494件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

珠洲市議会 2019-09-10 2019.09.10 令和元年第4回定例会(第2号)  本文

収納未済額の減少は、市の税収の確保につながるとともに、不納欠損額の減少にもなります。第2次珠洲市行政改革推進プランでは、「徴税吏員の相互派遣による滞納整理ノウハウの習得」「課室間を連携する滞納整理チームによる滞納額の圧縮」の2項目の事項を設定し、取り組みを行っています。  

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-06-28

過去10年間において市税最高の税収となるということであります。なお、収入にかかわらず課せられる税として固定資産税は安定的な財源ですが、市民の声として負担を感じる人も多くなっているという意見がありました。  戸籍住民基本台帳費については、マイナンバーカード関連事務に係る国庫補助金額の確定により減額の補正を行ったものであります。

能美市議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-06-06

それには財源の確保、税収を伸ばす政策が肝要であります。シティプロモーション、定住・移住の促進、企業誘致のさらなる拡大等を図り、一般財源を確保しなければならないわけであります。  そこで市長にお尋ねいたします。市長は、平成30年余りを振り返って、どのような思いでいらっしゃるのか。また、新元号令和。新時代の幕あけとなったわけであります。どのような時代であってほしいのかをお尋ねいたします。

能美市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-03-12

税収も伸びてきている中、切り下げたサービスを回復させるべきではないでしょうか。  例えば今回のいきいき安心医療費助成制度は、合併時には65歳から70歳の全ての方に助成し、以後、住民税非課税者、さらには年収100万円以下、そして80万円以下と制度の形骸化を図ってきており、対象者が減るのは当然であります。  以前は、旧3町それぞれ福祉サービスの充実で、ほかの市や町からうらやましがられていたものです。

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

国民健康保険財政は、1人当たり医療費の増加、被保険者の減少による税収の減収などにより今後厳しくなることが見込まれ当面、国民健康保険税の引き下げは考えていないところでございます。  次に、子供の均等割の件でございますが、所得の低い世帯につきましては均等割、平等割がそれぞれ2割、5割または7割軽減されることとなっており、子供を含む被保険者数の多い世帯が軽減されやすい仕組みとなっております。  

金沢市議会 2018-12-25 平成30年 12月 定例会-12月25日−05号

非課税枠を4,500円以下にしても税収が大幅に減ることはないなど具体的な提案であり、このような議論をするための協議会の設置も求めています。  陳情第14号金沢市導入の宿泊税見直しの陳情書は簡易宿泊所の皆さんから出され、簡易宿泊所は小規模であるがゆえ経費の負担が大きいこと、外国人客への説明は難しく、不払い客がいた場合、市への立てかえ払いは強制的なものとなり認められないなどの内容です。  

小松市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-12-07

日本経済はリーマンショックのどん底から立ち直り、株価は3倍余り、有効求人倍率は全国1.62、石川県内は2.02、また国の一般会計税収額は60兆円をどうも超えようとしております。平成2年のバブル当時60.1兆円という、これが過去最高の税収額です。まさに今、これに迫ろうとしております。このことはアベノミクスの成果と言わなければならないと思います。  

能美市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-12-06

30年間の消費税収入金額は372兆円であり、一方、大企業を中心とした法人税3税の減額は291兆円にもなっております。  私は、まず1点目として、消費税法人税減税の穴埋めに使うのではなく、大企業や富裕層に応分の負担を求め、無駄な歳出改革をすること。2つ目には、国民所得をふやす経済改革で税収をふやすこと。

金沢市議会 2018-11-13 平成30年 11月 総務常任委員会-11月13日−01号

◆小林誠委員 ふるさと納税により相当額の税収を得た自治体がある一方で、本来得られる収入を失った自治体もある。金沢市以前はそのような状況だったと思うが、金沢市のふるさと納税の収支について教えてほしい。 ◎紙谷総務課長 昨年度、金沢市に入ったふるさと納税額は約1,600万円、一方で4億5,000万円程度が金沢市から他都市に出ていっており、約4億円程度の税収が流出したことになっている。

金沢市議会 2018-10-15 平成30年 10月 一般会計等決算審査特別委員会-10月15日−01号

これまで、新幹線の開業効果が話題になってきたが、税収は国の経済政策やいろいろな要素により動いていくものだと思う。市民税の観点に立ったときに、金沢市の今の税収環境はどう評価できるのか。 ◎太田総務局長 個人市民税については対前年度比1.3%増、法人については4%減となっている。

金沢市議会 2018-10-12 平成30年 10月 総務常任委員会-10月12日−01号

金沢市京都市にならって税率を200円と500円にし、税収として約7億2,000万円集まるが、使途は後で決めると言われても事業者は全く理解できない。宿泊税は彼らの死活問題なので、こんな漠然とした答弁をしていては納得できるはずもないと強く感じた。どれくらいまで検討が進んでいるのか、また、どのように決めているのか。 ◎高桑企画調整課長 執行部内において検討を行っている。

能美市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3号) 議事日程 2018-09-11

                │ │     │                                  │ │     │1.平成29年度一般会計決算を踏まえて、今後の財政運営について    │ │ 14  │ 1)財政調整基金・減債基金の今後の見通し              │ │     │ 2)建設計画等促進基金の積立て及び企業立地促進基金の活用策     │ │     │ 3)財源不足・税収

小松市議会 2018-09-03 平成30年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-09-03

実質普通交付税は、基準財政需要額の増加に加えて平成28年度の税収をベースに算定する基準財政収入額が減少したことから、前年度比5億4,000万円余の増となりました。このほかエコロジーパークこまつ・クリーンセンターの建設に係る国庫補助金の増などにより、歳入合計では前年度比約52億7,000万円の増となりました。  

能美市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2018-06-21

委員から、条例改正によって能美市でどれだけの税収増が見込まれるのかとの質疑があり、執行部から、市県民税の基礎控除に関して条例施行が2年以上も先であることから現時点では把握できないとの答弁がありました。  また、別の委員から、既存のシステムでも対応できるのかとの質疑があり、執行部から、現時点では対応可能と考えているとの答弁がありました。  

金沢市議会 2018-06-20 平成30年  6月 定例会-06月20日−03号

私は、生まれ育ったふるさとなどを応援したい思いを生かすというふるさと納税制度本来の趣旨はとても大切なことであると思いますが、その一方で、約4億円の税収が本市から流出している現状は看過できるものではありません。そこで、私は、一つの提案として、文化都市である金沢にはさまざまな文化があります。本市が全国に誇る文化を結集し、寄附の裾野を拡大していく取り組みも必要ではないかと考えます。

金沢市議会 2018-06-19 平成30年  6月 定例会-06月19日−02号

もし宿泊税の税収7億円から充てるのであれば、本末転倒だと言わざるを得ません。  さらに、市長は、ごみの有料化では負担の公平性を言いわけにし、低所得者等への袋の配布などは行わないと言ってきたのに対し、宿泊税についてはあっさり特別の支援措置を行うのも矛盾していませんか。  次に、この宿泊税は、外来者だけではなく、市民にも新たな負担となるものです。