140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

このうち、農業の取り組みにつきましては、市内の大規模稲作農家では、直進の自動走行やGPSつきの田植え機によりまして、またドローンを使った農薬散布であったり、食味計つきのコンバインの導入といった、多くのスマート農業の取り組みが進められてございます。また、ことしからJA小松市におきまして、ドローンを使いました薬剤散布のほうが行われております。  

能美市議会 2019-06-07 令和元年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-06-07

市の給食政策担当者は「給食に無農薬、有機食材を使用して無償化することは、単に子供たちに一度の食事を提供するにとどまらない。給食費を払えない貧困層の子供たちへの差別をなくしていくことはもちろん、都市と農家が共生するという壮大なプロジェクトだ」と言っています。  能美市には、食の安全を第一に活動する農家さんがたくさんいます。

金沢市議会 2018-03-14 平成30年  3月 定例会-03月14日−04号

日常的に、農薬、洗剤、化粧品、香料、接着剤、染料といった化学物質に暴露し続けることにより、神経中毒からぜんそく、発疹、全身倦怠、鬱などの症状に苦しむことになります。WHOが疾病認定したものの、本人の体質や怠けぐせなどと誤解を受けやすく、専門医不足から治療や看護を受けるのも困難です。

能美市議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-03-13

平成29年度には石川県の特別栽培農作物の認定を受け、県内の産地としては唯一農薬を使うことなく生産されており、そのニーズもふえてきていると伺っております。先日、谷本石川県知事も「つくったものを売るのではなく、これからは売れるものをつくっていくんだ、そういう石川県を目指していきたい」ということをおっしゃっておりました。まさに、能美市の方向性は県の施策とも合致していると言えるのではないでしょうか。  

珠洲市議会 2018-03-06 2018.03.06 平成30年第1回定例会(第2号)  本文

また、農業機械近代化は、ここ数年で目まぐるしく進化しており、無人で作業をするトラクターがあったり、ドローンを利用して農薬散布を行うことができるようになったりと、我々の想像をはるかに超えるような現実となっております。  一方で、日本では水稲作の機械が普及・進化を遂げる一方で、野菜果実といった園芸に対しての機械化や近代化は厳しい現状にあります。

金沢市議会 2017-06-22 平成29年  6月 定例会-06月22日−04号

昨年度、ミツバチが薬剤を運ぶと仮定し、スイカの苗に農薬を塗りつけ分析するモデル実験を実施いたしました。その結果、残留農薬量は基準値以下でありまして、スイカ安全性には影響を及ぼさないとの調査結果を得ておりますが、さらに生態系への影響等の考慮が必要でありますので、引き続き調査を続けてまいります。  

珠洲市議会 2017-06-20 2017.06.20 平成29年第2回定例会(第2号)  本文

明治時代以降は、乱獲、農薬による獲物の減少、山間部の水田の消失などにより、大正時代は絶滅したと考えられていましたが、昭和5年に佐渡でトキが目撃されました。昭和33年には佐渡に6羽、能登に5羽まで減少し、昭和46年には能登半島で捕獲されたトキ死亡したことにより、佐渡でのみ生存していましたが、平成15年にトキの「キン」が死亡し、日本産のトキは全て全滅いたしました。  

金沢市議会 2017-03-16 平成29年  3月 市民福祉常任委員会-03月16日−01号

19ページ、食の安全安心対策費では、残留農薬検査機器の更新により、市民食の安全・安心をさらに担保していく。 ・議案第89号についての説明           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・越田保健局長  議案第89号金沢市国民健康保険条例の一部を改正する条例について説明する。議案書(1)の123ページと説明資料を見てほしい。  

能美市議会 2016-09-23 平成28年第3回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2016-09-23

3、有機農業、無農薬農業等の差別化、高付加価値化を図ることにより、高い値段での販売を目指し、反収の少ない点を補うこと。  4、中山間地米は味がよく、高値で取引される傾向にあるので、アピール力をつけ、それを評価してくれる消費者と直接つながること。  5、ユズは生での販売のほうが値段は高いが、需要の多い果汁等を6次化すれば安定した利益確保ができること。  

小松市議会 2016-09-12 平成28年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2016-09-12

一方、医療施設介護施設におきましても、やはりそしゃくできない方もいらっしゃいますので、そういった意味での新しい分野での食の提供というのは必要なわけでございますが、これもやはり農薬を使わないとか、いわゆる食の安全というのは非常に重要視されておりまして、南加賀公設市場だとか、それから栽培契約農家の育成だとか、そんなことをしながら安全野菜だとかそんなものの提供環境をさらに高めているところでございます。

能美市議会 2016-09-12 平成28年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2016-09-12

農薬使用せず有機肥料で栽培しているユズは、近年、知名度も上がってきており、生産現場の体制づくりが急務となっております。こうしたことから、今年度より国の地方創生事業を活用して、ユズの先進地である高知県の馬路村への視察や外部アドバイザーからの助言をもとに生産、販売面などの課題対策を検討することにしております。