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12月04日-01号

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  1. 野々市市議会 2018-12-04
    12月04日-01号


    取得元: 野々市市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-19
    平成30年 12月 定例会(第4回)      ----------------------------- △開会・開議   12月4日午前10時00分開会               出席議員14名     1番  五十川員申議員     2番  北村大助議員     3番  馬場弘勝議員      4番  安原 透議員     5番  宮前一夫議員      6番  西本政之議員     7番  中村義彦議員      8番  杉林 敏議員     9番  金村哲夫議員      10番  辻 信行議員     11番  早川彰一議員      12番  尾西雅代議員     13番  土田友雄議員      15番  岩見 博議員      ----------------------------- ○議長(早川彰一議員) ただいまから平成30年第4回野々市市議会定例会を開会します。 14番、大東和美議員から欠席届が提出されております。 出席議員地方自治法第113条に規定する定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。      ----------------------------- △議長諸報告 ○議長(早川彰一議員) 議事日程は、お手元に配付のとおりです。 これから日程第1として諸報告を行います。 地方自治法第121条の規定によって、本定例会の説明のため出席を求めた者及び委任を受けた者の氏名は、お手元に配付のとおりです。  出席を求めた者        市長         粟貴章君                 教育長        堂坂雅光君  委任を受けた説明員      副市長        常田功二君                 総務部長       山口 良君                 企画振興部長     越柴一良君                 健康福祉部長     小川幸人君                 土木部長       内田 宏君                 教育文化部長     大久保邦彦君                 総務課長       加藤良一君                 総務課秘書室長    中田八千代君                 財政課長       粟 信幸君                 税務課長       中川弥生君                 市民課長       市川由美子君                 環境安全課長     東 和之君                 企画課長       荒木俊雄君                 地域振興課長     桝谷泰裕君                 市民協働課長     北 洋一君                 産業振興課長     押田浩三君                 福祉総務課長     増山 浄君                 介護長寿課長     堤 喜一君                 保険年金課長     堀 秀次君                 子育て支援課長    徳野伸一君                 健康推進課長     肥田千春君                 建設課長       浅野 昇君                 建築住宅課長     北川 勝君                 都市計画課長     中藪孝志君                 上下水道課長     鶴見裕一君                 会計管理者      山下かおり君                 教育総務課長     塩田 健君                 学校教育課長     松田英樹君                 生涯学習課長     横山貴広君                 文化課長       田村昌宏君                 スポーツ振興課長   清水 実君                 監査委員事務局長   東田敏彦君      -----------------------------会議録署名議員の指名 ○議長(早川彰一議員) これから日程第2として、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第83条の規定によって、10番議員、辻信行議員、12番議員、尾西雅代議員を指名します。      ----------------------------- △会期の決定 ○議長(早川彰一議員) これから日程第3として、本定例会の会期についてを議題とします。 お諮りします。本定例会の会期は、本日から12月20日までの17日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。   〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から12月20日までの17日間と決定しました。      ----------------------------- △議案の上程 ○議長(早川彰一議員) これから日程第4として、議案第56号から議案第68号までの13件を一括して議題とします。      -----------------------------提案理由の説明 ○議長(早川彰一議員) 市長に提案理由の説明を求めます。粟市長。   〔市長(粟貴章君)登壇〕 ◎市長(粟貴章君) おはようございます。 初めに、固定資産税等課税誤りの件につきまして、この場をおかりいたしましてご報告とおわびをさせていただきます。 この件につきましては、住宅用地軽減誤りによって、固定資産税及び都市計画税を過大または過小に徴収していた事案が見つかり、現在、調査を実施しているものでございます。 申し上げるまでもなく、税は自治体運営の根幹をなすものでございまして、今回のような課税誤りは、市政に対する市民の信頼を損なうことにつながる、あってはならないことであると思っております。 現在、還付が必要となる方を中心に調査を進めているところでありまして、2月中には調査を完了させる予定でございます。税額修正をお願いすることとなる納税者の皆様には、心から深くおわびを申し上げる次第でございます。 必要となる還付金につきましては、3月議会に補正予算として上程をさせていただきたいと思っております。市民の皆様には、多大なご迷惑をおかけをし、重ねて心からおわびを申し上げる次第でございます。 また、私を含めた関係者の処分につきましては、全容を解明した上で3月議会にお諮りをさせていただきたいと考えております。 職員に対しては、これまで以上に細心の注意を払いながら業務を執行するよう指示したところであり、今後このような誤りが起こらないよう再発防止策を徹底するとともに、全庁一丸となり市民の皆様の信頼確保とサービスの向上に取り組んでまいりたいと思っております。 まことに申しわけございませんでした。 それでは、これより提案説明に入らせていただきます。 議員各位におかれましては、ご健勝でご参集いただきましたことに感謝申し上げます。 本日、平成30年第4回野々市市議会定例会が開催されるに当たり、提出いたしました平成30年度野々市一般会計補正予算(第3号)を初めとする諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げ、あわせて市政運営について所信の一端を述べさせていただきます。 さて、早いもので師走を迎え、ことしもあと一月となりました。また、平成の時代も残すところあと4カ月余りとなり、いよいよ新しい時代が近づいている、そんな気ぜわしさも感じているところでもございます。 先般、新潟地方気象台から発表されました12月から2月までの向こう3カ月の長期予報によりますと、ことしの北陸地方の冬は寒気の影響を受けにくく、平年に比べ降雪量が少なく、気温も平年並みで暖冬傾向にあるとのことでございます。 このような穏やかな長期予報が発表されているところでございますが、記憶に新しいことしの1月、2月の記録的な大雪では、本市の除雪体制を上回る断続的な降雪により交通網が麻痺したことで市民生活に大きな影響が生じました。 そうしたことから本市では、除雪関係者に加え、有識者、市民代表の方々が参加する30豪雪を検証する会において、今冬の大雪を踏まえた課題や改善策を取りまとめていただきました。ご提言をいただいた対策につきましては、先般開催をいたしました道路除雪会議でもお示しをさせていただきましたが、生活道路への除雪出動基準の見直しを初め、除雪路線の拡充、除雪機械の増強など、道路除雪体制の強化を図ったところでございます。万全の体制で、この冬に備えてまいりたいと思っております。 さて、先般、県内19市町が手づくりCMで自治体をPRする「ふるさとCM大賞」の発表があり、本市の作品がグランプリに選ばれました。 応募作品の「いつまでも人生の主役」は、女性の平均寿命が全国5位、男性も県内1位ということから、若者に負けずに高齢者が元気に過ごしているまちをアピールする作品となっています。審査会では、映画監督の崔(さい)洋一(よういち)審査委員長から「意図がしっかり伝わる、完成度が高い作品」との講評があり、大変高い評価をいただきました。 私もCMを拝見いたしましたが、高齢者皆さんが元気に活躍される姿は、高齢者だけでなく、野々市を舞台に活躍される市民の皆さんの姿、まさしく市民協働まちづくりを象徴している作品に仕上がっていると思いました。本市が目指す思いが今回のCMの中に凝縮されており、それがこのような評価につながったことを大変うれしく思っております。いつまでも人生の主役、そのように感じていただける野々市をこれからも市民の皆さんとともにつくり上げていきたいと考えております。 制作にご協力いただきました金沢工業大学松下ゼミの皆様、出演していただきました市民の皆様に改めて感謝を申し上げる次第であります。 さて、この秋以降の行事について少し振り返ってみますと、ことしの秋も市内各地でさまざまな行事が行われました。 敬老会を初め、保育園や中学校の運動会、じょんからの里マラソン大会、マナビィフェスタ、そしてフォルテ開館30周年記念事業として開催いたしました第24回BIG APPLE in NONOICHIなど、市民の皆様を初め市内外から多くのご参加をいただき、にぎやかにそして盛大に行われました。 