二戸市議会 > 2014-09-11 >
09月11日-議案説明-01号

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  1. 二戸市議会 2014-09-11
    09月11日-議案説明-01号


    取得元: 二戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-20
    平成26年  9月 定例会(第3回)1 議事日程(第1日目)  (平成26年第3回二戸市議会定例会)                           平成26年 9月11日                           午前10時02分 開議  日程第 1 会議録署名議員の指名について  日程第 2 会期決定について  日程第 3 議案第 1号 二戸市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業               の運営に関する基準を定める条例  日程第 4 議案第 2号 二戸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基               準を定める条例  日程第 5 議案第 3号 二戸市テニスコート条例を廃止する条例  日程第 6 議案第 4号 福岡中学校解体工事の変更請負契約の締結について  日程第 7 議案第 5号 市道路線の変更について  日程第 8 議案第 6号 市道路線の認定について  日程第 9 議案第 7号 平成26年度二戸市一般会計補正予算(第4号)  日程第10 議案第 8号 平成26年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算               (第2号)  日程第11 議案第 9号 平成26年度二戸市介護サービス事業特別会計補正               予算(第1号)  日程第12 認定第 1号 平成25年度二戸市一般会計歳入歳出決算認定につ               いて  日程第13 認定第 2号 平成25年度二戸市国民健康保険特別会計歳入歳出               決算認定について  日程第14 認定第 3号 平成25年度二戸市下水道事業特別会計歳入歳出決               算認定について  日程第15 認定第 4号 平成25年度二戸市生活排水処理事業特別会計歳入               歳出決算認定について  日程第16 認定第 5号 平成25年度二戸市簡易水道事業特別会計歳入歳出               決算認定について  日程第17 認定第 6号 平成25年度二戸市土地区画整理事業特別会計歳入               歳出決算認定について  日程第18 認定第 7号 平成25年度二戸市介護サービス事業特別会計歳入               歳出決算認定について  日程第19 認定第 8号 平成25年度二戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳               出決算認定について  日程第20 認定第 9号 平成25年度二戸市水道事業会計利益の処分及び決               算の認定について  日程第21 報告第 1号 平成25年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化               資金不足比率の報告について  日程第22 報告第 2号 教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評               価の結果に関する報告について  日程第23 閉会中の委員会活動報告について2 出席議員は次のとおりである。(21名)   1番  高 村 人 司      2番  駒 木   昇   3番  田 村 隆 博      4番  内 沢 真 申   5番  米 田   誠      6番  田 口 一 男   7番  菅 原 恒 雄      8番  田 代 博 之   9番  西 野 省 史     10番  小笠原 清 晃  11番  三 浦 利 章     12番  清 川 明 彬  13番  鷹 場 美千雄     14番  畠 中 泰 子  15番  田 中 勝 二     16番  大 沢 孫 吉  18番  岩 崎 敬 郎     19番  田 口   一  20番  新 畑 鉄 男     21番  及 川 正 信  22番  鈴 木 忠 幸3 欠席議員は次のとおりである。(1名)  17番  國 分 敏 彦4 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名  市    長   藤 原   淳   副  市  長   戸 舘 弘 幸  総合政策部長   大 沢   治   総 務 部 長   山 二 利 和  市民生活部長   欠 端 文 男   健康福祉部長   阿 部 満 男  産業振興部長   三 浦 幸 治   建設整備部長   山 下 謙 二 浄法寺総合支所長  佐 藤 善 昭   総務部副部長   田中舘 淳 一 市民生活部副部長  小野寺   玲  健康福祉部副部長  木 村 正 一 産業振興部副部長  陳 場 範 雄  建設整備部副部長  山 口   均 浄法寺総合支所次長 工 藤 正 壽   総 務 課 長   澤 田 善 治  教 育 委員長   清 川   泰   教  育  長   鳩 岡 矩 雄  教 育 部 長   樋 口 敬 造   会 計 管理者   佐々木 建 一  代表監査委員   切 金   精  農業委員会事務局長 佐 藤   勝  水道事業所長   成 田 良 治  教育施設整備課長  獅子内 正 幸5 職務のため議場に出席した者の職氏名  議会事務局長   下 堀 正太郎   議会事務局主事  田 口 晋 也~~~~~~~~~○~~~~~~~~~開会 午前10時02分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~ ○議長(菅原恒雄)  ただいまの出席議員は21人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。 欠席届は、國分敏彦議員から提出されております。 ただいまから平成26年第3回二戸市議会定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 お諮りいたします。この際、暫時休憩し、諸報告を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、暫時休憩いたします。休憩 午前10時02分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~再開 午前10時04分 ○議長(菅原恒雄)  再開いたします。 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により議長において、18番、岩崎敬郎議員、19番、田口一議員、20番、新畑鉄男議員、以上3名を指名いたします。 日程第2、会期決定を議題といたします。 今定例会会期につきましては、9月9日、議会運営委員会を開催し、協議いたしております。 この際、議会運営委員長の報告を求めます。 田村議会運営委員長。〔議会運営委員長 田村隆博君登壇〕 ◆議会運営委員長(田村隆博)  平成26年第3回二戸市議会定例会の議会運営について、去る9月9日午前10時より議会運営委員会を開催し、協議をいたしました。その協議結果の概要をご報告申し上げます。 今定例会会期については、本日から10月2日までの22日間とし、会期中の会議予定はお手元に配付しております審議日程表のとおりでございます。 今定例会において審議する議案等は、市長提出の20件であります。一般質問は、10名の議員から通告がありました。 また、請願、陳情は4件の受理があります。 したがいまして、会議の進め方は、本日はお手元に配付しております議事日程表のとおり、市長提出議案等20件の提案説明を受けますが、議案第4号については当局より事業進行の都合上、本日採決していただきたいとの申し入れがありましたので、提案説明後委員会付託を省略し、質疑、討論、採決まで行います。 最初に、議案第1号から議案第3号までを一括議題とし、一括提案説明を求めます。次に、議案第4号については提案説明を求め、委員会付託を省略し、即決いたします。次に、議案第5号から議案第9号までを一括議題とし、一括提案説明を求めます。次に、認定第1号から認定第8号までを一括議題とし、一括提案説明を求め、続いて決算の審査意見報告を受け、次に認定第9号の提案説明を求め、決算の審査意見報告を受けます。次に、報告第1号については内容説明を求めた後、審査意見報告を受けます。その後、報告第2号について内容説明を求めます。そして、最後に閉会中の委員会活動報告を行い、散会となります。 あす12日は議案思考のため休会、13日、14日、15日は土日、祝日のため休会となります。 16日と17日は一般質問を行います。 18日は午前10時から本会議を再開し、市長提出議案等の審議を行い、それぞれ所管の常任委員会に付託となります。また、決算認定議案については、決算特別委員会を設置の上、付託となります。なお、本会議終了後決算特別委員会を開催し、正副委員長の選出が行われます。 19日は決算特別委員会を開催し、20日、21日は土日のため休会となります。 22日は19日に引き続き決算特別委員会を開催し、付託案件の質疑終了後、それぞれ所管の分科会に付託となります。 24日から29日まで土日の休会を挟んで常任委員会及び分科会で付託案件の審査を行います。 9月30日は委員長まとめのための休会とし、10月1日は午前10時より決算特別委員会を行います。 10月2日は本会議を再開し、各委員長から付託案件の報告を受け、質疑、討論、採決を行い、閉会となります。 以上のことから、今定例会会期を本日から10月2日までの22日間とした次第でございます。 なお、議案審議上必要とする資料を要求される方は、一般議案及び決算認定議案とも9月16日の午後1時までに文書により事務局まで提出いただくことになりました。 以上、議員各位のご協力を申し上げ、報告を終わります。 ○議長(菅原恒雄)  ただいまの議会運営委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。今定例会会期は、ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、本日から10月2日までの22日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、会期は本日から10月2日までの22日間と決定いたしました。 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております審議日程表のとおりでありますので、ご了承願います。 日程第3、議案第1号、二戸市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例から日程第5、議案第3号、二戸市テニスコート条例を廃止する条例まで、以上3件を一括議題といたします。 提案説明を求めます。 山二総務部長。〔総務部長 山二利和君登壇〕 ◎総務部長(山二利和)  それでは、説明をさせていただきます。 議案第1号、二戸市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例。内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の1ページをお願いいたします。 1、条例制定の趣旨ですが、子ども・子育て支援法第34条第2項及び第46条第2項に基づき、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定めようとするものです。 2、主な内容ですが、(1)、第1条関係から(3)、第3条関係までは総則でありまして、全体に共通する事項を定めるものです。(1)、第1条関係では条例制定の趣旨を、(2)、第2条関係では用語の定義を、(3)、第3条関係では特定教育・保育施設及び地域型保育事業者に係る一般原則を定めるものです。 (4)、第4条関係から、4ページ、(36)、第36条関係までは特定教育・保育施設の運営に関する基準を定めるものです。1ページ、(4)、第4条関係では利用定員に関する基準を、(5)、第5条関係から4ページ、(34)、第34条関係までは運営に関する基準を定めるもので、利用の申し込みを行った保護者に対する内容及び手続の説明、子供の心身の状況等の把握、緊急時の対応、秘密保持等について定めるものです。