173件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2020-12-23 令和2年第5回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2020-12-23

まず、里山事業については、環境王国こまつの取組として、環境保全地域資源活用した交流人口拡大から移住・定住につなげることを目的とした里山振興と、農産物ブランド化や新たな商品開発による農業所得向上目的とする農業振興の大きく2つの事業を行っています。これについて、過去10年の対象地区全体の人口数を見ると減少幅が改善されているという状況でありました。  

小松市議会 2020-12-08 令和2年第5回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2020-12-08

さらに、これまで委嘱させていただきました環境王国こまつ親善大使の11名の方々や、小松市出身、SDGsこまつ未来大使田嶋伸博さんなどにも御協力をお願いしていきたいと思っております。  来年度開催予定日本遺産サミットin小松を契機に、人と地域が生き生きとして、多くの人が行き交う里山づくりをさらに目指し、それぞれの里山地域が連携しながら、さらなる交流人口拡大につなげていけたらと思っております。  

小松市議会 2020-10-16 令和2年第4回臨時会(第1日目)  本文 開催日: 2020-10-16

34 ◯にぎわい交流部広域観光担当部長山本ゆかり君) これまでも環境王国こまつ食ブランドといたしまして、こまつもんの認定制度でありますとか、SAVOR JAPANに認められました茶懐石和菓子文化、また日本遺産北前船から生まれた発酵食などをテーマに、様々な物語で彩られてきました小松の独特の食文化の発信を自信を持って進めてきたところでございます。  

小松市議会 2020-09-07 令和2年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2020-09-07

里山はまさに小松の宝であり、近年、その魅力が見直され、環境王国認定であったり、石の文化日本遺産などの認定など多くの評価を受けてまいりました。  また、平成29年度からは地域おこし協力隊を10名任用しまして、里山振興にも努めておるところでございます。  小松市の里山は、地形上、南北に1万5,300ヘクタールの公有地自然林がございまして、美しい四季の彩りを我々に見せてくれております。  

小松市議会 2020-08-31 令和2年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2020-08-31

環境王国こまつの中心、SDGsのメッカ、そして水郷2020ネットのシンボル木場潟は、全国植樹祭から5周年となります。これまでの水質浄化や取り組みに感謝し、未来木場潟の姿を共有する木場潟宣言を年内に行います。また、民間団体から譲り受け改修を行っていた流し舟を9月20日から11月末までの休日、木場潟流し舟として、船頭が操舵し、南園地周辺を運航します。  

小松市議会 2020-06-12 令和2年第2回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2020-06-12

直近のコロナ禍で、小松単独事業として新たな農林漁業事業者支援対策が示され、環境王国ひとづくり支援費拡充で、販売原価減少に対する支援については国の支援策を補足するものであり、雇用創出及び営農等継続支援短期雇用への支援であり、雇用主や一時的求職者に有効であり、新たな農林水産物チャレンジ支援は幅広い対象就労意欲向上が期待され、今後の農林水産業拡充に向けた支援策としても期待されると思うが、この3

小松市議会 2020-03-25 令和2年第1回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2020-03-25

これまで、「歌舞伎まち」「乗りもののまち」「科学ひとづくり」「環境王国こまつ」「珠玉と石の文化」「水の郷こまつ」の以上6テーマで進めてまいりましたが、2023年北陸新幹線加賀立国1200年を見据え、「加賀国府ロマン」を加え、今後は7つテーマブランド化レベルアップを図るとのことでありました。

小松市議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2020-03-09

小松では、これまで観光によるまちづくり政策を推進し、7つ観光ブランド、「歌舞伎まち」「乗りもののまち」「環境王国」「科学ひとづくり」「石の文化」「水郷まち」「加賀国府ロマン」に基づきまして、そのコアとなる観光拠点活用し、様々な観光ルート整備してまいりました。  

小松市議会 2020-03-06 令和2年第1回定例会(第2日目)  資料 開催日: 2020-03-06

                 │ │  │  │  │      │  ・公共投資を通じた地域経済活性化という側面からも投資的経費中の建 │ │  │  │  │      │   築工事土木工事バランスも考慮すべき             │ │  │  │  │      │3 里山エリア振興活用について                  │ │  │  │  │      │ (1) 環境王国拠点施設整備費

小松市議会 2020-02-28 令和2年第1回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2020-02-28

国庫支出金県支出金は、幼児教育保育無償化に係る負担金のほか、松東みどり学園などの学校施設整備改修環境王国拠点施設整備に対する補助金などにより、前年度当初予算に対し増額となっています。  市債残高は、全会計ベースで9億円程度の改善を見込み、平成21年度末からの11年間で約239億円改善できる見通しであり、引き続き健全で持続可能な財政基盤の構築と将来負担軽減に努めてまいります。  

小松市議会 2020-02-28 令和2年第1回定例会 目次 開催日: 2020-02-28

について(答弁市長)       ・市長が特に重視する重点政策とそれらに込めた思い      (4) 投資的経費中のバランスについて(答弁市長)       ・公共投資を通じた地域経済活性化という側面からも投資的経費中の建築        工事土木工事バランスも考慮すべき     3 里山エリア振興活用について………………………………………………………………………35      (1) 環境王国拠点施設整備費

小松市議会 2019-12-10 令和元年第5回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-12-10

特に70周年で展開してきました政策ベースに、小松魅力と強みを「歌舞伎まち」「科学ひとづくり」「乗りもののまち」「環境王国こまつ」の4つのテーマに分類、それぞれのテーマを生かしたまちづくりを進め続けるとともに、新たに日本遺産となった「珠玉と石の文化」や「水郷まち」もプラスして地域ブランド力を高めるなどレベルアップにもつながっております。

小松市議会 2019-12-06 令和元年第5回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-12-06

今、私、環境王国の会長をしておりますので行ってまいったんですが、往復、羽田からアクアラインを通らさせていただきました。皆さん方、通ったことございますかね。大変な車の量でありまして、帰りはバスの中で2時間かかりましたけれども、従来3,000円程度だったそうですが、今800円だというふうに伺いました。この値段を下げたことによって利用台数は飛躍的に伸びたと。

小松市議会 2019-09-13 令和元年予算決算常任委員会総括質疑 本文 開催日: 2019-09-13

小松市の里山事業に関しましては、やはり環境王国こまつのまず認定に始まって、そこから豊かな里山を生かした事業を行ってまいりました。自然であるとか、文化、人の交流地域ブランドとして農産物もそうですけれども確立する事業を行っているところでございます。  その中で、やはり今おっしゃられました里山エリアというのは滝ケ原と大杉の地区ですね。

小松市議会 2019-09-10 令和元年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-09-10

また、周辺にはトンボ楽園日本遺産認定されたアーチ型石橋群石切り場のほか、里山自然学校こまつ滝ケ原などがあり、環境王国こまつ拠点エリア一つとして市内外から多くの人が訪れているところでございます。  市はこれまで、登山者が安全に訪れることができるよう、山頂の避難小屋整備を初め登山口への案内看板設置駐車場、トイレ、トンボ楽園整備を進めてまいりました。  

小松市議会 2019-09-09 令和元年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-09-09

また、文化の面におきましても、ことしは芭蕉サミット、そしてまたこれ以降も義経・弁慶サミットだとか環境王国サミットだとかいろんな連携も、これは全国的に進めております。近隣では今、ジビエのコンソーシアムも始まりました。そして、今、全国的に花を生かしたまちづくりを展開しましょうということで、多くの市が集まりまして一つ協議体ができ上がりました。