9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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輪島市議会 2017-03-08 03月08日-03号

廃棄物焼却などにより中間処理する過程におきまして、副生成物としてダイオキシン類が生じることがありますが、これにつきましてはダイオキシン対策特別措置に基づき厳しい排出基準が定められているものであります。したがいまして、焼却処理施設におきましては、活性炭による吸着やバグフィルターによるろ過を行い、排出基準を満たしたものが排出ガスとして排出されます。

輪島市議会 2006-06-19 06月19日-02号

議員指摘のとおり、ダイオキシン対策特別措置施行により焼却炉に対する規制が強化され、火床面積0.5平方メートル以上または1時間当たりの処理能力が50キログラム以上の焼却炉の設置は石川県に特定施設の届け出が必要で、基準も厳しく高価で、さらに、年1回以上の排ガス及びばいじん焼却灰の検査が必要であり、非常に経費がかかります。 

輪島市議会 2002-12-12 12月12日-02号

焼却施設から排出されるダイオキシン類規制につきましては、「ダイオキシン対策特別措置により定められておりまして、これが平成14年の--いわゆる本年12月から新たに適用される排出基準は5ナノグラム以下というふうに規制されております。 その基準以下となるように、平成12年度に焼却炉排ガス対策工事実施をしてまいりました。

金沢市議会 2000-12-14 12月14日-03号

平成11年のダイオキシン対策特別措置の公布により、排ガスのみならず、焼却灰飛灰、排水についても規制値が設定されました。現在のところ暫定規制値を下回るとはいえ、根本的な対策がなされていない現状です。とりわけ西部クリーンセンターでは、稼働後19年を経過し、炉本体老朽化も著しく、処理技術においても現状基準に合わなくなってきております。

輪島市議会 2000-09-19 09月19日-03号

議員指摘のとおり、ダイオキシン対策特別措置によりまして、今ほど申し上げましたように平成14年12月から廃棄物焼却場から排出されるダイオキシン類排出基準が大きく強化をされてまいります。既に、その対策として輪島市も美谷町のごみ焼却センターにおきましてその対応としての改良工事をしているところであります。 

加賀市議会 1999-12-10 12月10日-02号

また、来年1月のダイオキシン対策特別措置施行に伴い、これまで規制対象外だった小型廃棄物処理炉処理能力が毎時50キログラム以上 200キログラム未満も対象とされ、一般廃棄物焼却産業廃棄物焼却でも0.1から5ナノグラム規制がかけられ、排出規制を達成できなかった事業者には、罰金や懲役を科す規定も盛り込まれました。 まずこのような小型廃棄物焼却炉は、加賀市には何カ所あるのでしょうか。

金沢市議会 1999-06-25 06月25日-03号

こうしたことから、直ちに市独自の測定を行うという考えはないわけでありますが、ダイオキシン対策特別措置が、今審議がなされておりますが、これが施行されるということになりまして、ダイオキシン類総量規制に関する事務が中核市の市長の権限ということになりますれば、実施について検討をしたいと、このように思っています。

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