4ページ、(35)、第35条関係及び第36条関係は、特例施設型給付費に関する基準を定めるもので、(35)、第35条関係では特別利用保育の基準を、(36)、第36条関係では特別利用教育の基準を定めるものです。 (37)、第37条関係から5ページ、(52)、第52条関係までは特定地域型保育事業者の運営に関する基準を定めるものです。4ページ、(37)、第37条関係では利用定員に関する基準を、(38)、第38条関係から5ページ、(50)、第50条関係までは運営に関する基準を定めるもので、利用の申し込みを行った保護者に対する内容及び手続の説明、子供の心身等の状況等の把握、特定教育・保育施設との連携、特定地域型保育の取り扱い方針等について定めるものです。(51)、第51条関係及び(52)、第52条関係は特例地域型保育給付費に関する基準を定めるもので、(51)、第51条関係では特別利用地域型保育の基準を、(52)、第52条関係では特定利用地域型保育の基準を定めるものです。 6ページ、3、附則関係ですが、第1条関係につきましては、この条例の施行日を法の施行日からとするものです。 (2)、第2条関係につきましては、特定保育所に関する特例について定めるものです。 (3)、第3条関係につきましては、施設型給付費に関する経過措置について定めるものです。 (4)、第4条関係につきましては、小規模保育事業C型の利用定員に関する経過措置を定めるものです。 (5)、第5条関係につきましては、特定地域型保育事業者が確保すべき連携施設に関する経過措置を定めるものです。 議案に戻っていただきまして、27ページをお願いいたします。平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。子ども・子育て支援法の規定に基づく特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する市の基準を定めようとするものである。これが、この条例を提出する理由である。 次に、議案第2号を説明させていただきます。議案第2号、二戸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例。内容につきましては、議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の7ページをお願いいたします。 1、条例制定の趣旨ですが、児童福祉法第34条の16第1項の規定に基づき、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めようとするものです。 2、主な内容ですが、(1)、第1条関係から9ページ、(21)、第21条関係までは総則でありまして、全体に共通する事項を定めるものです。7ページ、(1)、第1条関係では条例制定の趣旨を、(2)、第2条関係では最低基準の目的を、以下最低基準の向上、家庭的保育事業者等の一般原則、職員の知識及び技能の向上、衛生管理等について定めるものです。 9ページ、(22)、第22条関係から(26)、第26条関係までは家庭的保育事業の設備の基準、職員、保育時間、保育の内容等について定めるものです。 (27)、第27条関係から10ページ、(36)、第36条関係までは小規模保育事業の設備及び運営に関する基準を定めるものです。9ページ、(27)、第27条関係では小規模保育事業の区分を、(28)、第28条関係から(30)、第30条関係までは小規模保育事業A型の設備の基準、職員等について定めるものです。(31)、第31条関係、(32)、第32条関係は小規模保育事業B型の設備の基準、職員等について定めるものです。10ページ、(33)、第33条から(36)、第36条までは、小規模保育事業C型の設備の基準、職員等について定めるものです。 (37)、第37条関係から(41)、第41条関係までは、居宅訪問型保育事業の設備及び備品、職員、連携施設の確保等について定めるものです。 (42)、第42条関係から11ページ、(48)、第48条関係までは事業所内保育事業の利用定員の設定、設備の基準、職員等について定めるものです。 3、附則関係ですが、(1)、第1条関係につきましては、この条例の施行期日を子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日からとするものです。 (2)、第2条関係につきましては、食事の提供に係る経過措置について定めるものです。 (3)、第3条関係につきましては、連携施設の確保について経過措置を定めるものです。 (4)、第4条関係につきましては、小規模保育事業B型等に関する経過措置を定めるものです。 (5)、第5条関係につきましては、小規模保育事業C型について、利用定員に係る経過措置を定めるものです。 議案に戻っていただきまして、23ページをお願いいたします。平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 24ページをお願いいたします。理由。子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律による児童福祉法の一部改正に伴い、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する市の基準を定めようとするものである。これが、この条例を提出する理由である。 続きまして、議案第3号を説明させていただきます。議案第3号、二戸市テニスコート条例を廃止する条例。二戸市テニスコート条例は、廃止する。 附則。この条例は、平成26年11月1日から施行する。平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。二戸市テニスコートを廃止しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。 よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第6、議案第4号、福岡中学校解体工事の変更請負契約の締結についてを議題といたします。 提案説明を求めます。 山二総務部長。〔総務部長 山二利和君登壇〕 ◎総務部長(山二利和)  議案第4号を説明させていただきます。 議案第4号、福岡中学校解体工事の変更請負契約の締結について。平成26年5月26日に議会の議決を経た福岡中学校解体工事の請負契約の締結に関し、その一部を次のとおり変更するため、地方自治法第96条第1項第5号及び二戸市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求める。 1、工事名、福岡中学校解体工事。 2、工事場所、二戸市福岡字下川又地内。 3、請負者、住所は記載のとおりでございます。氏名、株式会社丹野組。代表取締役社長、丹野明法。 4、変更の内容、項目、契約金額、変更前、1億7,712万円、変更後、2億3,972万9,760円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。福岡中学校解体工事の変更請負契約を締結しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  資料の説明を願います。 樋口教育部長。 ◎教育部長(樋口敬造)  それでは、議案第4号の資料について説明いたします。 福岡中学校解体工事の変更請負契約の締結について。1、工事変更請負契約の詳細でございますが、ナンバー1からナンバー8までは当初契約の内容を記載したものとなっております。ナンバー4は、当初請負金額1億7,712万円、消費税込みでございます。ナンバー8は、当初の工期、平成26年5月27日から平成26年10月27日まででございます。ナンバー9は、変更内容でございます。仮契約の年月日は、平成26年9月1日でございます。請負金額は2億3,972万9,760円、消費税込みに変更するものでございます。6,260万9,760円を増額しております。工期は、平成26年5月27日から平成27年1月30日まででございます。変更理由は、煙突に係るアスベスト処理が必要なためでございます。 2、請負金額増額の詳細でございますが、アスベスト処理を科目ごとに記載しております。直接仮設費は、578万5,534円、工事内容は仮設足場の設置、養生シート張りでございます。資機材設備費は、1,263万2,798円、エアシャワー、負圧除塵装置、クリーンルーム、超高圧洗浄機ほかでございます。消耗品は、511万5,319円、密閉型化学防護服、防護手袋、エアシャワー等フィルターでございます。アスベスト除去費は、3,776万5,006円、煙突石綿管除去、アスベスト粉塵濃度測定でございます。発生材処分費は、131万1,103円でございます。特別管理産業廃棄物の運搬、処分でございます。合計6,260万9,760円。 3、今後の予定でございますが、平成27年1月30日、解体工事完了予定でございます。平成27年2月、埋蔵文化財試掘調査、3月からグラウンド整備工事を施工いたします。平成27年9月にグラウンドの完成をし、供用開始となる見込みでございます。 次のページをお願いします。4、石綿含有セメント円筒管使用箇所についてでございますが、二重丸の位置15カ所となってございます。また、下の写真でございますけれども、左から煙突設置状況、屋上部の写真でございます。次は、煙突頂頭部の拡大写真、右は試料採取状況写真、1階教室部でございます。 5、石綿含有セメント円筒管解体の流れでございますが、最初に作業場所を隔離養生いたします。次に、超高圧噴射ノズルを煙突頂頭部からつり下げ、超高圧水を噴射して石綿含有セメント円筒管を除去いたします。最後に、石綿含有物の処理という工程で予定しております。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  米田議員、資料はきょうの資料の中に入っていますから。よろしいですか。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第4号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ご異議なしと認めます。 よって、議案第4号は委員会への付託を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。 畠中議員。 ◆14番(畠中泰子)  このアスベストについては、健康被害というのはすぐに出なくて、10年とか30年とか言われているわけで、これについては要注意をしてやると思うのですが、その作業上の隔離の養生をするというのは、具体的にどういう形になるのか。子供たちの学校の生活はそのまま通常に行われていて、例えばテニス部なんかはすぐそばにテニスコートがあってやったりしているのですが、そうした近くでの子供たちの通常の活動に支障がないような、当然やると思うのですが、具体的にどのような形で隔離養生という、イメージが持てないのですけれども、具体的に教えていただければと思うのですが。 ○議長(菅原恒雄)  獅子内教育施設整備課長。 ◎教育施設整備課長(獅子内正幸)  子供たちの通常の生活には支障を与えないように、きちんと行います。具体的に申しますと、煙突は15カ所ございますが、煙突それぞれ1階から屋上へ、2階から屋上へ、3階から屋上へというふうに教室ごとにございますけれども、それが作業場所となりますので、その煙突付近を全て養生しますということで隔離いたします。それは、イメージ的にはビニール等を用いて隔離するわけで、一般的に、はた目で見るとビニールハウスみたいな形に見えると思います。それを作業場所を設けて、その前に前室を設け、洗身室といってエアシャワーの部屋を設けて、あるいは防護服に着がえる部屋を設けるという3つの部屋を設けてから作業場所に入るような形で厳重に処理いたしますので、子供たちの生活には全く支障がないように工事を進めてまいります。 ○議長(菅原恒雄)  畠中議員。 ◆14番(畠中泰子)  その煙突については、15カ所あるわけですが、そういうふうに一つ一つの煙突、階ごとの煙突のアスベストを除去した後、それをその都度搬出、クリーンセンターへの搬入なのか。取ったにしても、どこか1カ所に保管をして、ずっと15カ所終わるまでためて、最後にクリーンセンターのほうに特定管理廃棄物として処分するのか。その一つ一つの煙突から除去した後のアスベストの撤去物の保管というのがあるのかどうか、そこはどうでしょう。
