285件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能美市議会 2019-06-07 令和元年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-06-07

さらに、金沢大学の総合移転や小松空港国際化、金沢整備などにも心血を注がれ、能美市発展のためにも、我が国初の国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学を設立するなど、数々の企業誘致や各種施設建設など多くの分野でご尽力いただき、今日の能美市の繁栄の礎となったことは大きな問題であると思います。  

能美市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-12-05

また、金沢を発着するクルーズ船の就航本数や、大宮駅で乗り換える東北地方からの来県者数がふえるなど、開業前に予想をしていなかった新たな経済効果も生まれました。  2023年には北陸新幹線が敦賀まで延伸となり、いよいよ南加賀にも交流人口拡大に向けた千載一遇のチャンスが訪れてまいります。能美市においてもその効果を享受すべく、近隣自治体との連携がこれまで以上に重要になると考えております。

金沢市議会 2018-10-24 平成30年 10月 連携中枢都市圏・都市交通特別委員会-10月24日−01号

◆高岩勝人委員 委員個人の意見になるかもしれないが、金沢市西部では、石川県金沢でのクルーズ船誘致に力を入れていたり、ウォーターフロント計画があるほか、中央卸売市場の再編により新たな食の拠点になる可能性もある。また、50メートル道路には真ん中にスペースもあり、比較的土地買収などの問題も生じにくいため、費用がそこまでかからず、市民財政負担も少なく新交通システムを導入できるのではないか。

金沢市議会 2018-10-15 平成30年 10月 一般会計等決算審査特別委員会-10月15日−01号

179ページ、貿易振興費では海外ラグジュアリー船や金沢発着クルーズの誘致及び受け入れ体制の整備に取り組むとともに、貨物量の拡大に向けたインセンティブ支援制度を導入し、外航クルーズの拠点化と国際物流化を推進した。3目工業振興費のクラフト創造都市推進費では、金沢・クラフト広坂のリニューアル工事を実施するなど、工芸の販路拡大に向けた取り組みを強化した。

金沢市議会 2018-09-20 平成30年  9月 連携中枢都市圏・都市交通特別委員会-09月20日−01号

現在のLRTの議論は、金沢から金沢駅、そして野町への路線が示されているが、仮に今、金沢から金沢駅までLRTを通しても余り乗車されず、成功しなければますます議論が後退すると思っている。一方で、金沢市の発展を考えたときに、従前あったウォーターフロント計画を真剣に考えるべきである。

金沢市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会-09月13日−04号

今後、金沢周辺地域活性化に向けた観光プロモーション映像の撮影にも活用していきたいと考えています。  御提案いただきました高齢者の買い物支援についてですけれども、見守りを兼ねた宅配サービスを活用した事業を既に実施しているところであり、将来的な担い手不足も見据え、ドローン技術の動向も注視しながら、本市においてもさまざまな分野での積極的な活用について検討を重ねてまいります。  

金沢市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会-09月11日−02号

その中で、現在の金沢市の状況からいたしますと、これからの金沢の重要性、そして県庁が移転したことに代表されるように、駅西副都心づくりという都市(まち)づくりの視点、今ほどもお話がございましたが、道路の形状問題、50メートル道路という現実的に導入しやすい道路存在することなどからいたしまして、導入ルートとして考えるとすれば、まずは金沢−金沢駅間が第一に出てくるのではないかというふうに考えているところであります

金沢市議会 2018-06-20 平成30年  6月 定例会-06月20日−03号

あそこがもし全くあいたら、今、話題になっています金沢アリーナの誘致とか、また、国際会議場の建設とか、さらにはあそこにそういったものができれば、今、新交通システム金沢から金沢駅に結ぶ中でもたくさんの乗降客が期待できるということで、そういったものも期待できるかなというふうに思いますから、そもそも論の場所があそこでよいのかというのも含めて、今後の市場の再整備というものをお願いしたいと思いますけれども、

