407件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

珠洲市議会 2019-07-03 2019.07.03 令和元年第3回定例会(第3号)  資料

過疎地域は、我が国の国土の過半を占め、豊かな自然や歴史文化を有するふるさとの地域であり、都市 に対する食料・水・エネルギー供給、国土・自然環境の保全、いやしの場の提供、災害の防止、森林によ る地球温暖化の防止などに多大な貢献をしている。  過疎地域が果たしているこのような多面的・公益的機能は国民共有財産であり、それは過疎地域の住民 によって支えられてきたものである。  

小松市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-06-18

国のほうでは、食料品アクセス困難人口というふうにもこれは称されておりまして、その定義は、店舗まで直線距離で500メートル以上かつ65歳以上で自動車を利用できない人というのが定義だそうです。  この定義に則した2015年の買い物弱者人口は全国で推計825万人とされています。2015年ですから、今現在、2019年現在では全国で1,000万人を超えているのではないかと思われます。

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

その内容は、国民運動で、まだ食べることができる食料を無駄にしない取り組みをしようとするものです。  食品ロスは、2016年度の数字では国で643万トンあります。そして、事業系が352万トン、家庭からは291万トン、全体の45%がロスしているとのことです。小松市では食品ロスの推定廃棄量は年間どれだけなんでしょうか。  

能美市議会 2019-06-07 令和元年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-06-07

しかし、子供たちに安心・安全食料を食べさせるという観点でいろいろな工夫が行われているんだと思うんです。そこのところをぜひ研究して、能美市でもそういうものを提供していけるようにしていただければなというふうに思いまして、次の質問に移らせていただきます。  憲法問題についてです。  

能美市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-03-12

米、麦、大豆の優良な種子の生産、普及を都道府県義務づける主要農産物種子法は、国民への安定的な食料供給、過度な民間参入、治験流出を防ぐ大きな役割を果たしてきました。  政府は、2017年にこの種子法廃止法案成立させ、都道府県の持つ種子生産の治験を民間企業に提供する方針を示しました。種子が民間に委ねられた場合、改良された新種子には特許がかけられるなど、種子の価格が高騰することになります。

能美市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2019-03-11

また、食料については、NPO法人フードバンクいしかわ等と連携し、食の確保を行い、提供しております。就労については、自分1人で書類の申請など手続が難しい方には書類の書き方について助言したり、ハローワーク等へ同行し本人に合った就労を一緒に考えるなどの伴走支援を行っています。

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

そのほか食料品を初め衣料品や灯油などの宅配サービス、移動販売を小売店やコンビニなどが実施しており、市内31事業者を把握してございます。  次に、市としての今後の対応についてお答えいたします。  買い物弱者対策については、地域に住む方々の暮らしを守る重要なテーマであると認識してございます。

小松市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-03-04

最後に、農業とは人々が生きていくためにも必要な食料の生産だけでなく、洪水防止やさまざまな生き物の生息、心を和ませてくれる水田風景など、未来に向けて農業を継続していかなければなりません。  小松市の農業を守るという観点から、これからも農業振興に御尽力いただきたいと願っています。市長の御所見をお伺いいたします。  

小松市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2018-12-11

2件目は、催眠商法と呼ばれるものでございまして、食料品や日用雑貨を無料でプレゼントするとチラシで人を集め、販売員と親しくなったところで高額な健康器具などを買わされてしまう商法でございます。販売員は一見、親切に対応し、たくみに人の健康に対する不安につけ込む手口となっております。  

小松市議会 2018-11-29 平成30年第4回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-11-29

大型台風による関西国際空港の一時閉鎖で電子部品輸出が減少したほか、GDPでは輸出に分類される訪日外国人旅行者による消費が大きく低下するなど輸出が落ち込み、また、ガソリンなどエネルギー価格の上昇や自然災害を受けた生鮮食料品の高騰で個人消費もマイナスに転じました。設備投資は8期ぶりに減少に転じ、過熱する米中貿易戦争で一部の企業設備投資に慎重になっていると指摘されています。

金沢市議会 2018-11-27 平成30年 11月 文教消防常任委員会-11月27日−01号

食料、飲み物持参率も今回の訓練で初めて100%となった。食料、飲み物以外の非常用持ち出し品持参率は93.3%だった。初動活動訓練だが、参集した職員で各職場の安全点検を実施するとともに、発災後3時間以内に着手する優先業務についてチェックリストを活用し、実際に参集した職員で割り振って着手したほか、あわせて職員によるマニュアルの再点検を行った。

金沢市議会 2018-10-12 平成30年 10月 経済環境常任委員会-10月12日−01号

これも報道だが、食料事情として、米の消費量が一段と下がり、食料自給率も下がったとのことだった。金沢おでんの日を22日としたとのことだが、以前からJAを中心として毎月2のつく日をおにぎりの日として消費拡大をめざしている。金沢も米の産地であり、金沢おでんばかりではなく、米の消費についても市で少し応援してもらいたい。

金沢市議会 2018-10-09 平成30年 10月 企業会計決算審査特別委員会-10月09日−01号

◎北野中央卸売市場事務局次長 加工品の流通の増や少子高齢化による食料消費量そのものの減などで市場経由率が下がってきていると考えている。また、外食やコンビニ商品などの中食と言われるものの増加も市場経由率を下げている一つの要因と考えている。 ◆広田美代委員 公設市場といえども経済のいろいろな状況によって左右されることが毎年見られる。

金沢市議会 2018-10-01 平成30年 10月 防災・安全対策特別委員会-10月01日−01号

食料、生活必需品等の備蓄計画だが、生活必需品の追加配備として、1回の給水で約330人に1日分の飲料水供給できる応急給水用水槽を平成31年度までに全拠点避難場所68カ所へ配備するため、今年度は12台配備した。また、災害時に有効な小型簡易トイレを平成34年度までに屋内指定避難場所208カ所へ5セットずつ配備するため、今年度は210台配備した。

金沢市議会 2018-09-14 平成30年  9月 経済環境常任委員会-09月14日−01号

商店街振興支援事業費1,300万円は、都心軸沿線へのファッション関連店舗等の出店に支援する都心軸線魅力創出事業の申請件数の増に伴う1,000万円の増額と、地域住民の買い物利便性の維持向上を図るため、生鮮食料品店等の出店やリニューアルを支援するまちの食料品店出店促進・販売力向上支援事業の申請件数の増に伴う300万円の増額である。

金沢市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会-09月13日−04号

例えば大雪が来そうな場合には、事前に市民に対し、食料などの備蓄を促し、外出を控えるよう徹底させたり、実際に雪が大雪となった際には学校会社を休みにするような日ごろからの運営、経営を呼びかけたり、さらには本市が現在進めている車に依存しないまちづくりを進めたり、除雪方法や雪そのものに対する教育をもっと取り入れたりなど、費用が余りかからない実現性と継続性のある対策を考えるべきです。