    ○議長(菅原恒雄)  獅子内教育施設整備課長。 ◎教育施設整備課長(獅子内正幸)  現在考えている工程につきましては、最初に職員室のある管理特別教室棟から始めまして、次に特別教室棟、そして普通教室棟、一番裏のほうですけれども、そちらのほうに進む予定をしてございます。そして、アスベストが超高圧水で粉砕しながら汚泥状になりますけれども、それを回収しながら進めてまいりますけれども、具体的に頻度等については、これから業者と相談しながら進めることになりますけれども、一旦保管することになると思います。その際には厳重に確認をして、飛散しないような措置をとって行うということになります。 ○議長(菅原恒雄)  畠中議員。 ◆14番(畠中泰子)  その保管についてはやっぱり厳重に、万が一でもそれが外にこぼれたり、誰か、それこそ悪意を持った方が容易に入って取ったりすることがないような厳重な管理というのが多分行われなければならないと思うのです。その辺はどこに置くのか、あるいはどの程度。この撤去までの作業場所が、どのくらいこの作業にかかって、そういう危険な廃棄物が一時そこに仮置きのような形であるのか、ちょっとわからないのですが、その間は夜間も含めてきちんと管理されなければならないと思うのですが、その期間はどのくらいでしょうか。 ○議長(菅原恒雄)  獅子内教育施設整備課長。 ◎教育施設整備課長(獅子内正幸)  本日の議案について議決をいただきましたら、早速変更の施工計画書を作成して協議して進めることになりますけれども、期間等については、およそ2カ月間ぐらいの連続した期間、作業になります。本日等から始めますと、約2カ月間を要して作業を行うという形になります。いずれ今言われたようなセキュリティーの面については、きちんと工程会議等において話題に出して、危険のないようにしたいと考えております。 ○議長(菅原恒雄)  及川議員。 ◆21番(及川正信)  金額もかなり大きい金額でありますが、この議案第4号は、これは変更請負契約の締結ということで、最も関心というか、注目しなければならぬのは、5月26日に解体の契約をしていると。約3.5カ月ぐらいのところで変更しなければならない。これは、根拠はまず何から来ているのですか。アスベストの扱いについて、こういうふうな解体工法をとらなければならないと。3.5カ月ぐらいのところで何が変わったのか。もっとわかりやすく言えば、最初からわかることはできなかったのかということです。アスベストの扱いをやっぱりその工法は特別なのだと。その根拠法も私わからないし、省令なのか何で来ているのかわからないのですが、この3.5カ月の間にどうしてアスベストの解体については、今提案になっているいろいろありますね、処理方法が。最初に出して議論すれば、非常にかみ合ったのになという感じがするのだけれども、そこを聞いておきたい。 ○議長(菅原恒雄)  獅子内教育施設整備課長。 ◎教育施設整備課長(獅子内正幸)  根拠法令等につきましては、1つには大気汚染防止法第18条の17、あるいは石綿障害予防規則第3条等に事前調査を、解体工事に入ったら受注者において事前に調査をしなければならないという決まりがございます。これがいわゆる今回の根拠法令になるかと思います。 ○議長(菅原恒雄)  及川議員。 ◆21番(及川正信)  わかればいいわけですけれども、最初の締結の時点では、アスベストに対する考えというのは教育委員会になかったのですか、あったのですか。それです。いずれ変更をすればいいのだという考えで進めたのか、そうせざるを得なければそうせざるを得なかった理由というのがあると思うのです。どう考えても、当初の契約でこれらも含めて提案をいただいて議論するというほうが、議論する側から、議会の立場からいってもよかったのではないかというふうに私は思うので、そこを明確にしておきたい。 ○議長(菅原恒雄)  樋口部長。 ◎教育部長(樋口敬造)  当初からわからなかったかということでございますけれども、建設当初の図面等を調べながら、ある程度の予測はつけれるものと思っております。しかしながら、今までもそうでありますように、発注をしまして、発注の中に調査費を組み込みまして、そしてその調査の結果を受けてから工法等を確認し、進めてまいったところであります。そういった流れで今回も同じように進めようとし、現在に至ったということであります。 今回大きな額になったといいますのは、法改正もございますけれども、洗身室とか防護とか年々厳しくなってきているというふうな状況もありまして、より安全な工法ということで、その工法を何点か比較をしまして、より安い方法を選択し、補正予算計上のお願いをしたものでございます。 ○議長(菅原恒雄)  及川議員。 ◆21番(及川正信)  今後もいろいろな工事あるいは解体工事、そういうふうな場合に、今提案している変更の形が、それが自然であり、順序からいってそうせざるを得ないのですよというのであれば、それはその知識がないので聞いているわけだけれども、それでいいのだろうというふうに私は思う。そうではなくて最初の設計、建築設計です、福岡中学校の旧校舎の、それを見ればアスベストの箇所なんかも全部わかる。そうすると、今の法に照らして見れば、こういう工法をとらなければいけないというようなことがわかるのであれば、最初の解体の契約の時点で明確にしたほうがいいと私は思うのです。どうしてもこの解体契約をした後でなければアスベストの素材もわからないと、これは私は設計からいくと、そういうことはない、当初の建築設計があれば、設計図面があれば、これはわかる。これはとっておくべきものではないかというふうに私は捉えているのですけれども。今後こういう方法が一貫してとられなければならないというようなことであれば、それは一つの、どこでもそうやっているというふうな方法であれば、これはそれでいいだろうと思う、そうせざるを得ないということであれば。そうではなくて、いや、最初の解体工事契約の時点でも、アスベストに対しての扱いについてはわかることだから、やろうと思えば、その時点で変更しないで、最初からアスベストも含めた解体工事契約ができるということであれば、当然そっちをとるべきだということを私は思うので、それはそのまま言ってもらえばいいです。そうせざるを得ない、今とっている方法が正しい、よそでもそういうふうなことなのだと。私は、違うだろうというふうに思う。だけれども、それは答弁で、あなたの言うのが違いますよと、これが正しいのだと。それはどっちかということ。これは、今後もあり得ることですから、明確にしていただきたい。 ○議長(菅原恒雄)  樋口部長。 ◎教育部長(樋口敬造)  ご指摘のように、最初からの方法と途中の方法というふうな2つの方法があると思います。たまたま一旦発注をしまして、検査であることを確認して、そしてどういった方法でやるかというのを確認してから、今回は変更するというふうな方法をとりました。ご指摘のような方法で最初から予測をつけまして、一定の額を当初契約の中に入れ込んでという方法もあると思いますし、そういった方法のほうが、今振り返ってみますと、事務的にはスムーズに流れたかもしれないというふうに考えてございます。〔発言する者あり〕〔及川正信議員「いやいや、今答弁中だよ」と呼ぶ〕 ◎教育部長(樋口敬造)  したがいまして、最初に発注した場合は、まだ検査を確認しなければならないのですけれども、検査と工法を途中確認する作業はございますが、そういった方法もあると思います。ただ今回は、その時点で予算もございませんでしたし、また最初からこういう方法でやろうというふうに予定していたものですから、盛り込む予定は最初からございませんでした。 ○議長(菅原恒雄)  及川議員。 ◆21番(及川正信)  それは、さっき申し上げたように、建築の設計図面等があればわかることなのです。わかった場合は、最初一本で契約するということは、今後やる場合、そのほうが私はいいと思うのです。お金もなかったからというのは、最初からこの方法をこういうふうにするから予算化しなかったというふうに私は善意にとるわけだけれども、たまたまお金もなかったので、変更をかけて補正をすればいいのだというふうな考えであるとすれば、私は若干疑問があります。ですから、ここはできるできない、行政としても筋が通って、この方法がよりいいのだということであれば、いいほうをとればいいのです。私は、絶対これはだめなのだとかということを言える知識は持っていません。ですから、行政として道理が通って、そしてよりこのほうが予算執行上も、工事契約上も合理的でもあるし、そのほうがいいということであれば、私はそのことについて否定するつもりは全くない。ただ、常識的に考えると、最初の解体工事の契約時点で、言ってみれば後で契約変更をかけなくてもいい方法がよりいいのではないのかと、これは常識だろうというふうに思っております。ですから、その考え方を、今回のはどうこうということから一歩離れて結構です。今後もこういう方法でやっていくのだと、あるいはいかざるを得ないという考えであれば、そのことも含めて明確にしてもらえばいいです。今回はたまたま、いいのか悪いのかは別にして、こういうふうになってしまったというようにも聞こえるし、いや、そうでないようにも聞こえますので、そこを明確にしてください。 ○議長(菅原恒雄)  樋口部長。 ◎教育部長(樋口敬造)  今回につきましては、今までと同様に当初の契約に調査費を盛り込んで、その後に確認するという方法でやりました。今後につきましては、もう少し検討させていただきまして、よりよい方法で進めたいというふうに思います。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、討論を終結いたします。 これより議案第4号を採決いたします。 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。〔起立全員〕 ○議長(菅原恒雄)  起立全員であります。 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。 ここで休憩いたします。休憩 午前10時48分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~再開 午前11時04分 ○議長(菅原恒雄)  再開いたします。 日程第7、議案第5号、市道路線の変更についてから日程第11、議案第9号、平成26年度二戸市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上5件を一括議題といたします。 提案説明を求めます。 山二総務部長。〔総務部長 山二利和君登壇〕 ◎総務部長(山二利和)  議案第5号を説明させていただきます。 議案第5号、市道路線の変更について。次の市道路線を変更するため、道路法第10条第3項において準ずることとされている同法第8条第2項の規定により、議会の議決を求める。 整理番号152、路線名、旧、浄法寺川原線、起点、浄法寺町字浄法寺24地先、終点、浄法寺町字海上田33地先。新、浄法寺川原線、起点、浄法寺町字海上田33地先、終点、浄法寺町字海上田19の5地先。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。橋梁撤去により現市道が分断されるため、市道路線を変更しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。 なお、裏面に図面を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。 次に、議案第6号を説明させていただきます。 市道路線の認定について。次の市道路線を認定するため、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求める。 整理番号7095、路線名、浄法寺三区線、起点、浄法寺町字浄法寺25の1地先、終点、浄法寺町字浄法寺25の2地先。 整理番号7096、路線名、海上田線、起点、浄法寺町字海上田5の3地先、終点、浄法寺町字海上田29の5地先。 整理番号7097、路線名、浄法寺小学校線、起点、浄法寺町字海上田5の17地先、終点、浄法寺町字海上田5の2地先。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。地域道路網の整備を図るため、市道路線として認定しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。 なお、裏面に図面を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。 次に、議案第7号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第7号、平成26年度二戸市一般会計補正予算(第4号)。平成26年度二戸市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億6,164万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ169億8,432万6,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 平成26年9月11日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。