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  1. 大船渡市議会 2017-05-15
    平成29年  第2回 臨時会-05月15日−議案上程説明、審議決定−01号


    取得元: 大船渡市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-11
    平成29年  第2回 臨時会 - 05月15日-議案上程説明、審議決定-01号 平成29年  第2回 臨時会 - 05月15日-議案上程説明、審議決定-01号 平成29年  第2回 臨時会          平成29年大船渡市議会第2回臨時会会議録議事日程第1号平成29年5月15日(月)午前10時開議日程第1         会期の決定日程第2         会議録署名議員の指名日程第3  報告第1号  市民体育館耐震改修及び空調設備改修工事の請負変更契約の締結に関する専             決処分について日程第4  報告第2号  泊里漁港海岸災害復旧(23災 566号その2)工事の請負変更契約の締結に関             する専決処分について日程第5  報告第3号  大船渡市公共下水道大船渡浄化センター汚泥処理設備更新工事委託に関する             変更協定の締結に関する専決処分について日程第6  報告第4号  大船渡市防災センター(仮称)通信設備工事の請負変更契約の締結に関する             専決処分について日程第7  報告第5号  野野前漁港災害復旧(28災45号)工事の請負変更契約の締結に関する専決処             分について日程第8  議案第1号  大船渡市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについ             て日程第9  議案第2号  平成28年度大船渡市一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求める             ことについて日程第10  議案第3号  平成28年度大船渡市魚市場事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承             認を求めることについて日程第11  議案第4号  平成28年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の専決処             分の承認を求めることについて日程第12  議案第5号  平成28年度大船渡市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分             の承認を求めることについて日程第13  議案第6号  中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事の請負契約の締結に関し議             決を求めることについて日程第14         議員の派遣について本日の会議に付した事件   ~議事日程第1号に同じ~出 席 議 員(20名)  議 長  熊 谷 昭 浩 君          副議長  紀 室 若 男 君  1 番  金 子 正 勝 君          2 番  森     亨 君  3 番  奥 山 行 正 君          4 番  東   堅 市 君  5 番  田 中 英 二 君          6 番  千 葉   盛 君  7 番  船 砥 英 久 君          8 番  小 松 龍 一 君  9 番  今 野 善 信 君          10番  渕 上   清 君  11番  伊 藤 力 也 君          12番  森     操 君  13番  平 山   仁 君          14番  船 野   章 君  15番  滝 田 松 男 君          16番  三 浦   隆 君  17番  志 田 嘉 功 君          18番  畑 中 孝 博 君欠 席 議 員(0 名)説明のため出席した者  市     長  戸 田 公 明 君      副  市  長  髙   泰 久 君  統  括  監  佐 藤 高 廣 君      教  育  長  今 野 洋 二 君  災 害 復興局長  志 田 広 記 君      企 画 政策部長  木川田 大 典 君  総 務 部 長  佐 藤   良 君      生 活 福祉部長  後 藤 俊 一 君  商 工 港湾部長  鈴 木 昭 浩 君      観 光 推進室長  鈴 木   弘 君  農 林 水産部長  尾 坪   明 君      都 市 整備部長  西 山 春 仁 君  会 計 管 理 者  今 野 芳 彦 君      教 育 次 長  志 田   努 君  水 道 事業所長  千 葉 洋 一 君      復 興 政策課長  鎌 田 征 喜 君  土 地 利用課長  佐々木 義 久 君      市街地整備課長  今 野 勝 則 君  企 画 調整課長  新 沼   徹 君      総 務 課 長  田 中 聖 一 君  防災管理室次長  大 浦 公 友 君      財 政 課 長  熊 谷 善 男 君  税 務 課 長  熊 澤 正 彦 君      国 保 年金課長  佐 藤 信 一 君  長 寿 社会課長  金 野 高 之 君      地 域 福祉課長  三 上   護 君  企業立地港湾課長 武 田 英 和 君      農 林 課 長  菅 原 博 幸 君  水 産 課 長  鈴 木 満 広 君      建 設 課 長  新 沼 克 彦 君  住 宅 公園課長  金 野 久 志 君      住宅公園課技監  伊 藤 公 男 君  下水道事業所長  千 葉   譲 君      簡易水道事業所  亘 理 義 政 君                          技     監  学 校 教育課長  市 村 康 之 君事務局職員出席者  事 務 局 長  金 野 好 伸 君      局 長 補 佐  水 野 克 恵 君  議 事 係 長  山 下 浩 幸 君     午前10時00分 開   会 ○議長(熊谷昭浩君) おはようございます。   これより平成29年市議会第2回臨時会を開会いたします。   本日の出席議員は20名全員であります。   日程に入るに先立ち、諸報告を行います。まず、去る4月13日、仙台市におきまして第69回東北市議会議長会定期総会が開催され、議長が出席いたしました。