機会を創出し、日常的にスポーツに親しむ環境整備に努めてまいります。 以上、平成31年度の主要施策について申し上げました。 市民の皆様からのご理解とご協力並びに議員各位のご指導、ご鞭撻を賜りますことをお願い申し上げ、教育施政方針といたします。 ○議長(菅原恒雄)  以上で市長演述並びに教育施政方針説明を終わります。 休憩いたします。休憩 午前11時05分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~再開 午前11時16分 ○議長(菅原恒雄)  再開いたします。 日程第4、議案第1号、二戸市森林環境整備基金条例から日程第12、議案第9号、二戸地区広域行政事務組合規約の一部変更の協議についてまで、以上9件を一括議題といたします。 提案説明を求めます。 田中舘総務政策部長。〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕 ◎総務政策部長(田中舘淳一)  おはようございます。それでは、議案第1号について説明させていただきます。 議案第1号、二戸市森林環境整備基金条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の1ページをお願いいたします。1、条例制定の趣旨ですが、森林環境税及び森林環境譲与税が創設され、平成31年度から自治体への譲与が開始されることに伴い、森林の適正管理及び総合的な林業振興に要する財源の受け皿としての基金の設置に関し、必要な事項を定めようとするものです。 2、制定の内容ですが、(1)、第1条関係は、基金を設置する目的について定めるものです。 (2)、第2条関係は、基金へ積み立てる額について定めるものです。 (3)、第3条関係は、基金の運用及び管理について定めるものです。 (4)、第4条関係は、基金の運用において収益が生じた場合の処理について定めるものです。 (5)、第5条関係は、基金の処分(取り崩し)について定めるものです。 (6)、第6条関係は、基金の現金を歳計現金に繰りかえ運用することについて定めるものです。 (7)、第7条関係は、市長に対する委任事項について定めるものです。 3、附則関係ですが、この条例の施行日を平成31年4月1日とするものです。 議案に戻っていただきまして、2ページをお願いいたします。平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。森林環境整備事業の財源に充てるための基金を設置しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 次に、議案第2号について説明させていただきます。 議案第2号、二戸市監査委員条例の一部を改正する条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の2ページをお願いいたします。1、条例改正の趣旨ですが、平成29年の地方自治法の一部改正により、議選監査委員の選任の義務づけが緩和されたことから、同法第196条第1項ただし書きの規定に基づき、議会の議員のうちから監査委員を選任しないこととし、所要の改正をしようとするものです。 2、改正の内容。(1)、第1条関係は、根拠法令の条項を整理するものです。 (2)、第2条関係は、議会の議員のうちから監査委員を選任しない旨の規定を加えるものです。 (3)、第3条関係から第11条関係は、条を繰り下げるものです。 3、附則関係ですが、この条例の施行日を定めるものです。 議案に戻っていただきまして、1ページをお願いいたします。平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。地方自治法第196条第1項ただし書きの規定に基づき、議会の議員のうちから監査委員を選任しないこととしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 なお、2ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 次に、議案第3号についてご説明させていただきます。 議案第3号、二戸市組織条例の一部を改正する条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の3ページをお願いいたします。1、条例改正の趣旨ですが、重点施策を強力に推進する組織体制にするとともに、効率的な行財政運営を推進するため、組織機構の再編を行うこととし、所要の改正をしようとするものです。 2、改正の内容。(1)、第1条関係は、総務政策部を総合政策部と総務部に分割するとともに、市民生活部を総務部に統合するものです。 (2)、第2条関係は、総合政策部及び総務部の分掌事務を定めるものです。3、附則関係ですが、この条例の施行日を平成31年4月1日とするとともに、当該条例により影響を受ける条例について所要の整備をするものです。 議案に戻っていただきまして、3ページをお願いいたします。平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。組織機構の再編に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 なお、4ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 次に、議案第4号について説明させていただきます。 議案第4号、二戸市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の4ページをお願いいたします。1、条例改正の趣旨ですが、働き方改革関連法の施行に伴う人事院規則の改正に鑑み、超過勤務命令の上限等を規定するため、所要の改正をしようとするものです。 2、改正の内容。第8条関係は、正規の勤務時間以外の時間における勤務に関し、必要な規定を規則に委任する旨を定めるものです。 3、附則関係ですが、この条例の施行日を平成31年4月1日とするものです。 なお、参考として規則で定める主な内容について記載しておりますので、お目通しをお願いいたします。 議案に戻っていただきまして、1ページをお願いいたします。平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。働き方改革関連法施行に伴う人事院規則の改正に鑑み、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 なお、2ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 次に、議案第5号について説明させていただきます。 議案第5号、二戸市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の5ページをお願いいたします。1、条例改正の趣旨ですが、農業委員会の委員の現場活動の強化を図るため、国から交付される農地利用最適化交付金を財源として、その活動に見合った年額報酬を支給するため、所要の改正をしようとするものです。 2、改正の内容ですが、別表第2関係は、農業委員会の委員に、国の交付金の範囲内において、別に市長が定める額を年額報酬として支給することができる旨を定めるものです。 3、附則関係ですが、この条例の施行日を平成31年4月1日とするものです。 議案に戻っていただきまして、1ページをお願いいたします。平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。農業委員会の委員に年額報酬を支給するため、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 なお、2ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 次に、議案第6号について説明させていただきます。 議案第6号、二戸市浄法寺漆産業振興基金条例の一部を改正する条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の6ページをお願いいたします。1、条例改正の趣旨ですが、市有地のウルシなど漆産業に資する樹木を基金に属する財産とし、漆林造成拡大や利活用など漆産業の振興を図るため、所要の改正をしようするものです。 2、改正の内容ですが、(1)、第2条関係は、基金に属する財産の種類について定めるものです。 (2)、第3条関係は、漆産業林の造成について定めるものです。 (3)、第4条関係は、条を繰り下げるものです。 (4)、第5条関係は、漆産業林の管理について定めるとともに、条を繰り下げるものです。 (5)、第6条から第9条関係は、条を繰り下げるものです。 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日とするものです。 議案に戻っていただきまして、2ページをお願いいたします。平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。市有地のウルシなどを基金に属する財産とし、漆産業の振興を図ろうとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 なお、3ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 次に、議案第7号について説明させていただきます。 議案第7号、二戸市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の7ページをお願いいたします。1、条例改正の趣旨ですが、公職選挙法の一部改正に伴い、議会の議員及び長の選挙における選挙運動用ビラについて公営の対象とするため、所要の改正をしようとするものです。 2、改正の内容ですが、(1)、題名関係は、二戸市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用並びにビラ及びポスターの作成の公営に関する条例に改めるものです。 (2)、第1条関係は、新たに公営の対象に市議会議員選挙及び市長選挙における選挙運動用ビラの作成を加えるとともに、公営の対象となるビラの種類について定めるものです。 (3)、第6条関係は、候補者が無料で作成できるビラ1枚当たりの限度額及び無料で作成できる金額の範囲等を定めるものです。 (4)、第7条関係は、ビラ作成の公営の適用を受ける場合の届け出方法を定めるものです。 (5)、第8条関係は、市が公費で負担する限度額及び支払う相手方等を定めるものです。 (6)、第9条から第12条関係は、条を繰り下げるとともに、引用条名の整理をするものです。 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日とするものです。 議案に戻っていただきまして、2ページをお願いいたします。 平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。公職選挙法の一部改正に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 なお、3ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 次に、議案第8号について説明させていただきます。 議案第8号、二戸市水道事業の布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の一部を改正する条例。 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。 議案概要説明書の8ページをお願いいたします。1、条例改正の趣旨ですが、学校教育法の一部改正により、専門職業人の養成を目的とした「専門職大学」が創設されたこと及び技術士法施行規則の一部改正により、技術士試験の二次試験の選択科目が96科目から69科目に見直しされたことに伴い、所要の改正をしようとするものです。 2、改正の内容ですが、(1)、第3条関係は、専門職大学の前期課程を修了した者についての資格を定め、技術士試験の選択科目から水道環境を削るとともに、字句の整理をするものです。 (2)、第4条関係は、専門職大学の前期課程を修了した者についての資格を定めるものです。 3、附則関係ですが、この条例の施行日を平成31年4月1日とするものです。 