68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-06-28

実証実験では、買い物、通院、通学、通勤などを目的として、デマンド方式による運行形態の利便性やサービス提供に係るコスト試算など、サービスの実現可能性を検証していくとのことであり、委員からは、実験内容に期待するとともに、利用者にわかりやすい予約の方法や持続可能な運行のため、本格導入の際には利用料金は有料となること、買い物の目的地については地元商店などへ配慮するよう求める意見などがありました。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

次に、乗り合い交通デマンド交通)のメリットについてでございます。  議員から詳細に御案内がございましたので一部重なりますが、改めて申し上げますと、高齢化の進展に伴いまして、移動に不自由のある方が増加したことや、路線バスの運転手不足等を背景に、需要に応じて柔軟に運行を行う有償のデマンド型乗り合い交通の導入が全国的にふえてきております。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  資料 開催日: 2019-06-17

                   │ │  │  │  │      │  ・その結果,移動手段の確保の重要性の高まり           │ │  │  │  │      │  ・市内バス路線の現況                      │ │  │  │  │      │  ・乗り合い交通の導入状況(市内民間団体)             │ │  │  │  │      │ (2) 乗り合い交通デマンド

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会 目次 開催日: 2019-06-10

    1 住民の移動手段の確保について…………………………………………………………………………20      (1) 免許返納件数及び公共交通の現状について(答弁:市民共創部長)       ・免許返納件数の増加の流れ       ・その結果,移動手段の確保の重要性の高まり       ・市内バス路線の現況       ・乗り合い交通の導入状況(市内民間団体)      (2) 乗り合い交通デマンド

金沢市議会 2018-12-19 平成30年 12月 定例会-12月19日−03号

予約しないとバスが来ないデマンド方式が導入された。地域住民からは、まんで不便だという声が上がりました。バスが乗客のいないまま運行することに、関係者から空気を運んでいると述べたことに町会関係者からは次のような発言がありました。金沢に住んでいるのに、バスが通らない地域をつくったらますます過疎化が進んでしまう。バスを通すことは地域の絆と文化を運んでいると考えてほしいという話をお聞きしました。

能美市議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2018-09-21

総務常任委員会では、所管事務調査の年間テーマについて、公共交通におけるデマンド交通システムの可能性についてと決定し、担当部局を交えての勉強会や先進事例を学ぶための行政視察を行うとともに、公共交通に関する議会意見交換会の内容の精査など、調査研究を行いました。  今定例会において調査の概要についてご報告を申し上げます。  

能美市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3号) 議事日程 2018-09-11

───────────────┤ │     │ 3番  佐 伯 富美子(一問一答)                │ │     │                                  │ │     │1.買い物弱者対策について                     │ │     │ 1)買い物難民問題に対する見解                   │ │     │ 2)デマンドタクシー

金沢市議会 2018-07-27 平成30年  7月 連携中枢都市圏・都市交通特別委員会-07月27日−01号

デマンド交通はその典型で、どこにでも行くが需要がなければ行かない。本当の地域公共交通とはこういうものではなく、地域や利用者にありがたがられるものであり、事業者主導で自治体補助する自主運行バスでも自治体主導で事業者が受託運行するコミュニティバスでもなく、対等の立場で一緒になり走らせる路線である。トリガー方式はその一つの典型的な方法と位置づけられる。

金沢市議会 2018-06-01 平成30年  6月 連携中枢都市圏・都市交通特別委員会-06月01日−01号

それぞれ運行内容は資料記載のとおりだが、2地区の大きな違いは、大浦・川北地区は週2日の定時運行である一方、内川地区は毎日運行しているが、定時1本を除きデマンド方式である。地域による運営は、それぞれの住民が地域にふさわしい運行計画を策定し、地域の事情に合った運行を行えることに大きなメリットがあると考えている。  

能美市議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2018-03-12

内容は、デマンド交通を含む新公共交通を検討していくというものであります。  そこで、これまでも幾度となく一般質問でも取り上げておられます公共交通システムについて、再度、私のほうから代表質問をさせていただきます。  現在、能美市では6台ののみバスがあり、そのうち3台が市内の東西を結ぶ連携バスに、残り3台がそれぞれ各地区の循環バス使用されております。  

珠洲市議会 2018-03-06 2018.03.06 平成30年第1回定例会(第2号)  本文

路線定期型交通コミュニティバスだけでなく、予約運行方式であるデマンド交通への移行や一般客混乗を前提としたスクールバスの活用など様々な形態が考えられ検討されたと思います。市長の議案提案説明でも触れられましたが、今回、スクールバスを統合しコミュニティバスによる業務委託に決定した理由、経緯及び大まかな経費の内訳についてお答えください。  第2に、公共交通体系の見直し再編についてお聞きします。  

小松市議会 2017-12-12 平成29年第4回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2017-12-12

乗り合いタクシー、これはデマンドタクシーとも申しますが、その導入を御提案いただいたところでございますが、デマンドタクシーだけに限らずふれあいワゴン事業の新たなモデルに手を挙げていただくなど、費用対効果や利便性を勘案して、既存のバス路線の見直しも含めまして、地元としてどのような公共交通が望ましいか協議いただきたいと考えております。  

白山市議会 2017-12-12 平成29年 12月会議-12月12日−03号

そのためには、鉄道路線バスとの円滑な相互利用が必要であり、交通空白地が生じないよう地域公共交通会議に近隣市町や関連する事業者等にも御参加いただき、めぐーるの運行方法やデマンド便の見直し、さらに公共交通空白地有償運送などほかの移動手段も含め検討を重ねてまいりたいと考えております。 ○議長小川義昭君) 清水芳文君。      

白山市議会 2017-12-11 平成29年 12月会議-12月11日−02号

デマンドでもいいので、土曜日、日曜日に何か運行することができないのかということで、再質問します。 ○議長小川義昭君) 毛利観光文化部長。      〔観光文化部長(毛利文昭君)登壇〕 ◎観光文化部長(毛利文昭君) 山口議員の再質問にお答えさせていただきます。  まず、登山道の来年何か新しいものはないかということでございます。