357件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-06-28

北前船歴史文化発信プロジェクト費については、国の地方推進交付金を活用し、平成30年度9月補正で採決を受けたものでありますが、安宅湊シンボル塔の設計や地元調整に時間を要したため事故繰越とするものであります。予算編成に当たっては、事前に地域住民等と事業について協議を重ね、十分に検討した上で予算計上していくようにと求める意見が出されました。  

小松市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-06-18

10年ビジョン、NEXT10年ビジョンにその方向性が示され、いわゆる地方計画においてもうたっております。そういった計画をしっかりと一つ一つやってきた結果がこの3年間、いわゆる15歳から34歳までの若手の人口が毎年200名程度ふえてきたということであります。そういったことをしっかりとこれからも進めていくということ。  

珠洲市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第3回定例会(第1号)  本文

歳出の主なものといたしましては、文藝館の新たな活用策を検討する公共施設再生活用事業1,000万円、希少野生動植物種及び生物多様性の持続的保全に向けた現状調査などにより、保全活動を持続的に行う態勢の構築を目指す生物多様性保全推進事業費200万円、コミュニティ助成事業助成金120万円、東京圏からの移住に対し支援する移住支援事業費160万円、地方事業である空き家リノベーション事業190万円、保育料無償化

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

今、地方の動きは第2段階に入り、関係人口の拡大が進み、インバウンドや都市部の交流拡大に対する受け入れ体制の整備段階に入ってきていると思います。  明年の東京オリンピックが近づいてきて、小松市においても事前合宿やホストタウンとしての機運が増し、関係人口もふえることを期待しています。  

小松市議会 2019-05-10 令和元年第2回臨時会(第1日目)  本文 開催日: 2019-05-10

これからも市民の皆様と協働しながら、議員の皆様とともに、地方みずからが考え、まちづくりを進める地方に取り組み、市民の笑顔いっぱいのまちに向けて歩みを重ねてまいりましょう。  これから重要な4年間を担う議員各位の当選をお祝い申し上げますとともに、皆様の御発展と御活躍を御祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。  

小松市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2019-03-20

国は2020年4,000万人、2030年6,000万人の訪日外国人を受け入れ目標としていますが、当小松空港は訪日外国人受け入れ促進空港に指定されており、この優位性を生かしながら、今後、まさに国際都市こまつの礎、そして石川県全体の地方のキーとなるのがこの小松空港なのであります。  一方、小松空港基地との共用空港でもあります。

能美市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-03-12

地方の鍵は人材であることは言をまちません。仕事を地方に生み出し、そこに人材が定着することが何よりも肝心なことでございます。能美市が進める移住・定住の促進も、まさにこの人材の確保に求められていることは間違いありません。  ふるさと納税は、そんな地域経済を好循環させる仕組みの一つであります。返礼品を提供することは、原材料の確保、商品の製造、そして販売、流通を生み、世の中に流れをつくります。

能美市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2019-03-11

今後も制度本来の趣旨に沿い、能美市のふるさと納税制度をより一層ご利用していただけるよう、商工会やJA、観光物産協会などと連携をして返礼品の充実を図り、ふるさと納税サイトのリニューアル、観光大使・特使や能美市の会の皆様のご支援もいただきながら制度の魅力発信を強化し、その目的である地方並びに移住・定住の促進につながるよう取り組んでいきたいと考えております。  

珠洲市議会 2019-03-05 2019.03.05 平成31年第1回定例会(第2号)  本文

これまでの議会答弁を踏まえて、総合指針と総合戦略の関係を整理しますと、まず、将来に向けた総合指針があり、総合戦略は具体的な地方を進める実施計画として総合指針の中に位置づけされるという関係にあります。したがって、まず総合指針を策定し、その翌年に総合戦略を策定するならいざしも、順序がその逆となることは好ましいことではありません。  

小松市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-03-04

また、国のほうも地方を応援しようということでいろんな、ふるさと納税だとか地方推進交付金だとかいう新しい税金体系をつくっております。そういったこの新しい交付金について、私どもはこれは欲しいと言ってもらえるもんじゃありませんので、具体的にこういう計画でこういうアウトプットは出すんだというものを提示をして国のほうに特認をいただき、お金をいただいているというのもたくさんございます。  

能美市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第1号) 本文(提案理由説明等) 2019-02-27

環境の充実に係る施策としましては、第1期まち・ひと・しごと総合戦略平成31年度に終期を迎えることから、次期総合戦略の策定に向けて地方の具体的な行動計画を策定してまいります。  タウンミーティングを初めさまざま機会を通し、大変多くのご意見を頂戴いたしましたのみバスにつきましては、2020年4月ののみバス再編に向けて鋭意作業を実施しているところであります。  

小松市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-02-25

今後も地方交付金を初め、国、県からの補助、交付金の活用や民間資金の導入、有利な市債の活用などを通じて、できる限り市民の皆様の負担軽減に努めてまいります。また、行財政改革により不断にコスト節減を図り、節減した改善効果を生かして、まちづくり、人づくりのレベルが一段と高まるよう取り組んでまいります。  

小松市議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2018-12-21

条例制定により、目的や方針、方向性を明確化し、地域共有していくとのことでありますが、まち・ひと・しごと創生本部が掲げる地方事業に対する交付金申請の条件を見ても条例化を求めているわけではございません。  KPIの設定に当たっても、これまで10年ビジョンや幸せへの「道しるべ」で十分指標として対応できるのではないのかと私は思います。  

金沢市議会 2018-12-18 平成30年 12月 定例会-12月18日−02号

◎細田大造副市長 中枢中核都市制度につきましては、制度の詳細についてはこれからであるというふうに認識しておりますけれども、議員御指摘のように、東京圏以外の政令指定都市中核市等を候補とした上で、政策テーマごとに地域経済を支える拠点となる都市を公募、選定して、地方推進交付金の交付上限額の引き上げ等の措置を行うというようなことをお伺いしているところでございます。

小松市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2018-12-10

さらには源平の物語もたくさんございまして、今、安宅の関のリニューアルも国の地方交付金を活用してさせていただいているということでございますので、一つ一つさらにブラッシュアップし、小松にしかない、小松ならではのさまざまな歴史文化というものをさらに高めていきたいなというふうに思っております。  

小松市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-12-07

問題は、国のほうがいつの間にか私どもよりも先行してしまいまして、いわゆる地方まち・ひと・しごとというテーマ、その中で総務省厚生労働省文部科学省、それぞれワーキングをずっと進めてこられました。そして、国のほうはこれを早くやりなさいという結論に達して、私どものほうにいろんな答申案を送ってきております。  それちょっと御紹介をさせていただきますと、まず厚生労働省であります。