10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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能美市議会 2017-09-05 平成29年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2017-09-05

当時は東西冷戦の最中であり、日本ソ連との間には正式な国交もなく平和条約締結されていない時代であり、ソ連に対する反発や敵意のほうがはるかに強く、保守党の政治家である森町長みずからが鉄のカーテンの向こうにまだ思想信条の固まらない日本少年少女を連れて乗り込むというので、外務省文部省等、政府関係者は大変緊張していたそうです。

能美市議会 2017-03-15 平成29年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2017-03-15

能美シェレホフ親善協会の歴史については、昭和42年、故森 茂喜旧根上町長の友情に国境なしの理念のもと、旧ソ連国との日ソ協会根上支部が創設され、戦後冷戦の大変厳しい時代から幾多の困難を乗り越え、平和と友情を合い言葉に、旧ソ連国シェレホフ市との友情の親善交流が始まりました。

能美市議会 2016-03-09 平成28年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2016-03-09

そこで、私の思いでございますが、ベルリンの壁が崩壊してからの東西の冷戦がなくなり、グローバルスタンダードは政治家企業の経営者もこれからは素直になれ、真実を語れです。欧米の有名な政治家にもスキャンダルが立て続けにありましたが、真実を語ったがために大事に至りませんでした。

小松市議会 2015-06-09 平成27年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2015-06-09

いわゆる航空自衛隊スクランブル発進も冷戦当時と同じような数字まで高まっておりまして、それを超えるんではないかと言われている状況でございます。こういう我々国民、そして日本国の周りのリスクが高まっているという状況を踏まえて、与党、そして政府が今回の法制を出されたんだというふうに考えております。  

能美市議会 2011-06-16 平成23年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2011-06-16

しかし、急激に進む少子・高齢化現象や冷戦時代の終結による経済情報国際化の急激な進展などによりまして、今や従来型の日本の経済成長戦略も機能喪失し、加えて、ご承知のワシントン・コンセンサスによる市場原理主義に基づく小さな政府規制緩和などによる経済政策の推進によって、さらなる社会の連帯性の欠如、格差の拡大が余儀なくされ、急激な中間層の減少などと相まちまして、一層の社会の連帯性やきずなを喪失させるという

能美市議会 2010-06-16 平成22年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2010-06-16

当初はアメリカソ連との冷戦問題、そしてソ連が崩壊した後は北朝鮮中国との脅威の問題、こういった形において日本の中に基地が必要だということをずっと言ってきました。しかし、戦後65年間、本当にアメリカと対等平等有効関係が今こそ求められてきているのではないでしょうか。  そして、安保条約極東安全のためにあると言いました。

能美市議会 2009-12-02 平成21年第4回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2009-12-02

さらにつけ加えますと、20年前のベルリンの壁崩壊による冷戦構造の解消と世界経済グローバル化、米国を中心として急激に進んだ市場原理主義や規制緩和、投機化した金融システムの構築、経済振興国BRICs4カ国、特に日本にとって近隣、中国経済急成長による深刻な影響で国際競争力を維持、促進するために加速度的に構造改革がなされ、その行き過ぎた反動に加えて最近の米国の住宅バブル崩壊と、それに由来するリーマンショック

能美市議会 2008-09-10 平成20年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2008-09-10

加えて、最近のロシアと周辺諸国の不穏な動きに連動しての米国やEU諸国とロシアとの対立、新しい冷戦状態に入るのではないかと危倶される中、世界の平和を脅かす動きには無関心ではおられません。  このような状況の中、万一、不幸にして核兵器使用が現実化すれば、世界は破滅に向かって邁進することは火を見るよりも明らかであると私も思っております。核兵器の根絶は、世界の人たちの共通の願いであると思います。  

能美市議会 2006-09-21 平成18年第3回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2006-09-21

これは、冷戦状態が続く戦後の混乱期にあって、東西両陣営の対立構造が激化する中、西側諸国東側諸国も国の安全のためにそれぞれ多額の防衛軍事予算の計上を余儀なくされました。  この時期の米国のGDPに占める軍事費の率は何と8.8%、その後の80年、90年代に至りましても7%台でありました。また、NATO加盟諸国も冷戦期にはGDP比4.6%、その後は3.4%。

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