総会では、会長提出議案5件、各県提出議案18件が原案のとおり可決されております。   次に、去る4月20日、北上市におきまして平成29年度岩手県市議会議長会定期総会が開催され、議長が出席いたしました。総会では、会長提出議案3件、各市提出議案5件が原案のとおり可決されております。   また、この総会の席上におきまして、前議長の畑中孝博君に岩手県市議会議長会会長より感謝状の贈呈があり、議長が代理受領しましたので、これより感謝状の伝達を行います。 ◎事務局長(金野好伸君) それでは、岩手県市議会議長会会長感謝状の伝達を行います。   畑中議員は、前のほうへお願いいたします。 ○議長(熊谷昭浩君) 表彰状。畑中孝博殿。   あなたは、大船渡市議会議長として本会の伸展並びに地方自治の発展に貢献された功績はまことに顕著であります。ここに、平成29年度第1回定期総会に当たり、深甚なる感謝の意を表します。   平成29年4月20日、岩手県市議会議長会会長、菊田隆、代読です。      (拍     手) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で感謝状の伝達を終わります。   次に、当市監査委員から平成28年度2月分の一般会計、特別会計、歳計外現金、基金並びに水道事業会計の例月出納検査の結果及び平成28年度定期監査結果、財政援助団体等監査結果について報告があり、お手元に配付のとおりですので、御了承願います。
      次に、会議規則第167条に基づく議員派遣についてでありますが、お手元に配付の議員派遣報告書のとおりですので、御了承願います。   以上で諸報告を終わります。   ここで、当局から発言を求められておりますので、これを許します。副市長。 ◎副市長(髙泰久君) お時間をいただきまして、私から本年4月1日付で異動いたしました部課長等の紹介をさせていただきます。   初めに、部長級職員を御紹介いたします。生活福祉部長兼福祉事務所長、後藤俊一であります。   商工港湾部長、鈴木昭浩であります。   水道事業所長兼都市整備部簡易水道事業所長の千葉洋一であります。   議会事務局長の金野好伸であります。   続きまして、課長級職員を御紹介いたします。災害復興局土地利用課長の佐々木義久であります。   総務部総務課長、選挙管理委員会事務局長の田中聖一であります。   同じく防災管理室次長の大浦公友であります。   生活福祉部国保年金課長兼綾里診療所長、吉浜診療所長の佐藤信一であります。   同じく長寿社会課長、金野高之であります。   商工港湾部企業立地港湾課長、武田英和であります。   農林水産部農林課長、菅原博幸であります。   都市整備部建設課長の新沼克彦であります。   同じく住宅公園課技監の伊藤公男であります。   同じく簡易水道事業所技監の亘理義政であります。   教育委員会事務局学校教育課長、市村康之であります。   以上で異動部課長等の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。     午前10時06分 開   議 ○議長(熊谷昭浩君) それでは、出席議員が定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。   本日の議事はお手元に配付の議事日程第1号により、これを進めることにいたします。 △日程第1 会期の決定 ○議長(熊谷昭浩君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。   お諮りいたします。議会運営委員長より報告がありましたとおり、本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。 △日程第2 会議録署名議員の指名 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。   会議録署名議員は、規定により議長において、19番、紀室若男君、1番、金子正勝君の両名を指名いたします。 △日程第3 報告第1号 市民体育館耐震改修及び空調設備改修工事の請負変更契約の締結に関する専決処分についてから日程第7 報告第5号 野野前漁港災害復旧(28災45号)工事の請負変更契約の締結に関する専決処分についての上程説明 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第3、報告第1号、市民体育館耐震改修及び空調設備改修工事の請負変更契約の締結に関する専決処分についてから日程第7、報告第5号、野野前漁港災害復旧(28災45号)工事の請負変更契約の締結に関する専決処分についてまで、以上5件を一括議題といたします。   提出者の説明を求めます。総務部長。     (総務部長 佐藤良君登壇) ◎総務部長(佐藤良君) それでは、報告第1号から報告第5号について御説明いたします。   議案書の報告第1号をお開き願います。報告第1号、市民体育館耐震改修及び空調設備改修工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について。平成28年8月1日に議会の議決を経て請負契約を締結した市民体育館耐震改修及び空調設備改修工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございます。平成28年8月1日に議会の議決を経て請負契約を締結した市民体育館耐震改修及び空調設備改修工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項及び大船渡市長専決条例第2条第9号の規定により次のとおり専決処分する。   1、工事名、市民体育館耐震改修及び空調設備改修工事。2、工事場所、大船渡市盛町字中道下地内。3、受注者、住所、大船渡市盛町字内ノ目12番地13、名称、株式会社匠建設、代表取締役社長、中嶋豊。4、変更の内容、項目、契約金額、変更前4億2,120万円、変更後4億1,407万2,000円、変更による増減712万8,000円の減。   お開き願います。資料は、請負変更契約の概要でございます。1、変更の理由、体育館耐震改修に当たり、天井下地材の設置について、高所作業における安全性を高めるため、より施工性が高く、かつ経済性が高い設置工法に見直すこととし、これに係る変更を行ったものでございます。   また、空調設備の改修に当たり、工事発注後の詳細な現場精査の結果、当初計画していた地下埋設では既設の電気配管、給排水管等が支障となり、空調配管の設置が困難であることが判明したため、空調配管の経路を見直すこととし、これに係る変更等を行ったものでございます。   