9月16日には、野々市という地名の由来にもなっております、かつての市(いち)のにぎわいを再現したいという北国街道の沿道に住まわれる方々の思いから始まりました北国街道野々市の市が8回目を迎え、本町通りを舞台に開催されました。時折小雨が降ることもありましたが、「街道と子ども達」をテーマとした今回の会場には市内外の約6,000人が街道に繰り出し、終日多くの人でにぎわいました。 夕方のじょんから踊りとやさ踊り流しには、じょんからの名称のいわれでもあります、みずから安んじて和やかに楽しむ、その優雅な踊りの様子に、本町通りを行き交う方々も足をとめて見入っておられました。どことなく、こうした様子が市(いち)のにぎわいであり、多くの人たちであふれ活気のあったころの北国街道であったと思っております。 ことしの北国街道野々市の市は、お子様向けのさまざまな企画や出店があったことから、大変多くのご家族連れの姿も見られ、来場された方々の年齢層の幅も広く、お目当てのイベントに参加する方、喜多家住宅郷土資料館で歴史・文化に触れる方、地元特産品を販売するテナントや飲食店で買い物をされる方々など、それぞれの楽しみ方で有意義な時間を過ごされたのではないかと感じております。実行委員会の皆様を初め、ご尽力いただきました関係各位に改めて深く感謝申し上げる次第であります。 これからも、市民の皆様が主体となった取り組みを支援し、一人一人がまちづくりの担い手となった市民主体の特色あるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。 9月26日には、平成31年4月に開館を予定しております新中央公民館市民活動センター商業施設から構成する地域中心交流拠点施設の愛称が「にぎわいの里ののいちカミーノ」と決まりました。大変多くの応募作品をいただき、その中からにぎわいの拠点にふさわしく、末永くそして多くの市民の皆様に親しまれるような愛称とさせていただきました。 愛称となりました「カミーノ」は、スペイン語で道や街道を意味いたします。施設周辺は、かつては北国街道や白山(はくざん)大道(おおみち)により交通の要衝として栄えてきたところでもあり、これからの新しい道を切り開く期待と希望に満ちあふれた命名になったと思っております。 今後もこの施設が、本市のにぎわい創出の一翼を担うためのさまざまな価値を見出せるよう、「ヒトづくり」「モノづくり」「コトづくり」を進めてまいりたいと考えております。 9月29日には、本市とマザータウン協定を結んでおりますプロバスケットボールチーム金沢武士団」の開幕戦が金沢市で行われました。この試合に本市の小中学生が招待を受け、本市を中心に日々練習を重ねております金沢武士団の応援に大変多くの市民の方々が観戦に行かれたと伺っております。間近で見れる迫力あるプロ選手のプレーには、多くの子どもたちが感動し、夢を描いたのではないかと感じております。 今後も、見て楽しむスポーツ、鍛え競い合うスポーツ、自分のペースで楽しむスポーツ、それぞれを盛んに行えるような取り組みを図り、市民の皆様が活気にあふれ豊かな生活を営む活力を生み出せる環境づくりに努めてまいりたいと思っております。 10月19日には、第26回全国消防操法大会が富山市で行われ、本市消防団第2分団が石川県を代表し、小型ポンプ操法の部で8年ぶり二度目の出場を果たしました。残念ながら上位に入賞することはできませんでしたが、県代表として見事な操法を披露していただきました。 10月21日には、昨年11月に市民の学びと活動の発信の場として開館いたしました学びの杜ののいちカレード入館者数50万人を突破いたしました。この入館者数は、本市が目標としておりました1年間の入館者数30万人を大きく上回ったもので、市内外を問わず多くの方々にご利用いただいていることを大変うれしく思っております。 また、11月1日には、カレード開館1周年記念セレモニーにあわせ、国指定史跡末松廃寺跡」において発見されました、全国で初めてとなる弥勒菩薩に仕える天女と見られる女子像が刻まれた瓦塔を初公開させていただきました。この発見は、平成26年度から末松廃寺跡の再整備を目的に調査を進める中で発見されたものでございます。カレード開館1周年の節目の年にこのような本市の歴史的な埋蔵文化財を全国に発信できたことは、大変うれしく、また誇りに思っております。 今後もこの新しいまちづくりの拠点、カレードで多彩なイベントやさまざまな展示会などを開催し、いつ来てもどきどき、わくわくするような魅力ある施設を目指してまいりたいと考えております。 菊花香る11月3日の文化の日には、受賞された方々を天候もお祝いするかのような澄み切った秋晴れに恵まれ、情報交流館カメリアにおいて野々市市表彰野々市教育委員会表彰贈呈式を挙行いたしました。市表彰では、自治功労表彰など14名と1団体、教育委員会表彰では21名の皆様にそれぞれ贈呈をさせていただきました。 長年、それぞれの分野でご功績を上げられ、市勢発展のためにご尽力をいただきました皆様に改めて敬意を表しますとともに、豊富なご経験と卓越したご見識に基づき、今後のさらなるご活躍をご期待申し上げるものでございます。 同日には、秋の叙勲・褒章の発表がございました。本市関係では、菅原町にお住まいで元県警刑事部長など歴任された宮野浩さんが瑞宝小綬章を、本市消防団に30年余り所属し副団長を務められた田尻町にお住まい中村昭一さんが瑞宝単光章を、押越2丁目にお住まいで警視正などを歴任された竹澤(たけざわ)清(せい)孝(こう)さんが瑞宝双光章を受章されました。 