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  1. 大船渡市議会 2017-09-01
    平成29年  第3回 定例会-09月01日−議案上程説明、審議決定−01号


    取得元: 大船渡市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-19
    平成29年  第3回 定例会 − 09月01日−議案上程説明、審議決定−01号 平成29年  第3回 定例会 − 09月01日−議案上程説明、審議決定−01号 平成29年  第3回 定例会          平成29年大船渡市議会第3回定例会会議録議事日程第1号平成29年9月1日(金)午前10時開議日程第1         会期の決定日程第2         会議録署名議員の指名日程第3  報告第1号  千歳・増舘漁港災害復旧(23災 144号他)工事の請負変更契約の締結に関す             る専決処分について日程第4  報告第2号  中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事及び中赤崎地             区(その1・その2)道路新設・改良工事の請負変更契約の締結に関する専             決処分について日程第5  認定第1号  平成28年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定について日程第6  認定第2号  平成28年度大船渡市魚市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について日程第7  認定第3号  平成28年度大船渡市介護保険特別会計介護サービス事業勘定)歳入歳出決             算の認定について日程第8  認定第4号  平成28年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定             について日程第9  認定第5号  平成28年度大船渡市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について日程第10  認定第6号  平成28年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について日程第11  認定第7号  平成28年度大船渡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について日程第12  認定第8号  平成28年度大船渡市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について日程第13  認定第9号  平成28年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定             について日程第14  認定第10号  平成28年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算の             認定について日程第15  議案第18号  平成28年度大船渡市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について日程第16  認定第11号  平成28年度大船渡市水道事業会計決算の認定について日程第17  議案第1号  大船渡市防災観光交流センター設置管理に関する条例について日程第18  議案第2号  大船渡市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一             部を改正する条例について日程第19  議案第3号  大船渡市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の             一部を改正する条例について日程第20  議案第4号  大船渡市漁業集落排水施設設置管理に関する条例の一部を改正する条例につ             いて日程第21  議案第5号  大船渡市企業立地奨励条例の特例に関する条例の一部を改正する条例につい             て日程第22  議案第6号  大船渡市住宅条例の一部を改正する条例について日程第23  議案第7号  平成29年度大船渡市一般会計補正予算(第2号)を定めることについて日程第24  議案第8号  平成29年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)             を定めることについて日程第25  議案第9号  平成29年度大船渡市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めること             について日程第26  議案第10号  平成29年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を定める             ことについて日程第27  議案第11号  平成29年度大船渡市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めるこ             とについて日程第28  議案第12号  平成29年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)             を定めることについて日程第29  議案第13号  平成29年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第1             号)を定めることについて日程第30  議案第14号  細浦地区道路改良事業に伴う大船渡線細浦駅構内細浦こ道橋新設工事委託に             係る変更協定の締結に関し議決を求めることについて日程第31  議案第15号  大船渡市防災集団移転住宅団地内集会所の指定管理者を指定することに関し             議決を求めることについて日程第32  議案第16号  市道路線の廃止について日程第33  議案第17号  市道路線の認定について日程第34  議案第19号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第35  議案第20号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第36  議案第21号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第37  議案第22号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第38  議案第23号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第39  議案第24号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第40  議案第25号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第41  議案第26号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第42  議案第27号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第43  議案第28号  大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて日程第44  諮問第1号  人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについて本日の会議に付した事件   〜議事日程第1号に同じ〜出 席 議 員(20名)  議 長  熊 谷 昭 浩 君          副議長  紀 室 若 男 君  1 番  金 子 正 勝 君          2 番  森     亨 君  3 番  奥 山 行 正 君          4 番  東   堅 市 君  5 番  田 中 英 二 君          6 番  千 葉   盛 君  7 番  船 砥 英 久 君          8 番  小 松 龍 一 君  9 番  今 野 善 信 君          10番  渕 上   清 君  11番  伊 藤 力 也 君          12番  森     操 君  13番  平 山   仁 君          14番  船 野   章 君  15番  滝 田 松 男 君          16番  三 浦   隆 君  17番  志 田 嘉 功 君          18番  畑 中 孝 博 君欠 席 議 員(0 名)説明のため出席した者  市     長  戸 田 公 明 君      副  市  長     泰 久 君  統  括  監  佐 藤 高 廣 君      教  育  長  今 野 洋 二 君  代 表 監査委員  新 沼 敏 明 君      災 害 復興局長  志 田 広 記 君  企 画 政策部長  木川田 大 典 君      総 務 部 長  佐 藤   良 君  生 活 福祉部長  後 藤 俊 一 君      商 工 港湾部長  鈴 木 昭 浩 君  観 光 推進室長  鈴 木   弘 君      農 林 水産部長  尾 坪   明 君  都 市 整備部長  西 山 春 仁 君      会 計 管 理 者  今 野 芳 彦 君  教 育 次 長  志 田   努 君      水 道 事業所長  千 葉 洋 一 君  市街地整備課長  今 野 勝 則 君      企 画 調整課長  新 沼   徹 君  総 務 課 長  田 中 聖 一 君      財 政 課 長  熊 谷 善 男 君  税 務 課 長  熊 澤 正 彦 君      市 民 環境課長  安 田 由紀男 君  子 ど も 課 長  下 田 牧 子 君      企業立地港湾課長 武 田 英 和 君  水 産 課 長  鈴 木 満 広 君      建 設 課 長  新 沼 克 彦 君  学 校 教育課長  市 村 康 之 君      農 業 委 員 会  近 江   学 君                          事 務 局 長事務局職員出席者  事 務 局 長  金 野 好 伸 君      局 長 補 佐  水 野 克 恵 君  議 事 係 長  山 下 浩 幸 君     午前10時00分 開   会 ○議長(熊谷昭浩君) おはようございます。   これより平成29年市議会第3回定例会を開会いたします。   本日の出席議員は20名全員であります。   日程に入るに先立ち、諸報告を行います。まず、当市監査委員から平成29年度7月分の一般会計、特別会計、歳計外現金、基金並びに水道事業会計の例月出納検査の結果についての報告があり、お手元に配付のとおりでありますので、御了承願います。   次に、請願2件を受理し、会議規則第141条の規定により、お手元に配付の請願文書表のとおり所管の常任委員会に付託いたしましたので、御了承願います。   以上で諸報告を終わります。     午前10時01分 開   議 ○議長(熊谷昭浩君) それでは、出席議員が定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。   本日の議事はお手元に配付の議事日程第1号により、これを進めることにいたします。 △日程第1 会期の決定 ○議長(熊谷昭浩君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。   お諮りいたします。議会運営委員長より報告がありましたとおり、本定例会会期は本日から9月20日までの20日間とし、お手元に配付の日次予定表により進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、本定例会会期は本日から9月20日までの20日間とし、お手元に配付の日次予定表により進めることに決定いたしました。 △日程第2 会議録署名議員の指名 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。   会議録署名議員は規定により議長において、8番、小松龍一君、9番、今野善信君の両名を指名いたします。 △日程第3 報告第1号 千歳・増舘漁港災害復旧(23災 144号他)工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について及び日程第4 報告第2号 中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事及び中赤崎地区(その1・その2)道路新設・改良工事の請負変更契約の締結に関する専決処分についての上程説明 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第3、報告第1号、千歳・増舘漁港災害復旧(23災 144号他)工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について及び日程第4、報告第2号、中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事及び中赤崎地区(その1・その2)道路新設・改良工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について、以上2件を一括議題といたします。   提出者の説明を求めます。総務部長。     (総務部長 佐藤良君登壇) ◎総務部長(佐藤良君) おはようございます。   それでは、報告第1号から報告第2号について御説明いたします。   議案書の報告第1号をお開き願います。報告第1号、千歳・増舘漁港災害復旧(23災 144号他)工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について。平成27年3月17日に議会の議決を経て請負契約を締結し、その一部を同月23日及び平成29年1月25日に専決処分により変更した千歳・増舘漁港災害復旧(23災 144号他)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございます。平成27年3月17日に議会の議決を経て請負契約を締結し、その一部を同月23日及び平成29年1月25日に専決処分により変更した千歳・増舘漁港災害復旧(23災 144号他)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項及び大船渡市長専決条例第2条第9号の規定により、次のとおり専決処分する。  1、工事名、千歳・増舘漁港災害復旧(23災 144号他)工事。2、工事場所、大船渡市三陸町吉浜字千歳地内外。3、受注者、住所、大船渡市盛町字田中島27番地1、名称、株式会社佐賀組、代表取締役、金野辰雄。4、変更の内容、項目、契約金額、変更前2億3,259万3,120円、変更後2億2,612万5,000円、変更による増減646万8,120円の減。  お開き願います。資料は、請負変更契約の概要でございます。1、変更の理由、増舘漁港の防波堤本体の復旧に当たり、当初岩盤線が確認できなかったことから暫定値としていた防波堤の本体幅について、発注後の詳細な水中調査及び構造計算の結果、計画していた本体幅より狭くしても防波堤としての機能を果たすことが確認できたことから、これに係る変更を行ったものでございます。  2、変更の内容、646万8,120円の減額。主な変更の内容、増舘漁港、(1)、本体工、防波堤の本体幅を5.5メートルから4.1メートルに変更するとともに、本体のコンクリート打設数量を729立方メートルから602立方メートルに変更するための費用を570万円ほど減額したものでございます。(2)、基礎工、防波堤基礎部の捨て石ならし数量を292平方メートルから243平方メートルに変更するための費用を70万円ほど減額したものでございます。  お開き願います。報告第2号、中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事及び中赤崎地区(その1・その2)道路新設・改良工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について。平成27年5月20日に議会の議決を経て請負契約を締結し、その一部を平成28年2月29日に専決処分により変更し、またその一部を同年8月1日、平成29年3月16日及び同年7月11日に議会の議決を経て変更した中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事及び中赤崎地区(その1・その2)道路新設・改良工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  お開き願います。専決処分書の写しでございます。平成27年5月20日に議会の議決を経て請負契約を締結し、その一部を平成28年2月29日に専決処分により変更し、またその一部を同年8月1日、平成29年3月16日及び同年7月11日に議会の議決を経て変更した中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事及び中赤崎地区(その1・その2)道路新設・改良工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項及び大船渡市長専決条例第2条第9号の規定により、次のとおり専決処分する。  1、工事名、中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事及び中赤崎地区(その1・その2)道路新設・改良工事。2、工事場所、大船渡市赤崎町字大洞地内外。3、受注者、住所、大船渡市赤崎町字諏訪前42番地22、名称、池田建設株式会社代表取締役、池田鉄竜。4、変更の内容、項目、契約金額、変更前30億1,286万6,280円、変更後30億1,279万7,160円、変更による増減6万9,120円の減。  お開き願います。資料は、請負変更契約の概要でございます。中赤崎地区(その1・その2)防災集団移転住宅団地整備工事、1、変更の理由、調整池の侵入防止用フェンスについて、当初調整池全体を囲んで設置する計画としておりましたが、当該地に隣接するのり面部を利用することにより一部フェンスの設置が不要となることから、これに係る変更を行ったものでございます。  また、公園内に設置の側溝について、より安全に公園を利用できるよう検討した結果、踏み外し等の事故を防止するため新たにふたを設置することとし、これに係る変更等を行ったものでございます。  2、変更の内容、6万9,120円の減額。主な変更の内容、(1)、管理施設工、フェンスの設置延長を242メートルから143メートルに変更するための費用を100万円ほど減額したものでございます。(2)、排水工、側溝ふた161枚を新たに設置するための費用を70万円ほど増額したものでございます。  以上でございます。 △日程第5 認定第1号 平成28年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定についてから日程第14 認定第10号 平成28年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算の認定についてまで並びに日程第15 議案第18号 平成28年度大船渡市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について及び日程第16 認定第11号 平成28年度大船渡市水道事業会計決算の認定についての上程説明 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第5、認定第1号、平成28年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定についてから日程第14、認定第10号、平成28年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算の認定についてまで、日程第15、議案第18号、平成28年度大船渡市水道事業会計未処分利益剰余金処分について及び日程第16、認定第11号、平成28年度大船渡市水道事業会計決算の認定について、以上12件を一括議題といたします。   提出者の説明を求めます。市長。     (市長 戸田公明君登壇) ◎市長(戸田公明君) 認定第1号、平成28年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第11号、平成28年度大船渡市水道事業会計決算の認定についてまでの11件及び議案第18号、平成28年度大船渡市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についての内容につきましては、総務部長及び水道事業所長から説明いたさせますので、御審議いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。   なお、決算審査意見書を添えてございますので、あわせてよろしくお願い申し上げます。   私からは以上であります。 ○議長(熊谷昭浩君) 総務部長。     (総務部長 佐藤良君登壇) ◎総務部長(佐藤良君) 引き続き、認定第1号から認定第10号について御説明いたします。   議案書の認定第1号をお開き願います。認定第1号、平成28年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第2号、同じく魚市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第3号、同じく介護保険特別会計介護サービス事業勘定)歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第4号、同じく介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第5号、同じく簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第6号、同じく漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第7号、同じく後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第8号、同じく公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第9号、同じく国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について。お開き願います。認定第10号、平成28年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算の認定について。地方自治法第233条第3項の規定により、それぞれ別冊のとおり歳入歳出決算を、監査委員の意見をつけまして、議会の認定をお願いするものでございます。   それでは、平成28年度大船渡市歳入歳出決算書の2ページをお開き願います。平成28年度大船渡市会計歳入歳出決算総括表でございます。歳入の収入済額、不納欠損額、収入未済額、歳出の支出済額、歳入歳出差引額の順に申し上げます。まず、一般会計でございます。621億239万5,781円、807万4,977円、29億6,156万8,441円、565億3,069万1,953円、55億7,170万3,828円。次に、魚市場事業特別会計でございます。1億7,437万4,458円、ゼロ円、ゼロ円、1億7,437万4,458円、ゼロ円。次に、介護保険特別会計介護サービス事業勘定)でございます。1,523万5,575円、ゼロ円、ゼロ円、1,081万1,054円、442万4,521円。次に、介護保険特別会計(保険事業勘定)でございます。41億5,318万2,351円、330万7,687円、1,210万2,189円、40億5,460万7,190円、9,857万5,161円。次に、簡易水道事業特別会計でございます。2億8,583万4,054円、ゼロ円、315万543円、2億7,606万4,379円、976万9,675円。次に、漁業集落排水事業特別会計でございます。