114件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

金沢市議会 2022-06-25 06月25日-03号

言い方を変えると、経済価値のみを優先し、水の涵養生物多様、広葉樹・針葉樹のバランス、奥山と里山役割明確化など、本来森林が持つ機能や人々の暮らしを支える役割について軽視してきたことへのしっぺ返しと言えるのではないかと思われます。この森林環境譲与税は、今課題として挙げた経済的に成り立たない森林の放置をとめることを1つの大きな役割としています。

珠洲市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第3回定例会(第2号)  本文

しかしながら、実際には、珠洲市内里山里海の様子、特にため池や田んぼの生物多様について、よくわからないという市民の皆さんは多いのではないかと思います。市内里山里海生物多様現状やその重要性などについて、生物文化多様性基本条例を制定した珠洲市として、今後どのように市民の皆様に説明し、理解していただき、取り組んでいくのかについてお聞きかせください。  

珠洲市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第3回定例会(第1号)  本文

歳出の主なものといたしましては、文藝館の新たな活用策を検討する公共施設再生活用事業1,000万円、希少野生動植物種及び生物多様持続的保全に向けた現状調査などにより、保全活動を持続的に行う態勢の構築を目指す生物多様保全推進事業費200万円、コミュニティ助成事業助成金120万円、東京圏からの移住に対し支援する移住支援事業費160万円、地方創生事業である空き家リノベーション事業190万円、保育料無償化

珠洲市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第3回定例会 目次

    答弁 産業振興課長 ……………………………………………………………………………………43  休    憩(午後0時04分)…………………………………………………………………………………44  再    開(午後1時00分)…………………………………………………………………………………44    2番 菊谷正好君 …………………………………………………………………………………………44     ○生物多様

珠洲市議会 2019-02-26 2019.02.26 平成31年第1回定例会(第1号)  本文

また、珠洲市がこれまで取り組んでまいりました、世界農業遺産に認定された里山里海生物多様保全活用大学との連携による人材育成事業自動運転システム奥能登国際芸術祭なども「SDGs未来都市」としての事業に含んでおり、こうした取り組みについても持続的に展開したいと考えております。

珠洲市議会 2018-12-14 2018.12.14 平成30年第4回定例会(第3号)  本文

また、珠洲市がこれまで取り組んでまいりました世界農業遺産に認定された里山里海生物多様保全活用大学との連携による人材育成事業自動運転システム奥能登国際芸術祭などもSDGs未来都市としての事業に含んでおり、こうした取り組みにつきましても持続的に展開したいと考えております。  来年3月には、新たに子どもセンターを含む珠洲市民図書館がオープンいたします。

珠洲市議会 2018-09-14 2018.09.14 平成30年第3回定例会(第3号)  本文

次に、継続審査となっておりました請願第1号「スズムシ保護条例の制定を求める請願書」につきましては、市内における生物多様保護及び保全活動の拠点となっております金沢大学能登学舎管内調査を実施し、生物多様がいかに本市里山里海を支えているかということや継続的な生物多様保全活動重要性を再確認いたしました。  

金沢市議会 2018-06-21 06月21日-04号

本市からも山野市長が参加し、SDGsの仲間に入れさせていただきたいと挨拶されていましたし、生物多様維持、促進に取り組む環境政策課の職員も本市取り組みの発表をしました。私も、きょうはこの会議でいただいたSDGsバッジをつけて登壇させていただいていますが、議員バッジより少し目立ち過ぎなのが気になっているところです。

能美市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第3号) 議事日程 2018-06-13

                                  │ │     │1.SDGsと能美市のさらなる発展について             │ │     │ 1)SDGsについての所感、取り組み                │ │     │ 2)SDGsの時流に乗ったイベントの実施や啓発           │ │     │ 3)SDGs取り組みを学校で実施しては              │ │     │2.生物多様

能美市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-06-13

生物多様に優れた自治体ランキングというところでございまして、生物多様とは、人類存続の基盤となり、地域における固有の財産として地域独自の文化多様性をも支えている存在であると、これは2008年に施行の生物多様基本法に記されておるところでございます。  2016年11月には、都市生物多様指標、これは簡易版でございますが、国土交通省により策定をされました。

白山市議会 2018-03-13 03月13日-03号

白山市は、日本海から霊峰白山まで、変化に富んだ多様な自然環境に多くの動植物生息・生育し、豊かな生物多様を持っております。しかし、近年、里山手入れ不足外来生物の侵入が進み、メダカやササユリなど、普通に見られた身近な生き物の姿が余り見られなくなり、生物多様が急速に失われつつあるきょうこのごろでもあります。 

輪島市議会 2017-12-07 12月07日-01号

また、平成26年9月には環境副大臣に就任され、里山里海保全による生物多様への取り組みや沿岸漂着ごみ問題など、本市大変関係が深い分野を担当してこられました。 さらに、平成28年9月からは、衆議院農林水産委員長に就任されまして、農政改革に関する国会審議の充実や、公平な委員会運営に取り組まれますとともに、石川県の農林水産業振興に大きくご尽力をいただきました。 

七尾市議会 2017-09-15 09月15日-04号

国土面積の76%を占める森林は、再生可能な木材供給とともに、中山間地域維持国土環境保全水資源涵養生物多様など、国民生活に不可欠な役割を果たしています。また地球温暖化防止への寄与など、低炭素社会の実現にも欠かせません。 現状は、森林保全育成に必要な財源が確保されておらず、新たな森林環境破壊を危うくする声が起こっております。