金沢市議会 2006-03-10 03月10日-04号 さて、国の方でも、沓掛防災担当大臣が、先日、政府の中央防災会議で、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策大綱が決定されたことを受け、次は日本海側の活断層の地震対策を取り上げるとしています。地震調査委員会では、主要な活断層や海溝型地震について、平成16年8月現在、我が国において98断層帯のうち59断層帯について、その場所や規模、マグニチュード及び発生確率等を評価し、公表しています。