34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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珠洲市議会 2019-03-15 2019.03.15 平成31年第1回定例会(第3号)  本文

運営体制の見直しも、新たに21世紀美術館の館長を副実行委員長に迎える方針は示されたものの、総合ディレクターの利益相反の問題は放置されたままとなったことは残念と言わざるを得ません。唯一、珠洲市予算と実行委員会予算にまたがる芸術祭開催予算の全体像がようやく示されたことについては評価をします。今後の芸術祭をめぐる議論の深まりにつながるものと期待をしたいと思います。  

珠洲市議会 2019-03-05 2019.03.05 平成31年第1回定例会(第2号)  本文

総合ディレクターオーケーと言えばそれで十分ということかもしれませんが、個人的な、全く個人的な好みで言うならば、生活にあふれるほどの先端アートはちょっと勘弁してほしいなと思います。  また、SDGsの主流化モデルの確立といえば聞こえはいいですが、国連や政府自治体の期待に応える、まさに優等生中の優等生のような芸術祭に人の魂を揺さぶるようなパワーが期待できるのでしょうか。

珠洲市議会 2018-12-04 2018.12.04 平成30年第4回定例会(第1号)  本文

加えて、12月8日に、さいはてのキャバレー準備中において、さいはてのジャズナイト公演を予定しているほか、北川フラム総合ディレクターと珠洲市の地域資源と魅力を探る「奥能登フラム塾」も定期的に開催していくことといたしております。  また、旧清水保育所の「時を運ぶ船」を鑑賞するバスツアーにつきましては、12月1日で終了いたしましたが、これまでに101本、3,000人を超える方々に鑑賞いただいております。

能美市議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第4号) 本文(委員長報告・採決等) 2018-09-21

本日までの調査活動といたしましては、月に一度以上の委員会議会における実態調査、各学校運営協議会への傍聴教育委員会主催行事への参加を行ってきたほか、各学校でCSディレクターとして授業を進めていらっしゃる皆さんとの意見交換会を開催しました。  先進地視察で訪れた山口県では、コミュニティ・スクール事業の導入率は100%となっており、全国的にも先進地として注目を集めています。

珠洲市議会 2018-07-04 2018.07.04 平成30年第2回定例会(第3号)  本文

私は、昨年の9月議会で、アートフロントギャラリーの代表取締役会長である北川フラム氏が実行委員会の総合ディレクターを務めることについて、「今回は初回ということでこのような形となったが、次回開催に当たっては、まず総合ディレクターを空席とし、初めに開催ありき、初めにアートフロントギャラリーありきではなく、ほかの芸術祭の開催方式を含め、幅広く研究した上で判断すべき」と求めてきました。

珠洲市議会 2018-06-26 2018.06.26 平成30年第2回定例会(第2号)  本文

ディレクター複数体制の芸術祭ディレクターの上にプロデューサーを置く芸術祭もあります。  ノウハウと言っていいのかわかりませんが、昨年9月の一般質問紹介した中之条ビエンナーレは、地元中之条町からの補助金は2年間で3,000万円、これで海外からの約60組のアーティストも含めた162組のアーティストが参加した芸術祭を実現しています。

珠洲市議会 2017-12-12 2017.12.12 平成29年第5回定例会(第2号)  本文

北川フラム氏が総合ディレクターを務め、1回目の開催、一自治体の単独開催も同じです。会期は、奥能登50日に対して北アルプスは1週間長く57日間。作品数は、奥能登37に対して北アルプスは34と3つ少ないわけですが、パフォーマンス系を含めると38となり、ほぼ同数。海外作家は、奥能登10人に対して北アルプスは11人と、全体を通じてほぼ同規模と言っていいと思います。  

珠洲市議会 2017-09-11 2017.09.11 平成29年第3回定例会(第1号)  本文

期間中は、芸術祭実行委員会スタッフが常駐し、来場される首都圏の皆様に奥能登国際芸術祭のPRを行い、イベント初日には北川フラム総合ディレクターやアーティストのトークショーを開催いたしましたし、各作品のプランや珠洲の魅力100選の展示、ドテラの試着、パスポートの販売などを行いながら、奥能登国際芸術祭のアクセスや楽しみ方などを直接来場者にお伝えすることができました。  

能美市議会 2017-06-15 平成29年第2回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2017-06-15

