50件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松市議会 2019-09-09 令和元年第4回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2019-09-09

北海道から沖縄から受験生が来られて、現在も県外の方が半分入学されておりまして、200名の方々がいわゆるアパート下宿に入っておられるということでありますので、こういった人たち、新しい価値観を持った人、新しい風土を持った人が小松大学で学ぶことによって、この石川県の学生もそうでありますし、私ども市民もいろんないい影響をお互いに受け合っているんではないかなというふうに思っております。  

小松市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2019-03-05

これらはとりもなおさず公立小松大学開学効果によるものであり、開学初年度下宿生が約100名ということですから、単純に計算すれば来年度は倍の学生さんが町なかに居住されることになります。そのための住環境づくりが現在急ピッチで進行しているということになります。町なかを歩いていると、その羽音が聞こえてくるようであり、まさに町なか時代の第一歩であると言えるでしょう。  

小松市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-03-05

これまでも、現在の小松短期大学学生寮(全40室)の活用下宿、学生を受け入れる意向のあるアパート、市の空き家空き室バンクからの情報提供などで対応していくとお聞きしております。さらに、3月3日にはお部屋探し相談会も開催されたということでありますが、改めて学生皆さんの希望に沿った住の確保が十分可能と判断されておられるのか、現時点での見通しをお尋ねいたします。  

小松市議会 2016-12-05 平成28年第5回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2016-12-05

市としても駅周辺飲食店利用促進下宿、シェアハウス町なかに誘導する施策を強化していくことで、店舗などへの波及効果を期待しておりまして、学生が歩く、にぎわいのあるまちづくりにつなげていきたいと考えています。  次に、駐車場対策についてです。  現在、交通量調査平成35年の北陸新幹線小松開業を見込んだ駐車場必要台数の検討を行っております。

小松市議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2016-03-08

公立四年制大学生住まいとして可能かとお尋ねの件につきましては、戸建て住宅学生が借りて住むというケースはなかなかレアなケースではないかと考えておりますけれども、空き家等下宿シェアハウスとして活用していただくことは学生同士交流が生まれるなど大変よいことだと考えておりまして、市といたしましても多くの学生町なかに住めるよう、大学近辺シェアハウス下宿を開設される方の発掘に努めてまいりたいと考えております

小松市議会 2015-12-07 平成27年第5回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2015-12-07

また、まちなか住宅建築奨励金という制度もありますが、町なか空き家有効活用に向けて、近い将来では小松基地飛行教導群の移転に伴う自衛隊員やその家族への空き家の紹介、また中期的には公立四年制大学学生向け下宿先やシェアハウスなどが、また誘致企業による働く場所の確保はもちろんですが、働きながら小松に住んでいただくための空き家などの情報をいかに適切に発信していくかが喫緊の課題であります。  

小松市議会 2015-06-08 平成27年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2015-06-08

そういったことからもございまして、それからいわゆる大学東京へ進学させることになりますと下宿代だとかいろんな生活費、それから授業料もかかるわけでございまして、そういう親のいろんな意味での資金の問題もあるというようなこともございまして、ぜひ地元に即戦力で役に立つ人たちを育てていくんだと。  そして地元ものづくり、そして医療、そしてこれからは国際時代でございます。

小松市議会 2015-03-09 平成27年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2015-03-09

いわゆる国立大学がそうでございますので、そういうふうになればさらに質もよくなる、そしてまた授業料も安くなるということであれば、それから東京大学へ行けば下宿代だとかいろいろかかるわけですね。そういうこともないというなら、地方にあって地方に閉じこもるんじゃなくて、もっともっと外へ出てインターナショナルな活動もしていく。

金沢市議会 2012-09-19 09月19日-03号

一方では、伝統工芸の起業を支援する施設の開設、また、町家活用モデルの実験などを通じまして、工芸ビジネス化町家のギャラリーや店舗下宿などの活用につなげてきたところでありまして、これからも民間事業者やNPOの方たちとも連携をとりながら、移住体験モデル事業として町家利活用を図り、定住の促進につなげていければというふうに考えています。 建築文化のことについて、幾つかお尋ねがございました。

金沢市議会 2012-03-13 03月13日-03号

かつて、第四高等学校市中心地にあり、金沢大学金沢城内にあったころ、学生寮下宿生活市民大学生家族同様にし、何かと温かく見守っていました。それゆえ、金沢学生まちと呼ばれるのもうなずけるのですが、平成時代に入るや、山紫水明の地にと金沢大学がキャンパスを郊外に移したことなどは時代の要請であったとしても、市中心地学生を見かけることが少なくなりました。

金沢市議会 2010-03-11 03月11日-03号

浅香教育長は、皆さん御承知のとおり、小児科医出身であり、金沢大学医学部に進学された際に材木町付近に下宿されていたということでありますが、そのころ出会った人の優しさがきっかけで金沢まちが好きになったという記事も拝見いたしました。その意味材木町小学校を選ばれたかどうかはわかりませんが、まずは、浅香教育長が現場で初めて授業を行った率直な感想をお聞かせください。 

小松市議会 2008-09-16 平成20年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2008-09-16

また、村にとって村内に高校がなく、高校生は隣接する高山市で下宿をしなければならず、月10万円程度もかかっておりましたが、この道路の開通によりバス通学することができ、親の負担が半分程度になるという、大変喜んでおられたことが印象に残りました。  そこでお聞きいたしたいのは、今後、この東海北陸自動車道が本市の交流人口拡大にどのような効果をもたらすと市長はお考えでしょうか。