217件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能美市議会 2020-03-23 令和2年第1回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2020-03-23

そしてさらに、議会全体として首長に対する独立機関として、抑制と均衡を図りながら、首長を監視、批判しながら、二元代表制の一翼を担って行政を運営する責任を持っていることです。つまり、首長が単独代表制であるに対し、議会は多数の議員で構成され、多様な住民意思代表できる優位性と、その異なる意見を議員間で調整しながら、同時に首長と抑制、均衡を図って行政を進めるという困難な一面を持っています。

小松市議会 2019-09-25 令和元年第4回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-09-25

次に、報告第14号 地方独立行政法人の業務実績に関する評価結果の報告についてであります。  公立小松大学が開学したことに伴い、地方独立行政法人法第78条の2の規定に基づき、小松公立小松大学法人評価委員会により業務実績の年度評価が行われ、評価結果についての報告がありました。

小松市議会 2019-09-02 令和元年第4回定例会(第1日目)  資料 開催日: 2019-09-02

健全化判断比率及び資金不足比率の報告について                  │ ├───────┼────────────────────────────────────────┤ │報告第 13号│専決処分の報告について                             │ ├───────┼────────────────────────────────────────┤ │報告第 14号│地方独立行政法

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-06-10

4月17日、独立行政法鉄道建設・運輸施設整備支援機構から北陸新幹線小松駅舎のデザインが発表されました。デザインはふるさとの伝統を未来へつなぐターミナル基本コンセプトに、外観はパネルを立体的、多面的に用いて白山の山並みをダイナミックに表現しているほか、観音下石を用いて歌舞伎の市松模様をかたどり、コンコースの内装は九谷焼や滝ケ原石、杉など、地元産材をふんだんに生かしたものとなっています。

小松市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2019-03-20

このように滑走路の間隔については最低でも210メーター、独立して運用するためには300メーターを確保する必要があるとしております。  私は、この意見書が求めている2本目の滑走路の建設については、そもそも空港のあり方からの議論となり、現段階では賛成できません。  以上であります。

小松市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-03-06

ぜひ今回提案いたしますのは、この制度を参考にして、就職などを契機に学生等、本市からの流出、本市の産業を担う人材の確保といった課題を解決するために、独立行政法日本学生支援機構──今はこういう名前ですけれども──の奨学金を借りている学生等が卒業後に市内の企業に就職をし、一定期間定着した場合、企業と本市が連携をして奨学金の返還を支援する制度を創設してはいかがでしょうかという内容です。  

小松市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-02-25

2023年の北陸新幹線小松開業に向けて高架橋工事も進んでおり、1月末現在、工事進捗率は55.7%となっており、平成27年度に要望した基本コンセプト「ふるさとの伝統を未来へつなぐターミナル」や昨年3月に附帯意見を付して答申した案をもとに独立行政法鉄道建設・運輸施設整備支援機構において検討している駅舎デザインについては、春に外観・内観デザインの発表予定と聞いております。  

珠洲市議会 2018-12-11 2018.12.11 平成30年第4回定例会(第2号)  本文

そして、水道事業経営は、公営企業会計による独立採算性が求められており、投資経費を使用料金で回収するというのが基本であります。ここ数年の人口推移を見ますと、10年前の1万8,325人が、5年前には1万6,000人台、今年の4月で1万4,609人まで減少しており、1万人を切るのは時間の問題と言われています。  

能美市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-12-05

戦後ベビーブームの波が高等学校の門に打ち寄せる昭和38年4月に、当時の能美郡根上、寺井、辰口、川北の熱烈なる県当局への陳情のもと、当時、寺井中学に併設、間借りをしておりましたそれまでの定時制の小松城南高校寺井分校は小松高校寺井分校としてスタートし、定時制(普通科、家政科)に初めて、定時制だけじゃなく初めて全日制(普通科、家政科)が加わり独立高校への第1歩として開校されましたが、あくまで分校でありまして