また、去る9月のことになりますが、野々市小学校野々市中学校の校長を歴任された長谷川歩さんに瑞宝双光章が叙され、同月18日に伝達をいたしたところでございます。 また、矢作2丁目にお住まい日本電信電話公社北陸電気通信局局長室調査役として電信電話事業の発展にご尽力されました泉泰彦さんが瑞宝双光章を受章されました。 受章された皆様方に対し、これまでのご功績とご功労に深く感謝と敬意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げる次第であります。今後も豊富なご経験と卓越したご見識を、さらに本市の伸展に向けてお力添えを賜りますようお願い申し上げるものでございます。 さて、今月1日には、ののいちヤーコン倶楽部の方々のご尽力のもと、第13回全国ヤーコンサミットin野々市が本市において開催され、全国各地から健康野菜ヤーコン生産者を初め大学や農業高校など研究機関の方々が市富奥防災コミュニティセンターに参集されました。 サミットでは、本市にお住まい料理研究家の菊(きく)地代(ちよ)緒(し)恵(え)さんがヤーコンを生かした料理で「体と心を美しくするレシピ」と題した講演を行ったほか、金沢工業大学石川県立大学翠星高校ヤーコンプロジェクトの活動紹介ヤーコンを使ったマリネやパイの試食会など、全国のヤーコン生産者へ向けて、これまでの取り組みや研究の成果を披露していただきました。サミットに参加させていただき、ヤーコンが他の野菜より整腸作用が高く、またコレステロール、血糖値、血圧など低下させる効能があるなど、すぐれた野菜であるヤーコンの魅力を再認識させていただきました。 また、本市から参加された方からは、全国各地のさまざまな栽培や調理方法を聞くことができ大変参考になったことなども伺っており、本市で開催されましたサミットが大変有意義なものであったと感じております。 今後もこのような機会を捉え、本市の特産物特産品を全国に発信するとともに、新たな特産品などの研究や開発の支援を図り、本市のブランド力を高めてまいりたいと考えております。 それでは、本定例会提出案件及び報告の大要につきましてご説明させていただきます。 議案第56号から議案第59号までの4件は平成30年度各会計の補正予算でございます。 まず、一般会計補正予算(第3号)についてでございます。 本市の子育て支援施策推進内容につきましては、これまでも子ども子育て会議で幅広くご意見をいただいてきているところであります。 先般、11月に開催をいたしました子ども子育て会議では、子育て支援医療費助成事業対象年齢を拡大することについてもご審議をいただき、全会一致で拡大することが望ましいとのご意見をいただきました。これを受けまして、本市でも来年4月から子ども医療費助成対象年齢を15歳から18歳まで引き上げて実施いたしたく、そのための準備経費を計上いたしております。 また、この夏の猛暑による影響で電気使用量が例年に比べ増加したことなどから、不足が見込まれる公共施設光熱水費を追加するとともに、人事院勧告に伴う職員給与費の改定に要する経費を追加するものでございます。 このほか、補正予算全体といたしましては、事業の進捗や補助金など交付額の決定に伴い事業費の調整を行うものでございます。その結果、不足する歳入額につきましては、財政調整基金繰入金を追加することにより収支の均衡を図るものでございます。 これにより、歳入歳出それぞれ7,549万円を追加し、予算総額を206億6,845万5,000円とするものでございます。 なお、債務負担行為補正といたしまして、広報野々市等印刷業務のほか15件について債務負担行為を設定し、来年度の円滑な事業執行を図るものでございます。 次に、国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてでございます。 今回の補正は、保険基盤安定繰入金歳入見込みや前年度決算に係る繰越金国民健康保険財政調整基金へ積み立てるとともに、過年度保険税還付金国庫負担金等返還金を計上するものでございます。 これにより、歳入歳出それぞれ2億8,297万5,000円を追加し、予算総額を47億9,897万5,000円とするものでございます。 なお、債務負担行為補正といたしまして、国民健康保険診療報酬明細書資格審査及び内容点検業務、「ののいち いきいき健診」受診券作成業務について債務負担行為を設定し、来年度の円滑な事業執行を図るものでございます。 次に、後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでございます。 今回の補正は、歳入においては、後期高齢者医療保険料保険基盤安定繰入金歳入見込みや前年度決算に係る繰越金を計上する一方、歳出においては、広域連合への納付金を計上するものでございます。 これにより、歳入歳出それぞれ2,876万4,000円を追加し、予算総額を4億9,876万4,000円とするものでございます。 次に、水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。 今回の補正は、営業費用において、人事異動及び人事院勧告に伴う職員給与、手当などの費用の調整を行うものでございます。 