4億2,353万589円、3万1,667円、1億9,296万3,909円、3億8,658万5,990円、3,694万4,599円。次に、後期高齢者医療特別会計でございます。4億2,335万8,028円、67万6,300円、326万900円、4億1,974万9,791円、360万8,237円。次に、公共下水道事業特別会計でございます。22億8,848万3,614円、79万2,922円、1億607万4,416円、22億536万8,449円、8,311万5,165円。次に、国民健康保険特別会計(事業勘定)でございます。54億2,404万6,060円、706万6,448円、1億2,561万8,066円、53億1,897万5,142円、1億507万918円。次に、国民健康保険特別会計(診療施設勘定)でございます。2億7,023万4,630円、ゼロ円、ゼロ円、2億6,600万895円、423万3,735円。合計でございます。755億6,067万5,140円、1,995万1円、34億473万8,464円、696億4,322万9,301円、59億1,744万5,839円。   引き続き、主な内容につきまして主要な施策の成果に関する説明書で説明させていただきます。まず、一般会計でございますが、6ページをお開き願います。初めに、歳入の事項別説明書でございます。第1款市税でございます。給与所得の増加による個人市民税の増収等に伴い、市税全体で前年比9,185万6,026円、2.1%の増加となり、依然として震災前を大きく上回る44億円超の税収となったところでございます。   8ページをお開き願います。第9款地方交付税でございます。東日本大震災復興交付金事業が増となったことから特別交付税が増加となり、合計で18億3,775万3,000円、20.6%の増となったところでございます。   10ページをお開き願います。第13款国庫支出金でございます。東日本大震災復興交付金や公立学校施設災害復旧費負担金などが増加したものの、公共土木施設災害復旧費負担金や水産施設災害復旧費負担金の減などにより、合計で1,196万700円、0.1%の減となったところでございます。   11ページに参ります。第14款県支出金でございます。赤崎小中学校工事関連事業費補助金などが増加したものの、水産業共同利用施設復旧支援事業費補助金や漁港施設機能強化事業費補助金などの減により、合計で1億9,528万4,109円、5.9%の減となったところでございます。   13ページをお開き願います。第13款財産収入でございます。市有地売払収入の減などにより、合計で4億953万3,456円、62.7%の減となったところでございます。   第17款繰入金でございます。財政調整基金や東日本大震災復興交付金基金からの繰入金の減により、合計で36億3,347万6,843円、25.2%の減となったところでございます。   14ページをお開き願います。第18款繰越金でございます。前年度繰越金及び事故繰越し繰越金が減少したものの、繰越明許費繰越金の増により、合計で7億8,324万4,481円、8.6%の増となったところでございます。   第19款諸収入でございます。中小企業融資資金解約金やコカ・コーラ復興支援基金エコ支援事業助成金の減などにより、合計で1億455万6,140円、10.2%の減となったところでございます。   15ページに参ります。第20款市債でございます。総務債の地域総合整備資金貸付事業債、土木債の公営住宅建設事業債が減少したものの、消防債の緊急防災・減災事業債(消防債分)、教育債の緊急防災減災事業(社会教育債分)の増などにより、合計で12億2,200万円、47.6%の増となったところでございます。  なお、臨時財政対策債5億2,280万円は普通交付税の不足分を補填するもので、後年度に全額普通交付税で措置されるものでございます。   16ページをお開き願います。次に、歳出の事項別説明書に参りますが、主なものについて御説明させていただきます。第2款総務費でございます。22ページをお開き願います。主なものは、1項5目財産管理費106億1,412万893円。財産管理費は、財政調整基金積立金及び東日本大震災復興交付金基金積立金が主なものでございます。   34ページをお開き願います。第3款民生費でございます。主なものは、1項2目障害者福祉費10億1,649万6,665円。自立支援給付費事業が主な内容でございます。38ページをお開き願います。1項3目老人福祉費13億1,485万6,564円。これは、介護保険特別会計(保険事業勘定)の繰出金が主な内容でございます。43ページをお開き願います。2項2目児童福祉費14億5,345万5,206円。保育所運営事業が主な内容でございます。46ページをお開き願います。4項1目災害救助費6億3,275万641円でございます。災害救助費は、被災者住宅再建支援事業補助金及び応急仮設住宅維持管理費が主なものでございます。   50ページをお開き願います。第4款衛生費でございます。主なものは、1項1目保健衛生総務費1億8,119万8,147円。これは、成人保健事業関連、母子保健事業関連が主な内容でございます。56ページをお開き願います。2項2目塵界処理費5億5,781万4,086円。大船渡地区環境衛生組合分担金、岩手沿岸南部広域環境組合負担金が主な内容でございます。57ページに参ります。3項1目水道事業費1億7,024万5,320円でございます。これは、簡易水道事業特別会計繰出金が主な内容でございます。   58ページをお開き願います。第5款労働費でございます。主なものは、1項1目労働諸費1億4,068万1,210円でございます。労働諸費は、緊急雇用創出事業に係る経費が主な内容でございます。   63ページをお開き願います。第6款農林水産業費でございます。主なものは、1項3目農業振興費4,384万4,406円。これは、日本型直接支払事業が主な内容でございます。67ページをお開き願います。2項2目林業振興費4,745万2,018円。これは、特用林産物資材等処理事業が主な内容でございます。69ページをお開き願います。3項2目水産業振興費10億1,242万10円でございますが、水産業振興費は水産業経営基盤復旧支援事業及び干潟造成事業に係る経費が主な内容でございます。   74ページをお開き願います。第7款商工費でございます。主なものは、1項1目商工総務費5億5,185万2円でございます。商工総務費は、中小企業融資あっせん事業に係る経費が主なものでございます。   87ページをお開き願います。第8款土木費でございます。主なものは、5項2目土地区画整理事業費63億9,975万7,278円でございます。これは、被災市街地復興土地区画整理事業が主な内容でございます。88ページをお開き願います。6項1目住宅総務費4億5,206万9,143円。住宅総務費は、東日本大震災生活再建住宅支援事業に係る経費が主なものでございます。89ページに参ります。6項3目住宅建設費21億2,967万933円。これは、災害公営住宅整備事業でございます。6項4目防災集団移転促進事業34億8,899万971円。これは、住宅団地整備工事が主な内容でございます。   95ページをお開き願います。第9款消防費でございます。主なものは、1項5目防災費21億4,451万7,287円でございます。防災費は、防災センター整備事業に係る経費が主なものでございます。   100ページをお開き願います。第10款教育費でございます。主なものは、2項1目小学校費の学校管理費13億5,148万774円。学校管理費は、赤崎小学校及び越喜来小学校移転改築事業に係る経費が主なものでございます。103ページをお開き願います。3項1目中学校費の学校管理費8億4,986万7,988円でございます。学校管理費は、赤崎中学校移転改築事業に係る経費が主なものでございます。   116ページをお開き願います。第11款災害復旧費でございます。東日本大震災等で被災した各種公共施設の災害復旧工事等を実施したところでございます。117ページに参ります。主なものは、2項1目水産施設災害復旧費32億4,887万3,639円でございます。119ページをお開き願います。3項1目公立学校施設災害復旧費37億6,006万9,914円でございます。   120ページをお開き願います。第12款公債費でございます。これは、地方債の元利償還金ほかでございます。   121ページに参ります。次に、特別会計でございます。初めに、魚市場事業特別会計でございます。124ページをお開き願います。大船渡市魚市場への水揚げ増強のため、サンマやカツオ漁船などの誘致事業を実施したところでございます。   126ページをお開き願います。介護保険特別会計介護サービス事業勘定)でございます。要支援1または要支援2と認定された方に対して、介護予防サービス計画を作成し、適正な介護予防サービスを提供したところでございます。   131ページをお開き願います。介護保険特別会計(保険事業勘定)でございます。保険料の賦課徴収、介護給付など制度の適正な運営に努めたほか、各種介護予防事業を実施するとともに、要介護状態となった際も総合的な自立支援に努めたところでございます。また、東日本大震災による被災者に対する利用料の減免措置を実施したところでございます。   142ページをお開き願います。簡易水道事業特別会計でございます。簡易水道を適正に管理、運営し、飲料水の衛生確保と安定供給に努めるとともに、綾里簡易水道においてマンガン除去に関する調査、検討を行ったところでございます。   147ページをお開き願います。漁業集落排水事業特別会計でございます。生活環境の改善及び海域の環境保全を図るため、施設の適正な維持管理に努めるとともに、崎浜地区の処理場建設及び管渠の整備と永浜地区防災集団移転住宅団地への接続工事を実施したところでございます。   151ページをお開き願います。後期高齢者医療特別会計でございます。保険料徴収事務を適正に執行し、後期高齢者医療制度の健全な運営に努めたところでございます。   156ページをお開き願います。公共下水道事業特別会計でございます。猪川、赤崎、下船渡地区の施設整備を進め、適正な維持管理に努めるとともに、大船渡浄化センターについて長寿命化計画に基づく修繕改築を実施したところでございます。   164ページをお開き願います。国民健康保険特別会計(事業勘定)でございます。被保険者数が大きく減数となったことから保険給付費が6.1%減となったほか、前年度までの交付金に係る償還金が大幅に減額となったことから、歳出全体額は前年度と比べて7.2%減となったところでございます。また、東日本大震災への対応として、医療機関等の窓口での一部負担金の免除などを継続して行ったところでございます。   175ページをお開き願います。国民健康保険特別会計(診療施設勘定)でございます。地域住民の医療確保と健康保持増進のため、4診療所において往診や訪問診療等地域に密着した医療の提供を行ったところでございます。また、医師の退職に伴い綾里診療所及び吉浜診療所において平成28年10月から派遣医師による診療を開始し、継続的な医療の確保に努めたところでございます。   179ページをお開き願います。次に、財政状況でございます。(2)、財政構造の年次的推移を挙げております。まず、@の財政力指数でございます。財政力指数、3カ年平均の欄をごらんいただきたいと思いますが、平成26年度0.424、27年度0.449、28年度は0.459となったところでございます。   Aの経常収支比率でございます。これは、財政構造の弾力性を判断するための指標で、26年度92.9、27年度89.9、28年度は92.7となりまして、前年度を2.8ポイント上回ったところでございます。その理由は、給与所得の増加による個人市民税の増収などにより地方税は増となったものの、普通交付税の減等により経常収支の歳入全体では減少したことに加え、歳出では人件費、扶助費、繰出金等の義務的経費が増加したことによるものでございます。   180ページをお開き願います。Bの公債費比率でございます。平成26年度8.2、27年度7.5、28年度は7.8となりまして、前年度より0.3ポイント上回ったところであります。   Cの起債制限比率でございます。3カ年平均の比率は、26年度6.3、27年度6.1、28年度6.1と、前年と同じ良好な比率を維持したところでございます。   181ページに参ります。Eは、地方債現在高の状況でございます。区分ごとの平成28年度末現在高は表のとおりでありますが、下の欄、地方債償還に係る一般財源での償還見込額をごらん願います。