歳入であります。8款地方特例交付金181万7,000円であります。 9款地方交付税3,079万円であります。 11款分担金及び負担金157万6,000円の減、負担金であります。 13款国庫支出金2,866万3,000円、国庫補助金であります。 14款県支出金971万2,000円、県補助金であります。 15款財産収入643万6,000円、財産売払収入であります。 16款寄附金325万円であります。 17款繰入金1億1,868万4,000円の減、基金繰入金、特別会計繰入金であります。 3ページをお願いいたします。18款繰越金6億123万8,000円であります。 歳入合計、補正前の額164億2,268万円、補正額5億6,164万6,000円、計169億8,432万6,000円であります。 4ページをお願いいたします。歳出であります。1款議会費23万1,000円であります。 2款総務費3億686万円、総務管理費であります。 3款民生費1,271万4,000円、社会福祉費、災害救助費であります。 4款衛生費670万9,000円、保健衛生費であります。 6款農林水産業費1,642万5,000円、農業費、林業費であります。 7款商工費2,433万7,000円であります。 8款土木費1億1,571万8,000円、道路橋梁費であります。 10款教育費1,859万9,000円。5ページをお願いいたします。教育総務費、社会教育費、保健体育費であります。 11款災害復旧費7,271万4,000円、公共土木施設災害復旧費であります。 12款公債費1,266万1,000円の減であります。 歳出合計、補正前の額164億2,268万円、補正額5億6,164万6,000円、計169億8,432万6,000円であります。 次に、補正予算に関する説明書について説明いたします。歳入の主なものについて説明いたします。5ページをお願いいたします。8款1項1目地方特例交付金及び9款1項1目地方交付税の普通交付税は、国からの交付額確定によるものであります。 11款2項4目商工費負担金の消費生活センター事業費負担金は、県補助金交付決定に伴う町村負担金の減であります。 7ページをお願いいたします。13款2項1目総務費国庫補助金地域活性化・効果実感臨時交付金は、いわゆるがんばる地域交付金で、浄法寺社会福祉会館解体事業及びテニスコート撤去事業に充当するものであります。4目土木国庫補助金社会資本整備総合交付金は、除雪委託費に対する交付金であります。 14款2項4目農林水産業費県補助金中山間地域等直接支払事業費交付金は、事業実施面積拡大に伴う直接支払金に対する県補助金であります。 9ページをお願いいたします。15款2項2目生産物売払収入の市有林財産売払収入は、分収林売払収入の増によるものです。 17款1項2目減債基金繰入金は、財源調整による繰入金の減であります。11ページをお願いいたします。17款2項1目国民健康保険特別会計繰入金は、金田一診療所の黒字分を一般会計へ繰り入れするものであります。 18款1項1目繰越金は、前年度繰越金であります。 次に、歳出について説明いたします。13ページをお願いいたします。2款1項5目財産管理費の財政調整基金積立金は、地方財政法の規定により繰越金の2分の1以上を積み立てるものであります。11目シビックセンター費の福田美蘭作品展示事業費は、寄贈していただいた作品の展示に係る諸費用であります。 15ページをお願いいたします。3款1項1目社会福祉総務費の社会福祉施設管理費は、浄法寺社会福祉会館解体に係る工事請負費であります。がんばる地域交付金事業であります。 17ページをお願いいたします。4款1項2目予防費の予防接種事業費は、予防接種法施行令の改正により水痘と高齢者の肺炎球菌感染症予防接種が定期接種となり、市において実施するものであります。 6款1項1目農業委員会費、農業委員会総務費は、農地地図情報管理システム改修費であります。5目農地費、農地総務費の20ページ、多目的機能支払交付金市町村負担金は、新規実施地区と事業実施面積拡大による市町村負担金の増であります。農業用施設等小規模災害復旧事業補助金は、8月15日発生の大雨被害による小規模災害復旧費に係る補助金であります。13目土地改良費の県営畑地帯総合整備事業調査費負担金は、次期事業へ向けた県の調査に対する負担金であります。 7款1項2目商工業振興費の商店街街路灯LED化等支援事業補助金は、二戸市商工会が事業主体となり老朽化した商店街の街路灯等を整備するもので、国の補助と自己負担分を除く経費に対する補助金であります。 21ページをお願いいたします。8款2項1目道路維持費の道路維持管理補修事業費は、除雪事業に要する委託料等の経費であります。市民協働除排雪支援事業費は、市民協働による除排雪作業の支援のため町内会等へ手押し式小型除雪機械の貸与及び除雪作業に対する燃料の支給を行うものであります。2目道路新設改良費の市単独道路新設改良舗装事業費は、九戸城跡へのアクセス道路としての市道裁判所線の整備の調査のために測量設計を行うものであります。 23ページをお願いいたします。10款6項2目保健体育施設費の体育施設管理費は、石切所村松にあるテニスコートの撤去に係る工事請負費であります。がんばる地域交付金事業であります。 25ページをお願いいたします。11款2項1目公共土木施設災害復旧費は、8月15日発生の大雨被害及び25年災害の台風18号被害に係る災害復旧費であります。 12款1項1目元金及び2目利子は、長期債の利率見直し等により償還額が変更となるものであります。 以上で一般会計の説明を終わります。 次に、議案第8号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第8号、平成26年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。平成26年度二戸市の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,193万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ38億8,700万7,000円、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,100万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億827万5,000円とする。 第2項、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 平成26年9月11日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。事業勘定の歳入であります。8款繰入金4,762万円、一般会計繰入金、基金繰入金であります。 9款繰越金431万8,000円であります。 歳入合計、補正前の額38億3,506万9,000円、補正額5,193万8,000円、計38億8,700万7,000円であります。 3ページをお願いいたします。歳出であります。1款総務費24万9,000円、総務管理費であります。 11款諸支出金5,168万9,000円、償還金及び還付加算金であります。 歳出合計、補正前の額38億3,506万9,000円、補正額5,193万8,000円、計38億8,700万7,000円であります。 4ページをお願いいたします。診療施設勘定の歳入であります。3款繰入金280万5,000円の減、他会計繰入金であります。 4款繰越金1,380万9,000円であります。 歳入合計、補正前の額2億9,727万1,000円、補正額1,100万4,000円、計3億827万5,000円であります。 5ページをお願いいたします。歳出であります。1款総務費1,100万4,000円、施設管理費であります。 歳出合計、補正前の額2億9,727万1,000円、補正額1,100万4,000円、計3億827万5,000円であります。 次に、補正予算に関する説明書の5ページをお願いいたします。事業勘定の歳入であります。8款2項1目財政調整基金繰入金は、財源調整による繰入金の増であります。 9款1項1目繰越金は、前年度繰越金であります。 7ページをお願いいたします。歳出であります。11款1項3目償還金は、平成25年度の精算分を返還するものであります。 13ページをお願いいたします。診療施設勘定の歳入であります。3款1項1目一般会計繰入金は、財源調整による繰入金の減であります。 4款1項1目繰越金は、前年度繰越金であります。 15ページをお願いいたします。歳出であります。1款1項1目一般管理費の工事請負費は、金田一診療所診療室待合所へ暖房機を新設するものであります。他会計繰出金は、金田一診療所の黒字分を一般会計へ繰り出すものであります。 以上で国民健康保険特別会計の説明を終わります。 次に、議案第9号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第9号、平成26年度二戸市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)。平成26年度二戸市の介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ83万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ345万2,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 平成26年9月11日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。歳入であります。3款繰越金83万円であります。 歳入合計、補正前の額262万2,000円、補正額83万円、計345万2,000円であります。 3ページをお願いいたします。歳出であります。1款総務費83万円、施設管理費であります。内容は、前年度繰越金を国民健康保険特別会計診療施設勘定へ繰り出すものであります。 歳出合計、補正前の額262万2,000円、補正額83万円、計345万2,000円であります。 補正予算に関する説明書につきましては、説明を省かせていただきます。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第12、認定第1号、平成25年度二戸市一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第19、認定第8号、平成25年度二戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてまで、以上8件を一括議題といたします。 提案説明を求めます。 佐々木会計管理者。〔会計管理者 佐々木建一君登壇〕 ◎会計管理者(佐々木建一)  それでは、認定第1号、平成25年度二戸市一般会計から認定第8号、平成25年度二戸市後期高齢者医療特別会計までの各会計の歳入歳出決算認定について、その概要を説明させていただきます。 歳入につきましては、款の収入済額、調定額に対する収入割合、不納欠損額及び収入未済額などを説明させていただきます。なお、調定額に対する収入割合が100%の場合は収入割合は省略させていただくとともに、予算現額に対する収入割合は合計欄のみとさせていただきます。 歳出につきましては、支出済額、予算現額に対する執行割合、翌年度繰越額及び不用額などを説明させていただきます。 なお、歳入歳出とも収入割合及び執行割合につきましては、小数点以下第2位を四捨五入しております。また、事項別明細書、実質収支に関する調書及び財産に関する調書につきましては、説明を省略させていただきます。 それでは、ご提案申し上げます。平成25年度二戸市各会計歳入歳出決算認定について。地方自治法第233条第3項の規定により、平成25年度二戸市の各会計歳入歳出決算を監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 初めに、決算書の4ページ、5ページをお開き願います。認定第1号、平成25年度二戸市一般会計歳入歳出決算認定について。 歳入です。1款市税、収入済額30億2,243万2,685円、収入割合89.6%、不納欠損額2,484万8,820円、収入未済額3億2,534万8,440円。 2款地方譲与税、収入済額1億8,476万5,000円。 3款利子割交付金、収入済額474万3,000円。 4款配当割交付金、収入済額465万6,000円。 5款株式等譲渡所得割交付金、収入済額673万5,000円。 6款地方消費税交付金、収入済額2億7,077万8,000円。 7款自動車取得税交付金、収入済額4,174万7,000円。 8款地方特例交付金、収入済額530万7,000円。 