245件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

このうち、農業の取り組みにつきましては、市内の大規模稲作農家では、直進の自動走行やGPSつきの田植え機によりまして、またドローンを使った農薬散布であったり、食味計つきのコンバインの導入といった、多くのスマート農業の取り組みが進められてございます。また、ことしからJA小松市におきまして、ドローンを使いました薬剤散布のほうが行われております。  

能美市議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-03-13

平成29年度には石川県の特別栽培農作物の認定を受け、県内の産地としては唯一農薬を使うことなく生産されており、そのニーズもふえてきていると伺っております。先日、谷本石川県知事も「つくったものを売るのではなく、これからは売れるものをつくっていくんだ、そういう石川県を目指していきたい」ということをおっしゃっておりました。まさに、能美市の方向性は県の施策とも合致していると言えるのではないでしょうか。  

珠洲市議会 2018-03-06 2018.03.06 平成30年第1回定例会(第2号)  本文

また、農業機械近代化は、ここ数年で目まぐるしく進化しており、無人で作業をするトラクターがあったり、ドローンを利用して農薬散布を行うことができるようになったりと、我々の想像をはるかに超えるような現実となっております。  一方で、日本では水稲作の機械が普及・進化を遂げる一方で、野菜果実といった園芸に対しての機械化や近代化は厳しい現状にあります。

珠洲市議会 2017-06-20 2017.06.20 平成29年第2回定例会(第2号)  本文

明治時代以降は、乱獲、農薬による獲物の減少、山間部の水田の消失などにより、大正時代は絶滅したと考えられていましたが、昭和5年に佐渡でトキが目撃されました。昭和33年には佐渡に6羽、能登に5羽まで減少し、昭和46年には能登半島で捕獲されたトキ死亡したことにより、佐渡でのみ生存していましたが、平成15年にトキの「キン」が死亡し、日本産のトキは全て全滅いたしました。  

金沢市議会 2017-03-16 平成29年  3月 市民福祉常任委員会-03月16日−01号

19ページ、食の安全安心対策費では、残留農薬検査機器の更新により、市民食の安全・安心をさらに担保していく。 ・議案第89号についての説明           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・越田保健局長  議案第89号金沢市国民健康保険条例の一部を改正する条例について説明する。議案書(1)の123ページと説明資料を見てほしい。  

能美市議会 2016-09-23 平成28年第3回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2016-09-23

3、有機農業、無農薬農業等の差別化、高付加価値化を図ることにより、高い値段での販売を目指し、反収の少ない点を補うこと。  4、中山間地米は味がよく、高値で取引される傾向にあるので、アピール力をつけ、それを評価してくれる消費者と直接つながること。  5、ユズは生での販売のほうが値段は高いが、需要の多い果汁等を6次化すれば安定した利益確保ができること。  

能美市議会 2016-09-12 平成28年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2016-09-12

農薬使用せず有機肥料で栽培しているユズは、近年、知名度も上がってきており、生産現場の体制づくりが急務となっております。こうしたことから、今年度より国の地方創生事業を活用して、ユズの先進地である高知県の馬路村への視察や外部アドバイザーからの助言をもとに生産、販売面などの課題対策を検討することにしております。  

小松市議会 2016-09-12 平成28年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2016-09-12

一方、医療施設介護施設におきましても、やはりそしゃくできない方もいらっしゃいますので、そういった意味での新しい分野での食の提供というのは必要なわけでございますが、これもやはり農薬を使わないとか、いわゆる食の安全というのは非常に重要視されておりまして、南加賀公設市場だとか、それから栽培契約農家の育成だとか、そんなことをしながら安全野菜だとかそんなものの提供環境をさらに高めているところでございます。

加賀市議会 2016-09-06 平成28年  9月 定例会(第4回)-09月06日−02号

また、輸出品につきましては、農産物も考えておりますが、検疫や残留農薬基準など相手国により輸入基準や参入障壁の状況が異なります。  そこで、可能性調査の中でマッチングや販路の調査などを行い、相手国や輸出品の対象等を見きわめて販路開拓に取り組んでまいりたいと思っております。  以上です。 ○副議長(林直史君) 田中金利君。

金沢市議会 2016-06-02 平成28年  6月 市民福祉常任委員会-06月02日−01号

食品の収去検査−−抜き取り調査では、細菌、ウイルスなどの微生物検査と食品添加物農薬などの理化学検査を行い、計画検査数1,317検体に対し、市内で製造及び流通している食品1,312検体を検査した結果、生食用カキの大腸菌最確数基準を超過したものが1件あった。  食中毒の発生状況だが、昨年度9件発生し、患者数は302名で、原因物質はノロウイルス、寄生虫及び食中毒菌等によるものであった。  

金沢市議会 2016-05-19 平成28年  5月 建設企業常任委員会-05月19日−01号

また、今月初めに町会の班回覧用チラシを配布しており、早期防除の徹底や適正な農薬使用を呼びかけている。そのほか、害虫発生状況をホームページで公開するほか、発生の多い場所においては地区説明会を随時開催する。2つ目は、安全かつ効果的な防除の実施である。防除については、原則捕殺としているが、発生状況により、やむを得ない場合については薬剤散布を実施する。

金沢市議会 2016-05-13 平成28年  5月 市民福祉常任委員会-05月13日−01号

4点目、健康危機管理では、食の安全・安心の確保に関する条例の具現化として、市民の方々や事業者に対して普及啓発のための講演会や各種講座等を開催するほか、食品衛生の監視指導強化として検査機器を増設するなど、食中毒や残留農薬対策の強化を図る。また、HACCPの普及など事業者の自主的な取り組みを応援していきたい。