81件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2020-03-09

まず、林業についてですが、小松市は総面積371.05平方キロメートルを有しており、そのうちの約7割に当たる258.11平方キロメートル森林面積が占める水と緑の豊かな市であり、森林小松市が取り組む森林保全活動により健全に守られ、森林の有する多面的機能を発揮しており、山林が持つ保水力維持につなげ、治水効果として土石流などの発生を抑制する防災上の効果も含め地球温暖化対策にもつながるもので、市は県やかが森林組合

珠洲市議会 2019-09-10 2019.09.10 令和元年第4回定例会(第2号)  本文

また、本市には、農林漁業の公的団体として農業協同組合森林組合漁業協同組合などの団体をはじめ、関係する民間の事業者や法人があります。こうした団体法人、事業者が相互の協力、連携を進め、それぞれの事業や取り組みを拡張し、活発化していきながら、若者の雇用につなげていく必要があると考えるところであります。  

能美市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-09-09

先ほども申し上げましたが、保安林の草刈り清掃等の保全活動は山林組合森林組合の方々が中心となって日々取り組まれております。しかし、課題も浮き彫りとなっております。参加者の固定化、高齢化などの後継者不足が挙げられ、長期間継続するための課題は決して少なくはありません。継承問題は、官民挙げて早急に対応する必要がある緊急性の高い市としての課題ではないでしょうか。  そこで質問です。

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

さらに、平成30年からは、かが森林組合におきまして、これまで労力と時間をかけて人力で行ってきた境界の明確化をICTを活用して行ってございます。具体的には、航空写真から作成した立体画像であったり、3Dデータを活用することによりまして、現地の立ち会いの省力化であったり、境界確定のほうをスムーズに進めてございます。  

珠洲市議会 2019-03-05 2019.03.05 平成31年第1回定例会(第2号)  本文

さらに、森林組合加工場では、土木資材の防腐剤処理に対して、独自の技術開発や、木の葉っぱを蒸留して、オイル、石けん、化粧品などを商品化して販売し、チップ加工された廃材は暖房や給油を賄う燃料として活用して、公営施設の需要率が何と64%となっており、下川町の年間灯油代が約800万円の削減となっており、浮いた費用を子育て支援に回して地域に還元しているそうであります。

能美市議会 2016-06-13 平成28年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2016-06-13

また、海岸砂丘地には、先代からの厳しい自然、強い風と塩害にも耐え、守り継がれてきたクロマツの松原や保安林があり、現在も、根上森林連合会を初めとし、地元の森林組合、能美の松原サポートクラブや地元企業の皆様から力強い応援をいただき、保全活動に取り組んでおられる地域と認識しております。  

小松市議会 2015-09-07 平成27年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2015-09-07

そのアンケートを実施した結果につきましてもデータベース化をして、かが森林組合であったり、あるいは各町の林産組合ございます。そういった方々と情報共有を行いまして、木材の利活用であったり多面的機能の利用に向けた森林の活用方法を検討していくと、こういうことを考えているものでございます。

小松市議会 2015-06-08 平成27年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2015-06-08

これからは森林組合農業協同組合や、そして漁業協同組合、この地域にはそういった組合さんもあります。その方々の協力を得ながらもっと身近に、第1次産業が身近になるようなそんな体験、体感をできるような学習を取り入れ、第1次産業の理解度をもっと子供たちに高めることによって、将来糧となる仕事の選択肢をふやす機会ができるのではないかなというふうに思います。  

小松市議会 2015-06-01 平成27年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2015-06-01

(株)コマツでは地方創生エネルギーコストの低減を目指し、粟津工場の敷地内に未利用間伐材の木材チップを使用するバイオマス蒸気ボイラーシステムを新たに設置し、かが森林組合では林業に関する包括連携協定により那谷工場敷地内に木質チップ生産施設を完成させ稼働しております。  

小松市議会 2015-03-10 平成27年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2015-03-10

また、過去の議会で発言しました小水力発電やバイオマスエネルギーについても、小水力発電施設加賀三湖発電所工事が千木野町で行われていたり、かが森林組合では(株)コマツの粟津工場のバイオマスボイラーへのチップを供給することになっています。  これまでにかなり小松市の再生可能エネルギーの利用はふえてきていると思いますが、どのような現状でしょうか。  

能美市議会 2014-12-09 平成26年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2014-12-09

海岸沿いの6つの町内会が運営している森林組合の関係者に改めてお聞きしてみると以下のような課題や要望が挙げられてきます。1、松くい虫の被害に遭った松の切り倒し処理を継続的に行う必要がある。2、松くい虫に抵抗力のある松の苗木を植林する必要がある。3、切り倒した木材を放置せず、チップにして散布処分する必要がある。4、松くい虫を駆除するための薬剤や周辺の除草剤が大量に必要である。

小松市議会 2014-09-12 平成26年常任委員会連合審査会 本文 開催日: 2014-09-12

森林組合の皆さんが、針葉樹については本当に熱心に管理をされていただいて御協力いただいておりますけれども、今後は広葉樹等も含めた部分の活用策をぜひ検討していっていただきたいと思いますし、また、今策定中であるNext10年ビジョンにもそういった部分をしっかりと踏まえたものにしていただきたいと思っております。  

小松市議会 2014-03-24 平成26年第1回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2014-03-24

委員会として1月21日、かが森林組合那谷工場、南加賀木材協同組合へ調査に出かけてまいりました。かが森林組合は、各町内会を単位とした組合組織協力のもと、環境社会経済面で健全な森林管理が認められ、ドイツに本部を置く森林管理協議会(FSC)からグループ認証を取得しました。

小松市議会 2014-03-14 平成26年常任委員会連合審査会 本文 開催日: 2014-03-14

93 【山本農林水産課長】 今年度からにつきましては、全国植樹祭に向かいましてこれまでの緑の少年団が行ってきた活動に加えまして、全国植樹祭のPRを行っていったり、国、県を初め森林組合でありましたり、JA小松市さんと協力して次世代に贈るための花木の植栽を行うなど、緑の少年団活動の活性化を図っていきたいというふうに考えております。