2、変更の内容、712万8,000円の減額。主な変更の内容、(1)、内装工事、受注生産品のピンを用いる特殊工法から既製品のピンを用いる標準工法に変更するための費用を約410万円ほど減額したものでございます。(2)、外構工事、別棟の機械室から既存建物内の機械室に送風するための空調配管の経路を地下埋設から地上架設に変更するための費用を約220万円ほど減額したものでございます。   お開き願います。報告第2号、泊里漁港海岸災害復旧(23災 566号その2)工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について。平成29年3月16日に議会の議決を経て請負契約を締結した泊里漁港海岸災害復旧(23災 566号その2)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございます。平成29年3月16日に議会の議決を経て請負契約を締結した泊里漁港海岸災害復旧(23災 566号その2)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項及び大船渡市長専決条例第2条第9号の規定により次のとおり専決処分する。   1、工事名、泊里漁港海岸災害復旧(23災 566号その2)工事。2、工事場所、大船渡市末崎町字泊里地内。3、受注者、住所、大船渡市大船渡町字地ノ森61番地7、名称、株式会社菊池組、代表取締役、佐々木孝雄。4、変更の内容、項目、契約金額、変更前6億6,528万円、変更後6億7,098万4,560円、変更による増減570万4,560円の増。   お開き願います。資料は、請負変更契約の概要でございます。1、変更の理由、平成29年3月1日に労務単価が改定されたことに伴い、旧労務単価を適用して同日以降に契約を締結した本工事について、新労務単価を適用することとし、これに係る変更を行ったものでございます。   2、変更の内容、570万4,560円の増額。新労務単価の適用に係る費用を増額したものでございます。   3、工期の変更、変更前、平成29年3月16日から平成30年3月31日まで。変更後、平成29年3月16日から平成30年8月31日まででございます。   お開き願います。報告第3号、大船渡市公共下水道大船渡浄化センター汚泥処理設備更新工事委託に関する変更協定の締結に関する専決処分について。平成27年12月15日に議会の議決を経て協定を締結した大船渡市公共下水道大船渡浄化センター汚泥処理設備更新工事委託に関する協定の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございます。平成27年12月15日に議会の議決を経て協定を締結した大船渡市公共下水道大船渡浄化センター汚泥処理設備更新工事委託に関する協定の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項及び大船渡市長専決条例第2条第9号の規定により次のとおり専決処分する。   1、工事名、大船渡市公共下水道大船渡浄化センター汚泥処理設備更新工事。2、工事場所、大船渡市大船渡町字欠ノ下向1番地2。3、受注者、住所、東京都文京区湯島2丁目31番27号、名称、日本下水道事業団、理事長、辻原俊博。4、変更の内容、項目、委託契約金額、変更前3億3,080万円、変更後3億2,174万円、変更による増減906万円の減。   お開き願います。資料は、変更協定の概要でございます。1、変更の理由、(1)、各種機器の単価について、日本下水道事業団において市場調査を実施し、精査した結果、当初計画していた単価より低廉な価格での施工が可能であると判断したことから、一部単価の見直しを行い、これに係る変更を行ったものでございます。   また、各設備から臭気を集め、脱臭機に送風する脱臭ファンの更新について、当初既設の脱臭ファンを全て更新することとしておりましたが、協定締結後の詳細な脱臭風量調査の結果、台数を減らしても送風機能に問題がないことが判明したため、更新台数の見直しを行い、これに係る変更を行ったものでございます。   さらに、工事期間中の汚泥処理を行うために設置する仮設汚泥脱水機の附属設備について、協定締結後に実施した汚泥処理量調査の実績に基づき、規格を変更する必要が生じたことから、これに係る変更等を行ったものでございます。   (2)、日本下水道事業団が実施した工事の入札において、予定価格と応札価格に差が生じたことから、これに係る変更を行ったものでございます。   2、変更の内容、906万円の減額。(1)、工事変更に係る分、752万円の減額。主な変更の内容、①、機器費、生物脱臭装置、汚泥脱水機、脱臭機等の単価を見直すとともに、脱臭ファンの設置台数を2台から1台に変更するための費用を約1,600万円ほど減額したものでございます。②、直接工事費、汚泥搬出用コンテナの規格を4トンから10トンに変更するとともに、それにあわせ据えつけ架台及び臭気漏えい防止設備の規格を変更するための費用を約780万円ほど増額したものでございます。   (2)、入札に係る分、154万円の減額。汚泥処理設備工事の入札結果に基づき減額したものでございます。   お開き願います。報告第4号、大船渡市防災センター(仮称)通信設備工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について。平成28年3月10日に請負契約を締結し、その一部を平成29年3月16日に議会の議決を経て変更した大船渡市防災センター(仮称)通信設備工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございます。平成28年3月10日に請負契約を締結し、その一部を平成29年3月16日に議会の議決を経て変更した大船渡市防災センター(仮称)通信設備工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項及び大船渡市長専決条例第2条第9号の規定により次のとおり専決処分する。   1、工事名、大船渡市防災センター(仮称)通信設備工事。2、工事場所、大船渡市盛町字下舘下地内。3、受注者、住所、宮城県仙台市宮城野区扇町3丁目5番5号、名称、株式会社富士通ゼネラル東北情報通信ネットワーク営業部、部長、矢澤秀昭。4、変更の内容、項目、契約金額、変更前1億5,096万7,800円、変更後1億5,121万7,280円、変更による増減24万9,480円の増。   お開き願います。資料は、請負変更契約の概要でございます。