42件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能美市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-12-11

たち石川県では、幸いにもこうした台風において大きな被害はなかったようでありますが、歴史をひもときますと昭和9年7月の梅雨前線の影響による手取川洪水では、死者行方不明者は112人、流出・倒壊家屋は約240戸を数えております。それ以前の大きな洪水も記録にとどめられているところでもあります。  

能美市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-09-10

石碑は粟生区が平成6年7月に建立したもので、「手取川水害大要」と表題が記され「昭和9年7月の洪水は、明治29年を上回る最大級のものであった。」と始まり、「上流白峰女原雨量計は460ミリに達し、その上白山一帯の山々にはまだ残雪が多く、梅雨明け豪雨で一気に融雪を早めることも災いした。

小松市議会 2017-02-28 平成29年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2017-02-28

昭和9年、手取川洪水によりまして粘土質の水田に川砂がまざり込み、今の丸い形をした芋に適した砂れき土壌をつくり上げたものでございます。このため加賀丸いもは小松市の板津地区能美市、旧根上町と寺井町の一部でしか栽培できない貴重な作物でありまして、疲労回復滋養強壮に役立つとされております。  

能美市議会 2016-03-09 平成28年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2016-03-09

また、災害恐怖体験など身近な災害に対応するための地震の知識や技術の向上を図ることはもちろんでありますけれども、展示コーナーにおきましては実際に能美市で発生いたしました昭和9年の手取川洪水などを題材として後世に残すための防災教育を行うことといたしております。  また、自主防災組織防災士町会町内会に対しまして地域防災力向上を図るための会議室研修室も配置しているところであります。  

能美市議会 2014-09-11 平成26年第3回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2014-09-11

また、防災教育として、手取川洪水が起きた日に避難訓練を含めた命の大切さやつながりについて学ぶ活動も続けております。  根上中学校には、ユネスコスクール認定を受け、さらに環境教育を柱とした総合的な学習を行っております。能美松原サポートクラブと交流を通して、生徒は砂丘地の松の大切さや危機について学んでおります。

小松市議会 2014-06-02 平成26年第2回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2014-06-02

最後に、昭和9年7月の手取川洪水から80年を迎えました。多くの人命、財産が失われた教訓を改めて見詰め直す契機と考えます。本市関連部局において、緊急時の危機管理体制業務継続計画(BCP)について検討を行っており、逐次、市議会や市民皆様の御意見をいただき、危機管理レベルを高めてまいります。  

能美市議会 2012-03-08 平成24年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2012-03-08

今回の指定は根上地区浜校下のみだと聞いておりますが、福岡校下のほうがむしろ海抜が低いところもあり、昭和9年の手取川洪水教訓に、福岡校下や昨年の台風12号の土砂災害河川のはんらんなど、辰口方面では山津波も心配されます。  そこで、津波避難ビル屋上フェンス外階段の設置についてお尋ねいたします。  昨年8月、教育福祉常任委員会では防災教育について岩手県釜石市に視察に行ってきました。

小松市議会 2012-03-05 平成24年第1回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2012-03-05

震災によるサプライチェーンの寸断は急ピッチで立て直しが進んだものの、震災直後の部品不足タイ国洪水歴史的な円高欧州債務危機深刻化が複合的に悪影響を与えました。  ことしに入って公表された将来人口推計では、少子・高齢化人口減が加速化し、特に働き手の15歳から64歳の生産年齢人口が2030年には現在より約1,400万人減ることが示されました。  

輪島市議会 2011-12-13 12月13日-03号

非常に悲しい出来事が発生したことを皮切りに、台風15号による災害タイにおける洪水そして大阪府知事大阪市長の選挙など、日本の経済や社会に大きく影響する出来事が多数起き、年末を迎えたところでございます。暗いニュースが多かったと思われます。しかし、輪島におきましては豪華客船の寄港、世界農業遺産認定、それに追随した観光客の増加など、明るい出来事もございました。 

能美市議会 2011-09-08 平成23年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2011-09-08

また能美市に関していえば、大雨による手取川洪水明治28年、明治29年、昭和9年と発生し、家屋浸水を初め多数の犠牲者を出したことは決して風化させてはいけない歴史的な事実であります。  自然の脅威と背中合わせで生活する私たちにとって、絶対安心であるというこの神話は存在せず、いつ何どき発生するかわからない自然災害に対する備えは万全にして完璧はあり得ません。

白山市議会 2011-06-10 06月10日-03号

あのときに私が申したのは、昭和9年に手取川洪水がありまして、前角市長ですら、まだ4つぐらいで大変だったということもお聞きしています。 それから、私どもが一番知っており、近いのは福井震災だと思います。そのときは、昭和23年6月28日で、私が10歳のときでございます。現在私は72歳でございますので、62年前に福井地震があったということです。

白山市議会 2011-06-09 06月09日-02号

手取川は、昭和9年に洪水により死者行方不明者を合わせて109名を数える多大な被害をもたらしたことにより、河川改修が本格化し、昭和41年に石川県により手取川ダム建設の調査が開始をされたわけであります。 洪水調整都市用水供給水力発電を目的として建設され、今日まで下流域に住む我々に安心と安全を与えてもらってきたところでもあります。

小松市議会 2010-09-14 平成22年第5回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2010-09-14

我々梯川沿川に住居を構えている住民として、昭和8年の洪水梯川本川2カ所、そして八丁川2カ所の堤防決壊昭和34年の洪水右岸側100メートルにわたっての決壊及び八丁川、鍋谷川においても堤防決壊し、平成16年の洪水では小松市初の避難勧告発令平成18年洪水でも避難準備情報2回発令など、幾度の苦い経験をしており、もっと早く堤防整備が進むことを大変望んでおります。  

能美市議会 2008-09-19 平成20年第3回定例会(第3号)〔資料〕 2008-09-19

地域住民河川改修への意識は大変高く、とりわけ被害の大きかった昭和9年の洪水きっかけに、その年の12月に直轄事業認定を受け今日まで継続的に河川改修が進められてきましたが、平成18年12月に策定された「手取川河川整備計画」に基づく急流河川対策をはじめとする要整備箇所も多く残っております。