14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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能美市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-09-11

この方は、ことしの大雪の中で部落に入れない、鍋谷地域でしたけれども、もう本当に除雪がされてなくて入れないというときに、車を置いて、そして品物を担いで地域の皆さんに届けたということで、本当に地域に密着したこういう移動販売、本当に必要ではないかなというふうに思います。  

野々市市議会 2014-03-20 平成26年  3月 定例会(第1回)-03月20日−03号

差別的言動を口実にした部落解放同盟の利権あさりのための同和事業、同和教育が社会の大きな問題となり、国の特別対策法が02年3月末で終了したにもかかわらず、同和教育を目的とした支出が今なお行われています。本市のどこに同和問題が存在するのでしょうか。教育委員会は、市民、子どもたちの中に同和教育を新たに持ち込む考えなのでしょうか。新たな困難を持ち込むことになるだけのこうした支出は直ちにやめるべきです。  

金沢市議会 2008-08-21 平成20年  8月 産業企業常任委員会-08月21日−01号

また、8月6日に開渠部落石防止仮設工事を開始し、8月11日に完了している。今後は、大雨時における隧道内等のパトロールを強化したい。  次に、湯涌農村環境改善センターの被害だが、建物については床上浸水及び土砂堆積があり、地元住民、ボランティア、市職員などが対応し、8月3日までに土砂排出、清掃を完了している。建物修繕は市で対応することとし、12月末までに復旧予定である。

加賀市議会 1999-03-10 平成11年  3月 定例会(第2回)-03月10日−02号

「瀬越、片野から塩屋に至る海岸地帯は海上からの強風で砂が飛び、村々は次第に内側へと移動させられ、浜中の部落などは消滅している。これを防ぐにはなかなかの難事業であった。」この仕事の詳しい内容はわかりませんが、今日よく知られているのは、小塚藤十郎秀得によるものであります。

野々市市議会 1998-12-15 平成10年 12月 定例会(第7回)-12月15日−02号

去る9月26日から県産業展示館で部落解放研究全国集会が行われ、県や県内各自治体からも職員が動員されました。野々市町からも町職員が動員されているようですが、町当局は野々市町に部落問題が存在しているとの認識を持っているということなのでしょうか。恐らく町民の全部と言っていいほどにそうしたことを考えたことはないでしょうし、部落とか同和といった言葉すら知らない町民がほとんどではないでしょうか。

野々市市議会 1997-03-13 平成 9年  3月 定例会(第1回)-03月13日−02号

部落解放同盟という一民間団体が85年から永続的な同和対策事業の確立、差別の法による規制の導入、同和啓発の肥大化、特殊化、別格化など、部落の温存と固定化、利権あさりの永続化につながる部落解放基本法の制定を政府に求めてきました。当然、政府からもその必要性を全面的に否定されるなど、部落解放基本法はまさに死に体となっていきました。  

金沢市議会 1996-03-22 平成 8年  3月 定例会(第1回)-03月22日−06号

もちろん減反政策が実際に強行されてくる中で、個々の自治体、農協、部落、農家の方々がとる対応策はさまざまあると思いますが、矛盾の根本解決は減反押しつけで、国の主権にかかわる「農業売り渡し」の国の農政の転換であります。  今、地球的規模で食糧危機が進んでいます。国際稲作研究所は2025年までに米の70%の増量が世界的にも必要だという報告を出しました。

金沢市議会 1996-03-12 平成 8年  3月 定例会(第1回)-03月12日−02号

みずからの権益と勢力を維持するために、部落の固定化と同和行政の永久化をねらいとしている団体が部落解放同盟です。この団体が八鹿高校暴力事件を初め、教師の糾弾事件や関西等における役所での確認や糾弾事件を起こすなどをし、窓口一本化や利益誘導と不公正を進め、その後、国でも公務員が確認、糾弾集会への出席についても望ましくないとして指針を出しております。  

加賀市議会 1993-09-16 平成 5年  9月 定例会(第6回)-09月16日−02号

熊坂部落には立派な公民館があるにもかかわらず、高速道路の入り口の加賀セントラル仮事務所に集合しては、酒食をともにして反対者の対策を協議するような日課でした。この協議の様子は加賀市当局者も十分承知していると思うのであります。  次に私は、加賀市農協幹部の役員の手紙であります。「山下さんの主張されていることは同感であります。

加賀市議会 1992-06-24 平成 4年  6月 定例会(第3回)-06月24日−03号

また、元加賀市助役であった西要一氏などは、国有林の払い下げを受けて安く買ったのだから部落に戻せと脅迫され、だれのおかげで市の助役になったなどとおどかされて、脅迫されて、ついに屈服して賃貸し提供をせざるを得なかったそうであります。このようなことは山代ゴルフ場、黒崎の百万石時代村構想も同じ手順と轍を繰り返した結果であると思うのであります。  

加賀市議会 1992-03-10 平成 4年  3月 定例会(第2回)-03月10日−02号

そのとき発掘のトレンチをさらに進めていくと、杉ノ水部落へ行く道路に突き当たり、中止しなければならなかった。この箇所はちょうど第1号窯の真下にあるところで、上絵窯のあるべきはずのところである。有田においても、また近くは松山窯においても、上絵窯は素地窯のすぐ下方に築造され、それが一般的通例をなすのである。2、現在古九谷の数は全国で10万個と言われているが、それは多過ぎる。2万個ぐらいではないか。

金沢市議会 1991-12-11 平成 3年 12月 定例会(第4回)-12月11日−02号

部落の古老のお話によりますと、この付近一帯のがけ崩れ−−この地方では「山が抜ける」と言っていますが、この現象は、急傾斜地で起きる場合が多く、造成中の盛り土による場合よりも、一定の年月を経て草が生え、木が育ち、その根が地中に深く伸び、表土が固く締まったとき、そのすき間に断層ができて、重さに耐えきれず草木ともども滑り落ちるのだと言われています。完成後が要注意で、なお一層怖いのであります。

金沢市議会 1988-06-22 昭和63年  6月 定例会(第2回)-06月22日−03号

そうしますと、この農業は単に我々一農家、一部落のみでは論じられない時代ではなかろうか。そうしますと、したがって、大きなこの世界の流れの中で論ぜられるべきものであると思いますが、まず升議員の御質問にもお答えいたしましたように、農業が農家あるいはまた一般住民に与える影響は、少しでも軽くなるようにいたしたい。そのことを市長会等を通じて、まず中央に働きかけていきたいと思うのであります。  

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