1、変更の理由、技能労働者の不足により、被災地以外から労働者を確保するために要する宿泊費用に係る変更を行ったものでございます。   2、変更の内容、24万9,480円の増額。これは、前回の変更以降実日数19日分の通信工の技能労働者延べ42人分の宿泊費用を増額したものでございます。   お開き願います。報告第5号、野野前漁港災害復旧(28災45号)工事の請負変更契約の締結に関する専決処分について。平成29年3月16日に議会の議決を経て請負契約を締結した野野前漁港災害復旧(28災45号)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございます。平成29年3月16日に議会の議決を経て請負契約を締結した野野前漁港災害復旧(28災45号)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更するため、地方自治法第180条第1項及び大船渡市長専決条例第2条第9号の規定により次のとおり専決処分する。   1、工事名、野野前漁港災害復旧(28災45号)工事。2、工事場所、大船渡市三陸町綾里字白浜地内。3、受注者、住所、大船渡市盛町字田中島27番地1、名称、株式会社佐賀組、代表取締役、金野辰雄。4、変更の内容、項目、契約金額、変更前2億5,056万円、変更後2億5,284万3,120円、変更による増減228万3,120円の増。   お開き願います。資料は、請負変更契約の概要でございます。1、変更の理由、平成29年3月1日に労務単価が改定されたことに伴い、旧労務単価を適用して同日以降に契約を締結した本工事について、新労務単価を適用することとし、これに係る変更を行ったものでございます。   2、変更の内容、228万3,120円の増額。新労務単価の適用に係る費用を増額したものでございます。   3、工期の変更、変更前、平成29年3月16日から平成29年3月31日まで。変更後、平成29年3月16日から平成30年3月20日まででございます。   報告の説明は以上でございます。 △日程第8 議案第1号 大船渡市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてから日程第13 議案第6号 中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについての上程説明 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第8、議案第1号、大船渡市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてから日程第13、議案第6号、中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてまで、以上6件を一括議題といたします。   提出者の説明を求めます。総務部長。     (総務部長 佐藤良君登壇) ◎総務部長(佐藤良君) 引き続き、議案第1号から議案第6号について御説明いたします。   議案第1号をお開き願います。議案第1号、大船渡市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて。大船渡市税条例の一部を改正する条例を地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認をお願いするものでございます。   今回の改正は、先般の平成29年度税制改正において、現下の経済情勢等を踏まえ、経済の成長力の底上げなどの観点から、軽自動車税の税率の軽減等の特例措置の見直しなどを初めとする地方自治法の一部改正が行われたことから、平成29年4月1日施行のものに限って、大船渡市税条例の関係条文を整理するものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございますが、省略させていただきます。   お開き願います。大船渡市税条例の一部を改正する条例でございますが、改正条例の内容につきましては、お配りしております議案第1号説明要旨により説明し、全文にかえさせていただきます。なお、資料といたしまして新旧対照表を参考にしていただきたいと存じます。   説明要旨の1ページをお開き願います。議案第1号説明要旨。主なものを申し上げます。1、本則でございます。第32条、個人の市民税の特定配当等及び特定株式等譲渡所得金額に係る所得について、提出された申告書に記載された事項等により市長が課税方式を決定することができること等を定めたものでございます。   第60条、震災等により滅失し、または損壊した償却資産にかわる償却資産等に対する固定資産税の課税標準の特例を定めたものでございます。   第63条の2、居住用超高層建築物に係る固定資産税の税額算定に用いる補正方法の申し出等を定めたものでございます。   第63条の3、被災市街地復興推進地域の共用土地に係る固定資産税の税額按分の申し出等を定めたものでございます。   第73条の3、被災市街地復興推進地域の固定資産税に係る被災住宅用地の申告等について定めたものでございます。   附則第8条、肉用牛の売却による事業所得に係る市民税の課税の特例について、適用期限を平成33年度まで延長することを定めたものでございます。   附則10条の2、ノンフロン製品に係る固定資産税の課税標準の特例を廃止することを定めたものでございます。   附則第10条の3、耐震改修及び熱損失防止改修工事を行った認定長期優良住宅に対する固定資産税の減額を受ける際の申告等を定めたものでございます。   附則第16条、平成29年度及び平成30年度に初回車両番号指定を受けた3輪以上の軽自動車に係る軽自動車税の税率の特例等を定めたものでございます。   附則第16条の2、軽自動車税の賦課徴収の特例を定めたものでございます。   附則第16条の3、個人の市民税の上場株式等の配当等に係る配当所得について、提出された申告書に記載された事項等により市長が課税方式を決定することができること等を定めたものでございます。   お開き願います。附則第17条の2、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例について、適用期限を平成32年度まで延長すること等を定めたものでございます。   附則第18条の2の3、個人の市民税の特例適用配当等に係る所得について、提出された申告書に記載された事項等により市長が課税方式を決定することができること等を定めたものでございます。   附則第18条の2の4、個人の市民税の条約適用配当等に係る所得について、提出された申告書に記載された事項等により市長が課税方式を決定することができること等を定めたものでございます。   2、附則、第1条、この条例の施行期日を定めたものでございます。   第2条は市民税、第3条は固定資産税、第4条は軽自動車税に関するそれぞれ経過措置を定めたものでございます。   第5条、軽自動車税の環境性能割の導入時期の延期等に伴い、大船渡市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正し、文言を整理したものでございます。
