10件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

珠洲市議会 2019-09-10 2019.09.10 令和元年第4回定例会(第2号)  本文

また、保険適用できる対象疾患は、現在、糖尿病や高血圧を含む生活習慣病など、慢性疾患に限られているほか、遠隔診療によって得られる情報の限界、患者に関する個人情報医療情報などのプライバシー保護情報セキュリティー上のリスクなど、様々な課題があることから、遠隔診療を導入することは難しいと考えております。  

能美市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-09-10

しかし、慢性疾患が多い現状の中、服薬を中断することが命に直結する問題となるため、継続した服薬の確保は大変重要なことと認識しております。  現状としましては、無料低額診療事業の中で行う医療ソーシャルワーカーによる相談対応により、各種福祉サービスの利用や福祉資金の貸し付け、生活保護の必要性なども検討しながら、治療が継続できるよう今後も引き続き丁寧に支援していきたいと思っております。  

能美市議会 2014-12-09 平成26年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2014-12-09

また、高齢化のため複数の慢性疾患を抱えながら地域で暮らす人の増加や健康概念の変化により、治すから支える視点が必要になっていると思います。介護サービスの面からいえば、介護施設などではほとんど医療処置をすることができませんので、病院からの橋渡しとして治療後のケアを含め医療介護の連携により退院調整、支援を家族と一緒に考え、対応しているものと考えております。

小松市議会 2014-12-08 平成26年第5回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2014-12-08

人口減少問題は、病気に例えれば慢性疾患のようなものであります。対策日本人口構造そのものを変えるしかありません。効果が出るまでには長い時間がかかります。しかし、早く取り組めば取り組むほど効果は上がると私は考えています。  若者がみずからの希望に基づき結婚し、子供を産み育てることができるような社会をつくること。それが人口減少の流れをストップさせる基本であると考えます。

能美市議会 2014-03-11 平成26年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2014-03-11

認知症は、他の慢性疾患と違って医療だけでは解決できない疾患ですので、本人や家族地域認知症への理解と対応がとても重要になってきます。また、医療介護連携システム家族介護教室認知症カフェ、軽度認知症のリハビリ機能、地域の見守りなどが円滑に進む環境づくりが大切になります。

小松市議会 2012-06-12 平成24年第2回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2012-06-12

その中で、慢性疾患は増加し、重症化への予防と管理が高齢者医療のモデルとなってきます。  メタボリックシンドロームの有病者の増加は、10年から20年後の日本における心臓、血管の有病者の激増をさせていきます。小松市もメタボ対策の特定健診を進め、地道な努力をしなければいけません。  それと同じく、メタボの進んだ形の糖尿病はこの20年間で3倍になり、長期化すると合併症を起こすと言われております。

能美市議会 2010-03-17 平成22年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2010-03-17

青山議員ご存じのとおり、レスパイトケア事業は障害や慢性疾患を持つ患者さんのご家族介護者にかわってケアを提供し、介護者の精神的、身体的な休息を与えるサービス目的としている事業とお聞きしております。一方、病院は、医師が公衆または特定多数人のために医業をなす場所でございます。したがいまして、両者の実施、設立趣旨からしましても、病院一般病棟の活用は難しいんじゃないかと思われます。  

小松市議会 2008-06-12 平成20年第2回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2008-06-12

私は、このように75歳になったからといって現役世代と切り離された医療制度に囲み込むやり方、また保険料を年金から天引きし、以前にはなかった資格証明書までも発行する無慈悲なやり方、また医療制度については高齢者慢性疾患について診療料を月6,000円で上限をつける包括払い制度の導入や後期高齢者退院調整加算料などの後期高齢者にだけ適用する診療報酬制の導入など治療制限を誘導しようとしていることなど、高度に発達

小松市議会 2003-12-12 平成15年第6回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2003-12-12

特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者慢性疾患を持っている方がインフルエンザにかかると重症化しやすく、命にかかわる危険性もありますので、決して油断はできない病気です。  インフルエンザ予防接種は、65歳以上の市民の方に11月から12月の2カ月間に希望者は1,200円で受けることができるようになっておりますが、抵抗力の弱い幼児には助成はありません。

小松市議会 2002-12-17 平成14年第4回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2002-12-17

社会の急速な高齢化の進展や慢性疾患中心の疾病構造の変化など、医療を取り巻く環境が変化する中、準看護師においても医療の高度化、専門化に対応した高度な知識技術が求められています。  そうした看護のレベルアップのためにも、希望者の受講を保障するなど、充実した支援措置を確立することが必要と考えられます。  

  • 1