23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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金沢市議会 2013-06-21 平成25年  6月 建設企業常任委員会-06月21日−01号

辰巳ダムの完成や犀川、高橋川の河川改修による河道整備が進んだことで1,300メートル減少し、大宮川が築堤後3年以上経過したことにより50メートル減少したものである。また、箇所数については、犀川3カ所、大宮川1カ所の合計4カ所が減少した。重要度別内訳だが、今年度は、犀川、高橋川の河川整備が完了した箇所、大宮川、木曳川の築堤を行った箇所を中心に見直した。

金沢市議会 2013-05-13 平成25年  5月 建設企業常任委員会-05月13日−01号

水防対策費中、洪水ハザードマップ作成費は、昨年11月に完成した辰巳ダムにより犀川流域の治水安全度が高まったことによって石川県が浸水想定区域を見直したことを受け、洪水ハザードマップ修正し、関係する18校下地区に配布するものである。  18ページ、公共下水道事業特別会計について内水整備課の雨水関連施設整備費を説明する。

金沢市議会 2012-11-02 平成24年 11月 企業会計決算審査特別委員会-11月02日−01号

収益的収入及び支出の上段、事業収益は、予算額が9億3,600万円、決算額が9億3,700万円と総額ではほぼ同額となっているが、第1項の営業収益では、新内川発電所事故停止もあり、電力収入予算に比べて369万円余下回り、第3項の事業外収益では、県の辰巳ダム湛水試験による減電補償収入が334万円あった。

金沢市議会 2012-10-17 平成24年 10月 建設企業常任委員会-10月17日−01号

辰巳ダム竣工式及び竣工祝賀会について・・・・・・・・・・林内水整備課長  土木局報告案件−4を見てほしい。竣工式は、平成24年11月4日日曜日、午前10時から金沢市相合谷町地内の辰巳ダム管理棟前広場で開催する。主催は石川県で、共催は辰巳ダム建設促進期成同盟会であり、石川県知事、金沢市長、国会議員石川県議会議員金沢市議会議員などに出席してもらう予定である。

金沢市議会 2012-07-31 平成24年  7月 経済環境常任委員会-07月31日−01号

これまで、振りかえに伴い消滅する水利権に対する補償金の算定方法や支払い時期等について県・市間で協議を継続してきたが、本年6月8日から石川県辰巳ダムの供用を開始したことに伴い、同月7日をもって本市の水利権は消滅した。その結果、本市の損失として6月29日に石川県から補償金の支払いを受けた。

金沢市議会 2012-05-07 平成24年  5月 経済環境常任委員会-05月07日−01号

30ページ、犀川ダム管理者負担金だが、犀川ダム管理協定に基づき管理運営費を管理者である石川県に支払うもので、辰巳ダム試験湛水完了後の6月1日をもって市の工業用水貯留量を犀川河川維持流量に振りかえることに伴う水利権消滅までの2カ月分を負担するものである。  31ページ、工業団地造成事業費特別会計である。

金沢市議会 2012-03-15 平成24年  3月 産業企業常任委員会-03月15日−01号

24ページ、犀川ダム管理者負担金だが、辰巳ダムの完成により犀川ダム工業用水貯留量を河川維持流量に振りかえることから、県への負担金は来年度で完了となる。なお、歳入予算として21款諸収入にこれに伴う補償金3億7,542万4,000円を計上している。 ・議案第5号についての説明・・・・・・・・・・・・・・山田企業立地課長  産業局当初予算説明書の25ページを見てほしい。

金沢市議会 2010-02-05 平成22年  2月 都市整備常任委員会-02月05日−01号

その際の採石規模と量が周辺13ヘクタールから戸室石10万トン、用途と供給先が金沢城の修復に約6,000トン、辰巳ダムに約40トン、金沢大学に約50トンなどであり、その採石規模の大きさが想像できると思う。土砂が崩落し、流出した区域が知事の許可した採石区域に当たるのであれば、重大視しなければならない問題である。

金沢市議会 2009-08-04 平成21年  8月 都市整備常任委員会-08月04日−01号

5.欠席委員(0名) 6.出席説明員   出口都市整備局長、前多土木部長、新家定住促進部長、           山崎道路建設課長、大田内水整備課長 7.事務局出席者  関戸主査中村主任 8.審査事件等   現地視察           (疋田上荒屋線(北安江)高架橋工事ほか2カ所) 9.議事の経過等  委員長の開議あいさつに引き続き、疋田上荒屋線(北安江)高架橋工事、七曲橋災害復旧工事石川県辰巳