また、その更新に当たっては、ディレクターに能美市出身の藤田 誠さんを想定されているとのことで、これは全国に誇り得る画期的なホームページになるんではないかと期待をされます。  ところで、これは自分の経験でもございますけれども、近年はスマートフォンの普及によって、パソコンでのホームページ閲覧というのはその頻度が随分と低くなってきているのではないかなと感じております。

珠洲市議会 2017-06-13 2017.06.13 平成29年第2回定例会(第1号)  本文

フォーラムでは、福武財団理事長、福武總一郎氏の基調報告や北川フラム総合ディレクターの講演、金沢21世紀美術館島館長など、5人のパネラーによるパネルディスカッションが行われ、参加された皆様方に、アートによる地域の創生に向けた可能性について御理解を深めていただくとともに、奥能登国際芸術祭の魅力を感じていただく大きな機会になったと認識いたしております。  

能美市議会 2017-06-05 平成29年第2回定例会(第1号) 本文(提案理由説明等) 2017-06-05

次に、能美市の魅力を県内外に発信するシティプロモーションは、能美市の観光特使を務めるアートディレクターの藤田 誠さんと能登町出身で写真家の梅 佳代さんによる能美市PRポスター及び動画を作成しました。明るく元気な子供たちの姿は能美市の象徴でもあり、能美市の魅力を多くの方々に知っていただけるよう、県内外の公共施設観光施設に掲示し幅広くPRをしていきたいと考えております。  

珠洲市議会 2017-03-06 2017.03.06 平成29年第1回定例会(第2号)  本文

芸術祭そのものに対しては、総合ディレクター、北川フラム氏を全面的に信頼し、その成功を確信しているからであります。私が心配しているのは、以前から皆様も思っておられるとおり、泊まれるところと食べるところが大変に少ないということであります。少子高齢化により、ただただ人口が減り続けたかつての過疎地、珠洲市ならそれもいたし方のないことだったかもしれません。

珠洲市議会 2017-02-27 2017.02.27 平成29年第1回定例会(第1号)  本文

当日は、北川総合ディレクターによる芸術祭の企画内容の発表のほか、奥能登珠洲魅力100選の選考結果と各特別賞の発表、アーティストによるダンスパフォーマンスの披露、さらには市民の皆様からの決意表明もあり、開会日まで残り200日を切り、参加された多くの市民の皆様とともに、本格的なスタートを迎えたことを実感し、その成功に向け、決意を新たにした次第であります。  

珠洲市議会 2016-12-13 2016.12.13 平成28年第5回定例会(第2号)  本文

北川フラム氏が総合ディレクターを務めるこれらの芸術祭を見たとき、一自治体の3年間の負担額が2億円を超えるところはほかにありません。こうした中、財政規模の小さい珠洲市がこれら先行する自治体を上回る負担額で開催に向かっています。これでは、たとえ2つ目の財布のような地域振興基金があろうとも、持続可能性という意味で無理があり、将来の珠洲の財政にも禍根を残すのではないでしょうか。

珠洲市議会 2016-12-06 2016.12.06 平成28年第5回定例会(第1号)  本文

現在、北川フラム総合ディレクターのもと審査が行われておりますが、実行委員会では、来年2月中旬を目途に、こうした参加アーティストの決定や作品プランの紹介なども含め、これまでに調整を進めてきた各分野での準備状況の報告と、市民の皆様の奥能登国際芸術祭に向けた機運をさらに盛り上げるためのシンポジウムを開催したいと考えております。  いよいよ開催まであと271日となりました。

珠洲市議会 2016-09-13 2016.09.13 平成28年第3回定例会(第2号)  本文

これらのアート作品につきましては、総合ディレクターである北川フラム氏のイメージのもと、能登半島最先端、さいはての地である珠洲の海岸線をめぐる形での展開を予定しております。  こうしたことから、奥能登国際芸術祭の開催を通して、本市の海岸線を中心に、市内の各観光拠点を結ぶ岬めぐりでの新たな魅力ある観光ルートの構築につなげてまいりたいと考えております。  

珠洲市議会 2016-06-21 2016.06.21 平成28年第2回定例会(第2号)  本文

この総会の際には、奥能登国際芸術祭の総合ディレクターであります北川フラム氏から、国際芸術祭の開催に向けた実施計画について、直接説明を受けるとともに、これに基づき、企画立案いたしました平成28年度の事業計画案及び予算案等について、御出席の実行委員の皆様方に御審議をいただきました。

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