37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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野々市市議会 2016-03-08 03月08日-02号

2006年に京都市伏見区で起きた認知症母親殺害事件京都地裁裁判で、裁判官は「本件で裁かれるのは被告人だけではなくて、介護保険生活保護行政のあり方も問われている。こうして事件に発展した以上は、どう対応すべきかを行政関係者は考え直す余地がある」と指弾をしています。 市長に伺います。こうした事件事故が後を絶たないことについてどのような思いを持っておられるかお聞かせ願いたいと思います。

加賀市議会 2014-03-12 03月12日-04号

したがって、和解をするという話でありますから、要するに被告、原告裁判というのは原告被告がおるわけでありますから、原告が大聖寺の方で、被告加賀市です。ですから、和解をするというのは原告がもうこれ以上裁判を続けなくてよろしいというのが普通で、被告和解をするというのは少し無理があるのではなかろうかという気がするのでありますけれども、これについてのコメントありましたらお願いいたします。

加賀市議会 2014-03-11 03月11日-03号

しかし、これまでの裁判における両者の主張からは、ともに妥協点が見出されておらず、このまま裁判を続けても、原告被告両者の負担がふえる一方であり、裁判長期化加賀市のイメージを著しく損ない、加賀市の行政運営等に少なからず影響が及ぶことが懸念されますことから、本年1月6日に、市は代理弁護士を通じて、原告ら訴訟代理人弁護団和解に向けた提案をいたしました。 

七尾市議会 2013-06-18 06月18日-03号

これは前の議会でも言いましたけれども、私に言わせれば、被告人がみずから自分の判決を書くようなものであると。あくまでも第三者機関がきちっと基準値が合っているかどうか調査することで、初めてその数値の信憑性があるというふうに思いますので、市として独自に林ベニヤの公害基準値調査については実施してほしい、このことを再度要請します。お願いします。 ○議長(杉本忠一君) 三室市民生活部長。         

加賀市議会 2012-12-10 12月10日-02号

市長寺前秀一君) 今回の損害賠償請求事件の一審判決に対して、被告である加賀市が控訴しなかった理由を御説明いたします。 判決を受けまして、教育行政における重要事項基本方針を決定する教育委員会、この教育委員会としての対応について慎重に審議を重ねられた結果、裁判にかかわる児童は、現在、思春期を迎えており、裁判の継続は、双方の児童にとって精神安定的成長支障を及ぼしかねない。

加賀市議会 2012-11-30 11月30日-01号

次に、加賀市が被告となっております損害賠償請求事件について御報告いたします。 既に、報道等で御承知のとおり、11月9日の一審判決につきまして、「関係する児童たち精神の安定的な成長支障を及ぼさないよう、今回の判決を真摯に受けとめ、控訴は見送りたい。そして、将来に向けて新たに歩み出してほしい」との教育委員会判断を尊重し、加賀市は控訴しないことといたしました。

七尾市議会 2012-09-10 09月10日-03号

被告判決文を書くようなものであり、第三者による調査を国に強く求めるべきと考えるが、市長の見解を伺います。 2つ目は、原発からの撤退、原発ゼロ、脱原発を訴える「さようなら原発10万人集会」が7月16日、代々木公園で開かれました。作家、大江健三郎氏ら9人の呼びかけに、炎天下、全都道府県から17万人が参加しました。

小松市議会 2010-06-14 平成22年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2010-06-14

最終的には、これは国を相手に今訴訟を起こしておられるんですが、原告被告との間で相互理解が進みまして、訴訟がなくなるような時代が来る。これをぜひ実現をしていくように、一日一日やらせていただきたいなと思います。  そして、航空祭の問題がございました。  これは私ども本当に大変失礼なことをしたと思っております。

小松市議会 2009-06-22 平成21年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2009-06-22

そして、原告被告との間で相互理解をされ、訴訟がない時代が来ることを切望しております。  最後に、発言に注意をせよと温かいお言葉をちょうだいいたしました。心してまいりたいと思います。長田議員がおっしゃるように、私は船のパイロットであると思います。でも、この船が浸水の危険があると思ったときは、その浸水箇所を素早く直す。これが私の役目でもあると思っております。  以上、答弁とさせていただきます。  

小松市議会 2008-12-10 平成20年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2008-12-10

当初、被告小松市議会としましたが、議会当事者能力がない、つまり法人格を持っていないことから被告小松市と変更されてしまいました。  訴訟を起こしてから2年余りが経過した平成20年8月5日、最終弁論金沢地方裁判所で開かれました。私も当日傍聴をいたしましたが、特別養護老人ホームみゆきの郷の初代理事長の方と、当時、議会だより編集委員長であった宮川吉男議員が証人として出廷をしておりました。  

輪島市議会 2007-12-03 12月03日-01号

被告人に対しては、刑が確定するなどして本市の被害金額が確定した後、損害賠償請求訴訟を提起したいと考えております。 また、このたびの職員の不祥事の監督責任をとるべく、私及び副市長の給与を減額する案件を後日追加提案いたしたく考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。 以上、この1年を大まかに振り返ってまいりましたが、震災により本市の財政はさらに深刻化し、危機的な状況となっております。

金沢市議会 2007-03-09 03月09日-02号

しかし、この事件もその後、再発防止策が官民挙げてとられ、昨年12月には姉歯被告に対して東京地裁判決が言い渡され、一たん収束するかに見えたやさき、年が明けて1月、京都市にある2つホテル耐震強度の偽装が発覚したというニュースは、またかという思いと、加えて、そのホテル建築主金沢とのかかわりの深い業者であっただけに、驚くばかりでありました。

小松市議会 2006-06-15 平成18年第2回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2006-06-15

そのことを知ると受けたくないという人がさらにふえるような気がしますけれども、それはそれとして、被告人の言動などによって、AさんやAさんの家族の生活の安全が脅かされることが考えられないこともないわけですが、その辺の配慮はどうなっているのでしょうか。  また、Aさんが参加するのは一審だけで、二審以降は専門の裁判官で行われるとも聞いております。

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