金沢市議会 2009-01-19 平成21年  1月 都市整備常任委員会-01月19日−01号

犀川の改修と浅野川放水路における放流量の増大について、3川合流部下流の改修の促進や鞍月堰堤の改築や辰巳ダム建設を促進するなどが示された。新たな河川管理体制(案)としては、初動体制の迅速化として水防警報の早期発表、水防配備体制の強化、情報収集の強化、水防訓練、県・市の連携強化など洪水時における対応を向上させることである。

金沢市議会 2008-08-18 平成20年  8月 都市整備常任委員会-08月18日−01号

そして犀川浅野川の治水連携だが、辰巳ダムが先般、工事着手され、現在工事が進んでいる。既存の犀川ダム、内川ダム、そして辰巳ダムの3ダムが連携して洪水のカットを行い防ぐ計画である。下流のほうでは、犀川の改修がさらに進んでおり、この進捗率が五十数%である。これらがすべて完成すると、浅野川の放水路から毎秒約250トンほど犀川へ放水できると聞いている。

金沢市議会 2008-06-20 平成20年  6月 定例会(第2回)-06月20日−04号

次の質問は、景観環境文化遺産を壊し、地すべり地帯での辰巳ダム建設についてであります。  無駄と環境破壊ダム建設は要らないと強い県民の反対から、辰巳ダムは、多目的ダムから治水目的ダムとして東岩取水口を含む辰巳用水を保存し、ダムの位置を10メートル上流部分に移動し、規模を縮小する穴あきダムに計画が変更されました。

金沢市議会 2007-03-13 平成19年  3月 定例会(第1回)-03月13日−04号

ましてやその上流での辰巳ダム建設景観壊しの高層ビルなどはとんでもないことと考えます。御所見を伺っておきます。  もとより我が党は、奈良や京都で10数年前より登録運動をしながら、日本の自然、文化、複合遺産を守るために思想信条の違いを超え、すべての人々と共同の力を発揮することを呼びかけて運動してまいりました。

金沢市議会 2007-02-14 平成19年  2月 都市整備常任委員会-02月14日−01号

県の事業である辰巳ダムの計画は、平成16、17年度に大幅な見直しを行い、辰巳用水東岩取り入れ口の保護環境に配慮した計画に変更しており、これまでの用地取得率は99.2%となっている。早期の事業着手の要望を踏まえ、早期着工に向けての詳細設計などを進めるとともに、用地交渉を進める一方、土地収用法の活用を視野に入れた準備を進めていると石川県から聞いている。  

金沢市議会 2006-06-26 平成18年  6月 都市整備常任委員会-06月26日−01号

◆渡辺満委員 ①本会議で森議員辰巳ダム建設について質問していたが、特に地すべり対策について、地すべり箇所についての答弁は、県の考え方を言っていたが、市独自にも同様の考え方をしているのか。  ②特に指摘をされた箇所について、地元は何も言っていないのか。 ◎扇子内水整備課長 ①今現在、辰巳ダムの実際の計画、それから地元に対する説明については、一義的に石川県が対応している。

金沢市議会 2004-09-15 平成16年  9月 定例会(第3回)-09月15日−04号

犀川水系における洪水対策としては、長く辰巳ダム建設の是非をめぐる問題が論議されてきました。近く策定と聞く河川整備計画の中核である辰巳ダム建設に関しましては、別の機会に取り上げたいと思いますが、その論議の過程で、既存の洪水防止施設で一番の弱点が、鞍月用水堰付近の城南1丁目地点であることが、市民研究調査により問題提起されております。  

金沢市議会 2004-03-24 平成16年  3月 定例会(第1回)-03月24日−06号

ともかく、これまでに大型公共事業をおおむね済ませてしまっておりますから、本年は際立ったむだな公共事業は少ないものの、それでも辰巳ダム建設費負担金、地元負担問題が残されたままの北陸新幹線事業の負担金、医王ダムの維持管理費などがありますが、それらには反対であります。  ところで、国は今回児童扶養手当の引き下げを行いました。

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