6件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

小松市議会 2017-06-27 平成29年第2回定例会(第5日目)  資料 開催日: 2017-06-27

格差是正とはいえ,複数の都道府県をひとつの選挙区とする合区は,それぞれの独自性,主体性が尊重されないだけでなく,国会における地方選出議員の減少に直接につながり,地方大都市圏との更なる格差拡大を招くことにもなる。  このまま人口のみを基準として議員定数を定めることになれば,国が掲げる地方創生の達成が危ぶまれるどころか,より地方衰退拍車がかかることになる。  

金沢市議会 2014-06-23 06月23日-05号

憲法で保障された国民の権利である選挙における公平の原則からも、格差解消に参議院選挙制度改革を求める声は強いものがありました。特に2009年の最高裁判決以後、一層高まってきております。判決は、参議院選挙格差が5倍前後に達していることで、紛れもない違憲状態と判断されたことからも、ますます選挙制度改革が望まれております。

小松市議会 2012-12-03 平成24年第5回定例会(第1日目)  本文 開催日: 2012-12-03

このような中、特例公債法案の成立、衆議院格差是正及び社会保障制度改革国民会議の設置の3条件が整ったため、先月16日に衆議院が解散され、あす4日公示、16日に投開票される衆議院議員選挙が執行されます。この解散総選挙に伴い、平成25年度の国の予算編成が19年ぶりに越年になることが避けられません。  

金沢市議会 1993-06-29 06月29日-05号

衆議院定数は、格差が広がり一連の定数訴訟判決でも憲法違反状態と繰り返し指摘されてきた。 そして、1985年の衆議院で現行の中選挙制度のもとで格差2倍未満の定数抜本是正を行うことが全会一致で決議された。 にもかかわらず、定数抜本是正が行われず「9増10減」後も格差は 2.8倍という状態になっている。これを放置することは、絶対に許されない。 

  • 1