422件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能美市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-03-22

請願第4号 75歳以上の後期高齢者医療自己負担を2割にしないことを国に求める請願につきましては、委員から、今後、団塊の世代が後期高齢者になる中、急激な負担増とならない配慮のもとで医療保険制度を確保する方向で支援がなされている。既に全国組織の協議会が現状維持の要望を提出していることから、それを尊重し、請願には反対であるとの討論がありました。  別の委員からは、低所得者の保険料の軽減幅が縮小される。

小松市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2019-03-20

請願は、高過ぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、他の医療保険制度との格差を解消することは、住民の暮らしと健康を守り、国保の持続可能性と医療保険制度全体の安定を図るための重要な課題であることから、国において、暮らし、福祉最優先に税財政を見直し、国民健康保険への国庫負担を抜本的に引き上げることを要望するものであります。  

能美市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-03-12

日本共産党は昨年11月1日に、「高すぎる国民健康保険料を引き下げ、住民と医療保険を守ります」を発表いたしました。高過ぎる国保料の大幅な引き下げを提起したこの政策には、全国の国保に加入する高齢者や自営業者、医療福祉団体、商工団体自治体関係者から注目と歓迎の声が寄せられています。  

能美市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号)〔資料〕 2019-03-12

その引き下げは、住民のくら  │     │     │ │   │   │        │          │しと健康をまもるためにも、国保の持続  │     │     │ │   │   │        │          │可能性と医療保険制度全体の安定のため  │     │     │ │   │   │        │          │にも重要な課題である。         

小松市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日目)  資料 開催日: 2019-03-06

──┴─────┘ ┌───┬──────┬───────┬─────┬────────────┬──────┬─────┐ │番 号│受理年月日 │ 件   名 │請願者氏名│ 請 願 の 要 旨  │紹介議員氏名│付託委員会│ ├───┼──────┼───────┼─────┼────────────┼──────┼─────┤ │第2号│平成31年 │国に国保への国│石川県社会│ 国保は,医療保険

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

まず、議員御案内のとおり、国民健康保険高齢者加入割合が高く、また他の医療保険と比較して加入者1人当たりの所得が低いという構造的な課題を抱えております。  国は、低所得者の負担を軽減する制度や国保運営の安定化のための公費拡充を実施し、平成30年度以降は3,400億円の規模となっているところでございます。  

輪島市議会 2018-12-21 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月21日−04号

その際、紹介した国保税や後期高齢者医療保険料の軽減者の割合が非常に高いのです。  また、「厳しい財政状況を考慮し、議員数を減らすのならばこの議案にも当然反対すべきだし、4月の一斉地方選挙が終わっても、議員報酬を上げるようなことは再びするなよ」と私どもが取り組んでいる市民アンケートに寄せられた意見を紹介しておきます。  議案第85号輪島市市営住宅条例の一部改正についてに反対する討論を行います。  

金沢市議会 2018-12-19 平成30年 12月 定例会-12月19日−03号

保険料の本算定や国保の被保険者証、高齢受給者証、後期高齢者医療保険者証の交付などの業務が同じ時期に集中することなども踏まえ、今後、研究をさせていただければというふうに思っています。 ○清水邦彦議長 森尾嘉昭議員。 ◆森尾嘉昭議員 この項の質問の最後に、資格証明書の発行をやめることについて伺います。  県内の19ある市と町のうち10の自治体が既に資格証明書の発行がゼロとなっています。

能美市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-12-06

日本での在留期間が3カ月を超えると外国人にも公的な医療保険加入する義務が発生するため、皆保険制度の認識が薄かったり、所得に応じて変動する保険税に戸惑うケースがあるとのことであります。  これは一つの事例ではございますが、外国人住民の人口が多い千葉県船橋市では、外国人は8,741人と5年前の1.8倍となり、市の全加入者13万1,000人強のうち、外国人の割合は6.7%となっている現状がございます。

能美市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-12-05

このことは、医療保険制度において、柔整・あはき施術が病院診療所同様に保険診療の対象となっていることを鑑みるとまことに残念であり、また能美市の子育て医療支援サービス向上の観点からも、当該助成制度の現物給付方式について、ぜひとも柔整・あはき施術への拡充をすべきと考えますが、健康福祉部長に見解を問います。

輪島市議会 2018-09-28 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月28日−04号

年金が次々と引き下げられ、介護保険料、後期高齢者医療保険料の負担増などで、特に、高齢者の暮らしがますます厳しくなる中で切実な生活相談が次々と寄せられています。  また、入院しているが、よくなっていないのに退院を迫られているとか、家では介護できないので入所申し込みをしてもなかなか受け入れてもらえない、どうしたらよいか。

金沢市議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例会-09月18日−05号

削減の中身は、例えば特養老人ホームの入所基準の上限を要介護3以上にする、要支援1、2の方については介護保険サービスから切り離す、医療保険介護保険保険料並びに自己負担を相次いで引き上げる、介護報酬の改定に至っては、引き下げ等が行われた結果、介護事業の経営の困難が生じ、さらには介護職の不足に伴う運営自体に困難が生じています。

金沢市議会 2018-09-14 平成30年  9月 市民福祉常任委員会-09月14日−01号

医療保険介護保険保険料並びに自己負担を相次いで引き上げる。介護報酬の改定に至っては、引き下げ等が行われた結果、介護事業の経営に困難が生じ、さらには介護職の不足に伴い、運営自体に困難が生じている。さらに、介護職員賃金は低く、介護離職は毎年10万人にも及ぶとされている。介護医療の現場の深刻な実態が全国各地で相次いでいる。

小松市議会 2018-09-14 平成30年予算決算常任委員会総括質疑 本文 開催日: 2018-09-14

165 【山本予防先進部長】 橋本委員の後期高齢者医療保険の軽減措置の見直しについてのお問い合わせでございますが、まず後期高齢者医療保険料につきましては、所得に応じて係る所得割と、所得にかかわらず被保険者一人一人に定額で係る均等割の合計で計算されているところでございます。  

能美市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-09-10

全国の自治体において、地方税国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料など期限内に納めてもらえない、いわゆる滞納問題というものがあるのではないでしょうか。滞納の原因として、まず一例を挙げてみますと、身体的な理由等で働くことができず生活費や資金繰りに困り、納付が困難な生活困窮者や、支払い能力があるにもかかわらず支払い意思のない滞納者などの問題があります。  

能美市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2018-06-21

この見直しで、所得金額によって算定基準が定められている国保税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、保育料、児童扶養手当等に影響が出てきますので賛成できません。  議案第50号 平成30年度一般会計補正予算についてであります。  今回、6,000万円を補正し歳入歳出予算を226億9,000万円とするものですが、防犯カメラや非常用通報装置整備事業の関係で2,560万4,000円を提案しております。

小松市議会 2018-06-11 平成30年第2回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-06-11

国保財政の運営の基本的な考えとしまして、国民健康保険病気やけが、出産等に対し必要な給付を行う医療保険において国民保険のセーフティネットと認識しております。安心して医療にかかれるように、被保険者の皆さんに国民健康保険税を負担していただき、助け合うための制度でございます。