43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

金沢市議会 2021-12-12 12月12日-04号

さきの質問を経て、先日、石川県内で20年を超えてフリースクールを運営されている方から衝撃的なお話を聞かせていただきました。それは、小学生・中学生のころからフリースクールに通っていた方は、ほぼ全員が最終的にそれぞれの方向性でしっかりと社会適応して生きているが、高校生になってからフリースクールに来た方は、残念ながら社会適応できずにいる方が多いという内容のものでした。

金沢市議会 2020-03-11 03月11日-02号

不登校に関わるフリースクールの関係者からは、運営面における経済的、制度的な課題をお聞きしているところであり、山野市長、野口教育長も特段の関心を持って、直接、関係者より様々な課題をお聞きしているかと思います。国の新規事業である不登校児童生徒に対する推進事業では、フリースクールに対する直接の支援は想定されていないように仄聞しています。しかしながら、本市独自では解決できない課題もあるかと思います。

小松市議会 2020-03-10 令和2年第1回定例会(第4日目)  本文 開催日: 2020-03-10

昨年の12月の新聞報道にもありましたけれども、子供たちにとって第三の居場所となると言われているのが民間で行っているフリースクールや塾などだと思います。本市には、学校に行くことができない児童生徒に対して、民間の支援団体は実際今のところあるのでしょうか。ちょっとそこは確認したいと思います。

小松市議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2020-03-09

そこでは、民間のフリースクール公立教育支援センターなどを確保する施策を国と自治体の責務とし、必要な財政支援に努めるよう求めています。  本市には現在、フリースクールはありませんが、市で対応できない場合に民間のフリースクール参入も必要かと思いますが、出席扱いなど、民間とはいえ本市が関わる部分もあると思います。  

小松市議会 2020-03-06 令和2年第1回定例会(第2日目)  資料 開催日: 2020-03-06

割合は         │ │  │  │  │      │  ・登校できなくなった児童生徒の支援の内容は            │ │  │  │  │      │  ・支援を受けれている児童生徒数は                 │ │  │  │  │      │  ・支援を受けることができない児童生徒の対応は           │ │  │  │  │      │  ・市内にはフリースクール

小松市議会 2020-02-28 令和2年第1回定例会 目次 開催日: 2020-02-28

学校へ登校できない子供たちの現状について(答弁:教育長,予防先進       部長)       ・人数と推移は       ・登校できなくなった主な要因は       ・発達障害等で登校できなくなった児童生徒の割合は       ・登校できなくなった児童生徒の支援の内容は       ・支援を受けれている児童生徒数は       ・支援を受けることができない児童生徒の対応は       ・市内にはフリースクール

白山市議会 2019-12-11 12月11日-03号

不登校を選んだ子供で、フリースクールに通うことを決めた子供家庭に、何らかの補助をしていくというのは、教育機会確保法の精神からすると、当然のことではないでしょうか。授業料も高額ですし、交通費もかかります。 国のほうは、3分の1補助をするという、そういう補助制度をつくるというふうに言っております。交通費や授業料の市による補助制度の新設を求めて、市の見解を伺いたいと思います。

輪島市議会 2019-12-10 12月10日-02号

あるいは、フリースクールのように誰もが安心して自信を持って自由に過ごせる居場所づくりがぜひ必要です。 しかし、子供たちだけをいきなりそう方向づけるのはなかなか困難でもあり、その親世代地域のかかわりが重要になってきます。

白山市議会 2019-09-12 09月12日-02号

この法律で、学校に行かない選択をしても、フリースクールなどでの教育の機会を認めているというふうに私は理解をしております。 まずこの法律の意義について、教育委員会の見解を伺います。 この法律の第13条では、教育委員会学校と民間団体との連携がうたわれておりますが、本市の現状と今後の見通しはどうなっているのでしょうか。フリースクール等との情報共有が必要ではないかと思いますが、見解を伺います。 

輪島市議会 2019-06-26 06月26日-03号

もう一点ですが、何らかの理由から学校に行くことができない、行かない、行きたくても行けないという子供たちが、小学校中学校、高校のかわりに過ごす場所として、フリースクールという場所をよく耳にします。不登校やひきこもりを初め、軽度の発達障害、身体障害、知的障害などの事情を抱えるたくさんの子供たちを受け入れ、学びの場を提供しています。輪島市では、まだそのような取り組みを余り聞きません。 

加賀市議会 2019-06-18 06月18日-02号

ただいま、STEAM教育との関連についてということでございましたが、番組の中のふれあいルームというのは、校舎内にある、いわゆるフリースクールです。

白山市議会 2019-06-17 06月17日-02号

下の子はフリースクールに入れました。しかし、経営難で、2カ所あったところが1カ所に統合、別の場所へかわるとき、環境の変化になれるのが大変だったそうです。フリースクールとはいいますが、無料ではありません。月額3万5,000円の費用がかかるそうです。遠方のため送迎しなくてはならないことも、お母さんの退職の理由の一つでした。ガソリン代も実費です。

七尾市議会 2018-12-10 12月10日-02号

そのために小学生の児童の親御さんのほうからは、今、金沢市ではフリースクールは3カ所設置されていると聞いておりますが、このようなフリースクールなどの設置を望む声があるところでございます。今後、このように不登校児童・生徒への多様な教育機会の確保や支援をどのように考えているのかお伺いしたいと思います。