734件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

加速する高齢社会、子供への虐待、中高年のひきこもり、いわゆる8050問題と、民生委員、児童委員の役割はさらに重要となりつつあります。  民生委員、児童委員は、特別職の地方公務員であるにもかかわらず、ボランティアのため給与もなく、個人の私生活にかかわる情報の守秘義務もあります。この守秘義務は、委員退任後も課せられます。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  資料 開催日: 2019-06-17

                              │ │  │  │  │      │  ・そもそも消費税は所得の低い世帯ほど負担が大きい逆進性が強く経済│ │  │  │  │      │   的困難に苦しむ世帯をより一層追い詰める税制だ         │ ├──┼──┼──┼──────┼──────────────────────────────────┤ │  │  │  │      │1 人口減少問題と少子高齢社会

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会 目次 開催日: 2019-06-10

は保育料        に含まれており,保育料の無償化なら当然公費でまかなうべきと思う      (3) 幼児教育・保育の無償化の財源を消費税増税で求めるべきではないと思       う(答弁:総合政策部長)       ・そもそも消費税は所得の低い世帯ほど負担が大きい逆進性が強く経済的        困難に苦しむ世帯をより一層追い詰める税制だ  21番杉林 憲治君     1 人口減少問題と少子高齢社会

能美市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-03-22

一方、歳出では、高齢社会の進展による医療・介護関連経費などの社会保障費の増加、移住・定住対策、多様化する住民ニーズへの対応、さらには先ほど来述べておりますアセットマネジメントによる公共施設の更新等が重くのしかかってくることは必至であり、行政サービスの重点化、効率化に取り組むことが求められると考えられます。  

能美市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2019-03-11

現在、我が国が直面している深刻な高齢社会に加え、さらに深刻なのは人口減少問題であり、今後、医療や介護の専門職などを初め労働力の絶対量の不足が懸念されているところであります。  また、ひとり暮らしや高齢者のみの世帯が増加し、個人や各世帯の抱える課題が多様化、複雑化していくのに伴って地域力の衰退も懸念されてきております。  

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

高齢社会を乗り切るには、健康で幸福なまちづくりをしないといけません。介護現場のスタッフの皆さんは、新たな制度改革や施策の実施増などで大変だとの思いもあります。その原因は、健康課題が多様かつ高度化して、予算の確保や人員減、仕事量の増加、そしてエビデンス(証明書)ベースでの有効策の欠如が挙げられ、強化策も望まれています。  

金沢市議会 2018-12-20 平成30年 12月 定例会-12月20日−04号

本市でも高齢社会を迎え、現在、75歳以上の後期高齢者の方でひとり暮らしの方が市内には2万1,285人の方が在住し、今後も増加傾向にあり、本市の全世帯の1割の方が高齢者の単独世帯となっております。そんな中で、近年、身元がわかっていながら引き取り手がない御遺体もあるとのことで、行政としても困惑するケースがふえてきているとお聞きをしております。

金沢市議会 2018-12-19 平成30年 12月 定例会-12月19日−03号

なお、少子高齢社会が進展する中、郊外や山間地など公共交通が不便な地域において、通院や買い物など日常生活に必要な移動手段の確保は私は大切な課題だという認識を持っていまして、地域住民が主体となって運営するバス等への支援制度の活用を促してまいりたいと考えています。 ○清水邦彦議長 森尾嘉昭議員。

小松市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2018-12-10

これは今のいわゆる高齢社会といいますか、障害者にも優しい共生社会を考えたときには、やはり予算の運用の仕方をちょっと変えるだけでこういうことができるということでありますので、これからもこういった考え方は非常に重要になってくるかなというふうに思っております。  そのうち、ことしの執行件数、先ほど約17億円と申しましたが、現状、小松市分だけ申し上げますと小松市執行額は9億4,600万円です。

小松市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-12-07

人口減少や少子・高齢社会で、今日、皆さん70歳ぐらいまでは現役で仕事をしておられます。  私であれば、地方創生と担い手づくりの推進に関する条例についてのほうがいいのではないかと思っております。  そこで、この条例の目的は。2つ目、平成28年度よりモデル的にはつらつ協議会の設立をされましたが、この5つの校下の実態は。3つ目、地域活動を行う新しい体制とその組織構成は。4つ目、認定登録とは。

能美市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-12-06

特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます」とあります。  安心できる社会保障制度を構築していくためには、それを支える財源が必要であることは論をまたないところでございます。市といたしましては、地域経済の活性化とともに、市民が安心して暮らせる取り組みを自治体としてしっかり行っていくことが重要でございます。

能美市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-12-05

近年、急激な高齢社会に伴い、高齢者が肺炎で亡くなることが非常にふえていることが報告されておりますが、その中でも要介護者の肺炎は誤嚥が影響し、肺炎になる方がほとんどであるとも言われております。一方、歯が丈夫で食事をするとき、物をよくかむことのできる人は認知症の予防に寄与することができるとも言われております。  

珠洲市議会 2018-12-04 2018.12.04 平成30年第4回定例会(第1号)  本文

市民の皆様からは、奥能登国際芸術祭2020に向けた課題や、高齢社会における様々な対策などに加え、暮らしに直接かかわる御要望や御提言など、それぞれの地域が抱える課題について幅広い御意見を数多く頂戴することができました。  この懇談会の開催に際し、御協力をいただきました各地区区長会や公民館長をはじめ、関係の皆様に心から感謝を申し上げます。

金沢市議会 2018-11-27 平成30年 11月 文教消防常任委員会-11月27日−01号

◆松村理治委員 高齢社会では、出動要請がふえることが考えられるので、しっかり対応していくことが大切だと思う。  学校のエアコン設置について聞く。  ①機材や設置業者の能力、機種などは充足できるのか。  ②金沢市企業局では都市ガスを取り扱っており、ガスエアコンの使用を考慮することが大切だと思うが、どのような方向性で考えているのか。

金沢市議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例会-09月18日−05号

高齢社会の中で、介護保険を利用する人も介護を担う人たちとともに安全で安心できるような仕組みづくりこそが急がれます。  請願第30号金沢市導入の宿泊税の導入延期を求める請願書は、金沢市の宿泊税を考える会から出されたものです。6月に総務大臣の同意が得られたというものの、宿泊事業者にとっては懸念や課題が払拭できておらず、他都市との比較や観光振興の方策にかかわって再度検討を行うよう求める内容です。

金沢市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会-09月12日−03号

専門家によれば、新しい交通システムを導入し、たとえ毎年多くランニングコストがかかったとしても、今後の高齢社会を見据えたとき、移動手段の確保、移動の利便性向上、ひいてはまちなかの活性化の観点からのメリットのほうが極めて大きいという識者が圧倒的に多いのであります。これらの事実を踏まえて、新しい交通システムの導入について、改めて市長の熱い意気込みをお聞きして、この質問を終わります。