46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

金沢市議会 2020-06-26 06月26日-04号

ガス水道下水道、発電、工業用水道事業を長年にわたり営み、公営企業インフラ事業者として、市民生活の豊かな暮らしの実現と産業の発展に寄与してきた本市企業局ですが、人口減少、超少子高齢社会の到来とともに、既に整備拡張から維持管理時代に移行し、老朽化した施設水道等地下埋設物の再整備喫緊課題となり、全国的には水道料金の6割もの値上げが将来的には必要との報道もあり、市民生活における役割と今後が注視

金沢市議会 2020-03-11 03月11日-02号

先月にも、水道破損による道路冠水があり、老朽対策は待ったなしであるものの、人口減少の中、経営としては難しい局面に入ってきていると思います。そこで、事業譲渡の後、企業局はどのように変わっていくべきと考えているのかお伺いいたします。 この項の最後に、本市ものづくり産業を支える新たな工業団地についてお伺いいたします。

金沢市議会 2018-03-14 03月14日-04号

本市は、この浅野川水害以降、総合治水対策に取り組んできましたが、その施策の1つとして、昨年2月に鞍月小学校駐車場地下に約5,000トンの雨水貯留施設を設置しました。近岡地区浸水対策の切り札として供用を開始したわけですが、昨年の相次ぐ大雨に対して、この貯留施設はどのような効果があったかお伺いいたします。 ところで、今回、補正予算で来年度前倒し分として弓取川などの河川改修事業費が計上されています。

能美市議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2018-03-12

先天的な病気や障害を持って生まれ、人工呼吸器や経栄養など医療的なケアを必要とする医療的ケア児。適切なケアが受けられれば地域で普通に暮らしていけるのに保育の受け入れ先がなく、親が仕事をやめてつきっきりで世話をしなくてはならないという問題が生じています。  医療技術の進歩で医療的ケア児は年々ふえているのに、法律の整備や全国的にも支援が追いついていないのが現状です。  ここで質問です。

金沢市議会 2017-09-13 09月13日-03号

御指摘の地区は、既に浸水対策計画の策定を終えているところでありまして、明年度にも、既存排水路の改良やバイパス路の整備など、工事を本格化していきたいと考えています。加えて、昨年度策定した大野川左岸地区雨水貯留施設基本構想では、地区内の学校施設地下貯留施設を設置することとしており、浸水被害軽減に努めてまいります。 木曳川改修についてお尋ねがございました。

輪島市議会 2016-12-13 12月13日-03号

次に、想定を超える大地震の可能性によって活断層は走っていないのか、遮水シートは破れない保証があるのかとのお尋ねでありますが、事業者から提出をされた環境影響評価準備書等によりますと、廃棄物の流出あるいは浸出水漏えい防止するために主要施設貯留構造物浸出水調整槽浸出水導水については数百年から1,000年に一回程度にしか発生しないレベル地震動レベル地震動というのは、ご存じだろうと思いますけれども

小松市議会 2016-09-13 平成28年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2016-09-13

またあわせてこの幹線排水路に流下する主要な排水路につきましても、早期にその整備効果が発現できる区間を重点的に整備しているところでございまして、下水道合流区域内につきましては中央ポンプ場に1,200トンの雨水貯留槽が整備済みであります。住宅地における家屋浸水防止を図っているところでございます。  

小松市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2016-03-07

里山開発、特に埋め立てに関しては今般の異常気象、特にゲリラ豪雨など雨水処理については周辺地域の住民の皆様に特に不安のないように対応願いたいと思います。  残土受け入れ地花坂地内の有効利用について開発計画のお考えはあるのかお示しいただきたいと思います。また、里山地域活性化を考えると住宅地開発も必要であると考えられますので、あわせて計画をいただきたいと思います。  

金沢市議会 2015-03-02 03月02日-01号

ところで、安全・安心の確保についてでありますが、来月から、大桑防災拠点広場供用を開始し、避難拠点防災学習の場として活用してまいりますほか、鞍月小学校における雨水地下貯留施設整備など、総合治水対策推進に努めることとしております。また、水道事業では、今般の県水責任水量の引き下げを受けて、路等耐震化の一層の推進に努めてまいります。 

野々市市議会 2014-12-10 12月10日-02号

市につきましては、幸いにも人命を伴う甚大となる被害は今のところはありませんが、雨水に対する被害軽減する施策として雨水の受け皿となる河川整備雨水幹線整備を順次進めているところでございます。 また、永久調整池につきましては、雨水を一時的に貯留し、河川に与える負荷を軽減させるものとして設置しており、現在、民間開発によるもので4カ所、土地区画整理事業によるもので14カ所の設置がなされてございます。 

能美市議会 2014-09-10 平成26年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2014-09-10

山などの開発を行うと一般的に雨水等が地面にしみ込む量が減って、流れ出す水の量がふえ、開発区域より下流の川では洪水の危険が高くなり、これを抑えるのが調整池です。洪水の一部を貯留する(ためる)か、流れ出るのをおくれさせて下流洪水流量を軽くすることを目的とする貯水池。

加賀市議会 2014-09-08 09月08日-02号

議員提案田んぼダムは、水田の持つ貯水機能を活用するもので、田んぼ排水口調整板を設置して、一時的に雨水貯留することにより、大雨による河川への負担軽減下流域での浸水被害の解消を図ることを目的にしたものであり、近年、全国的に注目されつつある取り組みであります。 動橋川流域の水稲面積は約450ヘクタールあります。

小松市議会 2013-12-10 平成25年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2013-12-10

近年は蛍光とLEDの取りかえだけで済むなど、当初に比べて投資額が大きく減少しています。今後、もっと安価になっていくと思われます。  また、庁舎全体の電力使用量は、小松市役所環境マネジメントシステム比較基準年とすると、平成21年の電力使用量が132万1,788キロワットアワーに対し、平成24年は104万5,368キロワットアワーとなり、全体の削減率は20.9%に達しています。

金沢市議会 2013-03-14 03月14日-04号

平成24年度末見込みにおける水道事業耐震化率は、路が82.2%、基幹配水池が42%、浄水施設につきましては、名勝に指定されております末浄水場の緩速ろ過池を除き、100%となっております。一方、下水道事業では、路は27.9%であり、処理場ポンプ場につきましては41%が完了するなど、双方の事業とも中期経営計画に沿った進捗状況となっています。

小松市議会 2012-12-17 平成24年常任委員会連合審査会 本文 開催日: 2012-12-17

小松市の雨水排水対策は、国の基準で10年確率降雨、1時間当たり53.5ミリで計画し、事業を実施中でございます。今回の被害は、排水路下水道渠、中央ポンプ場などの排水能力を超えたため、家屋浸水道路冠水が発生したものであります。  当面の目標といたしましては、住宅地における家屋浸水防止を図ってまいります。