51件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

金沢市議会 2024-09-11 09月11日-03号

2018年末の臨時国会で、新在留資格「特定技能」を創設する出入国管理及び難民認定法の改正と、法務省外局として出入国在留管理庁を新設する法務省設置法の改正が成立したことにより、受け入れを開始したことし4月から5年間で、最大34万5,000人余りの受け入れ方針を示したことにより、外国労働の増加も見込まれます。日本語教育の充実は、多文化共生の喫緊の課題であることを申し添えて、次の質問に移ります。 

七尾市議会 2021-09-10 09月10日-03号

質問の第2は、外国労働について伺います。 外国労働の数は過去最高を更新し続けており、2018年10月末時点では146万人に達しています。毎年約20万人のペースで外国労働が増加していると言われています。しかし、雇用の届け出がなされていない人や、本来は就労が認められていない非正規滞在の労働者が含まれていないことにも留意する必要があります。 

金沢市議会 2020-06-26 06月26日-04号

1つに、不登校や親の虐待などで就学の機会を奪われた、いわゆる未就学者の激増、もう1つに、ふえ続ける外国籍の子どもたちや、法改正による今後外国労働の受け入れの拡大です。そこで、金沢における未就学者となる可能性があるのが不登校生です。その不登校の生徒数を平成27年から確認できている数字を、年度ごと、小学校中学校ごとにお聞かせください。 

能美市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-12-10

ことし4月から外国労働の受け入れを拡大する改正出入国管理法が施行され、今後も在住外国人が増加していくものと見込んでおります。  こうした中、市民外国人のかけ橋を目指して、ことし5月に能美市国際交流協会が設立されました。活動拠点となる事務所は寺井地区公民館内に設置され、市内における国際交流推進の中核組織として、市と連携を図りながらさまざまな活動に取り組んでいただいております。  

白山市議会 2019-12-10 12月10日-02号

4月の入管法の改正もあり、今後も外国労働は増加をするものと考えております。 特に石川地区におきましては、工業団地を抱えることもあり、外国人住民の割合は地域全体の5%を超えており、議員御指摘のように1カ所のアパートに集中して居住していることも承知をいたしております。 技能実習生に関しましては、受け入れ先の監理団体や勤務する企業事務所が管理責任を負うこととなっております。 

能美市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-09-20

また、外国労働を求めて雇用しているのではなく、必要に迫られて外国人雇用が増加しているとの声も聞かれました。外国人雇用には、住居の問題、近隣の住民との問題、生活習慣の問題、そして病気や相談の際の言葉の対応などは、会社だけでは難しいなどの課題が浮かんできました。  

白山市議会 2019-09-12 09月12日-02号

1点目は、外国労働の受け入れについてです。 外国人技能実習生を受け入れる場合、ほとんどのケースで日本国内の監理団体が窓口となっております。そして、実習生の受け入れ、指導・支援を初め、受け入れ企業への支援も監理団体義務づけられております。 外国人実習生が地域とうまくやっていくには、受け入れ企業以上に監理団体責任は重大です。

輪島市議会 2019-09-10 09月10日-02号

ことし4月1日に、改正出入国管理法が施行され、新たな在留資格「特定技能」が創設されたことにより、全国的に問題となっている人手不足、労働力不足を解消する手段の1つとして外国労働への期待が高まっています。 輪島市においても、今後、介護、宿泊、農業漁業、外食業などの産業分野で、外国労働の受け入れがふえてくることが予想されます。 

加賀市議会 2019-06-18 06月18日-02号

こうした中で、我が国においては既に128万人程度の外国労働が入ってきており、今後は年間20万人程度が必要と言われております。したがって、新規就農者が生まれ育った地域を支え、さらに所得や生活の面でも満足のできる人生を送れるような希望のある政策環境づくりが不可欠であります。 

白山市議会 2019-06-17 06月17日-02号

早速ですが、国内における外国労働は年々増加傾向にあります。国籍は、当初は南米外国人でしたが、近年、東南アジア系が急増し、多国籍化が進展しているきょうこのごろではないでしょうか。白山市例外ではなく、労働力として雇い入れする企業がふえてきているのが現状です。 会派の視察で、外国人政策を勉強する機会がありました。

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-06-10

4月には小松商工会議所外国人雇用サポートセンターを開設し、外国労働の受け入れに関する企業の相談を受け付けています。また、6月より小松国際交流協会ポルトガル語ベトナム語相談員を配置した外国人くらしの相談窓口を開設するとともに、日本語習得に対する支援の拡充を図るなど、官民を挙げてサポート体制を整備しています。  

小松市議会 2019-03-11 平成31年予算決算常任委員会総括質疑 本文 開催日: 2019-03-11

次に、川北町企業の取り組みでございますけれども、町民より提供された農地、畑、外国労働家庭菜園を、夏野菜を栽培して食材として、そして週末には近隣住民とバーベキューなどをして、とてもフレンドリーで町内のお祭りにも参加しているそういう実態もございまして、先週8日の新聞記事ございましたが、これも白山市石川地区町内会長会は、7月に開催される夏祭り実行委員に実習生を迎えるということで、ますますふえ続ける

能美市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号) 議事日程 2019-03-11

────────────────┤ │     │ 6番  山 本   悟(一括質問)                │ │     │                                  │ │     │1.人手不足対策について                      │ │  2  │ 1)人手不足対策に関する施策                    │ │     │2.外国労働

能美市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2019-03-11

2つ目、外国労働対応についてお聞きいたします。  外国労働の受け入れを拡大する出入国管理法の改正が12月、国会成立し、ことしの4月に施行されることとなっております。  人手不足を背景として、企業外国労働受け入れについて、既に受け入れているところ、検討しているところ、さまざまだと思われますが、大きな流れとしては拡大の方向に向かうのは間違いないものと思っております。  

白山市議会 2019-03-11 03月11日-02号

〔19番(清水芳文君)質問席登壇〕 ◆19番(清水芳文君) 昨年行われました通常国会において、働き方改革を断行し、臨時国会では外国労働の受け入れを拡大する出入国管理及び難民認定法の改正が行われました。どちらも長年の懸案事項でありました。今すぐ大きく変わることはないにしても、白山市にどのような影響が出るのか、市内の企業でも既に動きがあるのかどうか、市民の関心度も高まってくると思います。 

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

2つの残留資格が新設され、日本外国労働政策の転換期とも言える改正がなされました。施行は本年4月からで、5年間で最大34万5,000人の受け入れを想定しており、今後、本市においても外国人材の増加が見込まれます。  日本のものづくりの中心であるグレーター・ナゴヤ地域では、不足する労働力を補うため、あるいは生産の増減に対応して雇用を調整するために外国労働への依存度を高めてきました。