議案に戻っていただきまして、1ページをお願いいたします。平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。学校教育法等の一部改正に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 なお、2ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 次に、議案第9号について説明させていただきます。 議案第9号、二戸地区広域行政事務組合規約の一部変更の協議について。 地方自治法第286条第1項の規定より二戸地区広域行政事務組合規約の一部を別紙のとおり変更することの協議に関し、同法第290条の規定により議会の議決を求める。 平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。二戸地区広域行政事務組合規約の一部変更について、地方自治法第290条の規定により構成市町村の議会の議決を求めるものである。これが、この議案を提出する理由である。 なお、2ページ以降には二戸地区広域行政事務組合規約の一部を変更する規約、4ページ以降には新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。 以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第13、議案第10号、市道大萩野線道路災害復旧工事(30災124号)の請負契約の締結についてを議題といたします。 提案説明を求めます。 田中舘総務政策部長。〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕 ◎総務政策部長(田中舘淳一)  それでは、議案第10号について説明させていただきます。 議案第10号、市道大萩野線道路災害復旧工事(30災124号)の請負契約の締結について。 市道大萩野線道路災害復旧工事の請負に関し、次のとおり契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び二戸市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求める。 1、工事名、市道大萩野線道路災害復旧工事。 2、工事場所、二戸市福岡字大萩野地内。 3、契約金額、1億3,716万円。 4、請負者、住所は記載のとおりです。氏名、株式会社アルバライフ代表取締役、佐藤一順。 平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。市道大萩野線道路災害復旧工事の請負契約を締結しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。 資料につきましては担当部長から説明いたしますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  資料の説明を願います。 久慈建設整備部長。 ◎建設整備部長併任水道事業所長(久慈清隆)  それでは、資料をお願いいたします。 市道大萩野線道路災害復旧工事(30災124号)の請負契約の締結についてでございます。 1の工事名でございますが、市道大萩野線道路災害復旧工事、30災というのは30年災害の124番目というものでございます。原因といたしましては地すべりでございますが、今回復旧すべきものが道路となりますことから、その道路を復旧するために必要な工事を行うということでございまして、工事名が道路災害復旧工事となっているものでございます。 次に、2の工事概要でございますが、工事種別は土木工事となります。 次に、工事の主な内容でございますが、復旧延長は103メートル、これは復旧工事に係る直線での距離となります。次に、鋼管くい工が合計で34本、横ボーリング工が合計で15本、道路の復旧工、いわゆる舗装面積でございますが、352平方メートルを計画してございます。 3の工期でございますが、当初の契約では議決の日の翌日から年度末の3月31日までといたしまして、市の予算の繰り越し承認及び国の繰り越し承認を受けた後、実際の予定工期としてございます平成32年3月25日までとする変更契約を予定してございます。 なお、3月31日につきましては日曜日ということでございますが、実質繰り越しを予定している工事であるため、年度末の日付としているものでございます。 さらに、工期の変更につきましては工期そのものを議案に含めてございませんので、工期の変更に係る議決は要しないというものでございます。 次に、4の契約方法でございますが、二戸市営建設工事請負契約競争入札参加資格者名簿の登録業者のうち、市内業者である土木1級の全6社を指名いたしました指名競争入札により執行してございます。 5の入札結果でございます。設計額、予定価格につきましては、税込みでございまして端数がついておりますが、1億5,897万3,840円でございます。また、最低制限価格につきましては1億3,715万6,680円で、入札執行を行いました。参加につきましては、指名した6社のうち1社が辞退でございまして、5社による入札を執行した結果、税込みで1億3,716万円が最低価格となりまして、記載の業者が落札者となったものでございます。 また、請負率、落札率につきましては、いずれも86.27%でございます。 なお、契約議決に関しましては設計額が税込みで1億5,000万を超えるものが対象でございます。 今後におきまして請負額の変更の可能性を含んでいるわけでございますが、変更後の請負金額が1億5,000万以上となった場合につきましては変更に関する議決をお願いするということになります。 続いて、裏面の平面図をお願いいたします。図面につきましては、上段が山側、下のほうに向かって谷側というふうな見方でございます。 上段に復旧延長103メートルの記載がございますが、その下の色を塗ってある部分が市道大萩野線の復旧箇所になります。 また、復旧延長の範囲で谷側に向かって破線で範囲を示してございますが、これが地すべりが認められた範囲というものになってございまして、その面積が約5,800平方メートル、おおよそ6反歩という範囲でございます。 次に、市道大萩野線に平行する形で谷側に鋼管くい工を予定してございます。点につきましては、そのくいの位置を予定してございまして、くいは直径で500ミリ、50センチでございます。厚さが9ミリの鋼管で、長さが11メートルから17.5メートルのものを3メートル間隔で合計34本の設置を予定してございます。 そして、図面の下側にあります横ボーリング工でございますが、図面に示すとおり放射状に施工いたしまして、3カ所に集水をして地下水を抜くという計画にしてございます。直径40ミリ、4センチの塩ビU鋼管でございますが、合計15本の設置を計画してございます。 さらに、市道大萩野線の段差を復旧するために舗装復旧工とガードレール再設置を行う計画としております。 次のページでございますが、これは断面図になってございます。図面左側に市道大萩野線がございます。市道大萩野線から破線がずっと下がってございますが、これが今回地すべりをしている範囲ということでございます。この区間に鋼管くい工と横ボーリング工の併用により地すべりをとめるというふうな計画でございます。 以上でございます。 ○議長(菅原恒雄)  お諮りいたします。 ただいま議題となっております議案第10号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、議案第10号は委員会への付託を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第10号を採決いたします。 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。 日程第14、議案第11号、農業委員会の委員の任命についてから日程第32、議案第29号、農業委員会の委員の任命についてまで、以上19件を一括議題とし、一括提案説明を求め、質疑、討論、採決は1件ごとに行うこととしたいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、日程第14、議案第11号から日程第32、議案第29号まで、以上19件を一括議題とし、一括提案説明を求め、質疑、討論、採決は1件ごとに行うことに決しました。 日程第14、議案第11号から日程第32、議案第29号まで、以上19件を一括議題といたします。 提案説明を求めます。 藤原市長。〔市長 藤原 淳君登壇〕 ◎市長(藤原淳)  議案第11号についてご説明申し上げます。 議案第11号、農業委員会の委員の任命について。 次の者を農業委員会の委員に任命することについて、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。 住所、記載のとおりであります。氏名、荒谷一也。生年月日、記載のとおりであります。 平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。農業委員会の委員を任命するため提出するものである。これが、この議案を提出する理由である。 以下、議案第12号をお願いいたします。同様に、氏名、安藤直美。 議案第13号をお願いいたします。氏名、五日市亮一。 議案第14号をお願いいたします。氏名、岩手山つせ。 議案第15号をお願いいたします。氏名、小笠原一弥。 議案第16号をお願いいたします。氏名、奥隆。 議案第17号をお願いいたします。氏名、片野岩男。 議案第18号をお願いいたします。氏名、佐藤一男。 議案第19号をお願いいたします。氏名、佐藤勘悦。 議案第20号をお願いいたします。氏名、佐藤寿。 議案第21号をお願いいたします。氏名、志賀善武。 議案第22号をお願いいたします。氏名、下田順一。 議案第23号をお願いいたします。氏名、杉沢忠弘。 議案第24号をお願いいたします。氏名、平裕一。 議案第25号をお願いいたします。氏名、高林久志。 議案第26号をお願いいたします。氏名、橘潤一郎。 議案第27号をお願いいたします。氏名、中田美政。 議案第28号をお願いいたします。氏名、馬場弘行。 議案第29号をお願いいたします。氏名、三角説男。 以上19名を農業委員会の委員として任命することに関し、議会の同意を求めるものでございます。 平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。農業委員会の委員を任命するため提出するものである。これが、この議案を提出する理由である。 なお、19名の方々の履歴書につきましては、各議案に添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  お諮りいたします。 ただいま議題となっております議案第11号から議案第29号まで以上19件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、議案第11号から議案第29号まで以上19件は、委員会の付託を省略することに決しました。 日程第14、議案第11号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。 畠中議員。 ◆12番(畠中泰子)  この11号に限らず、農業委員の任命に当たっての市長の基本的なお考えをお伺いしたいと思います。 今回提案されております農業委員さんの中で、19名のうち女性の候補が3名いらっしゃるということは、現状より1名多いのかなというふうに思うのですけれども、市内の農業の担い手、多くの女性、過半数以上が女性だと思うのですけれども、生涯にわたって現役で、高齢になっても頑張っている女性農業者もいらっしゃいますので、広く地域農業全体を見回したときに、女性の声、女性の目線という部分で農業委員にも女性の登用というのが必要かと思うのですけれども、公職選挙法ではもう対象にならない、あくまでも市長の任命に基づいて今農業委員が選任されておりますので、市の農業委員会の活躍を支える女性農業委員の登用ということではどのように考え、今回当たったのか、また今後どのように考えていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。 ○議長(菅原恒雄)  藤原市長。 ◎市長(藤原淳)  女性の農業委員等については、各団体等、女性の団体等からもそれこそ多く登用してくれないかというふうなご要望等は受けているところであります。