      議案書に戻りまして、議案第2号をお開き願います。議案第2号、平成28年度大船渡市一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについて。   お開き願います。専決処分書の写しでございますが、省略させていただきます。   お開き願います。議案第3号、同じく魚市場事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認を求めることについて。   お開き願います。専決処分書の写しでございますが、省略させていただきます。   お開き願います。議案第4号、同じく漁業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認を求めることについて。   お開き願います。専決処分書の写しでございますが、省略させていただきます。   お開き願います。議案第5号、同じく公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定により、それぞれ別冊のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認をお願いするものでございます。   お開き願います。専決処分書の写しでございますが、省略させていただきます。   それでは、予算書の1ページをお開き願います。一般会計でございます。今回の補正は、地方譲与税の額の確定に伴う増額補正を初め、災害復旧・復興事業費の確定に伴う特別交付税の減額、東日本大震災復興交付金の交付額の確定等による国庫支出金の減額補正、財政調整基金繰り入れによる財源調整、事業費の確定による繰越明許費の追加及び変更、利子補給額の確定等に伴う債務負担行為の変更の補正予算措置が必要になったため、地方自治法第179条第1項の規定により平成29年3月31日に専決処分したものでございます。   平成28年度大船渡市の一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ12億1,257万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ518億1,523万4,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   (繰越明許費の補正)、第2条、繰越明許費の追加及び変更は、「第2表 繰越明許費補正」による。   (債務負担行為の補正)、第3条、債務負担行為の変更は、「第3表 債務負担行為補正」による。   (地方債の補正)、第4条、地方債の変更は、「第4表 地方債補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。9款1項地方交付税3億782万5,000円の減、これは特別交付税の交付額の確定による減が主な内容でございます。13款国庫支出金、2項国庫補助金4億3,359万円の減、これは第17回配分に係る東日本大震災復興交付金の確定による減が主な内容でございます。   3ページに参ります。17款繰入金、1項基金繰入金3億3,017万8,000円の減、これは東日本大震災復興交付金基金からの繰入金の減が主な内容でございます。   以上、補正額の合計額は12億1,257万6,000円の減で、歳入の合計額を518億1,523万4,000円とするものでございます。   お開き願います。歳出でございます。2款総務費、1項総務管理費4億4,251万4,000円の減、これは東日本大震災復興交付金基金積立金の減が主な内容でございます。3款民生費、4項災害救助費7,500万円の減、これは被災者住宅再建支援事業の事業費確定による減でございます。8款土木費、6項住宅費4億7,497万5,000円の減、これは防災集団移転促進事業の事業費の確定による減が主な内容でございます。   5ページに参ります。以上、補正額の合計額は12億1,257万6,000円の減で、歳出の合計額を518億1,523万4,000円とするものでございます。   お開き願います。第2表、繰越明許費補正。(1)、追加でございます。款、項、事業名、金額の順に主なものを申し上げます。8款土木費、2項道路橋梁費、吉浜漁港線道路改良事業4,706万4,000円。10款教育費、5項社会教育費、博物館施設改修事業1,610万円。   (2)、変更でございます。款、項、変更後の事業名、金額の順に主なものを申し上げます。6款農林水産業費、3項水産業費、干潟造成事業3億5,616万円。   7ページに参ります。8款土木費、5項都市計画費、被災市街地復興土地区画整理事業14億9,028万3,000円。11款災害復旧費、2項農林水産施設災害復旧費、水産施設災害復旧事業10億4,433万7,000円。   お開き願います。第3表、債務負担行為補正。(1)、変更でございます。事項及び変更後の内容について主なものを申し上げます。中小企業資金の融資に伴う利子補給補助金。期間、平成29年度から平成37年度。限度額5,599万1,000円。備考、相手方、中小企業資金融資金融機関、融資額8億2,816万6,182円、融資年度、平成28年度、利子補給率、年1.5%、利子補給額6,793万5,790円(うち平成28年度補給額1,194万5,771円)。   9ページに参ります。第4表、地方債補正。1、市債、(1)、変更でございます。起債の目的、変更後の限度額について主なものを申し上げます。緊急防災・減災事業22億1,100万円、起債の方法、利率、償還の方法は、変更前と同じでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   33ページをお開き願います。魚市場事業特別会計でございます。今回の補正は、魚市場基金運用利子の確定に伴う財産収入等の減額補正でございます。   平成28年度大船渡市の魚市場事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,378万2,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。