23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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能美市議会 2016-06-10 平成28年第2回定例会(第2号) 本文(一般質問) 2016-06-10

そこでご質問の、主に設備関係における地震対策でございますが、まず停電時の自家発電装置につきましては2台設置しており、いずれも水冷式ディーゼルエンジンであり、即時型で停電後10秒以内に稼働することとなっています。今後、更新時には水の供給の影響を受けない空冷式も含めて検討する必要があると考えているところでございます。  

野々市市議会 2014-12-10 12月10日-02号

PM0.5の主要な物質は、ディーゼルエンジンなどから排出される微粒子や硫酸塩、硝酸塩などでPM0.5を吸い込むと肺胞にまで到達し蓄積する可能性が高いのと、がんの原因になるとの初の研究結果をテレビなどで報道がありました。 まず、本市のPM2.5の測定局での観測ではPM0.5の観測ができるかどうか、粟市長にお伺いいたします。 ○議長(平野政昭議員) 小畠市民生活部長。   

小松市議会 2011-06-20 平成23年第3回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2011-06-20

バイオディーゼル燃料廃食用油を精製し、バスなどのディーゼルエンジンに使用するものです。小松市ではこれまでも環境美化センター破砕機パッカー車に使われてきておりますが、近ごろは使用量が減っていると聞いております。これまで小松市で廃油回収していた業者がやめられたことから、リサイクルステーション家庭やお店から持ち込まれる廃油の量がふえております。

加賀市議会 2009-09-07 09月07日-02号

ディーゼルエンジン燃料として使用可能なバイオマスエネルギーとしては、廃食用油や菜種油などの植物油原料として生成されますバイオディーゼル燃料がございます。 廃食用油回収につきましては、加賀女性協議会が昭和57年から毎年3回、定期的な回収活動を行っております。回収した油は関西にまで搬送し、現在は石けん原料として利用されております。

白山市議会 2006-06-13 06月13日-01号

VDFは、家庭から排出されます廃食用油ディーゼルエンジン軽油にかわる燃料に転換するもので、市のごみ収集車燃料として利用することにより、市民ごみ減量リサイクル推進への意識高揚排気ガスの低公害化を図ることを目的として実施しております。 現在、ごみ収集車の3台がこの燃料で走っており、既に市内幼稚園のスクールバス燃料にも使用されているそうであります。 

能美市議会 2005-09-16 平成17年第3回定例会(第2号) 本文(代表質問・一般質問) 2005-09-16

大型車、つまりディーゼルエンジントラックの燃費を皆さんご存じでしょうか。軽油1リットルで3キロ前後しか走りません。運行管理者である私にとっては、今はすべて100円橋を渡れと指示をしております。ちなみに、大型車は1回160円であります。  金沢市や野々市方面から能美市へ来られる方の最短距離は、この加賀産業道路を通って100円橋へ入る道が一番近いのであります。

小松市議会 2004-03-10 平成16年第1回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2004-03-10

また、国の排ガス規制等から環境資源の再利用ととらえて配食油からのディーゼルエンジン燃料化に向けた取り組みでも、なかなか一般家庭からの収集は進んでいません。回収ルールについて何度も質問させていただきましたが、その都度に検討しますとの答弁でありましたが、なかなかこれも進んでおりません。  

小松市議会 2003-06-24 平成15年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2003-06-24

まず最初に、ディーゼルエンジン車の排ガス規制についてであります。  今日の産業発展自動車革命発展とともに、車の両輪のごとく大きく変貌してきているのが現状であり、その産業発展への車が果たした影響力ははかり知れないものがあります。特にここ30年間で急速にディーゼルエンジン車の普及が進み、現在ではほとんどのトラックバスなどがディーゼルエンジン車となってきています。

七尾市議会 2002-06-14 06月14日-03号

家庭飲食店から出る食用油廃油を再生し、ディーゼルエンジンバイオディーゼル燃料として利用する試みが、県内では小松市と水質汚染が深刻な河北潟を抱えている河北広域事務組合で実施されております。 先日お聞きしたところ、河北広域圏では、1カ月平均 200リットルの容器15本分、約 3,000リットルが回収され、1日約 100リットルの再生燃料バイオディーゼル燃料プラントで精製されています。

小松市議会 2001-12-10 平成13年第6回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2001-12-10

また、平成12年度からは新たにリサイクルネットワークイン小松と連携をし、廃食油からのリサイクル燃料ディーゼルエンジン車に使用するための調査研究を行ってまいりました。そして、今年の6月議会において実用化に向けてのモデル地区での廃食油回収プラント設置等を予算化いただき、今月中には待望のリサイクル燃料が精製される運びとなりました。  

小松市議会 2001-06-12 平成13年第3回定例会(第3日目)  本文 開催日: 2001-06-12

ボランティア活動を進めているグループと行政が一体となってごみ減量化に向けた活動の一つとして一般家庭からの廃食油回収し、その廃食油資源としてリサイクルし、ディーゼルエンジン車の燃料として公用車で再利用する事業であります。  この事業県内では初めての取り組みであり、環境問題に対する市の姿勢として高く評価したいと思うのであります。  

小松市議会 1999-12-17 平成11年第5回定例会(第4日目)  本文 開催日: 1999-12-17

ごみ減量化リサイクルについて、小松市内リサイクルショップへの現地視察研修や、民間企業を対象にした容器包装リサイクル法説明会への参加、また廃食油ディーゼルエンジン車の燃料化への学習会参加、さらに本市においても計画されているごみ有料化について先進地への視察研修など積極的に調査を行ってまいりましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。  

小松市議会 1999-09-10 平成11年第4回定例会(第3日目)  本文 開催日: 1999-09-10

次に、ディーゼルエンジン車の大気汚染健康被害について。  8月28日の新聞に、ディーゼルエンジン車排ガスによる大気汚染健康維持地球環境保全のために車両の低公害化と低公害車開発普及を目指すため、東京都の石原慎太郎知事は「ディーゼル車を追放、13年度に条例化へ」との見出しで大きくこのように朝日新聞経済新聞に記載をされているところであります。  

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