799件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2020-03-25 令和2年第1回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2020-03-25

市税収入の見込みについては、令和2年度の市税総額は160億5,500万円と、令和元年度当初予算比6億6,500万円の減となります。  個人市民税及び固定資産税において増収となるものの、法人市民税については税の直間比率見直しに伴う法人税割税率の引下げ、また米中貿易摩擦、新型コロナウイルス感染症による企業収益の減少もあり、対前年度予算比47.5%の減となることが主な原因であります。  

能美市議会 2020-03-23 令和2年第1回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2020-03-23

今回、12億9,000万円と大型の補正予算となっていますが、大きくは国の補正予算に基づく事業が5億8,000万円、湯寿園への土地売払いによる収入1億2,200万円を地域福祉基金に積み立てること。企業立地促進助成として3億4,600万円の歳出となっています。湯寿園への土地売払いはすべきではありませんし、企業15社への企業立地促進助成については賛成できません。  

小松市議会 2020-03-10 令和2年第1回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2020-03-10

世帯収入が増えなければGDPの6割を占める個人消費は冷え込み、景気は上向きしません。家計消費を応援し、市民の暮らしを守るための支援策が求められております。  そこで私は、消費不況の中で市民の暮らし応援のための3つの支援策を求めたいと思います。  1点目は、国民健康保険税を軽減するために、子供の均等割の軽減実施についてであります。  この議場でも再三議論になっているのが少子化問題です。

能美市議会 2020-03-10 令和2年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2020-03-10

日本の場合、国、自治体からの補助金地方公共団体からの受託収入、そして自主事業の収入などが考えられます。  以上、DMOは、地域の稼ぐ力を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成する観光地経営の視点に立ち、多様な関係者と協力して明確なコンセプトに基づき推進する組織ですが、能美市ではどのような内容になるのか。

小松市議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2020-03-09

平成28年度の厚生労働省の資料によりますと、母子世帯の総所得は年間270万1,000円で、全世帯収入の約2分の1、児童のいる世帯収入の4割弱にとどまっており、特に非正規の場合の平均年間就労収入は約133万円とされています。この要因といたしましては、子育てと仕事の両立が難しく正規雇用として働きづらい。相手と関わりたくないなどの理由から養育費を受けない場合が多いなどが挙げられております。  

小松市議会 2020-03-06 令和2年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2020-03-06

まず、歳入の柱となる市税収入、中でも変動の大きい法人市民税についてであります。  昨年夏頃までは、人手不足が課題となるなど比較的好調な景況が続きました。しかし秋頃からは、米中貿易摩擦による外需の低迷や消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減などにより景気に陰りが見られるようになってまいりました。これに加え、最近では新型コロナウイルスの感染拡大から経済活動全般に懸念材料が出てきております。  

能美市議会 2019-12-20 令和元年第4回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-12-20

不動産売払収入土地建物等売払収入土地について、委員から、現警察署と旧警察署土地の扱いについて等価または等積交換をしたのかとの質疑があり、執行部から、土地交換については不動産鑑定によりそれぞれの土地価格を評価し、その差額分の交換差金を能美市が石川県から受領する方式で契約を行ったとの答弁がありました。  

珠洲市議会 2019-12-13 2019.12.13 令和元年第5回定例会(第3号)  資料

自治体財政力や保護者収入によって、子どもたちが受ける教育水準に格差があってはならず、国の教 育予算の拡充が不可欠であることは明らかである。  よって、国におかれては、下記事項を実現されるよう強く要望する。                         記 1 計画的な教職員定数改善を推進すること。 2 教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度を堅持すること。

小松市議会 2019-12-06 令和元年第5回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-12-06

予算編成については、大変月並みな言い方になりますが、収入の見通しから支出見通しを引き算をして、その残余の財源をもとにし、どういう政策を実行していくか、そのようにしていくのではないかと思います。  市長の議会の要旨説明でも、的確にこの昨今の経済動向に言及をされていました。本市の基幹産業である鉄工関係の動向は、直ちに法人市民税等の税収に影響を与えるものであります。  

能美市議会 2019-12-03 令和元年第4回定例会(第1号) 本文(提案理由説明等) 2019-12-03

以上が今回の補正予算の概要であり、これらの財源として、国庫支出金、県支出金、財産収入、寄附金、繰越金、諸収入及び市債を充てることといたしました。  第2表、債務負担行為の補正につきましては、クアハウス九谷の民設民営による施設更新を行うに当たり、その一部に対し補助を実施する費用及び一体的に行う周辺施設の整備について債務負担行為を設定するものであります。  

小松市議会 2019-11-29 令和元年第5回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-11-29

国が進める税体系の見直しの中、地方自治体収入構造が大きく転換しており、その影響を見きわめながら財政基盤を確保していく必要があります。  国・県補助金については、政策予算等の動向を的確に把握した上で積極的に活用するほか、民間資金の導入、保有資産の有効活用など、財源の確保に努めてまいります。  

能美市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-09-20

平成30年度の介護保険会計において、介護保険収入は10億4,708万8,000円であり、歳出において介護給付費は35億9,530万円、地域支援事業は1億6,736万円となり、収支で1億6,369万円の黒字決算となりました。これは保険料の収支において前年比1億1,376万円の増加となったもので、第7期介護保険計画期間においての保険料の大幅引き上げが影響しております。  

小松市議会 2019-09-13 令和元年予算決算常任委員会総括質疑 名簿 開催日: 2019-09-13

目標値と目途について             ・将来負担比率の目標値と目途について             ・経常収支比率について             ・投資的経費について             ・基金残高について             ・事業のスクラップアンドビルドについて 会派名 自民党こまつ  3 宮西 健吉   1.平成30年度水道事業会計決算について             ・料金収入

小松市議会 2019-09-10 令和元年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-09-10

4点目の被害農家への農産物補償につきましては、農業所得補償される収入保険制度であったり、圃場ごとに加入できます水稲共済制度、こちらのほうで補填を行っております。  今後は、獣肉の新たな利活用を進めることによりまして、捕獲者の捕獲意欲を高め、より一層の捕獲数確保により農業被害の低減を図っていきたいというふうに考えてございます。  以上です。