9款地方交付税収入済額70億2,344万4,000円。 10款交通安全対策特別交付金、収入済額348万4,000円。 11款分担金及び負担金、収入済額1億242万1,119円。収入割合87.6%です。収入未済額1,443万3,515円、これは児童福祉施設負担金及び畑地帯総合整備事業費分担金などの未収によるものです。 12款使用料及び手数料収入済額1億6,230万4,143円、収入割合85%、収入未済額2,870万8,448円、これは貸し事業所使用料及び市営住宅使用料などの未収によるものです。 6ページ、7ページをお願いいたします。13款国庫支出金、収入済額33億6,052万6,014円、収入割合85.6%、収入未済額5億6,415万8,000円、これは公共土木施設災害復旧事業及び道路新設改良舗装事業などの繰越明許に伴う未収によるものです。 14款県支出金、収入済額13億5,478万3,456円、収入割合81.1%、収入未済額3億1,559万6,000円、これは農業施設災害復旧事業及び荒田上田面線街路整備事業などの繰越明許に伴う未収によるものです。 15款財産収入収入済額1億423万3,236円、収入割合95.9%、収入未済額440万7,278円、これは生産物売払収入及び家畜売払収入などの未収によるものです。 16款寄附金、収入済額1,942万8,500円。 17款繰入金、収入済額2億5,530万3,357円、収入割合88.6%、収入未済額3,300万7,000円、これは地域づくり人づくり基金繰入金分の未収によるものです。 18款繰越金、収入済額8億494万8,105円。 19款諸収入収入済額6億2,875万4,971円、収入割合94.8%、収入未済額3,451万4,196円、これは学校給食徴収金及び育英資金貸付返還金などの未収によるものです。 20款市債、収入済額25億1,630万円。 歳入合計、収入済額198億7,709万4,586円、予算現額に対して93.5%、調定額に対して93.7%の収入です。不納欠損額2,484万8,820円、収入未済額13億2,017万2,877円です。 8ページ、9ページをお願いいたします。歳出です。1款議会費、支出済額1億9,519万9,563円、99.0%の執行です。不用額203万8,437円。 2款総務費、支出済額32億7,457万2,935円、96.5%の執行です。翌年度繰越額1,320万8,000円、これは過疎集落等自立再生対策事業などの繰越明許によるものです。不用額1億409万2,065円。 3款民生費、支出済額43億6,925万1,359円、95.1%の執行です。翌年度繰越額834万7,000円、これは保育所一般管理費の繰越明許によるものです。不用額2億1,598万1,641円。 4款衛生費、支出済額11億228万2,068円、95.8%の執行です。不用額4,800万2,932円。 5款労働費、支出済額9,806万8,304円、98.5%の執行です。不用額150万9,696円。 6款農林水産業費、支出済額5億6,494万6,472円、88.3%の執行です。翌年度繰越額5,773万4,000円、これは農林土木一般事業の繰越明許によるものです。不用額1,699万8,528円。 7款商工費、支出済額4億8,239万4,427円、87.0%の執行です。翌年度繰越額3,000万7,000円、これは広域観光物産センター管理運営事業などの繰越明許によるものです。不用額4,179万7,573円。 8款土木費、支出済額18億5,000万5,045円、84.4%の執行です。翌年度繰越額2億4,168万9,000円、これは荒瀬上田面線街路整備事業などの繰越明許及び道路新設改良舗装事業の事故繰り越しによるものです。不用額9,986万955円。 10ページ、11ページをお願いいたします。9款消防費、支出済額6億9,148万6,955円、85.0%の執行です。翌年度繰越額1億834万8,000円、これは消防施設整備事業の繰越明許によるものです。不用額1,404万1,045円。 10款教育費、支出済額38億1,529万5,772円、94.0%の執行です。翌年度繰越額1億6,649万円、これは福岡中学校建設事業の逓次繰り越しによるものです。不用額7,561万3,228円。 11款災害復旧費、支出済額4億3,549万9,593円、30.9%の執行です。翌年度繰越額9億7,072万7,000円、これは公共土木施設及び農業施設災害復旧事業の繰越明許によるものです。不用額387万9,407円。 12款公債費、支出済額21億2,826万4,794円、98.4%の執行です。不用額3,423万3,206円。 13款諸支出金、支出はございません。不用額1,000円です。 14款予備費、支出はございません。不用額168万3,000円です。 歳出合計、支出済額190億726万7,287円、89.4%の執行です。翌年度繰越額15億9,655万円、不用額6億5,973万2,713円。 歳入歳出差引残額8億6,982万7,299円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、256、257ページをお願いいたします。認定第2号、平成25年度二戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について。 事業勘定分の歳入です。1款国民健康保険税、収入済額7億6,963万8,004円、収入割合72.5%、不納欠損額2,091万882円、収入未済額2億7,086万3,551円。 2款使用料及び手数料収入済額49万5,241円。 3款国庫支出金、収入済額12億117万8,362円。 4款県支出金、収入済額2億1,115万5,670円。 5款療養給付費等交付金、収入済額1億4,730万9,000円。 6款前期高齢者交付金、収入済額6億5,895万4,117円。 7款共同事業交付金、収入済額4億7,469万2,299円。 8款繰入金、収入済額2億5,161万4,268円。 9款繰越金、収入済額384万9,763円。 10款諸収入収入済額732万1,938円。 歳入合計、収入済額37億2,620万8,662円、予算現額に対して94.1%、調定に対して92.7%の収入です。不納欠損額2,091万882円、収入未済額2億7,086万3,551円。 258ページ、259ページをお願いいたします。事業勘定分の歳出です。1款総務費、支出済額3,507万4,712円、87.8%の執行です。不用額485万9,288円。 2款保険給付費、支出済額24億824万9,148円、94.7%の執行です。不用額1億3,561万8,852円。 3款後期高齢者支援金等、支出済額5億552万1,050円、94.3%の執行です。不用額3,062万8,950円。 4款前期高齢者納付金等、支出済額48万1,810円、36.9%の執行です。不用額82万4,190円。 5款老人保健拠出金、支出済額2万3,772円、26.1%の執行です。不用額6万7,228円。 6款介護納付金、支出済額2億4,624万4,857円、95.0%の執行です。不用額1,287万9,143円。 7款共同事業拠出金、支出済額4億6,218万7,787円、90.3%の執行です。不用額4,957万6,213円。 8款保健事業費、支出済額2,659万9,769円、93.7%の執行です。不用額179万7,231円。 9款基金積立金、支出はございません。不用額は1,000円。 10款公債費、支出はございません。不用額は15万4,000円。 11款諸支出金、支出済額3,750万6,666円、95.6%の執行です。不用額174万6,334円。 260ページ、261ページをお願いいたします。12款予備費、支出はございません。不用額100万円。 歳出合計、支出済額37億2,188万9,571円、94.0%の執行です。不用額2億3,915万2,429円。 歳入歳出差引残額431万9,091円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、294ページ、295ページをお願いいたします。二戸市国民健康保険特別会計診療施設勘定分の歳入です。1款診療収入収入済額1億9,792万5,874円、収入割合99.9%、収入未済額14万8,190円、これは外来一部負担金の未収によるものです。 2款使用料及び手数料収入済額158万4,320円。 3款繰入金、収入済額5,568万6,000円。 4款繰越金、収入済額1,337万4,412円。 5款諸収入収入済額164万3,407円。 6款市債、収入済額2,910万円。 歳入合計、収入済額2億9,931万4,013円、予算現額に対して95.0%、調定額に対して99.9%の収入です。収入未済額14万8,190円。 296ページ、297ページをお願いいたします。診療施設勘定分の歳出です。1款総務費、支出済額1億7,330万8,751円、92.3%の執行です。不用額1,445万9,249円。 2款医業費、支出済額7,167万5,552円、86.5%の執行です。不用額1,119万3,448円。 3款施設設備費、支出済額3,916万3,416円、91.5%の執行です。不用額362万4,584円。 4款公債費、支出済額135万5,086円、99.9%の執行です。不用額914円。 5款予備費、支出はございません。不用額36万4,000円。 歳出合計、支出済額2億8,550万2,805円、90.6%の執行です。不用額2,964万2,195円。 歳入歳出差引残額1,381万1,208円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、318ページ、319ページをお願いいたします。認定第3号、平成25年度二戸市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。 歳入です。1款分担金及び負担金、収入済額2,700万3,200円、収入割合68.7%、収入未済額1,228万8,434円、これは公共下水道受益者負担金の未収によるものです。 2款使用料及び手数料収入済額1億3,596万5,225円、収入割合99.3%、収入未済額99万8,818円、これは下水道使用料の未収によるものです。 3款国庫支出金、収入済額1億2,983万9,000円、収入割合71.9%、収入未済額5,076万1,000円、これは公共下水道整備事業などの繰越明許に伴う未収によるものです。 4款繰入金、収入済額2億6,533万6,000円。 5款繰越金、収入済額1,853万9,249円。 6款諸収入収入済額11万3,818円。 7款市債、収入済額1億7,920万円。 歳入合計、収入済額7億5,599万6,492円、予算現額に対して88.3%、調定額に対して92.2%の収入です。不納欠損額なし、収入未済額6,404万8,252円です。 320ページ、321ページをお願いいたします。歳出です。1款下水道事業費、支出済額4億2,146万7,122円、78.9%の執行です。翌年度繰越額1億230万円、これは公共下水道整備事業などの繰越明許によるものです。不用額1,047万6,878円。 2款公債費、支出済額3億1,915万4,172円、99.4%の執行です。不用額203万5,828円。 3款予備費、支出はございません。不用額100万円。 歳出合計、支出済額7億4,062万1,294円、86.5%の執行です。翌年度繰越額1億230万円、不用額1,351万2,706円。 歳入歳出差引残額1,537万5,198円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、340ページ、341ページをお開きください。認定第4号、平成25年度二戸市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について。 歳入です。1款分担金及び負担金、収入済額102万8,475円。 2款使用料及び手数料収入済額1,678万631円、収入割合98.5%、収入未済額26万1,993円、これは生活排水処理施設の使用料の未収によるものです。 3款国庫支出金、収入済額466万9,000円。 4款県支出金、収入済額144万2,000円。 5款繰入金、収入済額2,280万円。 6款繰越金、収入済額70万5,068円。 7款諸収入収入済額36万8,267円。 8款市債、収入済額480万円。 歳入合計、収入済額5,259万3,441円、予算現額に対して94.7%、調定に対して99.5%の収入です。収入未済額26万1,993円。 342ページ、343ページをお願いいたします。歳出です。1款生活排水処理事業費、支出済額3,498万6,623円、91.1%の執行です。不用額343万7,377円。 2款公債費、支出済額1,691万259円、99.4%の執行です。不用額10万7,741円。 3款予備費、支出はございません。不用額10万円。 歳出合計、支出済額5,189万6,882円、93.5%の執行です。不用額364万5,118円。 