小松市議会 2018-11-29 平成30年第4回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-11-29

今後も新幹線小松開業に向けて沿線町内の皆様の理解と協力をいただきながら、石川県及び独立行政法鉄道建設・運輸施設整備支援機構と連携し、事業の円滑な進捗に努めてまいります。  それでは、今議会に提出いたしました議案の概要について説明いたします。  提出いたしました議案は、予算案6件、条例案6件、その他の議案3件、合計15件です。  初めに、補正予算案の概要についてです。  

小松市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2018-09-27

75歳以上の高齢者だけの独立した保険制度をつくり、収入の少ない一方で高齢で医療費がかさむ後期高齢者独立保険などというのはもともと基盤の極めて脆弱な仕組みです。この後期高齢者医療制度平成20年度に発足し、平成29年度で10年を迎えました。10年目を迎え、国はここに来て高齢者保険料の特例軽減制度の見直しを行いました。

小松市議会 2018-09-14 平成30年予算決算常任委員会総括質疑 本文 開催日: 2018-09-14

75歳以上の高齢者国民健康保険健康保険から引き離し、75歳以上だけの独立した保険制度をつくり、平成29年度で10年が経過しました。  後期高齢者医療制度では、今まで被用者保険の被扶養者として保険料を負担してこなかった人や、わずかな年金暮らしの人が加入され、保険料を本来徴収できない層も含まれておりました。

小松市議会 2018-09-03 平成30年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-09-03

今秋からは軌道(レール)工事が始まることになっており、独立行政法鉄道建設・運輸施設整備支援機構が県内の新幹線工事軌道建築、電気工事を担当する建設所を8月末に下牧町地内に設置したところです。今後も2023年春の北陸新幹線小松開業に向けて、沿線町内の皆様の御理解と御協力をいただきながら、石川県及び独立行政法鉄道建設・運輸施設整備支援機構と連携し、事業の円滑な進捗に努めてまいります。  

珠洲市議会 2018-07-04 2018.07.04 平成30年第2回定例会(第3号)  本文

例えば、ディレクターとは別に予算管理を担うプロデューサーを置く、あるいは複数ディレクター制とし、企画会社に業務委託はしない、あるいは総合ディレクターは毎回新たな人材を選任する、あるいは実行委員会をより市から独立した組織とし、市は負担金ではなく補助金を交付するという方法など、実際に全国各地の芸術祭では様々な方式がとられています。  

珠洲市議会 2018-06-26 2018.06.26 平成30年第2回定例会(第2号)  本文

単年度主義、会計年度独立の原則から考えても、基金として積み立てるものであれば、その目的はより明確であるべきであり、そのことにより透明性を高めるべきであると思います。  2020年に開催するという奥能登国際芸術祭のためと明確にしているお金を、なぜ芸術祭単独の基金を設けず、地域振興基金に積み立てるのか、理由をお聞かせください。  続いて、芸術祭のための財源確保についてお聞きします。  

珠洲市議会 2018-06-19 2018.06.19 平成30年第2回定例会(第1号)  本文

報告第16号「珠洲市職員退職手当条例の一部を改正する条例について」は、地方自治法等の一部を改正する法律成立による地方独立行政法人法の一部改正の施行に伴い、所要の規定を整備したものであります。  報告第17号「珠洲市税条例等の一部を改正する条例について」は、地方税法の一部を改正する法律施行に伴い、市民税、固定資産税、たばこ税等に係る所要の規定について改正を行ったものであります。  

小松市議会 2018-06-04 平成30年第2回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-06-04

4月末現在で進捗率34.8%となっており、現在、独立行政法鉄道建設・運輸施設整備支援機構において検討しております新幹線駅舎の設計につきましては、今年度末には外観、内観デザインが決まり、来年度からはいよいよ駅舎の建設が始まります。駅舎建設にあわせて市が整備する駅東西の広場については、今年度中に市民からの意見も踏まえプランを決定いたします。