20件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

加賀市議会 2012-03-12 平成24年  3月 定例会(第2回)-03月12日−02号

京都は昭和30年代末期に財政再建団体になりました。したがって、拝観料課税という新聞の一面をにぎわすことがしょっちゅうございました。加賀市はその分の不足を入湯税制度的には見てもらっていますが、拝観料課税が自主的にするということになりますと、大変厳しい選択になってまいります。これが平成市町村合併のもう一面ではないかと、こういうふうに思っています。

能美市議会 2008-12-10 平成20年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2008-12-10

北海道夕張市の藤倉 肇氏は、平成19年3月より財政再建団体となり、国の管理下で厳しい道を歩んでおります。しかし、全国の皆さんの応援で財政再建に努めていると感謝し、観光施設を初め、廃止する公共施設や市有地、不要備品、活用困難となっている寄贈品の売却にYahoo!オークションシステムの活用をしております。

能美市議会 2008-09-10 平成20年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2008-09-10

42年、病院財政再建団体の指定を受けたときは、自治体病院は赤字を恐れては何もできないとして、執行部挙げて安定した経営を目指すと同時に合理化を徹底し、再建のめどがついたとき、健康を守るためにはどんな高額な器具でも、必要なら入れるべきと持論を展開し、先進的な医療機器を導入する積極性、一地方病院大学病院にも劣らぬ設備を入れる進取の精神は、根上総合病院が誇る自治体病院経営の伝統であったと記載されています

加賀市議会 2008-03-12 平成20年  3月 定例会(第2回)-03月12日−05号

このような背景の中で、実際問題としてこのガソリン税の暫定税率が廃止した場合、我が県・市町合わせますと、228億円に上がるそうでありますが、そして、廃止されると、自治体自体が財政再建団体に陥る自治体も多くあると聞いております。我が加賀市の財政にどのような影響が発生いたしますのか、お聞きしたいと思います。  また、特に市の道路計画への影響についてお尋ねいたします。  

能美市議会 2008-03-11 平成20年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2008-03-11

実質公債費比率35%以上、実質赤字比率20%以上、連結実質赤字比率30%以上、これらのいずれか一つでも該当する場合、財政再建団体に指定されることになります。2008年度決算から適用される予定で、ホームページに公開され、だれもがチェックできるようになります。現時点での能美市のこれらの4指標、健全化判断率はどうか、お尋ねいたします。  

小松市議会 2008-03-11 平成20年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2008-03-11

そしてこれが超えますと、20%を超えますと赤字財政再建団体までいきませんけれども、イエローカードになると、こういうことになります。これにつきましては、小松市の推計値は現在のところゼロでございます。したがって、問題ございません。  それから2番目の連結実質赤字比率、これが早期健全化基準では16.2から20%と、こう言われております。

小松市議会 2007-03-07 平成19年第1回定例会(第2日目)  資料 開催日: 2007-03-07

                      │ │  │       │ (1) 「歌舞伎通り」「勧進帳通り」など愛称名の設置の考えは       │ │  │       │ (2) 小松の顔になるような時計塔を                   │ ├──┼───────┼────────────────────────────────────┤ │  │       │1 小松市を夕張市のような財政再建団体

加賀市議会 2006-12-11 平成18年 12月 定例会(第7回)-12月11日−02号

試算によれば、このままの財政運営を行えば、数年で財政再建団体に転落するおそれがあると現状分析をし、財政改革会議で今後の財政再建の具体策を半年間通して議論し、平成23年度には健全財政となる道筋を提示するとうたい上げておるわけであります。  その財政見直しの一例として、熱海市は公債発行額の総合抑制、公園など観光施設道路、その他、公共施設に係る投資的経費、建設費の総額抑制などを打ち出しております。  

小松市議会 2006-12-11 平成18年第5回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2006-12-11

夏ごろ、マスコミの報道だったかと思いますが、北海道夕張市が財政再建団体に指定をされました。簡単に言えば、夕張市が破産をして国の管理下に置かれるというものです。  ところで、財政再建団体とは、市町村で実質収支の赤字額が標準財政規模、簡単に申し上げますと市税収入プラス交付税ということになるそうであります。この標準財政規模の20%以上に赤字がなった場合に再建団体の対象となるわけでございます。

小松市議会 2006-09-13 平成18年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2006-09-13

そしてもう一つ、25%以上になりますと、一部地方債の発行制限ということになっておりますし、これを超えてまいりますと財政再建団体に移行するというような心配もあるわけでございます。  しからば、小松の実質公債比率はいかんということであります。平成15、16、17年の3カ年平均で19.5%でありました。議員御案内のとおり、県内19市町のうち高い方から5位でありました。

野々市市議会 2006-09-07 平成18年  9月 定例会(第4回)-09月07日−01号

6月20日、北海道夕張市が、国の管理下で財政再建を進める財政再建団体の指定申請を表明するという大変ショッキングな報道がなされておりました。夕張市は、以前からその財政の悪化状態がうわさをされていましたが、ついに自主再建は不可能との判断を下し、申請を決断したものと思われます。  

加賀市議会 1999-03-10 平成11年  3月 定例会(第2回)-03月10日−02号

再度、財政再建団体に陥らないよう質問をするものであります。  平成11年度一般会計当初予算は準通年型で、6月議会において市長の政策経費が組み込まれるとのことですが、一般会計予算額 258億 3,600万円の歳入で、構成比の37.4%を占める市税は96億 7,225万円と前年比マイナス 4.2%となっております。

加賀市議会 1994-12-09 平成 6年 12月 定例会(第7回)-12月09日−02号

すなわち、当初財政再建団体に指名されたものの、その後、日本経済の発展や、広く言えば世界情勢の変転等によって、市内の幾つかの核がそれなりに個性を持って伸びてきたと言えるのであります。古い城下町大聖寺地区は歴史的に培われた文化遺産を中心として、落ち着きと心のゆとりに重点を志向し、市行政主体的役割を果たさんとしてまいりました。

  • 1