48件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

感染しても通常は免疫力によって自然に消滅しますが、感染が続くと子宮頸がんの細胞が異常を引き起こします。子宮頸がんは、ワクチンと検診によってほぼ100%発症を防ぐことができるということで、予防できるがんと言われています。  そこでお伺いをいたします。まず、子宮頸がん検診の現状、そして課題についてお聞かせをください。  

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-06-10

近年、首都圏を中心に男性の風疹が流行していることから、妊婦とおなかの赤ちゃん風疹から守るため、免疫が低い41歳から57歳までの男性について3年間に限り定期予防接種の対象とし、抗体検査と予防接種に係る費用について所要額を計上しています。  このほか、圃場や農業用水、老朽ため池改修などに係る県営土地改良費負担金、林道整備に係る費用などについて所要額を計上しています。  

輪島市議会 2018-12-13 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月13日−02号

風疹患者の3分の2は、過去に予防接種を受けられなかった30代から50代男性が占めているため、感染リスクの高いこの世代の男性について、免疫の有無を調べる抗体検査を実質無料化する方向で、今年度の2次補正予算に関連経費を計上したそうです。  そこでお尋ねいたします。  輪島市では、今般流行している風疹の感染者が出たとの報告はありますか。  

小松市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2018-12-11

本日、画期的ながん免疫療法の道を開いた本庶佑京都大学特別教授のノーベル医学生理学賞のメダルの授与がありました。改めて人間の体、細胞のシステムの不思議さを感じます。  その人間新聞のある記事で「生物学の観点からいえば、人間として生まれる確率は、当選金額1億円の宝くじを100万回連続で当てるよりも、まれである」という話がありました。  

金沢市議会 2018-03-14 平成30年  3月 定例会-03月14日−04号

昨年の流行では、麻疹ワクチンの接種機会が1回しかなく、免疫獲得の低い年齢層の方が主に罹患されました。これら麻疹に対する免疫力の低い世代への本市の今後の取り組みについてお尋ねします。また、ひとたび感染が起こった際に最前線で活動する保健所職員等の感染対策も重要と考えますが、その対応についてもお聞かせください。

白山市議会 2018-03-01 平成30年  3月会議-03月01日−01号

鳥越地区町会長協議会 会長  橋本外志総務企画 常任委員会42月6日 小児がん治療等に伴う定期予防接種の再接種に対する費用助成を求める陳情書  白血病や小児がん等で治療を受けた子供は、それまでに予防接種で獲得された免疫が失われてしまうため再接種の必要がありますが、その費用は全額自己負担です。つきましては、定期予防接種ワクチンの再接種費用を助成していただきますよう陳情します。

珠洲市議会 2017-12-12 2017.12.12 平成29年第5回定例会(第2号)  本文

赤ちゃんにとっては、お母さんと密着することで安心感を得られることや免疫細胞が得られ、様々な炎症、病気を防ぐことができる、アレルギーが予防できること、あごの発達を促せること、乳幼児突然死症候群を予防できるなど、多数に及び、お母さんへのメリットとしても子宮収縮を促し、産後の回復が早くなる、赤ちゃんとの愛着形成、がん予防ができる、産後のダイエットなど、多く挙げられています。

金沢市議会 2017-06-21 平成29年  6月 定例会-06月21日−03号

高熱が続き、免疫機能が落ちるので、重い肺炎や、まれに脳炎などを合併し、健康な人が命を落とす危険性もあり、妊婦が感染すると、重症となると流産の可能性もある怖い病気です。昨年夏には、大阪、兵庫、千葉などで発生した集団感染で、年間159人もの患者が出ました。日本は、麻疹排除状態と認定されていますが、厚生労働省海外からの輸入に注意を呼びかけています。

金沢市議会 2017-05-02 平成29年  5月 市民福祉常任委員会-05月02日−01号

注意事項として、麻しんの疑いがある場合には、他の人に感染させることがないよう、いきなり受診するのではなく事前に医療機関に連絡した上で受診すること、あるいは平成2年4月1日以前に生まれた人はワクチン接種が2回行われていない可能性が高く、十分な免疫がない可能性があるので、ワクチン接種を勧奨している。  

小松市議会 2017-02-28 平成29年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2017-02-28

ほとんどの人が新型インフルエンザ免疫を持っていないために世界的な大流行となって国民健康と命、生活に大きな影響を及ぼす可能性がございます。  今、次に質問されました小中学校などにおける発生状況についてお答えさせていただきます。  保育所幼稚園などの延べ欠席者数は、最近3年間では例年11月から3月までの間に700人程度かかっております。

能美市議会 2016-03-10 平成28年第1回定例会(第3号) 議事日程 2016-03-10

「木育」を推進し「ウッドスタート宣言」を            │ │     │2.骨髄移植後の免疫抑制薬に対する負担軽減の後押しを        │ │     │3.能美市の中学校における英語力の現状と今後の対策を        │ ├─────┼──────────────────────────────────┤ │     │16番  近 藤 啓 子(一問一答)                

小松市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2016-03-07

あわせて免疫療法や細胞治療など最先端治療の導入を図っていかなければなりません。  その他にも南加賀医療圏の中核病院として集中治療室、救急医療センターの強化、公立病院としての役割を果たしていく機能として出産、育児にやさしいまちづくりへの貢献、精神科急性期医療の維持を掲げております。  最後に、現在の市民病院のがん治療についての御質問であります。  

白山市議会 2015-06-04 平成27年  5月会議-06月04日−02号

この膨大な細菌と共生するのに欠かせないのが免疫でもあります。共生すべき相手を敵と見誤って攻めれば、病につながる。ワクチンもその一つではないでしょうか。  今、1人の女の子は、接種後8カ月で症状が出始めました。学校や風呂場で意識を失って倒れたり、その都度、救急搬送されたり、全身がこわばって物が食べられない。そしてまた、体の四肢の麻痺で立てなくなる。全身がこわばる。

白山市議会 2015-03-10 平成27年  3月会議-03月10日−03号

ところが、ここ数年、人の生理的反応を医学的に計測し評価する技法が飛躍的に進み、森林都市よりもリラックス効果をもたらすことや、人の免疫機能を活性化することが、科学的に解明することが可能となってきました。  森林浴効果科学的に明らかにし、人々の心と身体の健康に役立てようとすることが森林セラピーなのであります。  

白山市議会 2013-09-13 平成25年  9月会議(第3回)-09月13日−03号

免疫力のない幼児の集団生活は、病気の感染度も高く、特に流行病のときは必要性が高まります。病後児保育は、病気の回復期の子供を安心して預けることができ、お母さんも安心して働ける、最も重要な子育て支援事業です。利用があるなしにかかわらず、子供を安心して産み育てる受け皿として整備しておくことは自治体の責務です。  

能美市議会 2013-06-12 平成25年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2013-06-12

このことを踏まえ、能美市では感染症対策及び先天性風疹症候群の発生を予防する母子感染対策を推進するために、50歳未満で定期接種の機会がなかった方、制度上1回接種であった方に対しまして、免疫を得る機会を設けるものとして期間を限って風疹予防接種費用の一部助成を行うことといたしました。現在、能美市医師会と調整し、7月1日から事業をスタートさせるべく努力しているところでございます。