25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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金沢市議会 2017-12-15 平成29年 12月 総務常任委員会-12月15日−01号

◆森尾嘉昭委員 第二本庁舎建設工事の事業費の総額は55億6,000万円と聞いているが、そのほかに埋蔵文化財の調査費や南分室解体費、備品調達費、危機管理センター防災システム開発費等の経費が別途あると聞いている。現時点において事業費全体は変わらないのか。また、別途あるとしているそれぞれの費用は、現時点でどのように考えているのか。

金沢市議会 2017-09-15 平成29年  9月 総務常任委員会-09月15日−01号

部局等の配置及び面積だが、執務室として、1階に教育委員会環境局、農林水産局、調査統計室、その他行政委員会を、2階に危機管理センター福祉指導監査課、芸術創造財団など9つの外郭団体を、3階に職員研修センターを配置する。これに、会議室や倉庫、玄関、エントランスホール、トイレ、廊下などを加え、全体の面積は8,500平米となる。駐車台数は130台あり、来庁者用50台、公用車用80台としている。

金沢市議会 2017-05-15 平成29年  5月 文教消防常任委員会-05月15日−01号

1つ目の柱だが、災害応力の向上に向けて、熊本地震を教訓とした地域防災計画震災対策計画編の見直し、現在、県で取りまとめている津波ハザードマップの改訂や地区別の防災計画策定に向けたマニュアルの作成、危機管理センターに導入する防災情報システムの実施設計を行う。2つ目の柱だが、地域防災力の強化に向けて、石川県防災総合訓練を金沢市内で開催し、市民防災訓練を3校下で自主防災組織と連携し実施していく。  

金沢市議会 2017-03-15 平成29年  3月 定例会-03月15日−04号

なお、議論の過程におきまして、第二庁舎に設置される危機管理センターの機能が最大限発揮される設備や庁舎にするとともに、本庁舎との連携に遺漏がないよう求める意見、行政議会機能の強化に関し、現在、本庁舎の執務空間は手狭であり、事務能率の低下が懸念されていることから、第二庁舎供用開始の際には、本庁舎においても十分な執務空間を確保するとともに、バリアフリーなど、議場を含めた議会フロアの改修を求める意見、市民

金沢市議会 2016-12-15 平成28年 12月 定例会-12月15日−04号

新たに考えております危機管理センター防災情報システムには、必要な情報が収集、表示でき、災害対策本部の指示が迅速に伝達できるものを導入できないかというふうに考えています。また、ドローンについてですけれども、人力では確認できない密集市街地や崖地などの被災情報の収集に大変有効であるというふうに考えています。今後、導入に向けた研究を進めてまいります。  海側環状道路の整備についてお尋ねがございました。

金沢市議会 2016-09-14 平成28年  9月 定例会-09月14日−02号

本市は、第二庁舎建設において、危機管理センターゾーンのみを部分免震構造とするとしておりますが、果たして危機管理の中心的役割を果たすと言えるのでしょうか。本庁舎は、既に耐震工事も終え、大型スクリーンの設置など整備を進めてきた議会階が現存し、第二庁舎での議席数も現在の38を2割増しにするなど、その根拠や人口ビジョンとも整合性を欠く議会スペースは不要です。

金沢市議会 2016-05-31 平成28年  5月 総務常任委員会-05月31日−01号

今回、基本設計を踏まえて実施設計に入る段階で、議会危機管理センター行政等のより適切な機能の発揮、機能の強化が必要であるということで、基本設計業者の五井建築研究所を、随意契約で実施設計作成の業者としたところである。今後、近隣住民の意見も含め、特別委員会も設置されているので、議会とも十分相談しながら、よりよい機能を発揮できるような実施設計を策定していきたい。

金沢市議会 2016-03-14 平成28年  3月 定例会-03月14日−04号

さて、第二庁舎の建設計画では、危機管理センター面積中核市平均並みの面積で、配置は災害対策本部となる災害対策室、オペレーションルーム、執務室、非常電源設備と大変立派なものになりそうですが、第二庁舎の危機管理センターの計画に当たり、先ほど話しました戸羽市長の陸前高田市も大きな被害を受けましたが、直近の被災地や幾つかの東日本大震災の被災市から何らかのアドバイスはいただいたのでしょうか。

金沢市議会 2016-01-15 平成28年  1月 第二庁舎等建設特別委員会-01月15日−01号

こうした背景から、庁舎等周辺施設の再編整備の核として第二庁舎を建設するもので、本庁舎周辺施設再編整備基本計画に基づいて、市議会危機管理センター行政委員会外郭団体等を配置する。また、整備に当たっては、行政議会の機能強化を図ること、安全・安心なまちづくりに寄与すること、周辺の文化景観や豊かな緑と調和すること、まちなかの活性化につなげることの4つの基本方針に留意する。

金沢市議会 2015-12-01 平成27年 12月 第二庁舎等建設特別委員会-12月01日−01号

その上で、まず危機管理センターを1階に置くことが、安全面から見て本当に大丈夫かと意見が出ている。なぜなら、周辺に鞍月用水が流れていることや、広坂から見ると少し下がったところに立地しているので、万が一の水害などの影響をあらかじめ考慮しておく必要があるのではないかということもある。

金沢市議会 2015-11-12 平成27年 11月 第二庁舎等建設特別委員会-11月12日−01号

このため、有識者から成る検討懇話会を設置し、検討を進め、市長部局を除く議会行政委員会危機管理センターなどの配置を考えるとの方向性が示され、また議会からも同趣旨の要請があり、これを受けて、昨年度、基本計画を取りまとめた。今年度は、議会議決を経て基本設計に取り組んでいるところである。  資料1ページを見てほしい。

金沢市議会 2015-09-14 平成27年  9月 総務常任委員会-09月14日−01号

第二庁舎の設計については、行政議会機能の強化や危機管理センター設置による安全面の強化、周辺景観との調和等を考慮する必要があることや市民共有の資産として50年以上の長期にわたり高い品質を確保する必要があることから、選定方式を金沢市設計業務公募型プロポーザル方式実施要綱に基づき、設計案を選ぶのではなく創造性と技術力の高い設計者を選ぶ公募型プロポーザル方式とした。  

金沢市議会 2015-09-09 平成27年  9月 定例会-09月09日−02号

今、本市では、南分室などを建てかえて、議会行政機関危機管理センターなどを入れるとして、第二庁舎建設を計画していますが、これについても、どこまでが本当に必要なのか、どんな規模にするのか、市民に明らかにしながらの議論が必要です。まず、議会棟については、一昨年、全体で30億円かけたうちのかなりの費用をかけて耐震化したばかりであり、現時点では新しい議会棟は必要ないという市民からの声があります。

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