農業等についても実質は、家庭を守るとか、農業を円滑に推進していくためには家の大黒柱といいますか、そういう女性の力は本当に必要でありますし、大切だと思っております。したがいまして、今回女性の方々が、立候補してきた方々については全部委員になったというふうに捉えているところでございます。 ○議長(菅原恒雄)  畠中議員。 ◆12番(畠中泰子)  地域推薦等推薦に基づいて市長が今回提案されたと思うのですけれども、やはり二戸市のそういう政策を推進していく、また市民参加あるいは一人一人の声を生かしていくという立場では、こういう役職といいますか、それに多くの女性が参加する必要があると思うのですが、今後どのように、さらに女性の登用に向けていくお考えでしょうか。 ○議長(菅原恒雄)  藤原市長。 ◎市長(藤原淳)  先ほども申し上げましたとおりに、農業とか何かを円滑に回すというか、家庭をうまく、朝からいるわけなので、そういうふうな、回していくためにはやはり女性が必要だというふうに思っております。多くの場のところに、例えば要望に来たときも出してくださいというふうなことは申し上げた次第でございますので、今後とも本当に地域から何かで出てくるのだったら、どんどん出てきてもらえればいいなというふうに思っております。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第11号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第11号はこれに同意することに決しました。 日程第15、議案第12号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第12号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第12号はこれに同意することに決しました。 日程第16、議案第13号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第13号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第13号はこれに同意することに決しました。 日程第17、議案第14号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第14号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第14号はこれに同意することに決しました。 日程第18、議案第15号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第15号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第15号はこれに同意することに決しました。 日程第19、議案第16号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第16号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第16号はこれに同意することに決しました。 日程第20、議案第17号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第17号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第17号はこれに同意することに決しました。 日程第21、議案第18号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第18号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第18号はこれに同意することに決しました。 日程第22、議案第19号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第19号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第19号はこれに同意することに決しました。 日程第23、議案第20号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第20号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第20号はこれに同意することに決しました。 日程第24、議案第21号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第21号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第21号はこれに同意することに決しました。 日程第25、議案第22号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 議案第22号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第22号はこれに同意することに決しました。 日程第26、議案第23号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第23号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第23号はこれに同意することに決しました。 日程第27、議案第24号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第24号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第24号はこれに同意することに決しました。 日程第28、議案第25号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第25号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第25号はこれに同意することに決しました。 日程第29、議案第26号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第26号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第26号はこれに同意することに決しました。 日程第30、議案第27号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第27号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第27号はこれに同意することに決しました。 日程第31、議案第28号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第28号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第28号はこれに同意することに決しました。 日程第32、議案第29号、農業委員会の委員の任命についての質疑に入ります。 及川議員。 ◆17番(及川正信)  この方にどうこうということではないのですが、19名の今提案されて採決されてきたわけだけれども、その間にいろいろ考えても全然に近いほどわからない方の名前をずっと採決されるわけで、これはそれでいいのです、制度がそうである。 農業委員会法が改正されて、初めて市長任命の形になったわけです。私は市長から一つ聞いておきたいのですが、この任命に当たって、やっぱり農業委員会の任務というのは、私も所管常任委員会なのだけれども、非常にあるときは大変な、これから特に農地の集積問題とか後継者の問題等で大変な重要な仕事をされる大事な方々、その方々が、今までは農業委員は公職選挙法に基づく選挙だったわけだけれども、法改正で市長任命、それだけに市長の責任といえましょうか、そういうふうな任務をあずかるについての負担というのは大きいだろうと、責任も大きいだろうと。こういうふうな方々に、適任者だと私は思うのだけれども、それだけに事務的、機械的に流すようなことがあっては私はならないだろうと。そうではなってないと思うけれども、市長がこの任命に提案をするに当たりまして、どういうふうなことを任命をされる方々について対応というのでしょうか、一人一人とお会いをして話す機会等でもあるのか、あるいはそうではなくて、何か部課長のところから候補的に上がってきた、適当ではないのかという範囲で、まあ、いいだろうということになるのか。その辺はいろいろなニュアンスの違いはあると思うのだけれども、これは前向きによりよい方々、より活動していただきたいという、そのためには市民の皆さんも、議会も納得がいくという前提がないといけないのではないかというふうに思うので、その辺について、法改正最初のことでもあるだけに、市長から……2回目だか、あっ、1回はもう終わっているのだけれども、2回目になりますよね。その間のことも参考になると思うのだけれども、その点について市長の捉え方というか、あるいは考え方でも結構ですが、一言お聞きしておきたいというふうに思います。 ○議長(菅原恒雄)  藤原市長。 ◎市長(藤原淳)  農業委員会等の役割については今議員さんおっしゃったとおりでございまして、農地の集積あるいは耕作放棄地がこれからどんどん出てくる意味においても、やはりそれをどうして農地にかえていくのか、また集積を図っていくのかというふうなことについては、本当に必要な、大切な役目を負っていると思っております。 この農業委員会の委員の選考につきましては、二戸市農業委員会委員候補者審査委員会というふうなものを設けながら審査している状況でございます。一人一人会ってそれを話聞くのかというふうなことは、一人一人では私は会ってはおりませんが、この委員会の中で審査するというふうになってございます。 ○議長(菅原恒雄)  及川議員。 ◆17番(及川正信)  くどく聞くつもりはないのですが、審査に当たって、農業委員会は選挙だったということとの私は関係で気になるのだけれども、19名の方の名前が挙がっての審査と、あるいは私にという方もいるかもしれないし、行政のほうでこの方適任ではないかというふうになって、19名以上になるというようなことが、私は考えられないのではないか、任命である以上はですね。ないだろうというふうに思うのだけれども、一応審査をするということはどういうことを意味するのかというのがわからないで、失礼になるようなこともできないと思うし、それからよりよい方をお願いをしたいという気持ちも一方にはあって当然だろうし、その辺の兼ね合いは必ずしも簡単ではないだろうなというふうには思うのだけれども、その辺は行政の相当の常識あるいは公務としての判断能力を期待していく以外に我々はないだろうというふうに思うのだけれども、よりやっぱり納得のいく方法をとってほしいなという気持ちから申し上げているので、差しさわりのない範囲で結構です、こういうふうな形で選んでというか、お願いをしているということが、言えれば話してほしいと思います。 ○議長(菅原恒雄)  大沢副市長。 ◎副市長(大沢治)  先ほど市長からお答えしましたとおり、審査委員会というものを設けておりまして、そのメンバーに入っておりますのでお答えをさせていただきます。 農業委員会等に関する法律が変わりまして、今回2回目の提案になりますけれども、このような形で市長からの提案ということで提出させていただいております。農業委員会等に関する法律の改正に当たりまして、委員の任命というのが第8条で規定をされています。その中では、1点目として認定農業者である方が半数以上という規定がまず一つございます。その次に、任命に当たっては利害関係を有しない者が含まれるようにしなければならないということで、直接農業に携わらない方も必ず1人以上は入れることというのが2点目としてございます。それと、3点目では委員の年齢、性別等に著しい偏りが生じないように配慮すること。これは、年齢と性別のことでございます。そして、4点目として、地域農業へのかかわり、度合いなどを考慮し、総合的に審査をするということでございます。 4点を含めまして総合的に審査をした結果、今回の提案ということで、審査の上で提案させていただいたものでございます。 ○議長(菅原恒雄)  よろしいですか。〔「はい」の声あり〕
    ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第29号を採決いたします。 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第29号はこれに同意することに決しました。 昼食のため休憩いたします。休憩 午後 0時06分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~再開 午後 1時00分 ○議長(菅原恒雄)  再開いたします。 日程第33、議案第30号、平成30年度二戸市一般会計補正予算(第5号)から日程第37、議案第34号、平成30年度二戸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)まで、以上5件を一括議題といたします。 提案説明を求めます。 田中舘総務政策部長。〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕 ◎総務政策部長(田中舘淳一)  議案第30号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第30号、平成30年度二戸市一般会計補正予算(第5号)。 平成30年度二戸市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,236万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ170億1,964万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。 第3条、地方債の変更は、「第3表地方債補正」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。 歳入です。1款市税8,409万2,000円、市民税、固定資産税、市たばこ税、入湯税です。 11款分担金及び負担金766万6,000円の減、分担金、負担金です。 12款使用料及び手数料207万4,000円の減、使用料です。 13款国庫支出金637万2,000円、国庫負担金、国庫補助金、委託金です。 14款県支出金1,293万6,000円の減、県負担金、県補助金、委託金です。 3ページをお願いいたします。15款財産収入325万5,000円、財産運用収入、財産売払収入です。 16款寄附金4,644万6,000円。 17款繰入金1億9,860万円の減、基金繰入金です。 19款諸収入1,915万3,000円の減、雑入です。 20款市債7,210万円の減。 歳入合計、補正前の額171億9,201万2,000円、補正額1億7,236万4,000円の減、計170億1,964万8,000円。 4ページをお願いいたします。歳出です。1款議会費532万円の減。 2款総務費1,317万円の減、総務管理費、統計調査費です。 3款民生費1,597万6,000円の減、社会福祉費、児童福祉費です。 4款衛生費3,383万6,000円、保健衛生費、清掃費、上水道費です。 6款農林水産業費1億2,797万4,000円の減、農業費、林業費です。 7款商工費245万4,000円の減。 5ページをお願いいたします。8款土木費1,734万3,000円の減、道路橋梁費、都市計画費、住宅費、河川費です。 9款消防費873万1,000円の減。 10款教育費1,523万2,000円の減、教育総務費、小学校費、社会教育費、保健体育費です。 12款公債費、補正額はありません。 歳出合計、補正前の額171億9,201万2,000円、補正額1億7,236万4,000円の減、計170億1,964万8,000円。 6ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費です。8款土木費、2項道路橋梁費、道路新設改良舗装事業2億6,900万円です。以下、記載のとおり、翌年度に繰り越して使用する見込みです。 7ページをお願いいたします。第3表、地方債補正、変更です。地域情報通信基盤整備事業の限度額を補正前の2,420万円から補正後の2,380万円に変更するものです。以下、観光施設整備事業まで記載のとおりです。 次に、補正予算に関する説明書について説明いたします。補正の主な内容は事業費の確定見込みによる減額となっておりますので、増額となっている主なものについて説明をいたします。 5ページをお願いいたします。歳入です。1款1項市民税、2項固定資産税、4項市たばこ税、7ページをお願いいたします、5項入湯税は、いずれも収入見込みによる増でございます。 9ページをお願いいたします。13款1項2目災害復旧費国庫負担金の公共土木施設災害復旧費負担金は、市道大萩野線地すべり災害復旧に係る国庫負担金です。 11ページをお願いいたします。中段でございます。14款1項1目民生費県負担金の社会福祉費負担金は、後期高齢者医療保険基盤安定負担金の確定による増です。2項1目総務費県補助金の地域経営推進費補助金は、いわてカシオペアブランド発掘・発信事業に係る県補助金です。 13ページをお願いいたします。5目土木費県補助金の地域経営推進費補助金は、市民協働除排雪事業に係る県補助金です。6目教育費県補助金の地域経営推進費補助金は、除雪機購入に係る県補助金です。8目商工観光費県補助金の地域経営推進費補助金は、観光情報発信事業に係る県補助金です。9目消防費県補助金の地域経営推進費補助金は、避難所誘導看板設置に係る県補助金です。 15ページをお願いいたします。中段、15款2項2目生産物売払収入は、漆販売量確定に伴う増でございます。 16款1項の寄附金は、ふるさと納税などによる寄附金です。 17ページをお願いいたします。中段、17款1項基金繰入金は、財源調整による増減です。 19ページをお願いいたします。中段、20款1項市債は、それぞれの事業の確定見込みによる減です。 23ページからは歳出です。25ページをお願いいたします。中段、2款1項6目企画費の地域づくり人づくり基金積立金は、ふるさと納税による寄附金などを積み立てるものです。 27ページをお願いいたします。3款1項1目社会福祉総務費の28ページ下段、福祉対策基金積立金は、ふるさと納税などによる寄附金を積み立てるものです。 33ページをお願いいたします。4款3項1目上水道公営企業費の上水道事業補助金は、水道事業会計に対する高料金対策補助金です。 35ページをお願いいたします。6款1項8目企画調査費の農地中間管理機構集積協力金は、事業費確定見込みに伴う地域集積協力金の増です。 37ページをお願いいたします。下段、7款1項3目漆振興費の、38ページ下段、浄法寺漆産業振興基金積立金は、ふるさと納税による寄附金及び漆の生産物売払収入を積み立てるものでございます。 45ページをお願いいたします。中段、10款1項2目事務局費の、46ページ中段、教育振興基金積立金は、ふるさと納税による寄附金などを積み立てるものです。 47ページをお願いいたします。下段、4項5目文化財費の、48ページ中段、九戸城跡整備振興基金積立金は、ふるさと納税による寄附金を積み立てるものです。 以上で一般会計の説明を終わります。 次に、議案第31号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第31号、平成30年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第4号)。 平成30年度二戸市の下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ320万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億4,433万円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。 歳入です。4款繰入金320万円の減、基金繰入金です。 歳入合計、補正前の額8億4,753万円、補正額320万円の減、計8億4,433万円。 3ページをお願いいたします。歳出です。1款下水道事業費320万円の減、内容は事業費確定見込みによる補正です。 歳出合計、補正前の額8億4,753万円、補正額320万円の減、計8億4,433万円。 4ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費です。1款下水道事業費、1項下水道事業費、公共下水道整備事業1億3,290万円を翌年度に繰り越して使用する見込みです。 補正予算に関する説明書については、後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で下水道事業特別会計の説明を終わります。 次に、議案第32号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第32号、平成30年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正予算(第4号)。 平成30年度二戸市の生活排水処理事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ373万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,882万6,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。 歳入です。1款分担金及び負担金27万6,000円の減、分担金です。 4款県支出金3万9,000円の減、県補助金です。 5款繰入金312万4,000円の減、一般会計繰入金です。 8款市債30万円の減。 歳入合計、補正前の額7,256万5,000円、補正額373万9,000円の減、計6,882万6,000円。 3ページをお願いいたします。歳出です。1款生活排水処理事業費373万9,000円の減、内容は事業費の確定見込みによる補正です。 歳出合計、補正前の額7,256万5,000円、補正額373万9,000円の減、計6,882万6,000円。 4ページをお願いいたします。第2表、地方債補正、変更です。生活排水処理施設整備事業の限度額を補正前の1,880万円から補正後の1,850万円に変更するものです。 補正予算に関する説明書については、後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で生活排水処理事業特別会計の説明を終わります。 次に、議案第33号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第33号、平成30年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)。 平成30年度二戸市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ160万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億2,669万4,000円とする。第2項、歳入歳出の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。 第3条、地方債の変更は、「第3表地方補正」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。 歳入です。1款国庫支出金44万6,000円、国庫補助金です。 2款県支出金1,639万6,000円の減、県補助金です。 3款財産収入254万2,000円、財産売払収入です。 7款市債1,180万円です。 歳入合計、補正前の額12億2,830万2,000円、補正額160万8,000円の減、計12億2,669万4,000円。 3ページをお願いいたします。歳出です。1款土地区画整理事業費160万8,000円の減、内容は事業費の確定見込みによる補正です。 歳出合計、補正前の額12億2,830万2,000円、補正額160万8,000円の減、計12億2,669万4,000円。 4ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費です。1款土地区画整理事業費、1項土地区画整理事業費、新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業4億2,981万3,000円を翌年度に繰り越して使用する見込みです。 