126件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

珠洲市議会 2019-12-10 2019.12.10 令和元年第5回定例会(第2号)  本文

見附島は海岸から約150メートル離れており、高さ約28メートル、長さ約160メートル、北西方向に長いひし形の島です。  名前の由来は、弘法大師が布教のため佐渡から能登へ渡る際に、最初に見つけた島なので「見附島」と名づけられたとあります。  また、島の形が軍艦に似ていることから、軍艦島と呼ばれているほか、月の名所であることから見る月の島、「見月島」と記す文献もあります。  

能美市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-12-10

毎年7月には能美市の壮年団が中心となり海岸清掃を実施しており、ことしの海岸清掃では、市民企業団体の方々約1,300人が参加され、約6トンのごみを回収いたしております。  本市には、日ごろから環境問題に取り組み、ご尽力いただいている企業団体が多くございます。特に能美市民環境ネットワークは、それらの団体市民の方から構成され、それぞれの得意分野を生かした活動に取り組んでおられます。  

能美市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-09-10

さらに能美市議会においても平成17年11月から平成21年11月まで西川流域・海岸対策特別委員会を設置し、積極的に活動してまいりました。  市執行部議会が力を合わせ要望活動を推進したことから、いよいよことし3月には河川改修を進めるため石川県主催による手取川下流左岸圏域(西川、熊田川)川つくり懇談会が開催されたと伺っております。  

能美市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第2号) 議事日程 2019-09-09

について              │ ├─────┼──────────────────────────────────┤ │     │ 1番  山 下   毅(一問一答)                │ │  2  │                                  │ │     │1.地域共生社会実現に向けた取り組みについて            │ │     │2.根上海岸

能美市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-09-09

それでは、大項目2つ目、根上海岸保安林機能の維持管理についてであります。  本市、根上地区には、地域的特色の一つとして北陸自動車道沿線のクロマツを主体とした保安林があります。延長約6キロメートル面積は約65.08ヘクタールにわたり分布し、飛砂防備の重要な役割を果たしていることはご承知のとおりかというふうに思います。  

能美市議会 2019-06-07 令和元年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-06-07

議員のご質問の中にもありましたように、例えば歩くルートとして、白砂青松の根上海岸とハマナス群落をめぐるルート、吉原町の今昔物語に登場する熊田神社や京都のような碁盤の目の街路をめぐるルート、2020年開館予定の新博物館から能美古墳群をめぐるルートなどが考えられます。また、さまざまな視点からたくさんのアイデアを得るためにも、市民などからの募集も手段の一つとして検討してまいりたいと考えております。  

能美市議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-06-06

多くのボランティアが旧根上町の海岸で油を除去しております。平成17年2月1日、旧根上町、寺井町、辰口町が対等合併、能美市が誕生しております。平成19年、能登半島地震が発生。3月25日午前9時42分ごろに発生し、震度6強、大きな被害をもたらしました。能美市から、管工事組合職員等が応援に行っております。平成27年、小松市で全国植樹祭が開催されました。

珠洲市議会 2018-12-11 2018.12.11 平成30年第4回定例会(第2号)  本文

三方を海に囲まれ、海岸線の総延長約67キロメートルを有する本市といたしましては、沿岸警備の重要性を認識しており、日頃から警察海上保安庁などの関係機関と連携をとり合い、漂着船などの情報共有に努めております。  また、いざというときには、防災行政無線を活用し、市民の皆様へ注意喚起を行うなど、適切に対応してまいりたいと考えております。  

珠洲市議会 2018-09-11 2018.09.11 平成30年第3回定例会(第2号)  本文

ドクターヘリの基本的な航路は、民家上空を避けて、県中から能登島上空に向かい、そこから白丸海岸経由で海上を一直線に珠洲へ向かってくる。そして、上空を一回り旋回しながら風上を探して、風上へ向かって着陸をするそうであります。出動要請から患者を乗せて基地病院まで往復約1時間弱となれば、誠に心強い限りであります。  

珠洲市議会 2018-09-04 2018.09.04 平成30年第3回定例会(第1号)  本文

なお、大会では、会場内外で様々なプログラムが実施され、中でも鉢ヶ崎海岸での海水浴や見附島を巡るシーカヤック、揚げ浜塩田の塩づくりや大浜大豆による豆腐づくり、珪藻土の坑道見学をはじめ、飯田燈籠山の曳山体験、蛸島のキリコ祭りなど、能登半島の先端、珠洲市ならではの自然や伝統・文化を満喫していただきました。  

珠洲市議会 2018-06-26 2018.06.26 平成30年第2回定例会(第2号)  資料

商工費                       │ │      │       第8款    土木費中                      │ │      │          第1項 土木管理費                     │ │      │          第2項 道路橋りょう費                   │ │      │          第3項 河川海岸

珠洲市議会 2018-06-26 2018.06.26 平成30年第2回定例会(第2号)  本文

本市の沿岸地域におきましては、既に道路護岸や危険箇所の消波ブロックが整備されておりますが、異常気象時の高波による越波被害につきましては、引き続き、海岸道路の管理者であります県と連携し、状況を注視してまいりたいと考えております。  以上、答弁といたします。 ●議長(三盃三千三君) 山下教育委員会事務局長。

能美市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-06-13

また、手取川の良質な水源によって、平野部の用水ではトミヨ、いわゆるハリンコや蛍が生息し、海岸部ではハマナス群落やクロマツなど特有の景観が広がっています。コアジサシやアベサンショウウオ、ホトケドジョウなど国・県指定の希少野生動植物の生息地もございます。  能美市では平成17年度から24年度にかけて博物館主体となって市内の動植物調査を継続的に行い、調査報告書を刊行いたしました。  

能美市議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-06-12

市の対応といたしましては、不法投棄が多発する海岸エリアを月2回、中山間地エリアは3月から11月の9カ月間において月3回、合わせて年間で約50回、シルバー人材センター委託し、パトロールを実施しております。また、緊急に処理すべき事案が発生した場合には生活環境職員が現場対応しており、その処理件数は年間10回程度となっております。  

珠洲市議会 2018-03-06 2018.03.06 平成30年第1回定例会(第2号)  資料

商工費中                      │ │      │       第8款    土木費中                      │ │      │           1項 土木管理費                     │ │      │           2項 道路橋りょう費中                  │ │      │           3項 河川海岸費中

珠洲市議会 2018-03-06 2018.03.06 平成30年第1回定例会(第2号)  本文

今年に入ってからの県内沿岸への漂着が確認された木造船は、1月10日の金沢市の安原海岸をはじめ、2月末現在で16件となっています。安原海岸の木造船からは、8人の遺体が発見されましたが、ここでは迷彩服や無線機などが見つかり軍人が乗り込んでいた可能性が指摘されております。また、海外の工作員いわゆるスパイ向けと見られる暗号放送も2016年から復活させているそうであります。

珠洲市議会 2017-12-12 2017.12.12 平成29年第5回定例会(第2号)  本文

そんな中、珠洲市においては、大谷道路の全線開通、宝立・大谷小中一貫校の開設、木ノ浦ビレッジ、寄り道パーキング・道の駅の開設、各小中学校耐震事業、消防庁舎の新築移転、海岸回りで最大の懸案でありました三崎寺家バイパスの工事着工、そしてまた再来年には(仮称)珠洲市民図書館建設、その他多くの社会資本整備、珠洲市の現状は以前とは比較にならないくらい大きく変わりつつあります。