金沢市議会 2018-06-19 平成30年  6月 定例会-06月19日−02号

昨年2月の新しい交通システム検討委員会からの提言においても、金沢から金沢駅を経て香林坊、野町駅に至るルートを導入基本ルートとし、地上走行を基本としたシステム、すなわちBRT及びLRTが適当であるとしながら、導入に当たっては、公共交通の利用促進や導入空間の確保、自動車交通への影響、市民意識の醸成など、解決すべきさまざまな課題があることから、既存公共交通の利用促進策を段階的に実施し、導入に向けた環境

金沢市議会 2018-06-01 平成30年  6月 連携中枢都市圏・都市交通特別委員会-06月01日−01号

導入基本ルートは、金沢から金沢駅、武蔵ヶ辻、香林坊を通り、野町駅までとなり、公共交通重要路線のうち、都心軸を通り、周辺市町を含めた公共交通ネットワークの幹線軸となり、都市のさらなる発展や広域ネットワークの一層の強化にも寄与するルートであることが理由である。また、今後の社会経済情勢に合わせ、段階的に拡充することも考えられるとされた。

金沢市議会 2018-05-02 平成30年  5月 総務常任委員会-05月02日−01号

このほか、官民連携により、金沢駅西広場周辺のにぎわい創出手法を検討するとともに、固有の歴史文化を有する金石・大野地区の特性を生かし、金沢周辺地域の活性化に向けたモデル事業を実施する。さらに、金沢美術工芸大学金沢大学工学部跡地への移転整備に向けた基本設計に着手する。なお、この設計に当たっては、先週、実績や技術力のある設計者を選定するためプロポーザル方式による公募を開始した。

金沢市議会 2018-04-16 平成30年  4月 経済環境常任委員会-04月16日−01号

1ページ、経済局機構図だが、新産業創出ビジョンを初めとする政策立案機能を強化するため、産業政策課を新たに設置して、商業振興課内に設置していた金沢活性化推進室を産業政策課内に配置した。あわせて、商業工業に関する施策を一体的に推進するため、商業振興課とものづくり産業支援課を改編して商工業振興課を設置した。

金沢市議会 2018-03-16 平成30年  3月 定例会-03月16日−05号

金沢建設事業費は、大浜埠頭における大水深岸壁の改良事業費と、それに関連する道路周辺整備事業費が現時点で336億円、本市の負担が57億円に上っています。今度は大型クルーズ船等のために無量寺岸壁を水深10メートルに掘り下げる整備事業費等に60億円、それに附属した施設等の整備事業など機能強化に80億円ということですが、これらについては本市の負担は明確になっていません。

金沢市議会 2018-03-15 平成30年  3月 総務常任委員会-03月15日−01号

26ページ、4節港湾債の公共事業等債は、金沢建設事業費負担金の国内示の減等に伴う減額及び国の補正予算の前倒しに伴う増額である。5節都市計画債の防災対策事業債は、公園施設補修の国の補正予算の前倒しに伴い公共事業等債に振りかえるものである。6節住宅債の公営住宅建設事業債は、緑住宅の建てかえ等に減収補填債を充当するものである。

金沢市議会 2018-03-15 平成30年  3月 経済環境常任委員会-03月15日−01号

産業創出ビジョンを初めとする政策立案機能を強化することを目的として産業政策課を新設するほか、商業振興課内に設置していた金沢活性化推進室を産業政策課内に配置する。あわせて、商業工業に関する施策を一体的に推進するため、商業振興課とものづくり産業支援課を商工業振興課に改編する。

金沢市議会 2018-03-14 平成30年  3月 定例会-03月14日−04号

県都金沢として、例えば金沢の整備、金沢外環状道路海側・山側幹線、金沢美術工芸大学石川県図書館の移転整備、東京国立近代美術館工芸館の移転、金沢美大跡地や、民間ではありますが、これも何回も出ていますけれども、日本銀行の跡地、新交通システム等々、石川県との連携事業がめじろ押しでございます。

金沢市議会 2018-03-12 平成30年  3月 定例会-03月12日−02号

今後、金沢の整備、国立近代美術館工芸館の移転、金沢大学工学部跡地の利活用など、これまで以上に県と緊密な関係を持って進めるべき事業が山積みであります。ただ、中には本市の存在感がはっきりしない事業もあるように感じております。今後、金沢の整備や国立近代美術館工芸館の移転について、本市はどのような役割を果たしていかれるのかお伺いいたします。