197件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

珠洲市議会 2019-09-10 2019.09.10 令和元年第4回定例会(第2号)  本文

平成29年度に内閣官房が示したまち・ひと・しごと創生の総合戦略では、地方に仕事をつくり、安心して働けるようにするため、2020年までの5年間で地方に30万人の若者の雇用を創出するとしており、農林水産物食品輸出の拡大を図っていくことなど、農林漁業を成長産業化するということを掲げており、実際に、日本農産物食品木材輸出額を伸ばしているという現状があります。  

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

これも長年ずっと議会市民、そして行政も含めて要望してきたことがつながってきたわけでございますが、東園地の活用は主として間伐材等、小松製作所のお力もかりながら、環境問題を考える、またこういった木材を使った工作をやるとかいうようなことに中心になるんだろうと思います。

金沢市議会 2018-08-08 平成30年  8月 文教消防常任委員会-08月08日−01号

曲げ物とは、本来、木材を薄く円形に曲げた容器であり、ひつぎとして曲げ物を使用した例では最古の事例で、北陸では初、全国で2例目であり、また座った体勢で埋葬されたことが人骨により判明し、座棺--座らせた体勢でひつぎに入れて土葬する行為としては非常に古い事例となる。  今後は、金沢大学などの協力を得ながら、人骨より体長や性別、出自、食事内容、DNA、年代などを分析する予定である。

金沢市議会 2018-07-23 平成30年  7月 総務常任委員会-07月23日−01号

ベンチのコンセプトは、デザイン例も参照しながら見てほしいが、1点目として、金沢駅からまちなかに歩行者をいざなうシンボル的な役割を果たすとともに、鼓門に代表するように木材使用し、かつ色調も合わせ、複数設置するベンチにストーリー性を持たせ、周囲の景観にも調和したデザインとした。

金沢市議会 2018-06-22 平成30年  6月 文教消防常任委員会-06月22日−01号

使用木材について、原産地は現状、把握していないが、できる限り子どもたちに木のぬくもりがある学校の中で過ごしてもらうことを主眼にしている。 ◆松村理治委員 加賀鳶のフランス・ナンシー市への派遣について、分団員の負担が生じるとのことだが、どれくらいの費用負担が生じるのか。また、派遣分団員はどのように選考しているのか。

金沢市議会 2018-03-13 平成30年  3月 定例会-03月13日−03号

三谷さとやま交流広場では、市民農園利用者と地元住民との交流会のほか、地元で組織する三谷さとやまの会やNPOとの協働による野菜市やジビエ料理の振る舞い、地元の木材を使った木工教室環境セミナーの開催など、さまざまな交流事業を予定しております。  続きまして、この2つの施設での共同の交流事業についてお答えいたします。

能美市議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2018-03-12

また、和田山の緑豊かな自然と調和し温かみを感じられる博物館とするため、木材使用を特徴としております。  加えて、新博物館建設地の周辺には、ふるさと歴史広場防災センター、ふるさと交流研修センターさらい、現在新しく建設中の能美警察署などの施設が集積しております。

白山市議会 2018-03-01 平成30年  3月会議-03月01日−01号

そのような中、立地が進む山島工業団地では、年明けに半導体製造検査装置セラミックス基板などを製造する株式会社フェローテックセラミックスが操業を開始したほか、木材乾燥器のトップメーカー、株式会社ヤスジマが今月末に操業の予定であり、さらに、昨年9月に立地を表明いたしましたステンレス鋼板の切断加工を手がける株式会社ビー・ケー・テイが本年9月に竣工予定となっております。  

能美市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第1号) 本文(提案理由説明等) 2018-02-28

木育をコンセプトに能美市の中山間地域資源の一つである木材を構造材、仕上げ材に使用することで温かみのある児童館を目指すものであります。  2つ目は、能美根上スマートインターチェンジの利活用の促進であります。このインターチェンジを県内外でPRし、さまざまな角度から今後の利用の促進を図っていくものであります。  3つ目は、いよいよ建設に着手する新博物館であります。

金沢市議会 2017-12-18 平成29年 12月 定例会-12月18日−05号

今、森林木材供給源でもあり、中山間地域で営まれる林業地域社会を支える重要な産業であると認識いたします。今日、中山間地域の高齢化や担い手不足などを背景に、森林の荒廃が進んでいます。森林の保全と林業の振興には、国の役割が重要であることは言うまでもありません。しかし、国の森林整備予算は2008年度の1,624億円から2015年度の1,202億円へと、この8年間だけでも422億円も削減されています。

珠洲市議会 2017-12-12 2017.12.12 平成29年第5回定例会(第2号)  本文

バイオマスとは、石油石炭などの化石燃料以外の樹木などの生物由来の再生可能資源を差し、木質バイオマス発電とは、木材、すなわち間伐材や製材残材、流木、建設廃材などを燃料とする発電です。  日田発電所発電出力は1万2,000キロワットと、木質バイオマス発電施設では大型の部類に入りますが、近隣が林業の盛んな地域であり、燃料となる木材の調達が容易なためとのことでした。  

能美市議会 2017-09-15 平成29年第3回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2017-09-15

しかしながら、森林が多く所在する山村地域市町村においては、木材価格の低迷や林業従事者の高齢化、後継者不足に加え、急速な人口減少など厳しい情勢にあるほか、市町村森林吸収源対策及び担い手の育成等、山村対策主体的に取り組むための恒久的、安定的な財源が大幅に不足しています。