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該当会議一覧

珠洲市議会 2019-07-03 2019.07.03 令和元年第3回定例会(第3号)  本文

過疎対策については、昭和45年に過疎地域対策緊急措置法が制定されて以来、4次にわたり、特別措置法の制定により、生活環境の整備や産業振興等に一定の成果を上げてきたところでありますが、引き続く人口の減少と著しい高齢化をはじめ、産業経済の停滞、生活基盤の整備の格差など、過疎地域は今なお様々な課題を抱えており、その解決が必要とされております。  

小松市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会[ 資料 ] 開催日: 2019-06-28

記 ┌───────┬──────────────────────────┬──────────┐ │事 件 番 号│       件          名       │継 続 の 理 由 │ ├───────┼──────────────────────────┼──────────┤ │       │人口減少社会における少子高齢化,高齢化対策等に関する│引き続き調査を要する│ │       

珠洲市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第3回定例会(第2号)  本文

最初に、人口減少に伴う非居住地化区域などのインフラ維持整備について、2点お聞きします。  国土交通省が公表している「国土のグランドデザイン2050」に用いられている人口推移の資料に、都道府県別将来人口の試算があります。これは、都道府県ごとに全体を1平方キロメートルのメッシュに区分し、人の住んでいるブロックを抽出、ブロック内の住民の人数や年齢構成などにより、将来の人口推移を試算したものです。

珠洲市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第3回定例会 目次

のため議場に出席した事務局職員の職氏名 ……………………………………………………………18  開    議(午前10時00分)…………………………………………………………………………………19  質疑・一般質問 …………………………………………………………………………………………………19    4番 濱野隆三君 …………………………………………………………………………………………19     ○人口減少

小松市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-06-18

定例会質問は、我が国が抱える最も深刻な人口減少問題と少子・高齢化に伴うさまざまな問題についてであります。  まず、人口減少が本市の行政地域経済を初め社会全体にどのような影響を及ぼすかについてであります。  2015年の国勢調査、我が国の総人口が1億2,700万人で、国勢調査開始以来初めて人口減少が確認されました。

珠洲市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第3回定例会(第1号)  本文

このような機会を生かし、今後もさらなる交流人口の拡大に向けて取り組んでまいりたいと考えております。  次に、珠洲市民図書館の利用状況についてでありますが、3月22日のオープン以降、5月末までの来館者数は延べ2万1,279人で、個人貸し出し冊数は1万6,298冊となり、旧市立中央図書館の年間来館者数約1万2,000人、貸し出し冊数約3万冊と比べ、好調に推移いたしております。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-06-17

この統合は、里山エリアの少子・高齢化対策地域に活力を与えるものであり、中でも3校の小学校跡地利用については、松東地区全体を考慮した計画により、交流人口の増加や雇用の創出、教育環境の充実につなげ、当地への移住先としての魅力づくりや地域を受け継ぐ若者の定住など、人口対策としても大きな期待がかかるものです。  

小松市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第2日目)  資料 開催日: 2019-06-17

                              │ │  │  │  │      │  ・そもそも消費税所得の低い世帯ほど負担が大きい逆進性が強く経済│ │  │  │  │      │   的困難に苦しむ世帯をより一層追い詰める税制だ         │ ├──┼──┼──┼──────┼──────────────────────────────────┤ │  │  │  │      │1 人口減少問題

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会 目次 開催日: 2019-06-10

けられ,給食の副食費は保育料        に含まれており,保育料の無償化なら当然公費でまかなうべきと思う      (3) 幼児教育保育の無償化の財源を消費税増税で求めるべきではないと思       う(答弁:総合政策部長)       ・そもそも消費税所得の低い世帯ほど負担が大きい逆進性が強く経済的        困難に苦しむ世帯をより一層追い詰める税制だ  21番杉林 憲治君     1 人口減少問題

小松市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2019-06-10

今、我が国の社会経済は、人口減少や少子・高齢化、働き方改革、世界経済グローバル化、第4次産業革命とも言われる技術革新など、大きな転換期を迎えています。  このような時代に、小松市民希望に満ち、誇りの持てるまちとなるためには、私たち一人一人が現状に甘んじることなく、それぞれの夢に向かって果敢にチャレンジし、力強く歩みを進めなければなりません。

珠洲市議会 2019-05-13 2019.05.13 令和元年第2回臨時会(第1号)  本文

人口減少、高齢化社会少子化災害に強いまちづくり、防災等々があります。この課題に全力で取り組んでいかなければならないと思います。議会は、行政執行部をチェックする機関機能があります。お互い議論を重ね、切磋琢磨して、安心安全で豊かなまちづくりに努めていかなければならないと思います。また、社会福祉の一層の向上、充実を図り、優しさと思いやりのあるまちづくりにしていかなければならないと思います。

能美市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2019-03-22

委員から、この予算は、予算規模が小さいいきいき安心医療費助成制度を縮小してまで、観光の推進や交流人口の拡大など移住・定住を進める予算編成となっており、賛成できないとの討論がありました。  また、別の委員から、この予算は、人口減少や高齢化の対策、人手不足対策など、5年先を見据えた取り組みが盛り込まれている。能美市の将来を占う大変重要な予算編成となっており、賛成するとの討論がありました。  

小松市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5日目)  本文 開催日: 2019-03-20

2040年には人口減少や少子化、超高齢化が一層進むことが予想されることから、議会行政が一体となり真剣に取り組んでいくことが大切であるとの意見が出されました。  職員人件費については、職員の退職により他の職員への負担とならないよう適正な人員確保を行うことや、専門性の高い人材の採用で質の向上に努めるよう、また国などの外部機関との積極的な人事交流を求める意見が出されました。  

珠洲市議会 2019-03-15 2019.03.15 平成31年第1回定例会(第3号)  本文

人口は減少しても、市政に対する要望は減ることはなく、むしろ一段と多様化しています。改選後の議員は今まで以上に広域的かつ密度の濃い活動が求められています。スピーディーな情報共有と活用は基本中の基本です。まさにそのための必要な経費であり、市民の皆様の理解も得られるものと考えます。  議会はかつての帝政ドイツの時代のような市長の協賛機関ではありません。

能美市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2019-03-11

そして、人口減少社会にありながら人口も増加している現状であります。また、今年度から我が事丸ごと推進課という新たな組織を創設し、地域共生社会実現に取り組んでいる状況でもあります。全国のモデルとなる先進事例として国から高い評価を受けているとも聞いております。  

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

少子化を背景に、日本の総人口は2007年にピークを迎え、ついに減少をたどるようになりました。さらに、生産年齢人口を見ると、そのピークは1995年に過ぎており、10年以上前から労働力は減り始めています。まさに人材難の時代は間近に迫ってきています。確実に人口が減っていく中で、いかにして労働力を確保するか。