普通会計の28年度末地方債現在高の計は235億5,606万6,000円となっておりますが、その償還財源は普通交付税で国から交付される分が68.7%、その他の特定財源分が4.1%となり、実際に一般財源で償還する分は27.2%の64億240万6,000円と見込まれているところでございます。   182ページをお開き願います。Fは、基金現在高の状況でございます。基金の平成28年度末現在高の合計額は、財政調整基金及び東日本大震災復興交付金基金の減などにより248億6,479万2,000円となり、平成27年度と比較して23億818万2,000円の減となったところでございます。   184ページをお開き願います。(3)、復旧・復興事業分決算の状況でございます。一般会計における東日本大震災に係る復旧・復興事業費の内訳を挙げております。@の事業費区分でございますが、平成28年度の一般会計歳出総額のうち、復旧・復興事業分は356億2,772万6,000円となったところでございます。   185ページをお開き願います。健全化判断比率及び資金不足比率に関する報告書でございます。187ページをお開き願います。財政指標の整備、情報開示の徹底及び自主的な改善努力による財政健全化等を目的とした地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき数値を算定し、公表するものでございます。   まず、(1)の健全化判断比率でございます。初めに、@の実質赤字比率でございます。これは、普通会計についての比率でございます。年次的推移でございますが、平成26年度から28年度まで、いずれもなしでございます。これは赤字がないということでございまして、早期健全化基準と財政再生基準というものがございますが、当市の場合は該当しないというものでございます。   次に、Aの連結実質赤字比率でございます。これは、普通会計のほか特別会計等も含む全会計の比率でございます。これにつきましてもそれぞれ基準がございますけれども、当市の場合は赤字がないということで、これも該当なしということでございます。   188ページをお開き願います。Bの実質公債費比率でございます。これは、普通会計の元利償還金に加えて特別会計及び一部事務組合等への負担金等のうち、地方債の償還の財源に充てたものの標準財政規模に対する比率でございます。年次的推移を見ますと、平成26年度11.8、27年度は10.9、28年度は10.6と前年度より0.3ポイント改善しており、基準についても大きく下回っているところでございます。   Cの将来負担比率でございます。これは、一部事務組合等を含んだ全会計の地方債現在高や債務負担行為に基づく支出予定額など将来に実質負担すべき額の割合でございますが、26年度24.3、27年度82.1、28年度は113.0と前年度より30.9ポイント上回っているものの、基準を大きく下回っているところでございます。また、平成28年度の増加要因といたしましては、復興事業の進捗に伴う基金取り崩しによる充当可能財源等の減少などにより、実質の将来負担額が増加したことによるものでございます。   (2)、資金不足比率でございます。これは、公営企業会計に資金の不足があった場合ということでございますが、当市の場合はいずれも該当しない、資金不足がないということで数字が出ていないところでございます。   192ページをお開き願います。大船渡市総合計画実施計画の実施状況について御説明申し上げます。まず、(1)の大綱別集計表でございますが、総合計画は7つの大綱に分かれておりますが、計画額の合計額は一番右上のAになりますけれども、315億6,985万7,000円となっております。実施額の合計額はBの284億7,890万1,000円で、実施率は90.2%でございます。実施率が100%を下回った理由といたしましては、平成29年度に繰り越した事業があったことなどによるものでございます。   193ページ以降につきましては、大綱別の実施状況でございます。先ほど御説明させていただきました各款の主な事業を大綱ごとにまとめたものでございますので、説明は省略させていただきます。   以上、認定第1号から認定第10号まで申し上げましたが、よろしく御審議くださいますようお願いいたします。 ○議長(熊谷昭浩君) 水道事業所長。     (水道事業所長 千葉洋一君登壇) ◎水道事業所長(千葉洋一君) それでは、私から議案第18号について御説明いたします。   議案書の議案第18号をお開き願います。平成28年度大船渡市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について。下記のとおり処分することについて、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   記でございます。1、平成28年度未処分利益剰余金2億6,929万7,766円。2、処分額1億3,593万7,877円、(1)、減債積立金の積み立て5,000万円、(2)、建設改良積立金の積み立て5,000万円、(3)、資本金への組み入れ3,593万7,877円。3、平成29年度繰越利益剰余金1億3,335万9,889円。   提案理由。平成28年度大船渡市水道事業会計未処分利益剰余金を処分しようとするものでございます。   続きまして、認定第11号について御説明いたします。   議案書の認定第11号をお開き願います。平成28年度大船渡市水道事業会計決算の認定について。地方公営企業法第30条第4項の規定により、別冊のとおり平成28年度大船渡市水道事業会計決算を監査委員の意見を付しまして議会の認定をお願いするものでございます。   それでは、別冊の平成28年度大船渡市水道事業会計決算書の2ページをお開き願います。平成28年度大船渡市水道事業会計決算報告書。(1)、収益的収入及び支出でございます。これは、経常的な給水事業に係る収支でございます。決算額は税込みとなっております。款、項ごとに右ページの決算額について申し上げます。収入、第1款水道事業収益7億5,420万7,722円、第1項営業収益7億1,412万5,069円、第2項営業外収益4,008万2,653円。   支出、第1款水道事業費用5億6,779万6,560円、第1項営業費用4億8,653万9,483円、第2項営業外費用8,125万3,819円、第3項特別損失3,258円、第4項予備費ゼロ円。   返していただきまして4ページ、(2)、資本的収入及び支出でございます。これは、建設改良工事等の施設整備、企業債元金の償還に係る収支でございます。款、項ごとに右ページの決算額について申し上げます。収入、第1款資本的収入5億4,886万8,160円、第1項企業債2億7,910万円、第2項他会計負担金1,760万1,840円、第3項工事負担金ゼロ円、第4項国庫補助金2億1,835万5,000円、第5項他会計出資金3,000万円、第6項補償金ゼロ円、第8項繰入金381万1,320円。   支出、第1款資本的支出8億7,536万4,886円、第1項建設改良費6億6,412万6,755円、第2項企業債償還金2億1,123万8,131円、第3項返還金ゼロ円。  欄外でございますが、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額3億2,649万6,726円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額4,792万8,688円、過年度分損益勘定留保資金7,073万9,706円及び当年度分損益勘定留保資金2億782万8,332円で補填しております。   続きまして、財務諸表、8ページをお開き願います。平成28年度大船渡市水道事業損益計算書でございます。金額は税抜きとなっております。大きな項目の計について申し上げます。1、営業収益6億6,161万5,780円。2、営業費用4億7,761万5,120円。差し引き、営業利益は1億8,400万660円でございます。  次に、3、営業外収益4,008万3,292円。4、営業外費用8,598万1,936円、差し引きマイナス4,589万8,644円となり、営業利益と合わせた経常利益は1億3,810万2,016円でございます。   9ページをごらん願います。5、特別利益ゼロ円。6、特別損失3,017円。以上により、当年度純利益は1億3,809万8,999円となりました。前年度繰越利益剰余金は1億3,119万8,767円、その他未処分利益剰余金変動額はゼロ円ですので、合わせまして当年度未処分利益剰余金は2億6,929万7,766円となりました。   お開き願います。10ページでございます。平成28年度大船渡市水道事業剰余金計算書でございます。上段の項目ごとに最下段の当年度末現在高を申し上げます。資本金23億8,193万6,839円。
      次に、剰余金のうち資本剰余金につきましては、内訳は省略し、右ページの合計のみ申し上げます。資本剰余金合計2億9,279万8,577円。   次に、利益剰余金、内訳は減債積立金6億7,525万4,226円、利益積立金1億500万円、建設改良積立金3億4,500万円、未処分利益剰余金2億6,929万7,766円、合計13億9,455万1,992円、資本合計40億6,928万7,408円でございます。   お開き願います。平成28年度大船渡市水道事業剰余金処分計算書(案)でございます。表の一番右側でございますが、未処分利益剰余金の当年度末現在高は2億6,929万7,766円でございます。このうち、議会の議決による処分額を1億3,593万7,877円とし、その内訳は減債積立金の積み立て5,000万円、建設改良積立金の積み立て5,000万円、資本金への組み入れ3,593万7,877円として、これらの処分後の残高は資本金24億1,787万4,716円、資本剰余金2億9,279万8,577円、繰越利益剰余金1億3,335万9,889円とするものでございます。   続きまして、14ページをお開き願います。平成28年度大船渡市水道事業貸借対照表でございます。大きな項目の合計のみ申し上げます。資産の部、資産合計96億5,461万8,206円。15ページに参りまして、負債の部、負債合計55億8,533万798円。   資本の部、資本合計40億6,928万7,408円。負債資本合計96億5,461万8,206円でございます。   以上、御説明申し上げましたが、御審議をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(熊谷昭浩君) ここで10分間休憩いたします。     午前10時59分 休   憩     午前11時09分 再   開 ○議長(熊谷昭浩君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。   次に、監査結果について監査委員の報告を求めます。新沼代表監査委員。     (代表監査委員 新沼敏明君登壇) ◎代表監査委員(新沼敏明君) 平成28年度大船渡市一般会計・特別会計歳入歳出決算・附属書類、定額の資金を運用するための基金の運用状況及び水道事業会計決算並びに平成28年度決算に係る健全化判断比率及び特別会計等の資金不足比率について審査を行いましたので、その概要について申し上げます。  なお、金額につきましては1,000円単位で申し上げますので、御了承願います。   審査意見書の1ページをお開き願います。まず、一般会計及び各特別会計歳入歳出決算等審査の結果についてでありますが、審査に付されました決算書類等は法令に準拠して作成されており、関係諸帳簿及び証書類と照合した結果、内容及び計数とも正確であると認めたところであります。   予算の執行状況は、法令及び予算の議決の趣旨に沿って適正に執行されていると認めたところであります。   財産に関する調書は、関係諸帳簿及び証書類と照合した結果、正確であると認めたところであります。   各基金は、設置目的に沿って運用され、計数も正確であると認めたところでございます。   2ページをお開き願います。審査の概要について申し上げます。一般会計及び特別会計を合わせた決算総括でありますが、総歳入決算額は755億6,067万5,000円、総歳出決算額は696億4,322万9,000円であり、形式収支は59億1,744万6,000円の黒字となっております。   4ページをお開き願います。