11件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

金沢市議会 2019-03-12 03月12日-03号

要所とされる要因は、この辺が低地で、運河が発達していたからではないかと考えます。このことは、元興寺文化財研究所副市長の狭川真一副所長の御意見ですと、当時から金箔は貴重ながらも需要があり、この地にいた有力者は約束事を守れるほどの資金力があったのではないかや、中央集権と何らかのパイプを持ち、先進的な仏教文化を把握した可能性が考えられるなどの意見からも裏づけられるかもしれません。

七尾市議会 2012-06-19 06月19日-03号

私も常日ごろ、北海道の小樽運河の周辺よりすばらしい景観ではないかと、立派な空間であるというふうに思っております。 しかし、現実は、七尾市の人口は、この10年でマイナス10%に対しまして、中心市街地マイナス18%、統計が古いものですから、現在はきっちり把握しておりませんが、七尾市内7つ商店街事業者数は、平成14年の281から平成19年ではマイナス17%、233事業所に減ってきております。

野々市市議会 2011-06-17 06月17日-02号

宮城野は、仙台藩は「沃土ノ民ハ材ヒズ(よくどのたみはもちいず)」というほど、我が加賀扇状地よりかんがい設備が整備され、その実りを運ぶ運河、貞山堀のある、また風光明媚な、近くには民話のふるさともある、そんな土地でもあります。そこに1903年お生まれになった長岡半太郎は原子核を世界に先駆けて発見されました。世界に冠する独創家であります。エジソンと同様、小学校を学業のために落第したそうです。

白山市議会 2010-09-02 09月02日-01号

小樽市では、昭和61年に小樽運河を整備しして以降、観光客が急増し、現在は年間約700万人の方が訪れております。 昨年度、観光動態調査を実施した結果、道内からの観光客が多く、またリピーターが多いことがわかったため、今後は近場での情報発信に積極的に取り組むほか、日帰りから宿泊滞在型観光への移行や、より質の高い時間消費型観光を目指して、夜の魅力づくりなどに努めるとのことでございました。 

加賀市議会 2008-09-17 09月17日-03号

小樽をイメージするとき、運河とその歴史を素材として、オレンジ色に輝くガス灯によりロマンチックに演出された雰囲気が人を引きつけているのです。その非日常的なメッセージが人を引きつけるのです。加賀市は何をメッセージとするのでしょうか。大幸市政になって多くの歴史的、文化的、自然的素材が掘り起こされましたが、多くの観光客を呼び込むまでには至っていません。 

野々市市議会 2000-09-08 09月08日-02号

次に、プロポーザルを要請している設計業者の一つである日建設計が、台湾の検察当局から運河改修事業をめぐる贈収賄事件で懲役2年から3年余を求刑されていることがマスコミで報道されています。もし事実であれば、このような業者プロポーザルを要請すべきではないと思うのですが、4日の町長の所信表明では、この事件については一切触れないばかりか、設計プロポーザルをこのまま進めることを表明しました。なぜでしょうか。

金沢市議会 1992-03-13 03月13日-05号

中でもブルージュは、運河に囲まれ、屋根はれんが色に、外壁もれんがづくりの周囲にマッチするよう法律で規制、統一されていて、樹木も多く、運河の水辺に映す景観は旅の疲れをいやしてくれました。金沢の用水に思いをめぐらし、かくありたいと強く感じて帰ってまいりました。 各都市それぞれに保存区域保存建造物を指定し、保存区域内では新しい建物を認めない。

  • 1