399件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

白山市議会 2021-06-11 06月11日-02号

現在、石川県は、加賀地域金沢とを結ぶ海側の新たな南北幹線道路として、加賀海浜産業道路整備中であります。この道路整備の目的と効果は、物流機能強化地域間交流強化、さらには朝夕の通勤・通学時などにおいての主要地方道金沢美川小松線美川大橋付近松本交差点付近などで発生している渋滞状態を緩和することであります。 

金沢市議会 2020-12-09 12月09日-02号

小林誠議員 石川県と金沢市は、金沢クルーズターミナル国立工芸館の開館など、様々な事業で協調してきたと思いますが、一方で、似たようなスポーツ施設が、石川西部緑地公園であったり金沢城北市民運動公園、両方に存在しているわけであります。便利だという市民の声が圧倒的ではありますけれども、一部市民からは、協調により一元化してもよいのではないかという声もあるわけであります。

輪島市議会 2020-06-17 06月17日-03号

続いて、市庁舎の改修工事についてでありますが、先日、石川県の海の玄関口であります金沢クルーズターミナルビル1階正面玄関から続く待合エリアに、県内の人間国宝8名による大型パネルが、「海」をテーマに制作・展示されたというふうに伺っております。もちろん輪島市在住の人間国宝も参加されており、石川の美でお客様を迎える準備が整っております。 そこで伺いますが、輪島市役所玄関は、市の表玄関、顔であります。

七尾市議会 2020-06-15 06月15日-02号

港の重要性については、港を持たなかった金沢は、何が何でも港を持ちたいがために、条件の悪い場所に人工港湾金沢整備し、現在、陸や空、海共に兼ね備えた港として大きな発展をしています。金沢市は、今、元気であります。それは港の充実が加わったからであります。 一方、経済活動中心的役割であった七尾港は、物流港としての姿は現在衰退しているとの思いをいたしておりますが、いかがでしょうか。

金沢市議会 2020-03-24 03月24日-06号

金沢建設事業は、新年度予算7億1,700万円が計上され、最終年度補正予算7,140万円と合わせ約8億円の事業費規模となっています。この事業は、大手企業コマツの進出と合わせた大浜岸壁改良事業クルーズ船入港促進を図るとした無量寺岸壁改良事業施設整備事業費などです。全体の金沢建設事業費は440億円の規模となり、本市負担は84億円となっています。

金沢市議会 2020-03-17 03月17日-05号

補正予算の中で、金沢建設事業費です。 この事業は、大浜岸壁では大型船が着岸できるようにと水深10メートルから13メートルにするための改良事業として進められています。この岸壁の横に大手企業コマツ大型土木機械製造工場を建設し、中国や東南アジアへと製品を船で輸送することを打ち出しました。これに合わせて港の改良事業が打ち出されたものです。

金沢市議会 2020-03-12 03月12日-03号

本市漁業者で組織する金沢水産振興協議会が回収した今年度の実績は、約2トンの見込みになるとお聞きしております。 以上でございます。 ○喜多浩一議長 佐久間環境局長。 ◎佐久間悟環境局長 初めに、本市において、レジ袋を辞退される方の割合についてお答えいたします。スーパーマーケットやドラッグストアなどの昨年度レジ袋辞退率は85.2%で、ここ数年、高い水準で推移しています。 

金沢市議会 2020-03-03 03月03日-01号

都市発展基盤整備ですが、開港50周年を迎える金沢では、来月、クルーズターミナルが開館いたします。また、外環状道路海側幹線では、4期区間の令和4年度中の暫定2車線での供用開始を目指すとともに、大河端-鞍月間及び今町-福久間の本線部整備について、先般、国から事業着手の見通しが示されましたので、これを機に、広域交通ネットワークの形成に向けて、整備に拍車をかけていきます。 

金沢市議会 2019-12-12 12月12日-04号

金沢港湾整備事業は、これまでも多大な予算がつぎ込まれ、平成30年度だけでも事業費総額はおよそ54億円で、このうち市費負担分はおよそ13億円となります。外資系ホテルのためともいえる金沢駅西口の整備は、全体でおよそ6億6,000万円規模となるなど、特定の企業に便宜を図るために多額の税金が投入され問題です。 第3は、家庭ごみ有料化に関わる問題です。

金沢市議会 2019-09-12 09月12日-04号

そんな話の中で、金沢から都心軸を貫く新交通システムをどうするのかとか、もっと言えば、北陸鉄道の2路線をどうしていくのかとか、そういう議論になるんではないかなというふうに思います。これなくして山野市長が掲げたマニフェストの実現はないというふうに思いますが、このことについてどのようにお考えでしょうか。 ○松村理治議長 山野市長

白山市議会 2019-06-17 06月17日-02号

本市工業地の強みは地下水の豊富さ、そして何よりも精密機械等々に必須の強固な地盤、そしてインターや金沢への利便性と非常に有利な選定条件をかなえた立地であります。 私はあくまでも新工業団地の売れ行きを見ての判断であるとは思いますが、企業の立場から見ますと、市の工業地の今後の具体的な計画が示されれば、それに沿ってそれぞれの企業が今後の拡張計画を考えていくのだというふうに思います。 

金沢市議会 2019-03-22 03月22日-06号

金沢建設事業は、平成30年度最終補正予算と新年度予算を合わせ77億円に上り、本市負担は約21億円です。大浜岸壁での事業は、大手企業コマツ工場を誘致するとして336億円が投入され、本市負担は57億円に上っています。クルーズ船を誘致するとして行われている無量寺岸壁改良事業は、総事業費が62億円、施設整備などの事業が80億円と予想されるものです。