220件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能美市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2019-12-10

また、小麦粉を使った加工食品残留農薬を調べたところ、アメリカカナダ産の輸入小麦粉を使ったパンからグリホサートが検出されました。私たちにおなじみの山崎パンや敷島パンからも検出されています。特に残留濃度が高かった健康志向全粒粉食パンはグリホサートが0.28ppmと断トツに高い値が検出されました。  全粒粉というのは玄米のようなもので、小麦を精製せずに粉にした材料です。

小松市議会 2019-12-09 令和元年第5回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-12-09

トマトに関しては、今では小松トマトを原料としたトマトカレー、ケチャップ、ジュース、ドレッシングなどの加工品や、トマトおかきなどのお土産品、トマトあんのベジフルたい焼きなど約40種類が市内外において生産、販売されるなど裾野は広がっており、小松市を代表する農産物として定着しております。  

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2019-06-28

次に、(仮称)南加賀獣肉処理加工施設の完成についてであります。  獣肉を新たな里山地域の特産品として有効活用することにより、捕獲者の所得や捕獲意欲の向上、農業被害の軽減を目的として、南加賀3市1町の行政及び関係機関組織する南加賀ジビエコンソーシアムが整備するもので、昨日完成いたしました。

珠洲市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第3回定例会(第2号)  本文

獣肉処理施設に関しまして、珠洲市の議会答弁を顧みると、平成27年12月定例会では、「平成26年度、奥能登全体で65頭の捕獲実績しかなく、珠洲市単独でジビエ料理の普及を図ることについては、捕獲頭数や需要の有無、食肉加工処理場の運営など、現時点で非常に難しいと考えております」と答弁されています。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  資料 開催日: 2019-06-17

                │ │  │  │  │      │ (1) 松東みどり学園開学に伴う活性化について            │ │  │  │  │      │  ・旧西尾小学校の跡地利用計画                  │ │  │  │  │      │  ・小中義務教育一貫校としての,開学メリット・特色・体制     │ │  │  │  │      │ (2) 獣肉処理加工施設

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

松東地区江差町において、7月稼働予定のジビエ肉処理加工施設です。ジビエ肉については、私がJA小松市に在職中、道の駅「こまつ木場潟」で人気のトマトカレーのシリーズ化でジビエ肉を使ったワイルドトマトカレーの開発に携わったことがあります。食された皆様には大変好評だったことが強く印象に残っております。  

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会 目次 開催日: 2019-06-10

      ・公民館などの一時避難所への備蓄品の補助について   3番東  浩一君     1 里山エリア松東地区活性化に向けて……………………………………………………………………32      (1) 松東みどり学園開学に伴う活性化について(答弁:副市長,教育長)       ・旧西尾小学校の跡地利用計画       ・小中義務教育一貫校としての,開学メリット・特色・体制      (2) 獣肉処理加工施設

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-06-10

なお、南加賀3市1町で整備を進めてきました獣肉処理加工施設は7月からの稼働を予定しております。今後、トレーサビリティシステムを構築の上、従事者の技術習熟期間を経て、9月から精肉や加工品を出荷できる見込みです。衛生管理も徹底し、安全・安心でおいしいジビエを提供するとともに、持続可能な農林業の形成と豊かな里山資源の保全を図ってまいります。  

能美市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-03-12

その理由といたしまして、現在、福祉課で作成するチラシの発注は、優先調達推進法に基づき市内の就労継続支援事業所に依頼しており、就労継続支援事業所では、音声コードの印刷、切り込み加工に対応していないためであります。  今後は、近隣市町の活用状況を見ながら検討してまいりたいと思っております。  

珠洲市議会 2019-03-05 2019.03.05 平成31年第1回定例会(第2号)  本文

町の面積の9割が森林で、町有林が4,300ヘクタールあり、昭和20年から昭和60年までの計画で60区画に分割をし、年間50ヘクタール程度を伐採、植林、木工加工などを行いまして、原料は一度使っても廃棄するのではなく、廃材は全てチップ化いたしましてバイオマスボイラーで利用するなど、1本の木を余すことなく徹底的に活用する循環型林業経営に取り組んでいて、町民の1割が林業に従事している町であり、2012年以降

小松市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-03-04

また、市場に出荷できないトマト規格外品を活用しましたトマトカレーであったり、ピューレ化によるトマトドレッシング、平成29年になりますと加工トマトを使ったトマトケチャップやトマトジュースといったさまざまな商品を開発して、生産者所得の向上につなげているところでございます。  

小松市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-02-25

農林水産省のジビエ倍増モデル地区に選定され、整備を進めている獣肉処理加工施設については、3名の地域おこし協力隊を中心に処理加工を行います。全国的にはまだ導入事例が少ないトレーサビリティシステムを構築し、捕獲から出荷に至るまでの個体識別情報を一元管理し、消費者へ開示するとともに、今後、国産ジビエ認証及びHACCPを取得することで衛生管理の徹底を図り、安全・安心でおいしいジビエを提供してまいります。

珠洲市議会 2018-12-11 2018.12.11 平成30年第4回定例会(第2号)  本文

しかし、イノシシにはにおい、硬さ、食べにくいというイメージを持っている人がいるようですが、実は、ちゃんと施設で解体加工されたイノシシ肉は、全ての面でその心配はなく、うまく、よい肉だということが判明しているのであります。獣害と言われるイノシシをおいしく価値のあるイノシシ肉にするためには、施設が必要になると思いますが、いかがでしょうか。  

小松市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2018-12-10

材質についてでございますが、現在設置されているサインにおきましても、歩行者の安全を考慮いたしまして表面に滑りどめなどの加工がされたものを選定しておりますが、経年劣化によりまして剥がれたり滑りどめ効果が薄れております。今回のサインの更新や新設するものにつきましては、さらに歩行者の安全に配慮した材質の検討を行ってまいりたいと考えております。  

能美市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-12-06

そして、長年、知名度が上がらず、ユズ加工の搾り汁等の売り上げも低迷していたが、ようやく3年前から売り上げが伸び出して、前年の商品までも完売となり、つくった商品が完売状態という結果を出しています。  また、11月20日の北國新聞に掲載されたように、昨年と本年、新聞は本年のことですけれども、生産組合メンバーで東京自由が丘や銀座石川県アンテナショップへ出向き、直接販売PRをしてきています。

能美市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2018-12-05

また、先日行われました北陸農政局の農山漁村男女共同参画フォーラムでは、県内で唯一の受賞者としてJA根上加工部会が経営参画部門で局長賞を受け、そして発表も行っております。  このように、市民団体企業などでも男女共同参画の意識の向上や取り組みの必要性が、少しずつではありますが広がっているのかと思っております。しかし一方では、男女共同参画の取り組みのおくれている分野もあります。