857件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-06-28

法案の冒頭に、この法律をつくる背景として、家族の構成員の数が減少したこと、家族がともに過ごす時間が短くなったことなどの家庭をめぐる環境の変化が挙げられていますが、前者は少子、高齢化に伴う現象であり、後者の原因になっているのは長時間労働の蔓延です。これらの環境の変化が問題としても、家庭教育支援が本当にその対処策になるのかは非常に疑問です。  

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第4日目)  資料 開催日: 2019-06-28

しかしながら,核家族化,少子地域における人間関係の希薄化など,家庭を取り巻く社会状況が大きく変化して,保護者が身近な人から家庭教育に関する知識やノウハウを学ぶ機会が少なくなっていることから,子育てに対する不安や問題を抱えて孤立する親が増えるなど,家庭教育が困難となり,子育てが難しくなっていると指摘されている。  

小松市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-06-18

少子進行により日本社会の持続的な維持、発展に赤信号が点滅をしております。フランススウェーデンなどでは子育て支援制度を充実させて十数年間で少子脱却、人口安定を実現させた例があります。子供を産み育てたいと願う人が安心して仕事と家庭が両立できるよう、働き方改革が不可欠であります。また、社会システム少子脱却モードに切りかえる必要があります。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

日本において、年間約2,900人の女性の命と1万人の子宮を傷つけ奪う子宮頸がん、マザーキラーの異名を持つこの病気は、少子に悩む日本にとって忌むべき敵です。特に20代から30代のがん死亡率の第1位は、この子宮頸がんです。そして、危うく命は助かったとしても、発見する時期がおくれ、毎年1万人の女性が子宮を摘出されています。子宮がないだけで、普通に暮らせるということではありません。

珠洲市議会 2019-05-13 2019.05.13 令和元年第2回臨時会(第1号)  本文

人口減少、高齢化社会少子災害に強いまちづくり、防災等々があります。この課題に全力で取り組んでいかなければならないと思います。議会は、行政執行部をチェックする機関機能があります。お互い議論を重ね、切磋琢磨して、安心安全で豊かなまちづくりに努めていかなければならないと思います。また、社会福祉の一層の向上、充実を図り、優しさと思いやりのあるまちづくりにしていかなければならないと思います。

小松市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2019-03-20

2040年には人口減少や少子、超高齢化が一層進むことが予想されることから、議会行政が一体となり真剣に取り組んでいくことが大切であるとの意見が出されました。  職員人件費については、職員の退職により他の職員への負担とならないよう適正な人員確保を行うことや、専門性の高い人材の採用で質の向上に努めるよう、また国などの外部機関との積極的な人事交流を求める意見が出されました。  

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

少子を背景に、日本の総人口は2007年にピークを迎え、ついに減少をたどるようになりました。さらに、生産年齢人口を見ると、そのピークは1995年に過ぎており、10年以上前から労働力は減り始めています。まさに人材難の時代は間近に迫ってきています。確実に人口が減っていく中で、いかにして労働力を確保するか。

小松市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-03-04

また、少子が進む現況において、子供たちのために本市の教育理念を通じ、未来の教育のために決断されました地域の住民の方々にも感謝申し上げます。  そこで教育長にお尋ねいたします。石川県で3校目となる小中一貫校、松東みどり学園の目指す学校像をお尋ねいたします。  次に、小中連携一貫教育学校運営についてお尋ねいたします。  1、本市には学校地域、学識者を取り入れた評議制度が導入されています。

金沢市議会 2018-12-21 平成30年 12月 市民福祉常任委員会-12月21日−01号

15ページ、3項1目児童福祉総務費の少子対策費530万円は、文化スポーツ施設子育てサービスの利用に使用できるかなざわ子育てすまいるクーポンの利用件数の増によるものである。2目保育所費の市立保育所費4,735万6,000円の減は、職員給与改定や異動等に伴うもので、詳細は総務常任委員会で説明があるので省略する。

金沢市議会 2018-12-19 平成30年 12月 定例会-12月19日−03号

一方では、これからも少子・高齢化が進展していくということ、社会保険への移行の増に伴い国民健康保険の被保険者における退職者等の割合が高くなり、被保険者の所得水準がさらに低くなっていくんではないかと懸念もあるところでもあります。全国共通の課題と認識し取り組んでいかなければいけないと考えています。 ○清水邦彦議長 森尾嘉昭議員

金沢市議会 2018-12-18 平成30年 12月 定例会-12月18日−02号

今後、ますます顕著になってくる避けられない問題が少子であります。18歳人口大学受験生も減少していく時代に向かっており、全国の各大学は、大学の存亡をかけて、より魅力のある大学づくりや学科編成、学科の新設などを講じ、対策を模索しています。その結果、秋田公立美術大学長岡造形大学、京都美術工芸大学など、近年、人気のある造形・美術系の大学デザイン系の定員が増加しています。

珠洲市議会 2018-12-11 2018.12.11 平成30年第4回定例会(第2号)  本文

以前珠洲市には、皆さん御存じのとおり、ブラスバンド活動などで有名な珠洲実業高校と飯田高校の2つの高等学校がありましたが、人口の一極集中による地方人口減少は著しく、全国的な少子の影響は、ここ奥能登において、極めて深刻な形であらわれています。そのため、幾度かの学科改編を経て、普通科と総合学科を併設する現在の飯田高校となったのは平成20年のことでした。  

能美市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-12-06

少子や過疎化、子どもの貧困問題を背景に、手厚い支援で子育て世代の流出を食い止め、新住民を呼び込む狙いがある」。そして滋賀県長浜市が「市民全体で子どもの成長を支えよう」、小学校の給食を無償化しました。  この流れは年々大きくなっており、平成29年度で完全無償化自治体は82、そのうち小学校のみが4自治体中学校のみが2自治体となっています。

能美市議会 2018-11-29 平成30年第4回定例会(第1号) 本文(提案理由説明等) 2018-11-29

また、「公的保険制度の運営」につきましては、少子対策の一環として、次世代育成支援のために平成31年4月から開始予定の国民年金第1号被保険者の産前産後期間についての国民年金保険料の免除制度に適切に対応するため国庫支出金を活用し、システム改修を行うものであります。  

金沢市議会 2018-11-06 平成30年 11月 市民福祉常任委員会-11月06日−01号

少子の背景の一つとして、未婚率の上昇があると言われており、本市では平成28年度から少子対策の一環として婚活事業を実施している。今年度は、結婚希望しながらも婚活がうまくいかなかったり、結婚に消極的な子どもをサポートする親を対象に、市民団体協働して、結婚に関する知識を高める講座や親同士の交流の機会を設けるなどの内容で親婚活を支援する。  

金沢市議会 2018-10-24 平成30年 10月 連携中枢都市圏・都市交通特別委員会-10月24日−01号

◆高岩勝人委員 これから少子による人口減少という流れがやってくることが確実だが、金沢市の場合、交流人口はある程度期待できるという前提でまちづくりを考えなければならない。北陸鉄道職員が言っていたが、金沢市はこの40年間で人口の集積場所が変わってきているにもかかわらず、基本的なバス路線は全く変わっていない。そのため、郊外に住む人たちは今の公共交通に対して便数や料金に対して不満が多い。