5ページをお願いいたします。第3表、地方債補正、変更です。都市計画事業の限度額を補正前の3億8,480万円から補正後の3億9,660万円に変更するものです。 補正予算に関する説明書につきましては、後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で土地区画整理事業特別会計の説明を終わります。 次に、議案第34号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第34号、平成30年度二戸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。 平成30年度二戸市の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ65万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億229万7,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。 歳入です。4款繰入金32万9,000円、一般会計繰入金です。 5款繰越金32万1,000円。 歳入合計、補正前の額3億164万7,000円、補正額65万円、計3億229万7,000円。 3ページをお願いいたします。歳出です。2款後期高齢者医療広域連合納付金65万円、内容は後期高齢者医療広域連合納付金の支出に伴う補正です。 歳出合計、補正前の額3億164万7,000円、補正額65万円、計3億229万7,000円。 補正予算に関する説明書につきましては、後ほどお目通しをお願いいたします。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第38、議案第35号、平成30年度二戸市水道事業会計補正予算(第4号)を議題といたします。 提案説明を求めます。 久慈水道事業所長。〔建設整備部長併任水道事業所長 久慈清隆君登壇〕 ◎建設整備部長併任水道事業所長(久慈清隆)  それでは、議案第35号について説明をさせていただきます。 1ページをお願いいたします。議案第35号、平成30年度二戸市水道事業会計補正予算(第4号)。 第1条、平成30年度二戸市の水道事業会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 第2条、平成30年度二戸市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。 収入、第1款水道事業収益、補正予定額5,599万円、計7億706万7,000円。第2項営業外収益です。 支出、第1款水道事業費用、補正はございません。計6億3,700万1,000円です。 第3条、高料金対策のため一般会計からこの会計へ補助を受ける金額は5,599万円である。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 内容は、一般会計からの上水道事業補助金である高料金対策補助金の計上となります。 なお、説明書についてはお目通しをお願いいたします。 以上でございます。 ○議長(菅原恒雄)  日程第39、議案第36号、平成31年度二戸市一般会計予算から日程第46、議案第43号、平成31年度二戸市後期高齢者医療特別会計予算まで、以上8件を一括議題といたします。 提案説明を求めます。 田中舘総務政策部長。〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕 ◎総務政策部長(田中舘淳一)  それでは、議案第36号について説明させていただきます。 平成31年度二戸市予算書の1ページをお願いいたします。議案第36号、平成31年度二戸市一般会計予算。 平成31年度二戸市の一般会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ167億円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 第2条、地方自治法第212条第1項の規定による継続費の経費の総枠及び年割額は、「第2表継続費」による。 第3条、地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第3表債務負担行為」による。 第4条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第4表地方債」による。 第5条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は15億円と定める。 第6条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。第1号、各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入です。 1款市税30億5,519万4,000円。 2款地方譲与税1億8,864万円。 3款利子割交付金360万円。 4款配当割交付金560万円。 5款株式等譲渡所得割交付金480万円。 6款地方消費税交付金5億9,869万円。 右側、3ページをお願いいたします。7款自動車取得税交付金985万円。 8款環境性能割交付金985万円。 9款地方特例交付金815万円。 10款地方交付税58億6,500万円。 11款交通安全対策特別交付金264万円。 12款分担金及び負担金9,410万3,000円。 13款使用料及び手数料1億2,564万1,000円。 4ページをお願いいたします。14款国庫支出金19億7,341万8,000円。 15款県支出金11億2,288万7,000円。 16款財産収入7,430万5,000円。 17款寄附金200万5,000円。 18款繰入金12億6,438万円。 19款繰越金1,000円。 5ページをお願いいたします。20款諸収入5億1,634万6,000円。 21款市債17億7,490万円。 歳入合計167億円。 6ページをお願いいたします。歳出です。 1款議会費1億7,070万4,000円。 2款総務費22億8,747万4,000円。 3款民生費51億8,438万7,000円。 4款衛生費11億4,700万8,000円。 7ページをお願いいたします。5款労働費7,585万8,000円。 6款農林水産業費7億3,359万7,000円。 7款商工費7億7,931万円。 8款土木費19億1,709万6,000円。 9款消防費11億1,453万8,000円。 10款教育費13億7,756万2,000円。 8ページをお願いいたします。11款災害復旧費2,000円。 12款公債費18億8,246万3,000円。 13款諸支出金1,000円。 14款予備費3,000万円。 歳出合計167億円。 9ページをお願いいたします。第2表、継続費。款、項、事業名、総額、年割額の順に記載しております。9款1項消防費、防災行政無線等整備事業で、総額は7億9,800万円、年度及び年割額は記載のとおりでございます。 10ページをお願いいたします。第3表、債務負担行為。農業近代化資金利子補給補助金ほか3項目で、期間、限度額は記載のとおりでございます。 11ページをお願いいたします。第4表、地方債。地域振興基金造成事業のほか17事業で、限度額等につきましては記載のとおりです。 次に、予算に関する説明書の主なものについて説明いたします。 18ページをお願いいたします。歳入でございます。1款1項市民税1目個人は、9億3,929万8,000円で、給与所得の増などにより、前年度より195万9,000円の増と見込んでおります。 2項1目固定資産税16億745万1,000円で、家屋に対する課税の伸びなどにより、前年度より987万2,000円の増と見込んでおります。 20ページをお願いいたします。3項2目環境性能割は、国の税制改正に伴い、自動車取得税にかわって平成31年10月より新たに課税となる軽自動車税の中に組み込まれて課税される環境性能割による税収を見込んだものでございます。 中段、4項1目市たばこ税は1億7,293万円で、前年度より797万8,000円の増と見込んでおります。 下段、5項1目入湯税は330万1,000円で、金田一温泉センターの休業等により、前年度より525万9,000円の減と見込んでおります。 22ページをお願いいたします。2款1項1目自動車重量譲与税は1億2,402万円で、前年度より302万円の増と見込んでおります。 3項1目森林環境譲与税は、国が新設した森林環境税によって平成31年度より国から地方自治体へ譲与される森林環境譲与税を新設し、歳入を見込んだものでございます。 24ページをお願いいたします。下段、6款1項1目地方消費税交付金は5億9,869万円で、10月からの消費税増税により、前年度より6,157万円の増と見込んでおります。 26ページをお願いいたします。中段、8款1項1目環境性能割交付金は、平成31年10月からの自動車取得税の見直しに伴い、自動車取得税交付金にかわり新たに交付される交付金でございます。 28ページをお願いいたします。10款1項1目地方交付税は58億6,500万円で、前年度より1,500万円の増です。内訳は、普通交付税が52億500万円、特別交付税が6億6,000万円です。 12款1項1目農林水産業費分担金は882万5,000円で、前年度より416万5,000円の減、畑地帯総合整備事業費分担金、県営農地整備事業費分担金の減によるものです。 38ページをお願いいたします。下段の14款1項1目民生費国庫負担金は14億1,864万9,000円で、前年度より5,829万5,000円の増、障害者介護給付費等負担金、障害者自立支援医療費負担金の増などによるものです。 40ページをお願いいたします。2項1目総務費国庫負担金補助金は8,669万6,000円で、前年度より5,600万6,000円の増、地方創生推進交付金の増によるものです。2目民生費国庫補助金は2,190万3,000円で、前年度より229万4,000円の増、障害者地域生活支援事業費補助金の増などによるものです。4目商工観光費国庫補助金は1,000万円で、前年度より74万3,000円の減です。5目土木費国庫補助金は3億5,587万4,000円で、前年度より2,275万7,000円の増、社会資本整備総合交付金の増によるものです。 42ページをお願いいたします。6目教育費国庫補助金は5,578万2,000円で、前年度より1,879万円の増、学校教育設備整備費等補助金、史跡環境整備事業補助金の増などによるものです。 44ページをお願いいたします。15款1項1目民生費県負担金は5億8,191万円で、前年度より1,527万5,000円の増、障害者介護給付費等負担金の増などによるものです。 下段の2項2目民生費県補助金は1億6,769万3,000円で、前年度より1,477万7,000円の増、子ども・子育て支援整備交付金の増によるものです。 46ページをお願いいたします。4目農林水産業費県補助金は2億653万6,000円で、前年度より1,098万4,000円の増、産地パワーアップ事業費補助金の増によるものです。 48ページをお願いいたします。3項1目総務費委託金は1億263万円で、前年度より5,825万1,000円の増、参議院議員選挙委託金、知事県議会議員選挙委託金の増などによるものです。 54ページをお願いいたします。18款1項1目財政調整基金繰入金は6億1,281万3,000円で、前年度より4,408万4,000円の減です。 56ページをお願いいたします。2目減債基金繰入金は3億円で、前年度と同額です。3目地域づくり人づくり基金繰入金は2億910万8,000円で、前年度より316万3,000円の減です。4目福祉対策基金繰入金は2,673万4,000円で、前年度より688万8,000円の増です。 64ページをお願いいたします。21款1項1目総務債は3億720万円で、前年度より1億8,350万円の増、地域振興施設整備事業債の増によるものです。2目民生債は210万円で、前年度より200万円の減、高齢者福祉施設整備事業債の減によるものです。3目衛生費は2,410万円で、前年度より皆増、廃棄物処理施設整備事業債、保健衛生施設整備事業債の増によるものです。4目農林水産業債は3,890万円で、前年度より3,760万円の減、農業施設整備事業債の減です。5目商工債は4,500万円で、前年度より皆増、商工業補助施設整備事業債の増です。