一般会計について申し上げますと、歳入決算額621億239万5,000円、歳出決算額565億3,069万1,000円で、形式収支は55億7,177万4,000円の黒字で、実質単年度収支は5億674万2,000円の赤字となっております。   12ページをお開き願います。主な財政分析の指数について申し上げます。財政力の判断指数とされる財政力指数は0.46で、前年度より0.01ポイント高くなり、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は92.7%で、前年度より2.8ポイント高くなっております。  13ページをごらん願います。歳入構造の安定性と弾力性を判断する指標とされている経常一般財源比率は95.0%で、前年度より1.5ポイント高く、公債費比率は7.8%で、前年度より0.3ポイント高く、また起債制限比率は6.1%で、前年度と同率となっております。  以上のとおり、財政構造は前年度より改善が見られるものもありますが、依然として厳しい状況に変わりはなく、一層の財源確保に向けての努力が望まれます。   15ページをお開き願います。性質別財源構成を見ますと、自主財源が46.4%と、前年度比で69億9,283万5,000円の減となっており、減の主な要因は繰入金の減によるものであります。一方、依存財源は53.6%と、前年度比で27億5,165万4,000円の増となっており、増の主な要因は地方交付税、市債の増によるものであります。   29ページをお開き願います。性質別歳出構成を見ますと、義務的経費は15.7%で、前年度比で1億538万5,000円の増となっており、増の主な要因は扶助費、公債費の増によるものであります。投資的経費は48.8%と、前年度比5,532万9,000円の増となっており、増の主な要因は普通建設事業費の増によるものであります。また、その他の経費は35.5%と、前年度比で6,003万5,000円の減となっており、減の主な要因は投資、出資金及び貸付金の減によるものであります。   次に、特別会計について申し上げます。2ページをお開き願います。全特別会計の総歳入決算額は134億5,827万9,000円、対前年度比5.6%の減、総歳出決算額は131億1,253万7,000円、対前年度比6.3%の減で、形式収支は3億4,574万2,000円の黒字となっており、各会計とも設置目的にのっとり適正に運営されていると認めたところであります。   次に、審査のまとめを述べさせていただきますので、60ページをお開き願います。最初に、決算概況でありますが、当市においては震災からの復旧、復興事業については国の支援を基本として実施しておりますが、繰入金や市債の増額などにより引き続き厳しい状況にあります。  こうした中、市復興計画に基づき復興関連事業の着実な推進を最優先に、新たなまちづくりの実現に向け総力を挙げて取り組むとともに、総合計画に掲げた7つの政策に関連する各種事務事業を推進するための大規模かつ積極的な予算となりました。各種の復旧、復興事業が優先的に実施され、市民福祉の向上に大きく寄与されたものと評価し、関係各位のたゆまぬ御努力に敬意を表する次第であります。   61ページをごらん願います。後段でございます。今後の行政運営に当たりましては、財源の確保並びに予算の計画的かつ効率的な執行に努めるとともに、将来を見据えた持続可能で魅力的なまちづくりに向け、総合計画及び復興計画を踏まえた行政運営によって市政のさらなる発展と市民福祉の向上に寄与されるよう望むものであります。   次に、水道事業会計決算審査の概要について申し上げます。87ページをお開き願います。まず、審査の結果でございますが、審査に付されました決算諸表は地方公営企業法及び関係法令に基づく諸規定に準拠して作成され、財政状態及び経営成績を適正に表示しているものと認めたところであります。また、貯蔵品及び小口資金につきましても保管状況、経理ともに適正に行われていると認めたところであります。   続いて、予算執行状況について申し上げます。89ページをお開き願います。収益的収支は、税込みで事業収益が7億5,420万8,000円、事業費用は5億6,779万7,000円で、収支差し引き額1億8,641万1,000円の黒字となっております。   90ページをお開き願います。資本的収支は、税込みで資本的収入額5億4,886万8,000円、資本的支出額8億7,536万5,000円で、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額3億2,649万7,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額4,792万9,000円、過年度分損益勘定留保資金7,074万円、当年度分損益勘定留保資金2億782万8,000円で補填されており、適正に処理されていると認めたところであります。   93ページをお開き願います。下段の給水原価及び供給単価の状況を見ますと、有収水量1立方メートル当たりの給水原価が172円44銭と前年度比1円18銭の減、また供給単価は204円38銭で前年度比25銭の増となっており、損益は31円94銭で前年度比1円43銭の増となり、収益が生じております。   続いて、審査のまとめを述べさせていただきます。103ページをお開き願います。震災後の住宅建設や災害公営住宅整備事業の進展、水産加工業及び宿泊施設等の新増設等により、給水収益が増加しております。   104ページをお開き願います。後段でございます。当年度の事業経営は純利益を確保していますが、将来的には給水人口の減少等による収益の減収が予想され、また施設の適切な維持管理や耐震性の向上、未給水地域の解消や高台等の水圧不足対策など施設整備に係る財源が必要とされることから、今後の事業運営に当たっては水道事業中期経営計画に基づき経営の合理化、効率化を図るとともに、安心、安全で良質な水道水の安定的な供給に努め、市民福祉のさらなる向上に寄与されるよう望むものであります。   次に、財政健全化審査について申し上げます。115ページをお開き願います。審査の結果でございますが、審査に付されました健全化判断比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類はいずれも適正であり、表中の実質赤字比率並びに連結実質赤字比率はいずれも算定されず、赤字額がないことをあらわしており、早期健全化基準を下回っております。  また、実質公債費比率は10.6%で前年度に比し0.3ポイント低く、将来負担比率は113.0%と前年度に比し30.9ポイント高くなっておりますが、それぞれ早期健全化基準を下回っております。   次に、各公営企業経営健全化審査について申し上げます。117ページをお開き願います。審査の結果でございますが、審査に付されました公営企業ごとの資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類はいずれも適正であり、魚市場事業、簡易水道事業、漁業集落排水事業、公共下水道事業の各特別会計の資金不足比率はいずれも算定されず、資金不足がないことをあらわしており、経営健全化基準を下回っております。   最後に、水道事業会計経営健全化審査について申し上げます。119ページをお開き願います。まず、審査の結果でございますが、審査に付されました資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類はいずれも適正であり、資金不足比率は算定されず、資金不足がないことをあらわしており、経営健全化基準を下回っております。   以上、平成28年度大船渡市決算審査及び財政健全化審査に当たって所見の一端を申し上げましたが、平成28年度一般会計、各特別会計並びに水道事業会計についての意見の詳細につきましては審査意見書により御承知願いまして、決算審査の報告とさせていただきます。 ○議長(熊谷昭浩君) 以上で平成28年度決算11件及び水道事業会計未処分利益剰余金の処分についての説明を終わります。   お諮りいたします。平成28年度決算11件及び水道事業会計未処分利益剰余金の処分については、議長を除く全員で構成する決算審査特別委員会を設置して、これに付託の上審査することとし、あわせて地方自治法第98条の規定による議会の検査権及び監査請求権を決算審査特別委員会に委任いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、認定第1号から認定第11号までの平成28年度決算11件及び議案第18号、水道事業会計未処分利益剰余金の処分については、議長を除く全員で構成する決算審査特別委員会を設置して、これに付託の上審査することとし、あわせて地方自治法第98条の規定による議会の検査権及び監査請求権を決算審査特別委員会に委任することに決定いたしました。 △日程第17 議案第1号 大船渡市防災観光交流センター設置管理に関する条例についてから日程第33 議案第17号 市道路線の認定についてまでの上程説明 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第17、議案第1号、大船渡市防災観光交流センター設置管理に関する条例についてから日程第33、議案第17号、市道路線の認定についてまで、以上17件を一括議題といたします。   提出者の説明を求めます。総務部長。     (総務部長 佐藤良君登壇) ◎総務部長(佐藤良君) それでは、議案第1号から議案第17号について御説明いたします。   議案第1号をお開き願います。議案第1号、大船渡市防災観光交流センター設置管理に関する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号に規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   提案理由。市の中心市街地である大船渡駅周辺地区において津波発生時における緊急避難の場所を確保するとともに、観光資源に関する情報の発信及び市民等の交流の場を提供し、もって安全でにぎわいのあるまちづくりに資するため、大船渡市防災観光交流センターの設置に関し必要な事項を定めようとするものでございます。   お開き願います。大船渡市防災観光交流センター設置管理に関する条例でございますが、内容につきましては別冊にてお配りしております議案第1号説明要旨により説明し、全文にかえさせていただきます。   なお、資料といたしまして新旧対照表を参考にしていただきたいと存じます。   説明要旨の1ページをお開き願います。議案第1号説明要旨。1、本則、第1条、津波発生時における緊急避難の場所を確保するとともに、観光資源に関する情報の発信及び市民等の交流の場を提供し、もって安全でにぎわいのあるまちづくりに資するため、大船渡市防災観光交流センターを設置することを定めるものでございます。   第2条、名称を大船渡市防災観光交流センターとし、位置を定めるものでございます。   第3条は開館時間を、第4条は休館日を定めるものでございます。   第5条、センターの使用には許可が必要であること及び許可をしない基準について定めるものでございます。   第6条はセンターにおける禁止行為を、第7条は使用許可の取り消し等について定めるものでございます。   第8条は利用料金について、第9条は利用料金の減免について、第10条は利用料金の不還付について定めるものでございます。   第11条は使用者の原状回復義務等について、第12条は施設等を損傷した者等の損害賠償義務について定めるものでございます。   第13条、公の秩序を乱すおそれがあると認められる者等の入場の制限等について定めるものでございます。   第14条、センターの管理を指定管理者に行わせることを定めるものでございます。   第15条は指定管理者の指定の手続について、第16条は指定管理者の指定等の告示について、第17条は指定管理者の名称等に変更があった場合の届け出等について定めるものでございます。   第18条、指定管理者が行うセンターの管理の基準を定めるものでございます。   第19条、指定管理者の業務について定めるものでございます。   第20条、指定管理者が市長に提出する事業報告書について定めるものでございます。   第21条、条例の施行に関し必要な事項は規則で定めることとするものでございます。   別表、展示室等の利用料金の上限額等を定めるものでございます。   お開き願います。