436件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

金沢市議会 2026-09-12 09月12日-04号

まずは、ふらっとバス導入の経緯、目的についてですけれども、ふらっとバスは、高齢社会の本格的な到来を控え、住民移動手段の確保、中心市街地空洞課題となっていたことから、まちなかの公共交通不便地域の解消と中心市街地活性化を目指し、高齢者等の買い物や通院などの日常的な移動手段として導入したところであります。

白山市議会 2019-09-13 09月13日-03号

現行の補助制度では、商店街及び白山ろく地域空き家空き店舗を利用して新規開業する方に、その改装費用について補助を実施しているところでありますが、空き家を利用した場合に限り、その対象を現在のエリア外にまで拡大し、新たな制度を創出することは、商店街よりも交通利便性の高いエリアへの出店がふえ、中心商店街空洞が懸念されることに加え、店舗や事務所の入れかわりが激しい地域補助制度利用者が大きく膨らむおそれもございます

能美市議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-06-21

5、空き家空き地、町内の空洞対策として、能美市が無償譲渡を希望する空き家所有者から譲り受け、その家屋を取り壊し、安価な宅地市民に提供する仕組みづくりを創設したい。また、高齢者ひとり暮らし等になった住まいをシェアハウスとしてお互いに支え守り合う家として活用したい。視察先の恵那市のように、空き家空き地情報提供、移住・定住の相談が行える暮らしサポートセンターの設立が望まれます。  

七尾市議会 2019-06-20 06月20日-02号

本市は、テニス、サッカー場整備により、スポーツ合宿和倉方面宿泊業中心一定経済効果がもたらされている反面、七尾市街地空洞が進んでおり、商店の数は20年間で約半数に減少市内事業所の数も10年で4割減となっております。新しい角度から中心市街地の価値を再び創造するためには、eスポーツを核とした拠点づくりが効果的ではないかと考えられます。 

白山市議会 2019-06-17 06月17日-02号

用途地域対象業種に制限を設けている理由はとの御質問についてですが、松任美川鶴来地域において、用途地域業種を限定せずに補助対象とすることは交通利便性が高いエリアへのサービス業などの出店がふえ、中心商店街空洞の加速が懸念されることから、起業家支援補助金商店街賑わい創出事業補助金とでエリア業種のすみ分けを図っているものであります。 

七尾市議会 2019-03-06 03月06日-04号

第1に、中心市街地が目に見えて衰退空洞が進んでいる現状に対して、行政の認識をお聞きします。 第2に、中心市街地衰退空洞を止めるためには、居住地域の再生と公共施設の集約を進める、これが重要であると考えますが、行政としての見解をお聞きいたします。 第3に、今述べました中心市街地活性化に関する法につきまして、行政としての考えをお聞きいたします。 次の質問に移ります。消費者問題に関してです。 

七尾市議会 2019-03-04 03月04日-02号

パトリア空洞市民サービスの向上と言いながらも、本庁業務の一元化を望む市民の声を横に置き、以前にも一般質問の中に私も申し上げました、公金を使って市民不便さをつくる、それが現状であります。そのときの答弁に立った白田部長からは、御不便をおかけしている市民の方々には、その都度職員がおわびを申し上げているともお聞きをいたしております。 

能美市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-12-05

また、いしかわサイエンスパーク内の未造成地住宅地としての活用につきましては、一定規模宅地開発を行うことは、近隣集落に住む多くの若者世代が移り住むことにより既存の集落空洞し、空き家増加地域のコミュニティが失われるのではないかとの懸念もございます。  まずは企業誘致などを進め、宅地開発の需要が生じましたら、地域の事情にも配慮しながら県当局相談もし、進めていきたいと考えております。  

小松市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-09-10

その定義として、2040年は人口減少と超高齢化による社会保障労働力不足空き家など都市空洞、インフラ老朽化など、日本人口構造社会構造の大きな曲がり角になると考えられる。そうした困難な時代到来に備えるのだとありました。  実は私は、ここで感銘を受けました。そのとおりであると思いました。行政に携わる者の本来の使命は、この困難に取り組むことにあるのだと感じました。

小松市議会 2018-09-03 平成30年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-09-03

一方、その先にある2040年は、人口減少と超高齢化による社会保障労働力不足空き家など都市空洞、インフラ老朽化など、日本人口構造社会構造の大きな曲がり角になると考えられます。間もなく到来するそうした困難な時代に備えるため、10年ビジョン、NEXT10年ビジョンに続く2040年(市制100周年)を見据えたビジョンの策定に取りかかります。  

白山市議会 2018-06-13 06月13日-03号

本市総合計画においては、基本計画第4章第2節第3項、魅力ある計画的なまちづくりの推進の中の現状課題において、松任美川鶴来地域中心市街地形成されていましたが、大型商業施設郊外立地などの商業環境の変化や経営者高齢化後継者不足に伴い、商店街衰退空洞が深刻化しており、商店街を核とした中心市街地の再興が求められていますと述べています。

金沢市議会 2018-03-14 03月14日-04号

近年、本市における人口構成と動態の変容は、小中学校の統廃合、通学区域見直しと同時に、校下地域で差異が生まれ、特に居住者高齢化が著しい地域では、地域コミュニティー各種機能衰退が見受けられ、まち高齢化により本市まちづくり根幹そのもの弱体化空洞が顕在し、金沢方式といわれる各種機能維持や今日的な協働コミュニティー維持についての難しさを先般の積雪により露呈したように思います。

金沢市議会 2017-12-14 12月14日-04号

一方、新学校規模適正化方針のもと、学校新設や移設、通学区域見直しを初め、中央地区での周辺4施設総合利用複合化による学校整備案が論議されていますが、公民館を初め消防団地区社会福祉協議会など校下地縁団体のもと住民組織が構築されてきた本市まちづくり根幹は、今や市内中心部でも空洞過疎地とも言える深刻な現状を抱え、居住人口減少のみならず、人口構成変容は歴史的に醸成されてきた校下単位の地縁

白山市議会 2017-12-11 12月11日-02号

次に、3点目として、中心市街地空洞防止対策として空き家固定資産税見直しを考えてみてはどうかという質問をいたします。 国におきましても来年度から新設をする、中心市街地等増加傾向にある空き地空き家を減らすため、買い手を探すのは難しい物件の取引を自治体が仲介する制度新設する方針を固めたと新聞報道でありました。