154件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能美市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2019-03-11

厚生労働省が発表している2018年の有効求人倍率は、福井県が全国2位の2.07倍、石川県富山県もともにトップテンに入るなど北陸地域有効求人倍率が全国でも非常に高く、人手不足が極めて深刻な地域の一つであると言われております。  ことしの1月の新聞にも人手不足倒産が2割増加したとの報道がありました。

小松市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-02-25

2018年の全国の有効求人倍率は年平均1.61倍と、1973年の1.76倍に次ぐ統計史上2番目の高水準となっており、ハローワーク小松管内においても年平均で1.68倍と全国より高い水準で推移しています。  賃金についても緩やかな増加が続いており、雇用所得環境の改善から、個人市民税において前年度当初予算額に対し1億円の増収を見込んでいます。

小松市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2018-12-11

こうしたビジョンに基づいて、人口減少や超長寿化時代をしっかりと見据え、これまでも先手を打つまちづくり、人づくりを進めており、有効求人倍率の上昇や公立小松大学の開学などにより、特に若い世代の転出入がマイナスからプラスに転じ、住民基本台帳人口も近年は増加基調になるなど、新しい人の流れが生まれてきております。  

小松市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2018-12-10

先日の日経新聞によりますと、平成30年10月の石川県有効求人倍率が前月比0.02ポイントアップの2.02倍に上昇し、全国で4番目の高さに、ハローワーク小松管内におきましても0.06ポイントアップの1.72倍となり、南加賀地域のものづくり企業の好景気やイオンモール新小松の開業の影響などで高い水準が続いており、石川労働局では今後についてもこの高い水準を維持していくとの見通しを示しております。  

小松市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-12-07

日本経済はリーマンショックのどん底から立ち直り、株価は3倍余り、有効求人倍率は全国1.62、石川県内は2.02、また国の一般会計税収額は60兆円をどうも超えようとしております。平成2年のバブル当時60.1兆円という、これが過去最高の税収額です。まさに今、これに迫ろうとしております。このことはアベノミクスの成果と言わなければならないと思います。  

能美市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-12-06

中でもこの人手不足ですが、石川県における有効求人倍率、2倍を超える状況になっております。業種によるばらつきもあるかとは思いますが、人手不足の状況はますます厳しさを増している、そういう感じに思っております。連日の新聞報道でも人手不足という言葉を見かけないことがない、そんな日々が続いております。  そこで、当初予算の最重要施策の一つでありました人手不足対策についてお聞きをいたします。  

金沢市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会-09月13日−04号

石川県内の直近の有効求人倍率によると、際立つのは、販売やサービスは3倍強、建設業は6倍となり、その他どの業種にも人手不足は大きな問題となっているところであります。そんな中、特に製造業においては、外国人労働者の働きがあればこそ現状の生産が保たれている、こんな現状をお聞きするところであります。

小松市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2018-09-11

本市の有効求人倍率は相変わらず高い状況で推移をしており、バブル期に匹敵すると言われる一方で、働き手の中心となる15から64歳の生産年齢人口は急速に減少しており、幅広い業種で人手不足が見られるようになりました。仕事を受けたくても人手が足りず断わらざるを得ないとの声があちこちから聞こえるようになってきました。人手不足問題は会社の存亡、事業継承にかかわる深刻な状況につながり、地域の衰退を招きかねません。

金沢市議会 2018-08-20 平成30年  8月 建設企業常任委員会-08月20日−01号

◎磯部土木局長 報道されているように、土木業界における担い手不足で、その中でも型枠大工や鉄筋、とび職といったところが有効求人倍率でも非常に厳しい状況にあることは承知している。鉄筋や型枠大工になると建築が多いと思うが、土木工事では、例えば海側幹線でもくい打ちなどで仕事が重なったりする場合に人手が足りないと聞いている。

金沢市議会 2018-06-21 平成30年  6月 定例会-06月21日−04号

最近の求人倍率の高まりとかの中で、公務員志向が非常に低下しているというふうなことがいろいろといわれております。行政に携わる者が非常にその職業として選ばれるように、そして何より、今ほどもおっしゃっていただきました活力、そして魅力ある行政を目指してチャレンジしていただくように要望して、私の質問を終わりたいというふうに思います。  御清聴ありがとうございました。

金沢市議会 2018-06-19 平成30年  6月 定例会-06月19日−02号

直近の県内有効求人倍率は1.98倍、全国3位であります。人手不足がさらに深刻な状態と思われます。加えて、県内における女性の就業率は全国2位、高齢者の就業率は全国10位と、労働参加率は非常に高い状況であるところでありますが、ここで、いま一層多様な人材の掘り起こしなど、さらなる就業促進を図るとともに、労働生産性を高めていくことが課題だというふうに認識しています。  

白山市議会 2018-06-12 平成30年  6月会議-06月12日−02号

北陸新幹線の開業という追い風があったとはいえ、景気動向を示す有効求人倍率は、ことしの3月末時点で全国平均の1.59倍に対し、石川県は1.97倍、何と白山市は2.36倍と、非常に高い状況下にあります。  このように、雇用情勢が改善されているときこそ、自治体が求められるのは、就職する若者をふやす施策の実行ではないでしょうか。

小松市議会 2018-06-04 平成30年第2回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-06-04

また、管内の有効求人倍率も高い水準で推移するなど、雇用所得環境は改善傾向が続いており、建築着工件数についても近年増加傾向を示しているなど、市税全体に好材料があると考えます。  しかしながら、原油価格の高騰を初め、米国大統領貿易制限発言や輸入関税見直し、そして地球環境改善のためのパリ協定離脱など、国際間の複雑な摩擦になりつつあります。

小松市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-03-05

これは、最近の高い有効求人倍率に示されるように好調な雇用情勢や個人消費の回復傾向、市内大手企業を初めとする企業業績の改善のほか、昨年オープンした大型商業施設などの影響もあるのではないかと考えられます。  1月の月例経済報告では、全国的には個人消費輸出の持ち直し、設備投資や生産は緩やかな増加などと分析した上で、「先行きについては、緩やかな回復が続くことが期待される。

小松市議会 2018-02-26 平成30年第1回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2018-02-26

2017年平均の有効求人倍率は1.50と統計史上1973年の1.76に次ぐ2番目の高水準であり、ハローワーク小松管内の12月の求人倍率は1.75と4カ月連続で上昇しています。賃金についても、現金給与総額は緩やかに増加しており、雇用所得環境の改善により、個人市民税において前年度予算に比して3,000万円の増収を見込んでいます。

輪島市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月14日−02号

加えて市内では、有効求人倍率が1.33倍と、誘致企業も含め人手不足と聞いております。高校卒業見込み者への地元企業説明会の開催など、地元就労に向けた人材確保が喫緊の課題と考えております。  そのほか、輪島バイパスの延伸など道路交通網の整備、子育て支援、障害者高齢者福祉医療の充実、学校社会教育施設スポーツ施設の充実、伝統文化の継承などさまざまな政策課題があると考えられます。