2、附則、第1項、この条例の施行期日を規則で定めるものでございます。   第2項、指定管理者の指定の手続等の準備行為は、この条例の施行日前でも行うことができることを定めるものでございます。   第3項、重要な公の施設及び特に重要な公の施設に関する条例の一部を改正し、重要な公の施設に防災観光交流センターを加えることを定めるものでございます。   議案書に戻りまして、議案第2号をお開き願います。議案第2号、大船渡市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   提案理由。復興産業集積区域内における固定資産税の課税免除の対象となる施設等の新設または増設に係る期限等を平成33年3月31日まで延長しようとするものでございます。   お開き願います。大船渡市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例。大船渡市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を次のように改正する。  第2条中「平成29年3月31日」を「平成33年3月31日」に改める。   附則。この条例は公布の日から施行し、この条例による改正後の大船渡市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の規定は平成29年4月1日から適用する。   なお、資料として新旧対照表を参考にしていただきたいと存じます。   お開き願います。議案第3号、大船渡市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   提案理由。地域再生法の一部改正に伴い、所要の規定の整備をしようとするものでございます。   お開き願います。大船渡市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例。大船渡市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を次のように改正する。   第2条中「第5条中第19項」を「第5条第18項」に改める。   附則。この条例は、公布の日から施行する。   なお、資料といたしまして新旧対照表を参考にしていただきたいと存じます。   お開き願います。議案第4号、大船渡市漁業集落排水施設設置管理に関する条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   提案理由。崎浜地区漁業集落排水施設の終末処理施設の整備に伴い、終末処理施設の位置等に関し所要の規定の整備をしようとするものでございます。   なお、廃止する終末処理施設についても平成30年3月31日までは供用するものでございます。   お開き願います。大船渡市漁業集落排水施設設置管理に関する条例の一部を改正する条例。大船渡市漁業集落排水施設設置管理に関する条例の一部を次のように改正する。   別表第1中、「崎浜地区漁業集落排水施設、大船渡市三陸町越喜来字仲崎浜157番地、三陸町越喜来字仲崎浜」を「崎浜地区漁業集落排水施設、大船渡市三陸町越喜来字明神道35番地25、三陸町越喜来字仲崎浜、字明神道、字東崎浜、字鳥頭及び字大平」に改める。   附則。施行期日、第1項、この条例は平成29年10月1日から施行する。   経過措置、第2項、この条例の施行の日から平成30年3月31日までの間における別表第1の規定の適用については、同表、崎浜地区漁業集落排水施設の項中「大船渡市三陸町越喜来字明神道35番地25」とあるのは「大船渡市三陸町越喜来字明神道35番地25及び大船渡市三陸町越喜来字仲崎浜157番地」とする。   なお、資料といたしまして新旧対照表を参考にしていただきたいと存じます。   お開き願います。議案第5号、大船渡市企業立地奨励条例の特例に関する条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   提案理由。農村地域工業等導入促進法の一部改正に伴い、所要の規定の整備をしようとするものでございます。   お開き願います。大船渡市企業立地奨励条例の特例に関する条例の一部を改正する条例。大船渡市企業立地奨励条例の特例に関する条例の一部を次のように改正する。   第3条第1号イを次のように改める。イ、農村地域への産業の導入の促進等に関する法律第5条第2項第1号に規定する産業導入地区。   附則。この条例は、公布の日から施行する。   なお、資料といたしまして新旧対照表を参考にしていただきたいと存じます。   お開き願います。議案第6号、大船渡市住宅条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。
      提案理由。公営住宅法施行令等の一部改正に伴い、所要の規定の整備をしようとするものでございます。   お開き願います。大船渡市住宅条例の一部を改正する条例。大船渡市住宅条例の一部を次のように改正する。   第12条第1項中「第10条」を「第11条」に改める。   第13条中第1項中「第11条」を「第12条」に改める。   第15条第2項中「第8条」を「第7条」に改める。   第38条第1項及び第39条中「第11条」を「第12条」に改める。   附則。この条例は、公布の日から施行する。   なお、資料といたしまして新旧対照表を参考にしていただきたいと存じます。   お開き願います。議案第7号、平成29年度大船渡市一般会計補正予算(第2号)を定めることについて。お開き願います。議案第8号、同じく介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)を定めることについて。お開き願います。議案第9号、同じく簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて。お開き願います。議案第10号、同じく漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて。お開き願います。議案第11号、同じく公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて。お開き願います。議案第12号、同じく国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)を定めることについて。お開き願います。議案第13号、同じく国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第1号)を定めることについて。それぞれ別冊のとおり定めることについて、地方自治法第218条第1項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   それでは、平成29年度大船渡市補正予算書の1ページをお開き願います。一般会計でございます。今回の補正は、人事異動等に伴う人件費、Y・Sセンター等維持管理事業に関する経費、放課後児童健全育成事業の国・県補助金の補助基準額改定に伴う事業費の調整、漁業集落防災機能強化事業や埋蔵文化財調査事業を初めとした復旧、復興に関する経費などの補正が主な内容でございます。   平成29年度大船渡市一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億270万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ434億9,570万円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   (債務負担行為の補正)、第2条、債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」による。   (地方債の補正)、第3条、地方債の追加及び変更は、「第3表 地方債補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。1款市税、1項市民税7,800万円、これは市民税でございます。同じく2項固定資産税7,000万円。9款1項地方交付税1,644万6,000円、これは復旧、復興事業費の地方負担分に対する特別交付税の事業費の増額などに伴うところの増でございます。14款県支出金、1項県負担金6,089万9,000円、これは赤崎小学校工事関連事業費負担金などが主な内容でございます。15款財産収入、2項財産売払収入4,100万円、これは市有財産売払収入でございます。20款1項市債1,960万円、これは県営漁港漁場整備事業債の増が主な内容でございます。   以上、補正額の合計額は3億270万円で、歳入の合計額を434億9,530万円とするものでございます。   3ページに参ります。歳出でございます。3款民生費、1項社会福祉費5,047万1,000円、これはY・Sセンター等維持管理事業に係る委託料及び臨時福祉給付金返還金が主な内容でございます。6款農林水産業費、3項水産業費7,006万7,000円、これは漁港施設台帳整備に係る委託料及び水産流通基盤整備事業に係る負担金が主な内容でございます。8款土木費、2項道路橋梁費4,696万5,000円、これは道路補修委託料が主な内容でございます。  お開き願います。同じく6項住宅費4,627万2,000円、これは被災跡地の売り払いに伴う復興交付金返還金が主な内容でございます。10款教育費、2項小学校費6,640万6,000円、これは赤崎小学校移転改築工事関連隣接県道整備事業に伴う工事費が主な内容でございます。   以上、補正額の合計額は3億270万円で、歳出の合計額を434億9,570万円とするものでございます。   5ページに参ります。第2表、債務負担行為補正、(1)、追加でございます。事項、期間、限度額、備考の順に申し上げます。中赤崎地区道路新設改良事業、平成30年度から平成31年度、5億1,000万円、相手方、工事等請負者、事業費6億3,000万円、うち平成29年度支払額に1億2,000万円。   お開き願います。第3表、地方債補正、1、市債、(1)、追加でございます。起債の目的、急傾斜地崩壊対策事業、限度額160万円、起債の方法、普通貸借または証券発行、利率4.0%以内、ただし利率見直し方式で借り入れる資金について、利率の見直しを行った後においては当該見直し後の利率。償還の方法、政府資金についてはその融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するところによる。ただし、市財政の都合により据え置き期間及び償還期限を短縮し、もしくは繰上償還または低利債に借りかえることができる。   (2)、変更でございます。起債の目的、変更後の限度額について申し上げます。県営漁港漁場整備事業、6,790万円。起債の方法、利率、償還の方法は変更前と同じでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   39ページをお開き願います。介護保険特別会計(保険事業勘定)でございます。今回の補正は、人事異動等に伴う人件費、平成28年度介護給付費の確定による国庫等への負担金等の返還に係る経費などの補正でございます。   平成29年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億2,578万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ45億8,851万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正、款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。7款繰入金、1項一般会計繰入金1,243万7,000円、これは職員給与費等繰入金が内容でございます。同じく2項基金繰入金1億1,729万8,000円、これは介護給付費準備基金繰入金でございます。8款1項繰越金9,846万5,000円、これは保険給付費繰越金が主な内容でございます。   以上、補正額の合計額は2億2,578万5,000円で、歳入の合計額を45億8,851万8,000円とするものでございます。   歳出でございます。3款1項基金積立金9,861万5,000円、これは介護給付費準備基金積立金でございます。