6目観光債は9,000万円で、前年度より皆増、観光施設整備事業債の増でございます。 66ページをお願いいたします。7目土木債は4億1,430万円で、前年度より3,850万円の増、道路整備事業債、都市計画事業債の増などによるものです。 次に、歳出について説明いたします。68ページをお願いいたします。1款1項1目議会費の69ページ中段の議会活動費、13節議会一般質問等ラジオ放送委託料は、市議会の広報広聴活動を推進するため、議会の一般質問の内容をカシオペアFMにてラジオ放送するものです。 70ページをお願いいたします。2款1項1目一般管理費の79ページ、自治体クラウド推進事業費は、自治体クラウド導入後における情報システムの標準化、共通化を推進するものです。 78ページ、2目文書広報費の79ページ下段、情報発信事業費は、コミュニティFM、ホームページ及びテレビ、新聞等マスコミ、SNSを活用した二戸市の情報発信を促進するものです。 82ページをお願いいたします。6目企画費の83ページ下段、移住・定住推進事業費は、移住相談会への出展、移住体験、移住支援、移住交流窓口の設置などを行うものです。 85ページをお願いいたします。中段、市バス運行事業費の地域公共交通網形成計画策定業務委託料は、市内公共交通網の再編に向けた公共交通網形成計画を策定するものでございます。にのへブランド線戦略推進事業費の13節いわてカシオペアブランド発掘・発信業務委託料は、二戸管内で連携していわてカシオペアブランドの発掘・発信を推進するものでございます。 87ページをお願いいたします。上段、公民連携まち再生事業費は、金田一温泉地区のPark―PFI事業を活用した収益施設と都市公園施設の一体整備に向けた出資及び金田一温泉エリアのサインデザインを実施するものです。 90ページをお願いいたします。10目まちづくり推進費の93ページ中段、市民協働推進事業費は、地域づくり活動や町内会等の活動など、住民による自主的な活動に対する支援を行うものです。 104ページをお願いいたします。下段、4項3目参議院議員選挙費から106ページ下段、市議会議員選挙費は、平成31年度に予定されている参議院議員選挙、知事県議会議員選挙、市議会議員選挙に要する経費でございます。 118ページをお願いいたします。3款1項3目老人福祉費の119ページ、老人福祉推進事業費の13節高齢者福祉支援事業委託料は、生活支援型ホームヘルプサービスや外出支援サービス、生活支援型デイサービス、権利擁護支援などの事業を委託するものです。 121ページをお願いいたします。地域包括支援推進事業費は、高齢者が住みなれた地域で元気に暮らすことができるよう、訪問型サービスと通所型サービスの拡大を図ります。 124ページをお願いいたします。3款2項1目児童福祉総務費の127ページ下段をお願いいたします、子ども子育て支援事業費は、地域子育て支援機能の充実を図り、子育てに関する相談、子育て親子の交流を推進するものです。 129ページ下段、病児等保育事業費は、病児保育事業及び子育て支援センター内での病後児保育に要する費用です。 142ページをお願いいたします。4款1項3目環境衛生費の145ページ上段、13節ごみ減量化実証実験委託料は、草ごみの分別収集を行い、堆肥化によるごみ減量化の実証実験を行うものです。19節ごみ集積所集約整備事業補助金は、ごみ集積所の集約化を図るため、町内会等のごみ集積所設置に要する経費を補助するものです。 148ページをお願いいたします。7目保健事業費の153ページ中段、にのへ健康マイレージ事業費は、特定健診の受診率向上を目的とし、にのへ版健康マイレージ事業をモデル地区において実施するものです。産前産後母子支援事業費は、妊産婦等の産後鬱の予防や育児不安の軽減等のため、妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない支援の充実を図るものでございます。 156ページをお願いいたします。2項2目じんかい処理費の157ページ中段、19節二戸地区広域行政事務組合負担金は、クリーンセンターの延命化を図るため、二戸広域事務組合に改修工事に要する経費を負担するものです。 158ページをお願いいたします。5款1項1目労働諸費の159ページ中段、雇用対策費の13節ふるさと就職支援事業委託料は、インターンシップや学生と企業による交流会の実施などにより、新規学卒者の市内企業への就職を支援するものです。 162ページをお願いいたします。6款1項3目農業振興費の163ページ下段、農業経営基盤強化推進事業費の19節いわて地域農業マスタープラン実践支援事業費補助金は、認定農業者、青年農業者、集落営農組織の経営基盤の強化を図るため、施設等の整備に要する経費を補助するものです。 165ページをお願いいたします。上段、産地パワーアップ事業費補助金は、収益力向上に一体的かつ計画的に取り組む産地において、生産体制の強化や出荷機能改善に向けた取り組みをソフト、ハード一体的に支援するものです。中段、園芸産地活性化推進事業費の19節園芸産地拡大支援事業費補助金は、キュウリやリンゴの生産規模の拡大を図るための補助を行うものです。葉たばこ産地振興事業費の19節葉たばこ地力増進支援事業費補助金は、良質な葉たばこの生産に向け地力増進剤による土づくりに要する経費を補助するものです。 4目畜産業費の167ページ中段、畜産物流通対策事業費の19節にのへ三大ミート流通・展開事業費補助金は、畜産振興や消費拡大、ブランド化を推進するため、食育推進や情報発信、種鶏の普及など、流通展開を図るものです。 166ページをお願いいたします。5目農地費の169ページ上段、農業農村直接支払事業費は、農業農村の多面的機能の維持、発展、波及を図るため、農業生産活動を支援するものです。7目農村青少年育成対策費の169ページ中段、農業人材育成事業費は、地域おこし協力隊制度を活用し、地域や農業経営体と連携して人材確保に取り組むものです。新規就農者育成対策支援事業費は、農業の担い手育成・確保のため、新規就農者に対する農業技術の修得や早期経営安定化を支援するものです。 172ページをお願いいたします。12目土地改良費の175ページ上段、担い手育成畑地帯総合整備事業費は、国営かんがい排水事業の関連事業として、畑地までの配管工事及び付随する農道を整備するものです。農地整備事業費の19節県営農地整備事業負担金は、福田地区、山内地区、浄法寺川又地区の農地整備を行う県営事業費の一部を負担するものです。 176ページをお願いいたします。6款2項1目林業総務費の177ページ上段、25節森林環境整備基金積立金は、森林環境譲与税を活用した森林環境整備基金を新設し、森林の適正管理及び総合的な林業振興の推進を図るものです。 180ページをお願いいたします。下段、7款1項2目商工業振興費の183ページ下段、産業活性化促進事業費の19節地域経済牽引事業補助金は、地域の事業者に波及効果を及ぼす地域経済牽引事業を支援するものです。にのへ産業フォローアップ事業費補助金は、中小企業、農業者等を対象に、工場等の新増設や新事業の展開、既存事業の改善などに対し、ハード、ソフト両面から支援するものです。 3目漆振興費の185ページ上段、13節うるわしの森整備委託料は、漆振興のシンボルとなるうるわしの森を民間団体と連携して整備するものです。187ページ下段、漆掻き職人育成事業費は、地域おこし協力隊制度を活用し、意欲のある若者の移住・定住を促しながら、漆掻き職人や漆林フォレスターを育成するものです。189ページ中段、漆原木確保対策事業費は、将来的な原木資源の確保のため、漆林の適正な保育管理や漆原木の計画的な利用を推進するものです。 190ページをお願いいたします。4目観光費の観光総務費、15節工事請負費は、金田一温泉センター及びさわやかトイレの解体工事費です。中段、観光地づくり推進事業費の13節にのへ型テロワール推進事業委託料は、にのへ型テロワール事業を展開し、地域産業を風土や宝と連動させ、稼ぐまちづくりを推進するものです。193ページ下段、地域おこし活動推進事業費は、二戸で個人事業主として起業し活動を行う地域おこし協力隊を募集し、地域のキーパーソンとなる人材を育成するものです。 200ページをお願いいたします。下段、8款2項2目道路新設改良費の201ページ下段、道路新設改良舗装事業費は、未改良路線の整備や橋梁点検、橋梁補修工事等を実施するものです。 204ページをお願いいたします。8款3項1目都市計画総務費の205ページ上段、13節都市計画マスタープラン策定支援業務委託料及び立地適正化計画策定支援業務委託料は、市の抱える都市形成の課題に対応するため、将来の都市づくりの基本方針となる都市計画マスタープランと立地適正化計画の素案作成のための業務を委託するものです。 206ページをお願いいたします。3目公園費の207ページ上段、金田一近隣公園整備事業費は、Park―PFI事業による公園整備に係る負担金などです。 214ページをお願いいたします。9款1項4目防災費の215ページ中段、防災行政無線等整備事業費は、災害時等において市民への速やかな情報伝達手段を確保するため、防災行政無線等を2カ年で整備するものです。 222ページをお願いいたします。10款2項1目学校管理費の223ページ下段、小学校管理費の15節工事請負費は、石切所小学校のトイレ改修に係るものです。 240ページをお願いいたします。4項5目文化財費の243ページ上段、史跡九戸城跡整備事業費の13節史跡九戸城跡整備実施設計委託料は、史跡九戸城跡の環境整備を推進するための整備実施設計委託業務でございます。中段、九戸城情報発信・活用事業費は、九戸城跡の情報を発信するため講座などを実施するとともに、南部氏系城郭が連携して、PRと回遊性の向上を図るため城御朱印を作成するものでございます。 249ページをお願いいたします。10款5項1目保健体育総務費の249ページ下段、大会等補助費の19節ラジオ体操・みんなの体操会補助金は、31年度に二戸市で開催されるNHK巡回ラジオ体操の中継開催への補助金です。 以上で一般会計の説明を終わります。 次に、269ページをお願いいたします。議案第37号、平成31年度二戸市国民健康保険特別会計予算。 平成31年度二戸市の国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ31億4,886万7,000円、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ2億1,767万7,000円と定める。第2項、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 第2条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、事業勘定2億円と定める。 第3条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。第1号、保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 270ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。事業勘定の歳入です。 1款国民健康保険税5億3,854万1,000円。 2款使用料及び手数料32万円。 3款県支出金23億3,988万2,000円。 4款繰入金2億6,028万1,000円。 5款繰越金2,000円。 6款諸収入984万1,000円。 歳入合計31億4,886万7,000円。 271ページをお願いいたします。歳出です。 1款総務費7,215万4,000円。 2款保険給付費22億7,416万9,000円。 3款国民健康保険事業費納付金7億5,973万9,000円。 4款共同事業拠出金2,000円。 5款保健事業費3,539万1,000円。 272ページをお願いいたします。6款基金積立金1,000円。 7款公債費11万円。 8款諸支出金630万1,000円。 9款予備費100万円。 歳出合計31億4,886万7,000円。 273ページをお願いいたします。診療施設勘定の歳入です。 1款診療収入1億3,787万3,000円。 2款使用料及び手数料137万5,000円。 3款繰入金7,817万7,000円。 4款繰越金1,000円。 5款諸収入25万1,000円。 歳入合計2億1,767万7,000円。 274ページをお願いいたします。歳出です。 1款総務費1億8,427万3,000円。 2款医業費2,319万7,000円。 3款施設整備費52万2,000円。 4款公債費898万5,000円。 