75件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

加賀市議会 2019-12-10 12月10日-02号

加賀海岸は、越前加賀海岸国定公園指定されており、ラムサール条約登録湿地である片野鴨池国指定天然記念物鹿島の森のほか江戸時代からの長きにわたる飛砂防止植林活動によって形成された海岸林海浜植物群落など多様な生物生息する貴重な自然環境が生み出されております。それとともに明治時代から現在までほぼ変わらない集落配置里道などが残っております。 

小松市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-09-10

小松城は梯川と湿地を利用して築かれており、この周辺は地理的に水がつきやすいとのことです。  7月の豪雨で水害に遭った岡山県の真備町も似た地形であり、高梁川に流れ込む小田川が氾濫したものでありました。先月、中学生の全国大会に行ったときに、この高梁川を通りましたが、まさかこの川があれほどの大きな被害をもたらしたのかというふうに思いました。  

能美市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-06-13

山間部ではコバルトブルーの美しい水面にルリイトトンボやモリアオガエルの卵塊群が見られる蟹淵、日本で一番小さなハッチョウトンボなど30種に上るトンボが飛来する灯台笹湿地、春の訪れを告げるギフチョウを初めさまざまな動物を見ることができます。  また、手取川の良質な水源によって、平野部の用水ではトミヨ、いわゆるハリンコや蛍が生息し、海岸部ではハマナス群落やクロマツなど特有の景観が広がっています。

能美市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第3号) 議事日程 2017-09-06

                                  │ │ 11  │2.観光施策について                        │ │     │ 1)第2次観光ビジョンの基本的な考え方を問う            │ │     │                                  │ │     │3.地域資源たる自然環境保全について               │ │     │ 1)灯台笹湿地

能美市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2017-09-06

そのようなものの一つと言っていいのかどうかあれですけれども、全国に誇り得る自然の宝庫があるのも能美市の特徴でございまして、例えば灯台笹湿地というところはこれは俗称というか通称のようなものに近いと思いますけれども、灯台笹湿地全国で一番小さな、これは世界で一番小さなアカトンボと言われるハッチョウトンボというものが生息している場所でございます。

加賀市議会 2017-03-07 03月07日-03号

説明によれば、片野鴨池陸地化の進行を抑制、防止することを目的として、ボランティアを募集し、片野鴨池に生い茂り、繁茂する水生植物湿地の樹木の刈り取り、また地域との交流イベントを実施するとのことであります。 御存じのとおり、片野鴨池ラムサール条約登録湿地であります。そうした登録湿地自然形態を保護する活動を行政が行うことは、他所に与える影響が大きいと考えます。 

加賀市議会 2016-12-09 12月09日-03号

また、区域内にはラムサール湿地片野鴨池があり、県内における自然環境が整った重要な文化的景観地域となっております。世界遺産登録基準の第1に、人間創造的才能をあらわす傑作であることとあります。加賀海岸は、まさにこのことをあらわす自然環境生態系が整い、遷移しつつある地域であり、人類が目指さなければならない人間がつくった自然環境世界に示す場所であると考えます。 

加賀市議会 2016-09-07 09月07日-03号

さらに、この地は昭和13年に鹿島の森が国の天然記念物指定され、昭和43年にはラムサール湿地片野鴨池があり、加賀市の自然環境の重要な地域となっています。 世界遺産登録基準の第一には、人間創造的才能をあらわす傑作であるということになっております。哲学者の内山 節氏は加賀海岸について、次のようなコメントを出されています。

加賀市議会 2016-03-09 03月09日-03号

平成26年度当初は、トモエガモ餌場保全するためのふゆみずたんぼと、環境保全型農業普及定着に向けた取り組みを実施することで、平成30年のラムサール条約湿地登録を目指しておりました。その後の平成26年、同年9月、環境省との協議を受けまして、ラムサール条約登録要件として必要なコハクチョウなどの鳥類生息域調査を、平成27年度から平成31年度までの5年間実施することとなったものであります。 

加賀市議会 2016-03-08 03月08日-02号

昨年度はラムサール条約湿地登録に向け、トモエガモ干拓水田における餌場調査を実施しましたが、今年度は環境省からの助言を受けまして、近年、柴山潟周辺水田生息しているコハクチョウを含む鳥類生息域調査を新たに行っております。この調査では、ラムサール条約湿地登録要件を満たしているかの調査でありまして、平成27年度から5年間調査を実施する予定としております。 以上でございます。

加賀市議会 2013-08-26 08月26日-01号

環境保全対策といたしましては、柴山潟及びその周辺片野鴨池拡大地域として、ラムサール条約湿地登録に向けた活動を行い、加賀温泉郷世界に情報発信してまいります。 「ワイズユース」のお手本であります坂網猟法伝承者が、ことし、北國風雪賞を受賞されました。これを機会に、「坂網猟法」の国の重要文化財への指定を目指したいと考えております。