5款諸支出金、1項償還金及び還付加算金1億1,822万4,000円、これは国庫負担金過年度分返還金及び県負担金過年度分返還金等が主な内容でございます。   以上、補正額の合計額は2億2,578万5,000円で、歳出の合計額を45億8,851万8,000円とするものでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   57ページをお開き願います。簡易水道事業特別会計でございます。今回の補正は、人事異動等に伴う人件費の補正でございます。   平成29年度大船渡市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ57万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億4,622万5,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。4款繰入金、1項他会計繰入金57万1,000円、これは一般会計繰入金でございます。   以上、補正額の合計額は57万1,000円で、歳入の合計額を3億4,622万5,000円とするものでございます。   歳出でございます。1款1項簡易水道事業費57万1,000円、これは人事異動等に伴う人件費の調整でございます。   以上、補正額の合計額は57万1,000円で、歳出の合計額を3億4,622万5,000円とするものでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   69ページをお開き願います。漁業集落排水事業特別会計でございます。今回の補正は、崎浜地区漁業集落排水施設整備事業に係る経費の補正でございます。   平成29年度大船渡市の漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,200万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,408万9,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   (地方債の補正)、第2条、地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。5款繰入金、1項他会計繰入金160万円、これは一般会計繰入金でございます。8款1項市債3,040万円、これは漁業集落排水事業債でございます。   以上、補正額の合計額は3,200万円で、歳入の合計額を2億1,408万9,000円とするものでございます。   歳出でございます。1款1項漁業集落排水事業費3,200万円、これは崎浜地区漁業集落排水施設整備事業に係る工事費でございます。   以上、補正額の合計額は3,200万円で、歳出の合計額を2億1,408万9,000円とするものでございます。   71ページに参ります。第2表、地方債補正、1、市債、(1)変更でございます。起債の目的、変更後の限度額について申し上げます。漁業集落排水事業6,140万円、起債の方法、利率、償還の方法は変更前と同じでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   81ページをお開き願います。公共下水道事業特別会計でございます。今回の補正は、人事異動等に伴う人件費、下水道施設既設設備等更新に伴う有価物売り払いに対する国庫補助金返還及び都市下水路水門補修業務に係る経費の補正でございます。   平成29年度大船渡市の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,070万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億416万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。4款繰入金、1項他会計繰入金838万2,000円、これは一般会計繰入金でございます。   以上、補正額の合計額は1,070万9,000円で、歳入の合計額を21億416万8,000円とするものでございます。   歳出でございます。2款災害復旧費、1項公共土木施設災害復旧費970万円、これは都市下水路水門補修業務に係る委託料でございます。   以上、補正額の合計額は1,070万9,000円で、歳出の合計額を21億416万8,000円とするものでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   93ページをお開き願います。国民健康保険特別会計(事業勘定)でございます。今回の補正は、人事異動等に伴う人件費、平成28年度医療給付費の確定による国庫等への負担金返還に係る経費などの補正などでございます。   平成29年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億980万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ56億2,707万4,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。10款1項繰越金1億506万9,000円、これは前年度繰越金でございます。   以上、補正額の合計額は1億980万4,000円で、歳入の合計額を56億2,707万4,000円とするものでございます。   歳出でございます。9款1項基金積立金6,560万円、これは財政調整基金積立金でございます。10款諸支出金、1項償還金及び還付加算金3,933万9,000円、これは過年度国庫負担金及び県負担金確定による償還金が主な内容でございます。   以上、補正額の合計額は1億980万4,000円で、歳出の合計額を56億2,707万4,000円とするものでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   107ページをお開き願います。国民健康保険特別会計(診療施設勘定)でございます。今回の補正は、人事異動等に伴う人件費、越喜来診療所入り口玄関付近の屋根修繕に係る経費などの補正でございます。   平成29年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ88万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億9,338万1,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。4款繰入金、1項他会計繰入金334万7,000円の減、これは一般会計繰入金の減でございます。5款1項繰越金423万2,000円、これは前年度繰越金でございます。   以上、補正額の合計額は88万5,000円で、歳入の合計額を2億9,338万1,000円とするものでございます。   歳出でございます。1款総務費、1項施設管理費88万5,000円、これは人事異動等に伴う人件費の調整及び越喜来診療所の修繕料でございます。   以上、補正額の合計額は88万5,000円で、歳出の合計額を2億9,338万1,000円とするものでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。 ○議長(熊谷昭浩君) ここで昼食のため休憩いたします。     午後 0時01分 休   憩     午後 1時00分 再   開 ○議長(熊谷昭浩君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。   総務部長。     (総務部長 佐藤良君登壇) ◎総務部長(佐藤良君) 引き続き御説明いたします。   議案第14号をお開き願います。議案第14号、細浦地区道路改良事業に伴う大船渡線細浦駅構内細浦こ道橋新設工事委託に係る変更協定の締結に関し議決を求めることについて。平成28年3月16日に議会の議決を経た細浦地区道路改良事業に伴う大船渡線細浦駅構内細浦こ道橋新設工事委託に係る協定の締結に関し、その一部を下記のとおり変更するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   記でございます。1、工事名、細浦地区道路改良事業に伴う大船渡線細浦駅構内細浦こ道橋新設工事。2、工事場所、大船渡市末崎町字細浦地内。3、契約の相手方、宮城県仙台市青葉区五橋1丁目1番1号、東日本旅客鉄道株式会社、東北工事事務所長、田一尚。4、変更の内容、項目、委託契約金額、変更前3億7,158万円、変更後3億710万8,000円、変更による増減6,447万2,000円の減。   提案理由。細浦地区道路改良事業に伴う大船渡線細浦駅構内細浦こ道橋新設工事委託に係る変更協定を締結しようとするものでございます。   お開き願います。資料は変更協定の概要でございます。1、変更の理由。東日本旅客鉄道株式会社において、BRT(バス高速輸送システム)営業区間の道路、擁壁等の施工について、当初作業員の安全性を確保するため営業時間外である夜間施工を計画しておりましたが、施工業者との検討の結果、営業時間内の施工でも安全性が確保できると判断し、日中施工に変更することに係る変更を行うものでございます。   また、工事図面及び現場管理用図面の電子化に係る経費について、当初工事の規模に応じた標準的な数量により算定しておりましたが、タブレット端末を使用し情報を共有することにより本工事で必要とする図面数量の削減が図られることから、図面数量を見直すこととし、これに係る変更を行うものでございます。   2、変更の内容。6,447万2,000円の減額。工事変更に係る分、主な変更の内容、(1)工事費、夜間施工単価から日中施工単価に変更するための費用を5,970万円ほど減額するものでございます。(2)管理費、電子化を要する工事図面等の数量を5,000枚から2,000枚に変更するための費用を480万円ほど減額するものでございます。   お開き願います。議案第15号、大船渡市防災集団移転住宅団地内集会所の指定管理者を指定することに関し議決を求めることについて。下記のとおり指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   記でございます。1、施設の名称、大船渡市防災集団移転住宅団地内集会所(永浜地域集会所)。2、指定管理者、住所、大船渡市赤崎町字大立38番地3、名称、永浜地域公民館。3、指定の期間、平成29年11月1日から平成32年3月31日まで。   提案理由。大船渡市防災集団移転住宅団地内集会所の指定管理者を指定しようとするものでございます。   お開き願います。議案第16号、市道路線の廃止について。市道路線を下記のとおり廃止することについて、道路法第10条第3項において準用する同法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   記でございます。整理番号、路線名、起点、終点、延長、幅員の順に申し上げます。4―067、下舘下3号線、大船渡市盛町字下舘下41番3地先、下舘下40番10地先、234.20メートル、3.10メートルから4.98メートル。4―110、下舘下5号線、下舘下40番9地先、下舘下102番3地先、780.00メートル、3.20メートルから5.40メートル。4―111、下舘下6号線、下舘下81番地先、下舘下109番地先、218.50メートル、2.50メートルから2.50メートル。   提案理由。一般交通の用に供する必要がない路線を整理するため、本路線を廃止しようとするものでございます。   お開き願います。資料は、廃止路線網図でございます。   お開き願います。議案第17号、市道路線の認定について。市道路線を下記のとおり認定することについて、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   記でございます。整理番号、路線名、起点、終点、延長、幅員の順に申し上げます。4―067、下舘下3号線、大船渡市盛町字下舘下41番3地先、下舘下40番4地先、285.10メートル、3.10メートルから4.98メートル。4―122、下舘下9号線、下舘下26番16地先、下舘下29番23地先、206.00メートル、4.00メートルから16.80メートル。4―123、下舘下10号線、下舘下28番2地先、下舘下24番51地先、103.80メートル、6.00メートルから13.00メートル。4―124、下舘下11号線、下舘下24番48地先、下舘下24番43地先、48.60メートル、6.00メートルから13.00メートル。4―125、下舘下12号線、下舘下24番42地先、下舘下24番41地先、55.10メートル、6.00メートルから13.00メートル。   提案理由。路線整理並びに防災集団移転促進事業及び都市計画法に規定する開発行為による市道整備に伴い、本路線を認定しようとするものでございます。   お開き願います。資料は、認定路線網図でございます。   以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議くださいますようお願いいたします。 △日程第34 議案第19号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについてから日程第44 諮問第1号 人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについてまでの上程説明
    ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第34、議案第19号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについてから日程第44、諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについてまで、以上11件を一括議題といたします。   提出者の説明を求めます。市長。     (市長 戸田公明君登壇) ◎市長(戸田公明君) それでは、私から議案第19号から諮問第1号までについて御説明いたします。   初めに、議案第19号から議案第28号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて御説明いたします。   現農業委員会委員全ての方が平成29年11月19日をもって任期満了となりますことから、新たな委員を任命するものでありますが、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴い、委員の選出方法が公選制から議会の同意を得て市長が任命するものへ変更されたことから、このたび議員の皆様の御同意をお願いするものであります。   提案をいたします10名の方々の個々の説明につきましては、氏名、生年月日、住所を申し上げ、経歴等につきましてはそれぞれ添付の資料をごらんいただきたいと存じます。   議案第19号で提案いたします菊地英浩氏は、昭和34年1月5日生まれで、住所は三陸町吉浜字大野41番地であります。   次に、議案第20号で提案いたします佐々木信吉氏は、昭和22年8月17日生まれで、住所は三陸町綾里字野々前22番地であります。   次に、議案第21号で提案いたします金野たか子氏は、昭和27年6月27日生まれで、住所は盛町字木町1番地4であります。   次に、議案第22号で提案をいたします熊谷玲子氏は、昭和30年1月27日生まれで、住所は末崎町字中森62番地3であります。   次に、議案第23号で提案をいたします廣澤恵美氏は、昭和59年6月24日生まれで、住所は赤崎町字佐野59番地であります。   次に、議案第24号で提案をいたします細谷知成氏は、昭和51年5月14日生まれで、住所は立根町字細野4番地72であります。   次に、議案第25号で提案をいたします鈴木力男氏は、昭和34年11月15日生まれで、住所は日頃市町字下甲子26番地であります。   次に、議案第26号で提案をいたします藤原重信氏は、昭和22年12月16日生まれで、住所は日頃市町字郷道133番地であります。   次に、議案第27号で提案をいたします古内嘉博氏は、昭和30年10月7日生まれで、住所は赤崎町字合足58番地7であります。   次に、議案第28号で提案いたします中村亨氏は、昭和32年4月3日生まれで、住所は三陸町越喜来字東上甫嶺66番地であります。   以上、10名の方々につきまして、ここに適任者として提案をいたしますので、御審議の上、御同意をいただきますようお願い申し上げます。   次に、諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについて御説明いたします。   人権擁護委員であります葛西修哉委員が平成29年12月31日をもって任期満了になりますことから、次なる任期に向けて盛岡地方法務局長から適任者の推薦の依頼がありましたので、提案する次第であります。   提案をいたします葛西修哉氏は、昭和25年12月15日生まれで、住所は立根町字小林4番地であります。経歴等につきましては、資料のとおりであります。   ここに適任者として推薦いたしたく提案いたしますので、御審議の上、御決定をいただきますようお願い申し上げます。   私からは以上であります。 ○議長(熊谷昭浩君) 以上で当局提出議案等の説明を終わります。   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号から議案第17号まで、議案第19号から議案第28号まで及び諮問第1号の28件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、議案第1号から議案第17号まで、議案第19号から議案第28号まで及び諮問第1号の28件については、委員会の付託を省略することと決しました。   お諮りいたします。ただいま上程説明されました案件のうち、議案第19号から諮問第1号までの11件については本日採決することとし、そのほか認定第1号から認定第11号までの11件、議案第1号から議案第18号までの議案18件については、本日は説明だけにとどめ、会期最終日に質疑及び審議、決定することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、本日は議案第19号から諮問第1号までの11件の人事案件を、そのほかは会期最終日に質疑及び審議、決定することに決しました。   ここで議案思考のため15分間休憩いたします。     午後 1時17分 休   憩     午後 1時32分 再   開 ○議長(熊谷昭浩君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 △日程第34 議案第19号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) これより議案審議を行います。   日程第34、議案第19号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第19号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第19号は原案に同意と決しました。 △日程第35 議案第20号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 日程第35、議案第20号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第20号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第20号は原案に同意と決しました。 △日程第36 議案第21号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 日程第36、議案第21号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第21号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第21号は原案に同意と決しました。 △日程第37 議案第22号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 日程第37、議案第22号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第22号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第22号は原案に同意と決しました。 △日程第38 議案第23号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第38、議案第23号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第23号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第23号は原案に同意と決しました。 △日程第39 議案第24号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第39、議案第24号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。
        (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第24号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第24号は原案に同意と決しました。 △日程第40 議案第25号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第40、議案第25号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第25号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第25号は原案に同意と決しました。 △日程第41 議案第26号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第41、議案第26号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第26号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第26号は原案に同意と決しました。 △日程第42 議案第27号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第42、議案第27号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第27号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第27号は原案に同意と決しました。 △日程第43 議案第28号 大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第43、議案第28号、大船渡市農業委員会委員の任命に関し同意を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第28号について、本案は原案に同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第28号は原案に同意と決しました。 △日程第44 諮問第1号 人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第44、諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについてを議題といたします。  質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   諮問第1号について、本案は原案のとおり適任と認めることに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、諮問第1号は原案のとおり適任と認めることに決しました。  お諮りいたします。本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、本日はこれをもって散会いたします。   大変お疲れさまでございました。     午後 1時39分 散   会...