5款予備費70万円。 歳出合計2億1,767万7,000円。 次に、予算に関する説明書の主なものについて説明いたします。 280ページをお願いいたします。事業勘定の歳入です。 1款1項1目一般被保険者国民健康保険税は5億3,783万7,000円で、前年度より5,346万5,000円の減です。 282ページをお願いいたします。3款1項1目保険給付費等交付金23億3,988万2,000円で、保険給付費に充てられるものです。 4款1項1目一般会計繰入金は2億3,148万2,000円で、前年度より2,213万8,000円の減です。 288ページからは歳出でございます。292ページをお願いいたします。下段、2款1項1目一般被保険者療養給付費は19億3,123万7,000円で、前年度より3,762万8,000円の減です。 294ページをお願いいたします。中段、2項1目一般被保険者高額療養費は2億8,080万2,000円で、前年度より519万5,000円の減です。 298ページをお願いいたします。3款1項1目国民健康保険事業費納付金は7億5,973万9,000円で、前年度より5,029万7,000円の減です。 次に、診療施設勘定の歳入です。312ページをお願いいたします。1款2項1目国民健康保険診療報酬収入は2,362万円で、前年度より1,456万6,000円の減です。3目後期高齢者医療保険収入は6,533万7,000円で、前年度より2,058万5,000円の減です。 316ページをお願いいたします。3款1項1目一般会計繰入金は7,624万6,000円で、前年度より80万5,000円の増です。 次に、診療施設勘定の歳出です。322ページをお願いいたします。下段、2款1項1目医療用器具費は459万3,000円で、前年度より1,439万1,000円の減です。 以上で国民健康保険特別会計の説明を終わります。 次に、339ページをお願いいたします。議案第38号、平成31年度二戸市下水道事業特別会計予算。 平成31年度二戸市の下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ8億4,622万4,000円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 第2条、地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表債務負担行為」による。 第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表地方債」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 340ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入です。 1款分担金及び負担金1,450万円。 2款使用料及び手数料1億6,979万5,000円。 3款国庫支出金1億3,000万円。 4款繰入金3億503万4,000円。 5款繰越金1,000円。 6款諸収入19万4,000円。 7款市債2億2,670万円。 歳入合計8億4,622万4,000円。 341ページをお願いいたします。歳出です。 1款下水道事業費4億5,248万9,000円。 2款公債費3億9,273万5,000円。 3款予備費100万円。 歳出合計8億4,622万4,000円。 342ページをお願いいたします。第2表、債務負担行為。水洗化改造資金利子補給補助金で、期間、限度額は記載のとおりでございます。 343ページをお願いいたします。第3表、地方債。下水道整備事業で、限度額は2億2,670万円です。 次に、予算に関する説明書の主なものについて説明いたします。 350ページをお願いいたします。歳入です。1款1項1目下水道受益者負担金は1,450万円で、前年度より650万円の減です。 2款1項1目下水道使用料は1億6,955万円で、前年度より240万円の増です。 352ページをお願いいたします。3款1項1目下水道事業費補助金は1億3,000万円で、前年度より500万円の減です。 4款1項1目一般会計繰入金は2億9,093万1,000円で、前年度より1,380万円の増です。 356ページをお願いいたします。7款1項1目下水道事業債は2億2,670万円で、前年度より320万円の増です。 358ページをお願いいたします。歳出です。1款1項1目総務管理費の359ページ下段、公共下水道総務管理費、19節水洗トイレリフォーム補助金は、公共下水水洗化率の向上を図るため、水洗トイレへの改修を行う経費を補助するものです。 360ページをお願いいたします。2目下水道整備費の361ページ中段、公共下水道整備事業費は、管渠布設工事等を行うものです。下段、13節二戸市公共下水道全体計画変更業務委託料は、事業計画期間や事業計画区域の変更に係る業務を委託するものです。 362ページをお願いいたします。2款1項1目元金の市債償還元金は3億1,465万8,000円で、前年度より2,169万5,000円の減です。 以上で下水道事業特別会計の説明を終わります。〔「休憩」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  休憩しますか。〔「休憩するべ」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  では、暫時休憩いたします。休憩 午後 2時00分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~再開 午後 2時11分 ○議長(菅原恒雄)  再開いたします。 説明を続行してください。〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕 ◎総務政策部長(田中舘淳一)  それでは、371ページをお願いいたします。議案第39号、平成31年度二戸市生活排水処理事業特別会計予算。 平成31年度二戸市の生活排水処理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ1億578万円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 第2条、地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表債務負担行為」による。 第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表地方債」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 372ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入です。 1款分担金及び負担金787万8,000円。 2款使用料及び手数料1,802万2,000円。 3款国庫支出金1,735万5,000円。 4款県支出金761万7,000円。 5款繰入金2,311万円。 6款繰越金1,000円。 7款諸収入9万7,000円。 373ページをお願いいたします。8款市債3,170万円。 歳入合計1億578万円。 374ページをお願いいたします。歳出です。 1款生活排水処理事業費9,162万円。 2款公債費1,406万円。 3款予備費10万円。 歳出合計1億578万円。 375ページをお願いいたします。第2表、債務負担行為。水洗化改良資金利子補給補助金で、期間、限度額は記載のとおりです。 376ページをお願いいたします。第3表、地方債。生活排水処理施設整備事業で、限度額は3,170万円です。 次に、予算に関する説明書の主なものについて説明いたします。382ページをお願いいたします。歳入です。1款1項1目生活排水処理事業費分担金は787万8,000円で、前年度より396万7,000円の増です。 2款1項1目生活排水処理事業使用料は1,801万円で、前年度より57万9,000円の増です。 384ページをお願いいたします。3款1項1目生活排水処理事業費国庫補助金は1,735万5,000円で、前年度より1,070万6,000円の増です。 5款1項1目一般会計繰入金は1,920万円で、前年度より62万9,000円の減です。 388ページをお願いします。8款1項1目生活排水処理事業債は3,170万円で、前年度より1,290万円の増です。 390ページをお願いいたします。歳出です。下段、1款1項2目施設整備費は5,713万7,000円で、前年度より2,752万7,000円の増です。浄化槽の整備によるものです。 以上で生活排水処理事業特別会計の説明を終わります。 次に、401ページをお願いいたします。議案第40号、平成31年度二戸市簡易水道事業特別会計予算。 平成31年度二戸市の簡易水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ9,592万9,000円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 402ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入です。 1款事業収入3,056万8,000円。 2款分担金及び負担金14万3,000円。 3款使用料及び手数料3,000円。 4款繰入金5,976万9,000円。 5款繰越金1,000円。 6款諸収入544万5,000円。 歳入合計9,592万9,000円。 403ページをお願いいたします。歳出です。 1款簡易水道事業費7,122万円。 2款公債費2,420万9,000円。 3款予備費500万円。 歳出合計9,592万9,000円。 次に、予算に関する説明書の主なものについて説明いたします。410ページをお願いいたします。歳入です。1款1項1目水道使用料は3,055万3,000円で、前年度より27万1,000円の減です。 412ページをお願いいたします。4款1項1目一般会計繰入金は5,976万9,000円で、前年度より248万7,000円の増です。 414ページをお願いいたします。歳出です。1款1項1目総務管理費の415ページ中段、簡易水道施設管理費は5,025万5,000円で、前年度より191万8,000円の増です。 416ページをお願いいたします。2款1項1目元金の市債償還元金は2,011万8,000円で、前年度より44万8,000円の増です。 以上で簡易水道事業特別会計の説明を終わります。 次に、425ページをお願いいたします。議案第41号、平成31年度二戸市土地区画整理事業特別会計予算。 平成31年度二戸市の土地区画整理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ12億438万3,000円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表地方債」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 426ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入です。 1款国庫支出金2億6,077万7,000円。 2款県支出金1,224万6,000円。 3款財産収入4,000円。 4款繰入金5億7,476万4,000円。 5款繰越金1,000円。 6款諸収入49万1,000円。 7款市債3億5,610万円。 歳入合計12億438万3,000円。 427ページをお願いいたします。歳出です。 1款土地区画整理事業費8億2,292万円。 2款公債費3億8,146万3,000円。 歳出合計12億438万3,000円。 428ページをお願いいたします。第2表、地方債。都市計画事業、限度額は3億5,610万円です。 次に、予算に関する説明書の主なものについて説明いたします。434ページをお願いいたします。歳入です。1款1項1目土地区画整理事業費国庫補助金は2億6,077万7,000円で、前年度より4,328万5,000円の増です。 436ページをお願いいたします。中段、4款1項1目一般会計繰入金は4億9,262万6,000円で、前年度より3,220万7,000円の減です。 438ページをお願いいたします。下段、7款1項1目都市計画事業債は3億5,610万円で、前年度より120万円の増です。 440ページをお願いいたします。歳出です。