159件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第4日目)  資料 開催日: 2019-06-28

しかしながら,核家族化,少子化地域における人間関係の希薄化など,家庭を取り巻く社会状況が大きく変化して,保護者が身近な人から家庭教育に関する知識やノウハウを学ぶ機会が少なくなっていることから,子育てに対する不安や問題を抱えて孤立する親が増えるなど,家庭教育が困難となり,子育てが難しくなっていると指摘されている。  

小松市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-06-18

市独自の子育て支援策といたしましては、こども園や児童センター、すこやかセンター、子育てスマイルステーションなど、子育て世帯にとって身近で便利な施設親子交流、育児相談できる場所を設け、お互いに連携する子ども・子育てあんしんネットを構築し、子育て中の親が孤立せず安心を与えることができるよう推進してまいりました。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

御高齢の方が、いざというときに避難する際、これらの避難所の近くに住まわれていれば問題ないのですが、遠くに住まわれている方は逃げおくれたり、孤立するケースが考えられます。  そこで、高齢者の方が指定避難所に移るまでの間、一時避難所のような場所があると安心していただけると思います。例えば各町の公民館に必要最小限の備品を置いて、一、二日避難できるようにするものです。

能美市議会 2019-06-07 令和元年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-06-07

難聴になるとコミュニケーションが減り、社会的に孤立します。  難聴に気づいたら、適切なタイミングで補聴器を使うことがよいとされています。しかし、補聴器医療機器ではありますが保険適用がされず、補聴器は15万円から30万円、もっと高いものもありますが、とても高額です。年金で暮らす高齢者には手が届かない価格です。補聴器補助は、障害者手帳を持つ重度の難聴者に限られています。

能美市議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-06-06

産後鬱病だけではなく、育児力が未熟な妊産婦、育児面で孤立している妊産婦が増加しており、多種多様な支援が必要となってきています。  市では、母子健康手帳交付から始まる出会いを大切にし、妊産婦の置かれている現状を把握するとともに、専門医との連携を図りながら、妊娠、出産、育児の切れ目のない支援をさらに充実していきたいと考えております。  

小松市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5日目)  資料 開催日: 2019-03-20

また,難聴のためコミュニケーションが上手くいかなくなると,人との会話を避けるようになり,次第に抑うつ状態に陥ったり,社会的に孤立してしまう危険もある。  補聴器をつけ,「よい聞こえ」を維持していれば脳が活性化し,家族や友人とのコミュニケーションを楽しむことで,認知症の予防につながる可能性が高い。  しかし,補聴器は高額で,保険が適用されないため,購入者の重い負担となっている。

小松市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-03-06

この2つから、育てにくさの早期発見と早期支援、そしていわゆる保護者の皆様を地域孤立化させない。やっぱり協力していくようなやさしい地域づくりが虐待未然防止の要件になることがわかります。  小松市では、より早期に育てにくさを解消するために新生児期の聴力の検査費用の一部助成、それから検査機器を用いたスクリーニング検査を3歳児健診の視力検査に追加することとしております。

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

早期の相談対応につきましては、対応に苦慮する事例につきましては、地域から孤立し、医療福祉サービスを受けておらず問題が長期化している世帯が多いという状況でございます。問題が深刻化する前に、早目に気づき、適切な相談先につなぐことができるよう、継続して民生委員地域福祉推進員などと連携していく所存でございます。  

小松市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-03-04

幸い我が小松市ではこのような悲惨なことを見聞きしませんが、崩壊寸前の家庭孤立した高齢者、みずからが声を発することのできない障害者など、助けを求めている人たちが少なからずおられるのではないかと推察するところであります。  そこで、これら本市の状況についてお尋ねいたします。

小松市議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2018-12-21

地域社会は、人口減少や超高齢化の進展による地域活動の担い手不足や高齢者社会孤立災害時における地域防災力の低下など多様な課題を抱えております。  また、人生100年時代と言われる昨今、地域みずからが新たな時代に対応していく地域力を強化することは非常に重要であると考えます。  

金沢市議会 2018-08-10 平成30年  8月 市民福祉常任委員会-08月10日−01号

その中で今後、善隣館が持続的に活動できるものとして、子どもや高齢者への対応として、孤立化の問題や子どもの貧困に焦点を当てて考えてみようというのが今回の取り組みの趣旨である。 ◆森一敏委員 中村町善隣館を例に挙げると、地域福祉委員会と新しいネットワークを自前で立ち上げ、ボランティアの会の人たちが中心になって、オレンジカフェを中心に活動を展開しており、担っている人たちは非常に意欲的に取り組んでいる。

金沢市議会 2018-06-25 平成30年  6月 定例会-06月25日−05号

                         〃     秋島 太                          〃     玉野 道 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議会議案第4号    家庭教育支援法の制定を求める意見書  近年、核家族化の進行地域における人間関係の希薄化など、家庭を取り巻く社会状況が大きく変化する中で、子育てに対する不安や問題を抱えて孤立

金沢市議会 2018-06-20 平成30年  6月 定例会-06月20日−03号

ところで、児童虐待が行われた家庭全体の状況について、東京都福祉保健局が平成17年に行った調査によると、ひとり親家庭経済的困難、孤立、就労の不安定という実態が明らかにされました。本市では、虐待の相談が急増する中、その実態の把握をどのように進めておられるのでしょうか。本市が行う子どもの貧困調査の中には、こうした実態調査等は対象となっているんでしょうか、伺いたいと思います。

小松市議会 2018-06-20 平成30年第2回定例会(第4日目)  資料 開催日: 2018-06-20

しかしながら,核家族化,少子化地域における人間関係の希薄化など,家庭を取り巻く社会状況が大きく変化する中,子育てに対する不安や問題を抱えて孤立する親が増え,その結果,過保護や過干渉放任や虐待など家庭教育力の低下に加え,他人の子どもを注意できないなど,地域教育力も低下していると指摘されている。  

金沢市議会 2018-06-19 平成30年  6月 定例会-06月19日−02号

それはもう私もそのように思っているわけですが、同時に、深い心の闇とか、あるいは自分が社会の中から孤立をして、誰からも求められていないような存在だという、そういう自己認識ですね、こういうものが自殺願望に至る、そして自殺願望の裏側に人をあやめると、こういう心理がその犯罪の背景にあるということの指摘もまたなされているわけですね。

白山市議会 2018-06-13 平成30年  6月会議-06月13日−03号

このように、ドローンの具体的な活用として、災害対策分野では、火災台風雪害、土砂くずれによる災害現場などの被害状況の早期確認、孤立集落への食料物資運搬や状況の確認、福祉分野では、高齢者の見守りや安否確認及び医薬品の運搬、小口宅配など、農林水産分野では、鳥獣害対策動物の行動調査、森林被害の確認、動物駆除への対応など、観光産業分野では、従来は撮影できなかった滝やダム、上空などビュースポットの撮影や