2款財産収入、1項財産運用収入1万1,000円の減、これは魚市場基金運用利子の減でございます。   以上、補正額の合計額は1万1,000円の減で、歳入の合計額を1億7,378万2,000円とするものでございます。   歳出でございます。1款1項魚市場費1万1,000円の減、これは魚市場基金積立金の減でございます。   以上、補正額の合計額は1万1,000円の減で、歳出の合計額を1億7,378万2,000円とするものでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   41ページをお開き願います。漁業集落排水事業特別会計でございます。今回の補正は、災害復旧に係る特別交付税の額の確定による財源振りかえ、事業費の確定による繰越明許費の変更、利子補給額の確定に伴う債務負担行為の廃止の補正でございます。   平成28年度大船渡市の漁業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   (繰越明許費の補正)、第2条、繰越明許費の変更は、「第2表 繰越明許費補正」による。   (債務負担行為の補正)、第3条、債務負担行為の廃止は、「第3表 債務負担行為補正」による。   (地方債の補正)、第4条、地方債の廃止は、「第4表 地方債補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。5款繰入金、1項他会計繰入金30万円、これは一般会計繰入金でございます。8款1項市債30万円の減、これは過年度発生漁業集落排水施設単独災害復旧事業債の減でございます。   以上、補正額の合計額はゼロ円でございます。   歳出でございます。2款災害復旧費、1項漁業集落排水施設災害復旧費ゼロ円、これは財源振りかえによるものでございますので、補正額はゼロ円でございます。   43ページに参ります。第2表、繰越明許費補正。(1)、変更でございます。款、項、変更後の事業名、金額の順に申し上げます。1款1項漁業集落排水事業費、崎浜地区漁業集落排水施設整備事業、2億8,157万5,000円。   お開き願います。第3表、債務負担行為補正。(1)、廃止でございます。事項、水洗化改造資金の融資に伴う利子補給補助金。期間、平成29年度から平成32年度。限度額10万6,000円。備考、相手方、水洗化改造資金融資金融機関、融資額400万円、融資年度、平成28年度、利子補給率、年1.65%、利子補給額16万4,500円(うち平成28年度補給額5万9,225円)でございます。   45ページに参ります。第4表、地方債補正。1、市債、(1)、廃止でございます。起債の目的、過年発生漁業集落排水施設単独災害復旧事業、限度額30万円。備考、特別交付税への財源変更によるものでございます。   なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   55ページをお開き願います。公共下水道事業特別会計でございます。今回の補正は、事業費の確定による予算の調整と繰越明許費の変更、利子補給額の確定に伴う債務負担行為の変更の補正でございます。   平成28年度大船渡市の公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。   (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,992万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億2,476万円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。   (繰越明許費の補正)、第2条、繰越明許費の変更は、「第2表 繰越明許費補正」による。   (債務負担行為の補正)、第3条、債務負担行為の変更は、「第3表 債務負担行為補正」による。   (地方債の補正)、第4条、地方債の変更は、「第4表 地方債補正」による。   お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。4款繰入金、1項他会計繰入金6,396万5,000円の減、これは一般会計繰入金の減でございます。   以上、補正額の合計額は7,992万8,000円の減で、歳入の合計額を22億2,476万円とするものでございます。   歳出でございます。1款1項公共下水道事業費7,022万8,000円の減、これは事業費の確定によるものでございます。   以上、補正額の合計額は7,992万8,000円の減で、歳出の合計額を22億2,476万円とするものでございます。   57ページに参ります。第2表、繰越明許費補正、(1)、変更でございます。款、項、変更後の事業名、金額の順に主なものを申し上げます。1款1項公共下水道事業費、管渠施設建設事業3億6,925万3,000円。   お開き願います。第3表、債務負担行為補正、(1)、変更でございます。事項及び変更後の内容について申し上げます。水洗化改造資金の融資に伴う利子補給補助金。期間、平成29年度から平成33年度。限度額21万1,000円。備考、相手方、水洗化改造資金融資金融機関、融資額750万円、融資年度、平成28年度、利子補給率、年1.65%、利子補給額26万8,125円(うち平成28年度補給額5万7,397円)でございます。   59ページに参ります。第4表、地方債補正。1、市債、(1)、変更でございます。起債の目的、変更後の限度額について申し上げます。公共下水道事業6億8,290万円、起債の方法、利率、償還の方法は、変更前と同じでございます。  なお、補正予算に関する説明書の説明は省略させていただきます。   議案書に戻りまして、議案第6号をお開き願います。議案第6号、中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについて。下記のとおり契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。   記でございます。1、工事名、中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事。2、工事場所、大船渡市赤崎町字山口地内。3、契約の方法、指名競争入札。4、請負契約金額3億1,320万円。5、契約の相手方、大船渡市大船渡町字新田38番地10、株式会社中澤組、代表取締役、中澤武義。   提案理由、中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事の請負契約を締結しようとするものでございます。   