歳入歳出差引残額69万6,559円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、358ページ、359ページをお願いいたします。認定第5号、平成25年度二戸市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。 歳入です。1款事業収入収入済額2,942万7,985円。 2款分担金及び負担金、収入済額123万6,400円。 3款使用料及び手数料収入済額3,000円。 4款繰入金、収入済額4,817万7,000円。 5款繰越金、収入済額311万9,009円。 6款諸収入収入済額507万5,964円。 歳入合計、収入済額8,703万9,358円、予算現額に対して100.7%、調定に対して100%の収入です。 360ページ、361ページをお願いいたします。歳出です。1款簡易水道事業費、支出済額6,071万6,980円、98.2%の執行です。不用額114万1,020円。 2款公債費、支出済額2,408万7,728円、これ端数処理によって100%の執行です。不用額1,272円。 3款予備費、支出はございません。不用額50万円。 歳出合計、支出済額8,480万4,708円、98.1%の執行です。不用額164万2,292円。 歳入歳出差引残額223万4,650円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、374ページ、375ページをお願いいたします。認定第6号、平成25年度二戸市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について。 歳入です。1款国庫支出金、収入済額3億3,154万1,000円、収入割合83.7%、収入未済額6,439万2,000円、これは新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業の繰越明許に伴う未収によるものです。 2款県支出金、収入済額1,606万3,000円。 3款財産収入収入済額166万8,361円。 4款繰入金、収入済額5億5,407万8,000円。 5款繰越金、収入済額825万2,775円。 6款諸収入収入済額42万3,734円。 7款市債、収入済額2億260万円。 歳入合計、収入済額11億1,462万6,870円、予算現額に対して90.0%、調定額に対して94.5%の収入です。収入未済額6,439万2,000円。 376ページ、377ページをお願いいたします。歳出です。1款土地区画整理事業費、支出済額5億9,844万7,484円、83.5%の執行です。翌年度繰越額1億837万1,000円、これは新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業の繰越明許によるものです。不用額981万4,516円。 2款公債費、支出済額5億785万6,868円、99.6%の執行です。不用額189万6,132円。 歳出合計、支出済額11億630万4,352円、90.2%の執行です。翌年度繰越額1億837万1,000円、不用額1,171万648円。 歳入歳出差引残額832万2,518円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、392ページ、393ページをお願いいたします。認定第7号、平成25年度二戸市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算認定について。歳入です。1款サービス収入収入済額262万4,900円。 2款繰入金、収入済額はございません。 3款繰越金、収入済額62万905円。 4款諸収入収入済額はございません。 歳入合計、収入済額324万5,805円、予算現額に対して126.3%、調定に対して100%の収入です。 394ページ、395ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費、支出済額241万4,681円、96.8%の執行です。不用額7万9,319円。 2款サービス事業費、支出はございません。不用額2万5,000円。 3款予備費、支出はございません。不用額5万円。 歳出合計、支出済額241万4,681円、94.0%の執行です。不用額15万4,319円。 歳入歳出差引残額83万1,124円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 次に、406ページ、407ページをお願いいたします。認定第8号、平成25年度二戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について。歳入です。1款後期高齢者医療保険料、収入済額1億7,315万1,400円、収入割合99.2%、収入未済額136万6,454円。 2款使用料及び手数料収入済額5万9,200円。 3款繰入金、収入済額8,415万1,297円。 4款繰越金、収入済額38万8,300円。 5款諸収入収入済額60万2,000円。 歳入合計、収入済額2億5,835万2,197円、予算現額に対して98.5%、調定額に対して99.5%の収入です。収入未済額136万6,454円。 408ページ、409ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費、支出済額244万5,667円、83.9%の執行です。不用額46万9,333円。 2款後期高齢者医療広域連合納付金、支出済額2億5,554万630円、99.2%の執行です。不用額200万5,370円。 3款諸支出金、支出済額28万9,000円、19.3%の執行です。不用額121万1,000円。 4款予備費、支出はございません。不用額20万円。 歳出合計、支出済額2億5,827万5,297円、98.5%の執行です。不用額388万5,703円。 歳入歳出差引残額7万6,900円。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 以上、各会計にわたり決算の概要を説明させていただきました。ご審査の上、認定くださいますようよろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  昼食のため休憩いたします。休憩 午後 0時01分~~~~~~~~~○~~~~~~~~~再開 午後 1時01分 ○議長(菅原恒雄)  再開いたします。 次に、平成25年度二戸市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算の審査意見並びに定額の資金を運用するための基金の運用状況の審査意見の報告を求めます。 切金代表監査委員。〔代表監査委員 切金 精君登壇〕 ◎代表監査委員(切金精)  平成25年度二戸市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算並びに基金の運用状況につきまして審査をいたしましたので、ご報告申し上げます。 まず、平成25年度二戸市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算審査についてでございますが、1ページをごらんいただきたいと存じます。第1、審査の対象、第2、審査の期間、第3、審査の方法につきましては、ここに記載のとおりでございます。 次に、第4、審査の結果でございます。1、決算書及び附属書類は、法令に準拠して調製されているものと認められた。2、決算書及び附属書類の計数は、正確であると認められた。3、予算執行状況は、おおむね適正に執行されているものと認められた。4、財産に関する調書に表示の公有財産、物品、債権及び基金の記載高は、財産台帳、関係書類等と適合しているものと認められた。 2ページをお開き願います。第5、審査意見でございます。平成25年度の一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算を総括すると、歳入決算総額は対前年度比11.8%増の261億7,447万1,000円、歳出決算総額は同12.01%増の252億5,897万7,000円となっている。歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は9億1,549万4,000円で、この形式収支から翌年度へ繰り越すべき財源2億8,150万6,000円を差し引いた実質収支は6億3,398万8,000円の黒字となっている。また、当年度の実質収支から前年度の実質収支を差し引いた単年度収支は4,705万円の赤字となっているが、実質単年度収支は2億7,703万1,000円の黒字となっている。 一般会計では、歳入総額が対前年度比17.40%増の198億7,709万5,000円、歳出総額が同17.86%増の190億726万7,000円となり、形式収支で8億6,982万8,000円、実質収支で6億124万円の黒字となっている。また、単年度収支は4,564万円の赤字となっているが、実質単年度収支は2億7,844万1,000円の黒字となっている。 一方、各特別会計合計では、歳入総額が前年度比2.72%減の62億9,737万6,000円、歳出総額が同2.69%減の62億5,171万円となり、形式収支で4,566万6,000円、実質収支で3,274万8,000円の黒字となっている。また、単年度収支は141万円の赤字となっており、実質単年度収支も同額の赤字となっている。 普通会計決算の財政状況を見ると、経常収支比率は89.3%で、前年度と比較して1.0ポイント低下しており、実質収支比率、標準財政規模に対する実質収支の割合でございますが、これが5.5%で、前年度と比較して0.9ポイントの低下、財政力指数、これも3カ年平均でございますが、0.33で前年度と比較して0.01ポイント上昇、実質公債費比率、これも3カ年平均でございますけれども、13.3%で、前年度と比較して0.9ポイント低下している。性質別歳出額の構成比率では、義務的経費が39.35%、前年度では47.97%でございましたが、投資的経費が27.59%、同じく前年度15.24%、その他の経費が33.06%、前年度36.79%となっている。将来にわたってより的確な財政見通しに立って、地方債の効果的な活用を進め、中期財政フレームによる市債の発行を厳守したことなど、財政運営の健全化に努めた結果である。 市税及び国民健康保険税の収入未済額の状況を見ると、市税分が前年度より3,468万1,000円、11.93%増の3億2,534万8,000円、国民健康保険税分は724万4,000円、2.75%増の2億7,086万4,000円で、合わせて5億9,621万2,000円、前年度より4,192万5,000円の増加となっております。 税外収入未済額、これは一般会計及び特別会計の合計でございますが、これは9,576万1,000円となっており、前年度と比較して269万3,000円、2.74%減少していると。 歳入の根幹となる市税につきましては、これまでも収納対策の促進に努めているところでありますが、財政基盤の安定性を維持するためには、自主財源の確保は不可欠であるので、負担の公平、公正の観点から滞納の実態に応じた、より一層効果的な収納対策に努め、収入未済額の縮減に努められたい。 長引く景気低迷や人口の減少などにより市税収入地方交付税などの一般財源の伸びが期待できない一方で、扶助費を初めとする社会保障関連経費、特別会計への繰出金の増加が予想され、市債の償還も高い水準で推移していることから、今後の行財政運営に当たっては、時代の変化に的確に対応し、安定的かつ健全な財政基盤を確立、維持していくためさらなる行財政のスリム化を推し進め、将来にわたって持続可能な健全財政の維持に向けて努力されるよう望むものである。 第6、審査の概要、3ページから55ページまでは、ここに記載のとおりでございますので、省略をさせていただきます。 次に、56ページをお開き願います。平成25年度定額の資金を運用するための基金の運用状況審査についてご報告申し上げます。 まず、第1、審査の対象、第2、審査の期間、第3、審査の方法についてでありますが、ここに記載のとおりでございます。 第4、審査の結果につきましては、各基金の運用状況及び計数並びに収支について関係諸帳簿を審査した結果、計数は符合し正確であり、基金設置の目的に沿っておおむね適正に運用されているものと認められた。 57ページ、58ページにつきましては、第5、運用状況の概要でございます。そして、あとは参考資料となってございます。 以上のとおりでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第20、認定第9号、平成25年度二戸市水道事業会計利益の処分及び決算の認定についてを議題といたします。 提案説明を求めます。 成田水道事業所長。