6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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加賀市議会 2019-06-18 06月18日-02号

規制改革推進会議はその先頭に立って競争をあおり、農地改革マイナス面を強調し、農業協同組合攻撃農外企業農業参入生産者数量目標の配分の廃止、生産者の安定を崩す制度改変がありました。そうした環境下で果たして新規就農者はふえるでしょうか。 若い世代たち就農を選択するのは、その安定性と将来性を考えてのことであり、短期的なものではないと考えます。

小松市議会 2019-03-11 平成31年予算決算常任委員会総括質疑 本文 開催日: 2019-03-11

昭和33年前後ですが、農地改革によって舟見ケ丘一帯が削り取られて稲作のためということで開墾されました。私も子供のときにブルドーザーが開墾しとる姿をよく見て知っておるわけでございますが。ですが、そこら辺にいっぱい、その当時のがらくたというか、本当は大事なものなんでしょうけど、かめとかそういったものがたくさん、皿とかが転がっておったのも目にしております。  

金沢市議会 2009-03-11 03月11日-04号

さて、企業農業参入については、農地投機的取得や採算が合わなければすぐに撤退するといった懸念もあり、現行制度では農地の売買や取得までは認められず、市町村の仲介を前提に農地の貸し借りのみが可能としておりますが、昨年12月、国の農地改革プランにおいて賃貸借権を設定する際の要件を緩和させ、企業参入をさらに拡大する方針と聞いております。

加賀市議会 2008-09-17 09月17日-03号

政府は、農地改革の柱として農地政策の見直しに乗り出しています。現行農地制度農業委員会の解体にもつながりかねない大変な内容になっていると思っています。農業委員会が真に農民代表機関農民の議会としての役割を発揮できるかどうかが問われています。 加賀市の農業委員会も、この11月に改選が行われることとなっているそうでありますが、現在、市議会から4名の委員を選出しています。

加賀市議会 1994-09-16 09月16日-02号

しかし、国では戦後一貫して農業政策重視ということで一瞬の間を置くことなく、農地改革以来、国家の食糧政策、あるいは国土保全、そして米を中心とした哲学、常に農業の保護と消費者のニーズにこたえるべき努力を傾注した事実も認めなければならないと思います。 経済大国日本、これほどにまでなった国民の食の多様化文化生活変化家族構成変化、日本人の生活感も大きく変化をいたしております。

金沢市議会 1992-06-25 06月25日-03号

日本農業を振り返ってみると、戦後の農地改革によって大きな転換を迎え、その後の発展を築いてきました。そしてその時々、日本共産党は大きな役割を果たしてきました。戦前、大多数の農民は地主から土地を借りて耕作する小作農民でした。高額な小作料によって土地に縛られていた小作農民生活は、悲惨でありました。家族すら食べていけず、娘を売りに出さなければならないという農村の実態がありました。

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