輪島市議会 2016-03-10 03月10日-03号
中部地方を縦断する鍾乳洞の観光ルート化、そして高岡と七尾を結ぶ加越能バスがわくライナーというバスを走らせているんですが、これはまだ平均乗車率が五・五、六人だそうです。北鉄の幹部、名前を言うと怒られるんですが、幹部に話しましたら、余り高岡は期待できないと。
中部地方を縦断する鍾乳洞の観光ルート化、そして高岡と七尾を結ぶ加越能バスがわくライナーというバスを走らせているんですが、これはまだ平均乗車率が五・五、六人だそうです。北鉄の幹部、名前を言うと怒られるんですが、幹部に話しましたら、余り高岡は期待できないと。
その答弁の中で、おくのほそ道の風景地について加賀市にとって有望な観光素材との見解をいただき、加賀地域連携推進会議等の広域の中で観光ルート化できないかとの前向きな答弁もいただきました。ですので、その広域連携による観光ルート化の進展についてお尋ねいたします。 全国で最初に指定を受けた13カ所の12市町は、去年の5月にネットワークを設立し、大垣市で総会を開いたとのことであります。
したがいまして、北陸新幹線金沢開業を見据え、5月に設立されます(仮称)加賀地域連携推進会議等の中で、観光ルート化できないか協議、検討をしてまいりたいと考えております。 ○議長(高辻伸行君) 旭教育長。 ◎教育長(旭直樹君) 鶴仙渓の国指定についてお答えいたします。
今後、白山市観光連盟において、その観光ポイントと白山手取川ジオパークや白峰重伝建などのさまざまな観光資源等を連携させ、ルート化することで、すばらしい観光商品がつくり出されることを期待しております。
クール加賀300万人構想に基づく施策としては、食のブランド化のほかにもニューツーリズムと言われるスポーツツーリズムなどの推進や、橋立漁港を中心としたにぎわいの拠点を創出する橋立漁港周辺観光ルート化事業など第1次産業と観光産業との相乗効果が得られるような取り組みを進めてまいりたいと考えております。 次に、「ホット加賀3万世帯構想」についてお答えいたします。
首都圏に在住する成熟世代をターゲットとして、越前加賀地域に点在する宗教文化資源を結びつけ、「越前加賀宗教文化街道~祈りの道~」として周遊ルート化を進めます。 「訪れてよし」の4番目は、北陸新幹線金沢暫定開業に向けた観光プロモーションの強化であります。
〔1番(永井徹史君)質問席登壇〕 ◆1番(永井徹史君) 9月議会で市長は、観光ルート化に関する私からの質問に対しまして、「今までの観光、白山市の観光は内向きであり、一つ一つの素材を発見していることは確かではあるが、それらを結んで市外から人を誘客するという点については余り議論がなかった。これから本市内で検討することも大切だが、外部の力をかりてやってみようと8月ごろに外部に打診もした。
それにふさわしい白山登山のPRに、今以上に積極的に取り組むとともに、白山への登山者を素通りさせない、市内の温泉等へのルート化、ネットワーク化をもぜひ検討いただきたいと思いますが、お考えをお伺いいたします。 ○議長(藤田政樹君) 竹内観光推進部長。 〔観光推進部長(竹内 茂君)登壇〕 ◎観光推進部長(竹内茂君) 私も白山は本市の観光シンボルであると思っております。
初めに、9月議会で市長が所信表明された中で、越前加賀宗教文化街道推進協議会を設立し、北陸新幹線の金沢開業を3年後に見据えた中で、祈りの道として戦略的にルート化するということで、県境を越えた新しい魅力を創出し、首都圏を中心として発信していきたいと表明されておられました。この協議会の設立目的といいますか、目標といいますか、並びに進捗状況をお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
これらを今後、団塊の世代をターゲットに祈りの道として戦略的にルート化することで、県境を越えた新しい魅力を創出し、首都圏を中心として発信したいと考えております。そこで、10月には福井県内の勝山市、あわら市、坂井市、永平寺町と加賀市の各首長が一堂に会し、協議会を立ち上げ、新たな観光客層の開拓に向けて連携を深めたいと考えております。 それでは、今議会に提案しております議案について御説明申し上げます。
白山比め神社、獅子吼、手取峡谷、御仏供スギ、太田の大トチノキ、噴泉塔などの天然記念物、鳥越城址、鍾乳洞、ハーブの里、白山スーパー林道、伝統的建造物群に白山など、体験できることも、そば打ち、川下り、農山村での生活、山菜とり、山登り、スキーに温泉など、資源はたくさんあるけれども、それぞれの地域でそれぞれに頑張り、連携を深めているけれども、広域的な観光推進、観光のルート化までには至っておりません。
これまでの主な事業について申し上げますと、ソフト事業では観光資源ルート化のふるさと道しるべづくり、イメージキャラクターかも丸くんの選定、市民意識の豊か度調査、加賀ケーブルテレビへの行政情報広報、観光セミナー、首都圏観光宣伝、西出大三特別展、美術品等購入基金の創設、国際都市交流、れ・クリエイトかが等の開催などがあります。
観光の活性化の一つとして、市内の観光資源も活用しました広域観光のルート化と定期観光バスの誘致は必要と考えられます。このため今年度県の指導により、2市5町の商工会議所、観光関係者、行政担当者を委員とする南加賀広域経済委員会が組織され、その中で定期観光バスのルート化を想定した観光資源の調査が行われております。
また、今後、大聖寺、山代温泉、片山津温泉等々の点在する観光資源をルート化して、観光客のスムーズな誘導と市民のふるさとの観光資源に対する認識を高めるものとして、企画してまいりたいと存じます。 全体構想といたしましては、当初の計画では市内 100カ所程度の設置を企画してまいりましたが、現在、各方面から新しいルートの要望等も出てきておりますので、鋭意検討しておるところでございます。
国際観光モデル都市となっている当市内に点在する観光資源をルート化し、観光客のスムーズな誘導と市民の観光資源に対する再認識をねらった、和英併記のサイン看板の整備であります。ほかに市営放牧場の活用計画の策定、新しい観光資源のあり方を検討する「観光振興セミナー」の開催、市民が屋外で気楽に集うことのできる地域のシンボルゾーン「ふれあい広場」のモデル整備であります。