〔水道事業所長 成田良治君登壇〕 ◎水道事業所長(成田良治)  提案させていただきます。 認定第9号、平成25年度二戸市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について。 地方公営企業法第32条第2項の規定により、平成25年度二戸市水道事業会計において生じた利益の処分について議会の議決を求めるとともに、同法第30条第4項の規定により、平成25年度二戸市水道事業会計決算を、監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 決算書6ページ、7ページをお開き願います。下の計算書でございます。平成25年度二戸市水道事業剰余金処分計算書(案)について。7ページ、右下の部分でございます。未処分利益剰余金の当年度末残高1億3,660万9,261円のうち、議会の議決による処分額、未処分利益剰余金5,241万866円を減債積立金に積み立て、残余8,419万8,395円を繰り越すものとする。積み立てする5,241万866円は、決算書5ページの平成25年度二戸市水道事業損益計算書の下から3行目の当年度純利益を全て積み立てするものでございます。 次に、決算書1ページ、2ページをお開き願います。平成25年度二戸市水道事業決算報告書。収益的収入及び支出。収入、第1款水道事業収益、予算額合計7億3,035万円、決算額6億7,870万6,239円、5,164万3,761円の減。 1項営業収益、予算額合計5億8,552万2,000円、決算額5億3,367万9,666円、5,184万2,334円の減。 第2項営業外収益、予算額合計1億4,482万7,000円、決算額1億4,502万6,573円、19万9,573円の増。 第3項特別利益、予算額合計1,000円、決算額ゼロ、1,000円の減。 支出、第1款水道事業費用、予算額合計6億4,260万6,000円、決算額6億1,899万3,803円、不用額2,361万2,197円。 第1項営業費用、予算額合計4億7,646万9,000円、決算額4億6,790万8,241円、不用額856万759円。 第2項営業外費用、予算額合計1億6,095万9,000円、決算額1億5,090万7,760円、不用額1,005万1,240円。 第3項特別損失、予算額合計17万8,000円、決算額17万7,802円、不用額198円。 第4項予備費予算額合計500万円、決算額ゼロ、不用額500万円。 決算書3ページ、4ページをお開き願います。資本的収入及び支出。収入、第1款資本的収入、予算額合計1億3,523万6,000円、決算額1億3,383万8,147円、139万7,853円の減。 第1項企業債、予算額合計1億1,010万円、決算額1億910万円、100万円の減。 第2項国庫補助金予算額合計1,500万円、決算額1,500万円、増減ゼロ。 第3項出資金、予算額合計ゼロ、決算額ゼロ、増減ゼロ。 第4項工事負担金、予算額合計1,013万6,000円、決算額973万8,147円、39万7,853円の減。 支出、第1款資本的支出、予算額合計4億5,746万9,000円、決算額4億5,648万4,533円、不用額98万4,467円。 第1項建設改良費、予算額合計1億4,907万9,000円、決算額1億4,852万1,642円、不用額55万7,358円。 第2項企業債償還金、予算額合計2億9,655万6,000円、決算額2億9,655万5,230円、不用額770円。 第3項開発費、予算額合計1,183万4,000円、決算額1,140万7,661円、不用額42万6,339円。 資本的収入額が資本的支出額に不足する額3億2,264万6,386円は、過年度分損益勘定留保資金2億6,438万6,599円、当年度分損益勘定留保資金5,121万7,275円及び当年度分消費税資本的収支調整額704万2,512円で補填した。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  次に、平成25年度二戸市水道事業会計決算の審査意見の報告を求めます。 切金代表監査委員。〔代表監査委員 切金 精君登壇〕 ◎代表監査委員(切金精)  平成25年度二戸市水道事業会計決算につきまして審査をいたしましたので、結果をご報告申し上げます。 1ページをお開き願います。平成25年度二戸市水道事業会計決算審査意見書。第1、審査の概要でございますが、1、審査の対象、2、審査の期間、3、審査の方法につきましては、ここに記載のとおりでございます。 第2、審査の結果でございます。1、審査に付された決算書類は、地方公営企業法及び関係法令等の規定に準拠して作成されており、当年度の財政状態及び経営成績を適正に表示しているものと認めた。2、決算の計数は正確であるものと認めた。3、予算執行に当たっては、所期の計画により執行されており妥当なものと認めた。4、貯蔵品は、貯蔵品出納簿と合致し、その経理は適切であると認めた。 2ページをお開き願います。第3、審査意見でございます。平成25年度の収益的収支決算については、水道事業収益6億7,870万6,000円に対し、水道事業費用は6億1,899万4,000円で、差し引き5,971万2,000円の利益を計上しており、消費税及び地方消費税控除後の収支差し引きでは5,241万1,000円の純利益となっている。 この結果、前年度繰越利益剰余金8,419万8,000円に純利益5,241万1,000円を加えた1億3,660万9,000円が当年度未処分利益剰余金となっている。 資本的収支決算については、収入1億3,383万8,000円に対し、支出は4億5,648万5,000円で、差し引き3億2,264万7,000円の収入不足となっている。この収入不足は、過年度分損益勘定留保資金2億6,438万7,000円、当年度分損益勘定留保資金5,121万7,000円及び当年度分消費税資本的収支調整額704万3,000円で補填されているというものでございました。 当年度の主な工事は、配水施設改良として金田一地区老朽管布設がえ工事5,361万5,000円、それから駅周辺地区配水管布設工事557万1,000円、駅周辺地区配水管布設工事(その2)342万6,000円を施工し、浄水施設改良として堀野浄水場沈殿池耐震補強工事6,591万円、堀野浄水場送水ポンプモーター等復旧工事997万5,000円が実施され、災害時にも安定的な給水を行うための施設水準の向上に取り組み、市民への安定した水の供給に努力している。 業務の実績を見ると、計画給水人口2万4,790人に対する給水人口は2万3,054人で、前年度と比較して56人の増加であり、普及率も0.23ポイント増の93.00%、前年度は92.77%でございましたが、このようになっている。 それから、配水量及び有収水量は、年間配水量が238万5,141立方メートル、1日平均ですと6,535立方メートルであります。年間有収水量は184万570立方メートル、1日平均では5,043立方メートルであり、前年度と比較して配水量は3万80立方メートル増加しているが、有収水量は3万8,494立方メートル減少しており、その主たる原因は営業用と家庭用、団体用の収益水量の減少によるものである。そして、有収率は77.17%で、前年度79.79%でございましたので、前年度と比較して2.62ポイント低下している。 無効水量は、42万9,270立方メートルで、前年度と比較して5万5,795立方メートル、14.94%の増でありますが、これだけ増加しており、今後も漏水調査及び老朽管更新など漏水量の減少に努める必要がある。 それから、有収水量1立方メートル当たりの供給単価と給水原価の状況は、給水原価325円39銭、前年度は312円72銭でありましたが、これに対し、供給単価は269円96銭、前年度270円2銭でありました、供給単価が給水原価を55円43銭(前年度は42円70銭)下回る原価割れの給水となっております。これは、主に企業債支払利息と減価償却費・資産減耗費の合計額が全体に占める割合が61.56%と大きいことによるものである。 水道料金の未収金は、541万3,000円で、前年度と比較して96万6,000円、15.14%の減でございますが、これだけ減少しており、未収金の回収に向けた努力が認められる。内訳は現年度分が389万9,000円で、滞納繰越分は151万4,000円である。 また、徴収率は現年度分が99.25%、前年度は99.12%でございます、滞納繰越分は73.57%、前年度は53.82%となっており、現年度分においては、前年度と比較して0.13ポイント上昇、滞納繰越分においては、前年度と比較して19.75ポイント上昇している。未収金の回収については、負担の公平性、適正化の観点から、なお一層の収入未済額の縮減を図る努力が求められる。 当年度の収益水量は、営業用や家庭用等の水需要の落ち込みにより、前年度に比べて3万8,494立方メートル、2.05%の減でございますが、減少している。また、長引く景気低迷や人口の減少、市民の節水意識の向上等により、給水量の大きな伸びが期待できない状況は今後も続くものと予想される。 一方で老朽施設の更新や耐震化等を実施する必要があり、多額の企業債償還も続くことから、厳しい経営が続くものと思われる。 このことから、今後とも経営基盤の強化とサービス水準の向上を図りながら、より一層経営の効率化を推進し、安全で良質な水の安定的な供給に努め、住民福祉の向上に寄与されるよう望むものであるというものでございます。 第4、予算の執行状況につきましては、ここに記載のとおりでございますので、省略をさせていただきます。 以上で報告を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第21、報告第1号、平成25年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率の報告についてを議題といたします。 内容説明を求めます。 山二総務部長。〔総務部長 山二利和君登壇〕 ◎総務部長(山二利和)  報告第1号を説明させていただきます。 報告第1号、平成25年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率の報告について。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、下記のとおり報告する。 初めに、1の健全化判断比率であります。比率名、平成25年度、平成24年度、増減、早期健全化基準の順に記載しております。実質赤字比率は、一般会計土地区画整理事業特別会計が対象となりますが、実質収支が黒字ですので、数字はございません。連結実質赤字比率は、全会計が対象となりますが、こちらも連結実質収支が黒字ですので、数値はございません。実質公債費比率は、前年度から0.9ポイント減少し、13.3%となっております。早期健全化基準の25%を下回っております。将来負担比率は、前年度から11.4ポイント減少し、79.6%となっております。早期健全化基準の350%を下回っております。 次に、2の経営健全化資金不足比率であります。水道事業会計下水道事業特別会計生活排水処理事業特別会計簡易水道事業特別会計のいずれの会計におきましても資金不足は生じておりませんので、数値はございません。 平成26年9月11日提出、二戸市長、藤原淳。 なお、説明資料を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  次に、平成25年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率審査意見の報告を求めます。 切金代表監査委員。〔代表監査委員 切金 精君登壇〕 ◎代表監査委員(切金精)  平成25年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率につきまして審査をいたしましたので、ご報告申し上げます。 1ページをお開き願います。1、審査の対象、2、審査の期間、3、審査の概要につきましては、ここに記載のとおりでございます。 そして、審査の結果でございますが、まず総合意見でございます。審査に付された下記健全化判断比率、資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められる。 次に、2ページをお開き願います。(2)、個別意見でございます。①、実質赤字比率についてでございますが、対象となる一般会計と普通会計に相当する会計でございますが、この一般会計土地区画整理事業特別会計には、いずれも実質赤字額は生じていないということで、良好な状態にあると認められる。 ②、連結実質赤字比率についてでございます。対象となる一般会計特別会計及び企業会計の全会計には、いずれも実質赤字額または資金不足は生じていないということで、したがって良好な状態にあると認められる。 ③、実質公債費比率についてでございます。