1款1項1目新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業費の441ページ中段、社会資本整備総合交付金事業費は7億6,353万1,000円で、前年度より1億2,124万円の増です。建物移転補償や区画道路の整備などを行うものです。 442ページをお願いいたします。下段、2款1項1目元金の市債償還元金は3億5,614万円で、前年度より4,051万7,000円の減です。 以上で土地区画整理事業特別会計の説明を終わります。 次に、453ページをお願いいたします。議案第42号、平成31年度二戸市介護サービス事業特別会計予算。 平成31年度二戸市の介護サービス事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ208万1,000円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 454ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入です。 1款サービス収入207万9,000円。 2款繰越金1,000円。 3款諸収入1,000円。 歳入合計208万1,000円。 455ページをお願いいたします。歳出です。 1款総務費200万6,000円。 2款サービス事業費2万5,000円。 3款予備費5万円。 歳出合計208万1,000円。 457ページからの予算に関する説明書については後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で介護サービス事業特別会計の説明を終わります。 次に、471ページをお願いいたします。議案第43号、平成31年度二戸市後期高齢者医療特別会計予算。 平成31年度二戸市の後期高齢者医療特別会計の予算は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ3億162万4,000円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 472ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入です。 1款後期高齢者医療保険料2億241万5,000円。 2款使用料及び手数料3万6,000円。 3款繰入金9,822万円。 4款繰越金1,000円。 5款諸収入95万2,000円。 歳入合計3億162万4,000円。 473ページをお願いいたします。歳出です。 1款総務費304万2,000円。 2款後期高齢者医療広域連合納付金2億9,743万2,000円。 3款諸支出金95万円。 4款予備費20万円。 歳出合計3億162万4,000円。 次に、予算に関する説明書の主なものについて説明いたします。480ページをお願いいたします。歳入です。1款1項1目特別徴収保険料は1億3,413万1,000円で、前年度より73万7,000円の減です。2目普通徴収保険料は6,828万4,000円で、前年度より27万9,000円の減です。 下段、3款1項1目一般会計繰入金は9,822万円で、前年度より169万4,000円の増です。 486ページからは歳出です。488ページをお願いいたします。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金は2億9,743万2,000円で、前年度より73万1,000円の増でございます。 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第47、議案第44号、平成31年度二戸市水道事業会計予算を議題といたします。 提案説明を求めます。 久慈水道事業所長。〔建設整備部長併任水道事業所長 久慈清隆君登壇〕 ◎建設整備部長併任水道事業所長(久慈清隆)  議案第44号について説明をさせていただきます。1ページをお願いいたします。議案第44号、平成31年度二戸市水道事業会計予算。 第1条、平成31年度二戸市の水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。 第2条、業務の予定量は、次のとおりとする。 第1号、給水戸数9,151戸。以下、第2号、給水人口から第5号、主要な建設改良事業につきましては、記載のとおりでございます。 第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。 収入、第1款水道事業収益6億5,872万3,000円、営業収益、営業外収益、特別利益です。 支出、第1款水道事業費用6億4,629万5,000円、営業費用、営業外費用、特別損失、予備費でございます。 2ページをお願いいたします。第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億5,489万5,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填するものとする。 収入、第1款資本的収入3億9,412万5,000円、企業債、国庫補助金、工事負担金です。 支出、第1款資本的支出6億4,902万円、建設改良費、企業債償還金です。 第5条、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、次のとおりと定める。 起債の目的、配水管整備事業、限度額1億2,130万円、以下、上水施設改良事業、資本費平準化債で、合計3億2,080万円でございます。 なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、記載のとおりでございます。 第6条、一時借入金の限度額は1,000万円と定める。 第7条、予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。 第1号、第8条に定める経費以外の同一款内の間の流用。 3ページをお願いいたします。第8条、次に掲げる経費については、その経費の金額をそれ以外の経費の金額に流用し、またはそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。 第1号、職員給与費4,077万円。 第9条、棚卸資産の購入限度額は1,100万円と定める。 平成31年2月20日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 なお、予算に関する説明書につきましてはお目通しをお願いいたします。 以上でございます。 ○議長(菅原恒雄)  日程第48、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。 提案説明を求めます。 藤原市長。〔市長 藤原 淳君登壇〕 ◎市長(藤原淳)  諮問第1号をご説明申し上げます。 諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について。 次の者を人権擁護委員候補者に推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。 住所、記載のとおりでございます。 氏名、東山奈々子。 生年月日、記載のとおりでございます。 平成31年2月20日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。法務大臣に対し人権擁護委員候補者を推薦するに当たり、議会の意見を聞く必要がある。これが、この諮問を提出する理由である。 なお、裏面に履歴書を添付してございますので、ご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  お諮りいたします。 ただいま議題となっております諮問第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、諮問第1号は委員会への付託を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより諮問第1号を採決いたします。人権擁護委員候補者の推薦については、これを適任とすることに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦については適任とすることに決しました。 日程第49、閉会中の委員会活動報告についてを議題といたします。 常任委員長及び議会運営委員長から閉会中の委員会活動報告がありましたので、これを求めます。 最初に、内沢総務常任委員長。〔総務常任委員長 内沢真申君登壇〕 ◆総務常任委員長(内沢真申)  総務常任委員会の閉会中の委員会活動報告をいたします。総務常任委員会委員長、内沢真申。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので、報告します。 1、調査活動。期日は、平成31年2月13日。 場所は、第1委員会室。 出席委員は、記載の6名。 説明のために出席した者は、記載の部課長です。 調査事項。ア、金田一温泉周辺地区公民連携事業の進捗状況について。 イ、コミュニティバス路線の見直しについて。 ウ、二戸地区広域行政事務組合規約の一部変更について。 エ、組織機構の見直しについて。 オ、平成31年度税制改正の概要について。 カ、その他でございます。 以上で総務常任委員会の報告を終わります。 ○議長(菅原恒雄)  次に、田代産業建設常任委員長。〔産業建設常任委員長 田代博之君登壇〕 ◆産業建設常任委員長(田代博之)  産業建設常任委員会の閉会中の委員会活動を報告いたします。産業建設常任委員会委員長、田代博之。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので、報告いたします。 1、調査活動。期日は、平成31年1月29日。 場所は、二戸地区合同庁舎1階、地域交流ルーム。 出席委員は、記載の5名でございます。 同行者は、記載の部課長及び担当職員であります。 調査事項。岩手県県北広域振興局土木部二戸土木センターと二戸市議会産業建設常任委員会との意見交換会。テーマは、「二戸市内の河川と県道について」でございます。 2、調査活動。期日は、平成31年2月13日。 場所は、第3委員会室。 出席委員は、記載の6名です。説明のために出席した者は、記載の部課長であります。 調査事項。ア、農業委員等の年額報酬の支払いについて。 イ、うるわしの森(モデル林)の整備について。 ウ、岩手県浄法寺漆生産組合補助金について。 エ、二戸市森林環境整備基金条例について。 オ、担い手育成畑地帯総合整備事業及び農地整備事業の進捗について。カ、市道大萩野線道路災害復旧工事(30災124号)の請負契約の締結について。キ、二戸市水道事業の布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の一部を改正する条例について。ク、高料金対策補助金についてでございます。 以上で産業建設常任委員会の報告を終わります。 ○議長(菅原恒雄)  次に、田中議会運営委員長。〔議会運営委員長 田中勝二君登壇〕 ◆議会運営委員長(田中勝二)  議会運営委員会の閉会中の委員会活動報告をいたします。議会運営委員会委員長、田中勝二。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施しましたので、報告いたします。 調査活動でございますが、期日は平成31年2月14日。 場所は、第1委員会。 出席者は、記載の7名でございます。 調査事項でございますが、市外からの陳情の取り扱いについてでございます。 以上で議会運営委員会の報告を終わります。 ○議長(菅原恒雄)  以上で報告が終わりました。 これより質疑を許します。 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  次に、議会運営委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 なお、市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問をされる方は、2月22日の午後1時までに質問通告届を議会事務局まで提出願います。また、議案審議上必要な資料要求をされる方も、一般議案及び当初予算とも、市長演述等に対する質問と同じく、2月22日午後1時までに文書にて議会事務局まで提出願います。 本日はこれにて散会いたします。散会 午後 2時36分...