お開き願います。資料1は工事の概要でございます。この工事は、住宅用地ではなく公民館、保育園等の公益的施設用地を防災集団移転促進事業で整備するものでございます。   1、工事の内容、宅地整備5,024.90平方メートル(4区画)、区画道路452.38平方メートル(延長70.61メートル、幅員6.0メートル)、水道179.57メートル、下水道132.05メートル、調整池565.71平方メートル。   2、工期、この契約締結の日から平成30年3月26日まででございます。   お開き願います。資料2は位置図でございます。   お開き願います。資料3は平面図でございます。   以上、議案第1号から議案第6号について御説明申し上げましたが、よろしく御審議くださいますようお願いいたします。 ○議長(熊谷昭浩君) 以上で提出議案等の説明を終わります。   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号から議案第6号までの6件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、議案第1号から議案第6号までの6件は委員会の付託を省略することに決しました。   ここで議案思考のため15分間休憩いたします。     午前10時53分 休   憩     午前11時08分 再   開 ○議長(熊谷昭浩君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。   これより議案審議を行います。 △日程第8 議案第1号 大船渡市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 日程第8、議案第1号、大船渡市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第1号は報告のとおり承認と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第1号は報告のとおり承認と決しました。 △日程第9 議案第2号 平成28年度大船渡市一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第9、議案第2号、平成28年度大船渡市一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについて質疑を許します。11番、伊藤力也君。 ◆11番(伊藤力也君) 一般会計の補正予算(第7号)について、5点ほどお聞きしたいと思います。   まずは、今回総額で12億1,257万6,000円の一般会計の減額というところで、復興事業のほうも大方の大きい事業が進捗されて、補正予算のほうも大分落ちついてきたのかなと、そんなふうに思われますが、それでも12億円ほど積み立てであったり、さまざまな減額が行われておりますので、お聞きしたいと思います。   1点目に、特別交付税3億782万5,000円減額されておりますが、この減額の対象となるところをまずはお聞きしたいと思います。   それから、東日本大震災復興交付金4億2,492万3,000円というところでありますが、これも減額の中身についてお聞きしたいと思います。   それから、財政調整基金繰入金2億1,707万9,000円、今回も財政調整基金から2億円ほど繰り入れとなっておりますが、この中身についてお聞きしたいと思います。   それから、歳出のほうでありますが、東日本大震災復興交付金基金の積立金が4億2,661万3,000円の減額となっておりますけれども、先ほどの東日本大震災復興交付金の減額の関係と、この辺の中身についてお聞きしたいと思います。
      それから最後に、同じく歳出の防災集団移転促進事業の4億570万円、この対象となるところをお聞きしたいと思います。 ○議長(熊谷昭浩君) 財政課長。 ◎財政課長(熊谷善男君) それでは、まず初めに地方交付税の減額ということでございますが、中身は特別交付税のうちの震災復興特別交付税の減額ということになります。これにつきましては、復興交付金事業の確定による減額となっております。   次に、財政調整基金の繰入金ということでございますが、これは2億1,700万円ほどの繰り入れということでございます。これにつきましては、平成28年度の当初予算を編成する際に、震災復興特別交付税をある程度見込んでいたものがあったのでございますけれども、それについて最終的に震災復興特別交付税の対象にならないということで減額しておりまして、その分について財源調整のために財政調整基金を繰り入れするということでございます。   私からは以上でございます。 ○議長(熊谷昭浩君) 復興政策課長。 ◎復興政策課長(鎌田征喜君) 私からは、歳入のほうの東日本大震災復興交付金の関係についてお答えをいたします。   歳入の減額でございますけれども、第17回配分額の確定によるものでございまして、基幹事業が3億4,056万9,000円の減額、効果促進事業で8,435万4,000円の減額となってございます。   それから、歳出のほうの基金の積立金でございます。ただいまの原資分4億2,492万3,000円と合わせまして、利息分189万円がプラスになりまして、4億2,661万3,000円の減額となっているところでございます。   以上でございます。 ○議長(熊谷昭浩君) 市街地整備課長。 ◎市街地整備課長(今野勝則君) 私からは、土木費の住宅費の減額の対象ということで答弁させていただきます。   大きなものとしては、防災集団移転促進事業費の工事費が事業費全体4億円のうち3億2,000万円が工事費となっております。この内容でございますけれども、大きなものとしては3月議会で減額補正をさせていただきました森っこの工事費が3月議会では1億3,000万円ほど減額補正させていただいております。それと、当初からの予算の確定に伴う減と合わせて2億円ほど、その他山口の防集団地の事業費の確定に伴う減額で3億円ほどとなっております。   以上です。 ○議長(熊谷昭浩君) 11番、伊藤力也君。 ◆11番(伊藤力也君) (続) まず最初に、財政調整基金でありますが、先ほどの答弁によりますと、地方交付税の中の特別交付税、これについては交付金事業の確定ということで減額になったと、これはそのとおりだと思いますが、その後に答弁のあった財政調整基金の特別交付税に認められなかった部分、28年度の当初予算の中で認められなかった部分というところの話がありました。どういったところでそういうふうになったのかということでお聞きしたいと思います。   