平成25年度の実質公債費比率、これは3カ年平均でございますけれども、13.3%で、前年度と比較をして0.9ポイント低下しており、早期健全化基準の25.0%と比較すると、これを下回っていることから、良好な状態にあると認められる。このことは、プライマリーバランスに配慮した結果と思われる。 ④、将来負担比率についてでございます。平成25年度の将来負担比率は79.6%で、前年度と比較して11.4ポイント低下しており、早期健全化基準の350.0%と比較しても、これを下回っていることから、良好な状態にあると認められる。このことは、プライマリーバランスに配慮しながら、地方交付税の財源措置のある市債の選択的導入に努めてきた結果と思われる。 ⑤、資金不足比率についてでございますが、各会計とも資金不足は生じておらず、良好な状態にあると認められる。 (3)、是正、改善を要する事項でございます。特に指摘すべき事項はございませんでした。 以上で報告を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第22、報告第2号、教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評価の結果に関する報告についてを議題といたします。 内容説明を求めます。 樋口教育部長。〔教育部長 樋口敬造君登壇〕 ◎教育部長(樋口敬造)  報告させていただきます。 報告第2号、教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評価の結果に関する報告について。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定により、平成25年度における教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評価の結果について、別紙のとおり報告する。 平成26年9月11日提出、二戸市教育委員会委員長、清川泰。 続きまして、教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評価の結果に関する報告書をごらんください。報告書の目次をお願いします。この報告書は、1つ目は、点検・評価制度の概要について、2つ目は、平成25年度二戸市教育委員会の運営状況について、3つ目は、二戸市教育振興基本計画に基づく平成25年度「基本方針を実現するための施策の方向」の取組実績についての3点から構成されております。順次説明させていただきます。 1ページをごらんください。Ⅰ、点検・評価制度の概要であります。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項において、教育委員会は、毎年、その権限に属する事務の管理及び執行の状況について点検、評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、議会に提出するとともに、公表しなければならないと規定されております。また、第2項において、点検、評価を行うに当たっては、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図るものとされています。 このことから、教育委員会では、平成25年度に予算措置された事務事業が二戸市教育振興基本計画に掲げられた基本方針を実現するための施策の方向や分野別の目的に沿った取り組みができているかどうかを点検し、その成果や課題について事業ごとに整理したものでございます。 なお、点検、評価を行うに当たって、1ページ下段に記載の4名の委員の方々によります二戸市教育行政に関する点検及び評価等検証委員会議を開催し、委員の皆様のご意見、ご提言をいただきながら、報告書として取りまとめたものでございます。 また、点検、評価の審議経過等につきましては、2ページに記載したとおりでございます。 次に、3ページをごらんいただきたいと思います。Ⅱ、平成25年度二戸市教育委員会の運営状況についてでございます。教育委員会の目的、委員会制度の仕組み、教育委員会委員の氏名等、二戸市教育委員会の概要について記載しております。 4ページは、教育委員会の主な活動内容についてでございます。1の教育委員会議では、会議の開催回数、議決の状況、傍聴者数を記載しております。2の教育委員の活動では、学校訪問、会議や諸行事等への出席状況、3の事業費では、教育委員会費の支出状況を記載しております。 5ページ、6ページは、平成25年度中に開催されました教育委員会議一覧となっております。 以上、6ページまでに記載されました教育委員会の主な活動について、行った内部評価の内容が7ページに記載されております。 次に、8ページをお願いします。Ⅲ、二戸市教育振興基本計画に基づく平成25年度「基本方針を実現するための施策の方向」の取組実績についてご説明いたします。この点検、評価項目は、二戸市教育振興基本計画に掲げられた基本方針を実現するための施策の方向について、平成25年度において予算措置されたものを基本としており、表中に記載しております生涯学習の充実から5分野、26項目が対象となっております。 9ページ以降は、その5分野、26項目の点検、評価分析シートでございます。このシートは、表左側の①、事務事業概要、②、事業実績・効果、③、事業費、④、事業評価の区分で取りまとめており、以下34ページまで26項目について成果や課題を中心に点検、評価を行ったものでございます。 以上、簡単ではございますが、報告を終わります。よろしくお願いいたします。 ○議長(菅原恒雄)  日程第23、閉会中の委員会活動報告についてを議題といたします。 各常任委員長、議会運営委員長、県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長及び議員定数調査検討特別委員長から閉会中の委員会活動報告がありましたので、これを求めます。 最初に、小笠原総務常任委員長。〔総務常任委員長 小笠原清晃君登壇〕 ◆総務常任委員長(小笠原清晃)  総務常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。 平成26年9月11日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。総務常任委員会委員長、小笠原清晃。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。 調査活動、説明者については記載のとおりでございます。 調査事項ですが、平成26年第3回定例会提出予定案件について。 2つ目は、その他でございます。 以上でございます。 ○議長(菅原恒雄)  次に、三浦文教福祉常任委員長。〔文教福祉常任委員長 三浦利章君登壇〕 ◆文教福祉常任委員長(三浦利章)  文教福祉常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。 平成26年9月11日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。文教福祉常任委員会委員長、三浦利章。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。 調査活動、期日、場所、出席者は記載のとおりでございます。 調査事項につきましては、福祉関連施設視察について、それから平成26年第3回定例会の主な提出予定案件について、その他でございます。 以上です。 ○議長(菅原恒雄)  次に、駒木産業建設常任委員長。〔産業建設常任委員長 駒木 昇君登壇〕 ◆産業建設常任委員長(駒木昇)  産業建設常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。 平成26年9月11日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。産業建設常任委員会委員長、駒木昇。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。 調査活動につきましては、期日、場所、出席者、説明員は記載のとおりでございます。 調査事項につきましては、平成26年第3回定例会の主な提出予定案件等について、その他でございます。 ○議長(菅原恒雄)  次に、田村議会運営委員長。〔議会運営委員長 田村隆博君登壇〕 ◆議会運営委員長(田村隆博)  議会運営委員会における閉会中の委員会活動報告書。 平成26年9月11日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。議会運営委員会委員長、田村隆博。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告をいたします。 1つ目の調査活動でございますが、(1)、(2)、(3)は記載のとおりでございます。 (4)の調査事項につきましては、アとして、先例集と申し合わせ事項について、イとして、その他でございます。 2つ目の調査事項でございますが、(1)、(2)、(3)は記載のとおりでございます。 (4)、調査事項につきましては、ア、先例集の確認について、イ、その他でございます。 なお、結果については先般の全協で報告申し上げたとおりでございます。 以上でございます。 ○議長(菅原恒雄)  次に、田中県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長。〔県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長 田中勝二君登壇〕 ◆県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長(田中勝二)  県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員会における閉会中の委員会活動報告書。 平成26年9月11日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員会委員長、田中勝二。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。 調査活動、期日、場所、出席者、説明者は、記載のとおりでございます。 調査事項でございますが、県境産廃不法投棄現場の状況についてであります。 以上であります。 ○議長(菅原恒雄)  次に、田代議員定数調査検討特別委員長。〔議員定数調査検討特別委員長 田代博之君登壇〕 ◆議員定数調査検討特別委員長(田代博之)  議員定数調査検討特別委員会における閉会中の委員会活動報告書。 平成26年9月11日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。議員定数調査検討特別委員会委員長、田代博之。 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。 1、調査活動。期日は、平成26年8月7日でございます。場所、出席者につきましては、記載のとおりでございます。 調査事項。今後のスケジュールについてであります。 2の調査活動。期日は、8月25日でございます。場所、出席者につきましては、記載のとおりでございます。 調査事項。スケジュールの確認についてでございます。 3の調査活動。9月2日でございます。場所、出席者につきましては、記載のとおりでございます。 調査事項は、また同じくスケジュールの確認についてとその他でございます。 4の調査活動。9月3日でございます。場所、出席者につきましては、記載のとおりでございます。 調査事項は、委員長の辞任願の取り扱いについてと、その他でございます。 以上でございます。 ○議長(菅原恒雄)  以上で報告が終わりました。 これより質疑を許します。 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  次に、文教福祉常任委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  次に、議会運営委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  次に、県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  次に、議員定数調査検討特別委員長報告に対する質疑を許します。〔「なし」の声あり〕 ○議長(菅原恒雄)  ないものと認め、質疑を終結いたします。 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 なお、議案審議上必要な資料を要求される方は、一般議案及び決算認定分とも9月16日午後1時までにそれぞれ文書にて議会事務局まで提出願います。 本日はこれにて散会いたします。散会 午後 1時52分...