6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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小松市議会 2011-09-27 平成23年第4回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2011-09-27

1つには、この広域活用ゾーンは国の重要文化財が出土した八日市地方遺跡埋蔵文化財包蔵であるにもかかわらず「埋文の可能性は高くない」と回答されたように、しっかりとした調査が期待できないことです。文化財保護法では、遺跡の範囲内で工事をするときは発掘し保護しなければいけないとあります。  2点目は、多額の国民や市民の税金を投入し建設しても、オープン時から指定管理者に委託されるという問題です。

輪島市議会 2007-03-12 03月12日-02号

輪島バイパスにつなげるために改良計画されております市道久手川塚田線予定地に、本年度から埋蔵文化財発掘調査を実施いたしておりますが、この場所は塚田遺跡久手川ナワテ遺跡が隣接いたしている埋蔵文化財包蔵であります。これまでの塚田遺跡発掘調査では、縄文時代の晩期ごろの打製石斧、打ってつくった石おの、それから磨製石斧、削ってつくった石おのでございます。

加賀市議会 2006-06-12 06月12日-02号

ただし、現在、コースとして利用されております旧放牧場跡地は、中世の城跡などの埋蔵文化財包蔵でありますので、形状を大幅に変えたり、地面を平らにするために削り取ったりすることは困難であります。現況の地形の中での実施であれば、放牧場の使用や開催のPRなど、今後とも支援をしてまいりたいと思っております。 次に、加賀インター周辺の整備についてお答えいたします。 

輪島市議会 2004-06-21 06月21日-02号

(仮称)保健福祉総合センター建設予定地埋蔵文化財調査につきましては、昨年10月に石川県教育委員会奥能登総合事務所解体撤去に伴いまして、試掘を実施いたしましたところ、敷地内におきまして埋蔵文化財包蔵「輪島御蔵跡」、つまりこれは加賀藩米蔵包蔵地ということになりますが、こうしたものが確認をされております。

金沢市議会 1995-09-26 09月26日-05号

よって、政府におかれては、文化財保護法による埋蔵文化財包蔵での土木事業等を行う場合や新たに遺跡を発見した場合には文化庁への届け出を義務づけている点をかんがみ、公共事業の促進と埋蔵文化財保護が両立し、その調整の円滑化迅速化が図られるよう、調査員確保策を初め抜本的な施策の充実と補助制度の拡充を強く要望する。 ここに、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。     

加賀市議会 1992-09-24 09月24日-02号

埋蔵文化財包蔵において開発事業が行われる場合、最も一般的な方法は、計画段階において教育委員会事業者とが事前に協議し、遺跡重要度に応じて、その地域を事業地区から外す場合、事業地区に含めるが計画の一部変更などによって保存を図る場合、発掘調査を行って記録を残し工事を施工する場合、という3通りの方法があります。 

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