それから、東日本大震災復興交付金のほうの4億円ほど減額となって、今年度、29年度で事業を行っていくのかなと思いますが、その見通しについてお聞きしたいと思います。 ○議長(熊谷昭浩君) 財政課長。 ◎財政課長(熊谷善男君) 財政調整基金の繰入金ということですけれども、主に震災復興特別交付税を見込んでいたものが、補助事業ではなくて市単独事業のもので特別交付税の対象になるのではなかろうかなということで、期待を込めて予算措置はしていたのですが、最終的に交付税の申請をするわけですが、その際に認められなかったというような内容でございます。   私からは以上でございます。 ○議長(熊谷昭浩君) 復興政策課長。 ◎復興政策課長(鎌田征喜君) 復興事業の見通しでございますけれども、平成29年度におきましては大体28年度末で8割程度の事業費、進捗していると考えております。残る20%について、29年度以降対応してまいる予定でございます。   以上でございます。 ○議長(熊谷昭浩君) 11番、伊藤力也君。 ◆11番(伊藤力也君) (続) 最後に、1点お聞きしたいと思います。   今の財政調整基金の繰り入れのところで、市の単独事業がその対象になるだろうというところが結果的にならなくて、財調からの繰り入れがあったというところでございますが、予算の中でもこの点については話ししてまいりましたが、財調からの繰り入れが復興事業の進捗確定に伴って多くなる傾向がありますが、今後についてこのようなところでの財調の繰り入れという考え方について最後にお聞きしたいと思います。 ○議長(熊谷昭浩君) 財政課長。 ◎財政課長(熊谷善男君) 現在の財政状況につきましては、財政調整基金の残高もかなり40億円とか50億円とか、そういうような規模で残高はございますけれども、平成29年度予算につきましても歳入から歳出を単純に引きますと、財政調整基金の繰入金を除けば歳出のほうが上回っているというような状況になってございます。ですので、なるべく歳出を抑えて財政調整基金の繰り入れを少なくしていかないと、この先ますます財政状況が厳しくなってくるというような状況になると思われますので、なるべく財政調整基金を崩さないような予算の健全財政に努めていきたいと考えております。   以上でございます。 ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第2号は報告のとおり承認と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第2号は報告のとおり承認と決しました。 △日程第10 議案第3号 平成28年度大船渡市魚市場事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第10、議案第3号、平成28年度大船渡市魚市場事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第3号は報告のとおり承認と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第3号は報告のとおり承認と決しました。 △日程第11 議案第4号 平成28年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第11、議案第4号、平成28年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第4号は報告のとおり承認と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第4号は報告のとおり承認と決しました。 △日程第12 議案第5号 平成28年度大船渡市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第12、議案第5号、平成28年度大船渡市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)の専決処分の承認を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第5号は報告のとおり承認と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第5号は報告のとおり承認と決しました。 △日程第13 議案第6号 中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについての審議決定 ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第13、議案第6号、中赤崎地区(その5)防災集団移転団地整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについて質疑を許します。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 以上で質疑を終わります。   討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 討論なしと認め、これより採決いたします。   議案第6号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛 成 者 起 立) ○議長(熊谷昭浩君) 起立全員であります。   よって、議案第6号は原案のとおり可決いたしました。 △日程第14 議員の派遣について ○議長(熊谷昭浩君) 次に、日程第14、議員の派遣についてを議題といたします。   お諮りいたします。議員の派遣については、地方自治法第100条第13項及び大船渡市議会会議規則第167条第1項の規定により、あらかじめお手元に配付いたしました議員の派遣についてのとおり派遣いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、本件については原案のとおり派遣することに決しました。   この際、お諮りいたします。ただいま議決した事項について、諸般の事情により変更する場合には議長に一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(熊谷昭浩君) 御異議なしと認めます。   よって、本件について原案に変更があった場合は議長に一任いただくことに決しました。   以上で本臨時会に付議されました議案等全部を議了いたしました。   これをもちまして平成29年市議会第2回臨時会を閉会いたします。   御苦労さまでございました。
        午前11時23分 閉   会...