13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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小松市議会 2020-03-10 令和2年第1回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2020-03-10

そういう意味で、SDGs未来都市に昨年、小松市も政府から認定をいただきまして、いまだ国全体では60都市しか認定をいただいていない中に入れられたというのは、これまでの活動、それよりももう本当に江戸時代から次の世代の人間を大切に育成するという教育熱心な地域、そして自然を崇拝するという地域性、そしてものづくりにおいても2,300年前の弥生時代勾玉をはじめとするやはり創意工夫、美を大切にしていくという

小松市議会 2020-03-06 令和2年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2020-03-06

碧玉製も多く出土しておりますし、滝ケ原、観音下の石群もあります。文献、発掘資料など展示し、学びとライブラリにぴったりであると思っております。これがまた、本市埋蔵文化財センターの来客の増、発展に寄与すると思っております。市長の見解を求めます。  6項目めであります。里山エリアの振興と活用についてお尋ねします。  初めに、TAKIGAHARA ART HOSTELであります。  

小松市議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2018-03-06

これも当然、大陸から渡ってきた鉄を使ったものでありますが、私どもの一つの自慢であります石の文化勾玉もやはり同じなんだろうと思います。昔の人たちは今のように方向がデジタルでわかるわけじゃありません。みんな勘で、そして自然の景色、星を見ながらやってきた中で、こういったこの北前船というものがあったからこそ、日本のいわゆるもの、人、食文化も含めて均一性がとれたということであります。  

小松市議会 2016-06-13 平成28年第2回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2016-06-13

この計画の中で、小学校3、4年生では子供歌舞伎テーマに曳山や「勧進帳」について学習をし、5、6年生では日本遺産「珠玉と石の文化」の重要な構成文化財でもあります古代全国に広がった碧玉、伝統的な九谷焼の花坂陶石小松の石材を組み合わせた小松城の石垣の技術、城の歴史について学習することとしております。

小松市議会 2016-03-09 平成28年第1回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2016-03-09

古代王たちが愛した首飾りということで、弥生時代、新潟県の糸魚川市から産出されたひすいが加工された勾玉ということでありまして、また那谷校下から産出された碧玉小松周辺であります八日市地方加工されたをつなげたものでありまして、の大きさを申しますと、簡単に言えばこの赤鉛筆の芯が外側、これを削り出して、この中にシャープペンシルの芯で穴をあけたようなものであります。

小松市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2016-03-07

お尋ねの申請概要の取り組みにつきまして、本市では今から2300年前の弥生時代碧玉づくりを始まりとして、時代時代の求めに応じましてさまざまな石の資源を見出し、高度な加工技術を磨き上げ、豊かな石の文化を築き上げてきており、まさに本市ものづくりまちと言われるルーツともいえます。本市のアイデンティティとも考えられます。  

小松市議会 2015-09-11 平成27年予算決算常任委員会総括質疑 本文 開催日: 2015-09-11

そういう中で、弥生時代装飾品であるの素材を使用した緑の宝石碧玉滝ケ原で発見されたと。本当にすばらしいことだというふうに思っております。先ほどお話にありましたように、5つ目テーマとして今後どのように生かすかというのが重要な、小松市にとっても大事な政策だと思っております。  この貴重な資源を今後どのように活用され、また碧玉の層がありますね。これをどのように保全していくか。

小松市議会 2011-03-08 平成23年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2011-03-08

原石碧玉加工し、1ミリの穴を開け、加工ができる大規模な玉つくり工房遺跡は、全国でも限られた地域しか確認されておらず、弥生時代中期としては日本最大規模と言えるものです。  木の器づくりは、弥生時代一級品食器ではジョッキ、スプーン、フォーク、足つき食器、農機具でもそのつくりは精巧をきわめた一級の品々が多く、工芸品としても高い価値を持って、さまざまな地域に流通したと予想されています。  

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