続きまして、議案第60号一般職任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 国の人事院勧告に準拠し、特定任期付職員について一般職の給料表との均衡を基本に、月額1,000円、期末手当支給月数を0.05月分引き上げを行うものでございます。 次に、議案第61号野々市市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例についてでございます。 一般職国家公務員給与改定に準じて特別職国家公務員の給与が改定されたことから、市議会議員期末手当支給月数を0.05月分引き上げ、また市の特別職につきましても同様に期末手当支給月数を0.05月分引き上げを行うものでございます。 次に、議案第62号一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 国の人事院勧告に準拠し、市職員の給料について平均で0.2%、勤勉手当支給月数を0.05月分引き上げを行うものでございます。また、宿日直手当につきましても、人事院勧告に準拠し手当額の改定を行うものでございます。 次に、議案第63号野々市本社機能立地促進のための市税の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。 この改正は、地域再生法の改正により、企業が東京23区から本社機能を移転するいわゆる移転型事業について、減収補填措置の対象が拡大されたことから課税の特例を拡大し、固定資産税及び都市計画税を3年間限定で免除する改正、その他課税の特例適用期間の延長など、所要の改正を行うものでございます。 次に、議案第64号野々市公民館条例の一部を改正する条例についてでございます。 平成31年4月1日に開館するにぎわいの里ののいちカミーノを構成する施設のうち、中央公民館及び野々市公民館の各室の名称及び使用料等について所要の改正を行うものでございます。 次に、議案第65号にぎわいの里ののいち条例についてでございます。 野々市中央地区整備事業における地域中心交流拠点施設として、平成31年4月1日に、野々市中央公民館を中心とする新たな複合施設にぎわいの里ののいち」、愛称カミーノが開館いたします。本施設は公民館のほかに、市民活動センター、いつもの広場及びにぎわい創出に資する施設を有しており、これらを活用して市民の生涯学習と交流の振興を図ってまいります。施設の設置目的、名称、位置及び施設の構成を定めるため、条例の制定を行うものでございます。 次に、議案第66号野々市市民活動センター条例についてでございます。 にぎわいの里ののいちの複合施設の一つとして、市民活動を促進し協働のまちづくりを推進するため、野々市市民活動センターを設置いたします。その設置に必要な事項を定めるため、条例の制定を行うものでございます。 続きまして、議案第67号及び議案第68号公の施設に係る指定管理者の指定について、一括してご説明申し上げます。 野々市市文化会館及び野々市市情報交流館の管理運営は、現在、公益財団法人野々市市情報文化振興財団を指定管理者として指定し委託しておりますが、平成31年3月末をもってこの指定管理期間が終了となります。 今般、野々市市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条の規定に基づき、引き続き公益財団法人野々市市情報文化振興財団を野々市市文化会館及び野々市市情報交流館の指定管理者として指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。 続きまして、報告第9号は、地方自治法第180条の規定による専決処分の報告についてでありますが、和解及び損害賠償額の決定に関する2件につきましてご報告申し上げるものでございます。 最後に、寄附採納についてご報告させていただきます。 別紙のとおり、ふるさと納税で2件、企業版ふるさと納税で12件、民生費寄附金で1件、寄附物件で1件のご寄附をいただきました。ご厚意に心から感謝とお礼を申し上げ、ご報告とさせていただきます。 以上、提出いたしました諸案件につきましてご説明申し上げましたが、何とぞ慎重にご審議の上、適切なるご決議を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。 どうぞよろしくお願いをいたします。      ----------------------------- △議員派遣の件 ○議長(早川彰一議員) これから日程第5として、議員派遣の件についてを議題とします。 お諮りします。議員派遣の件については、地方自治法第100条第13項及び野々市市議会会議規則第163条の規定により、お手元に配付したとおり派遣することにしたいと思います。ご異議ありませんか。   〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(早川彰一議員) 異議なしと認めます。したがって、議員派遣の件は、お手元に配付したとおり派遣することに決定しました。 お諮りします。ただいま可決されました議員派遣の内容に今後変更を要するときは、その取り扱いを議長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(早川彰一議員) 異議なしと認め、議長一任と決定しました。      ----------------------------- △閉議
    ○議長(早川彰一議員) 以上で本日の日程は全部終わりました。 再開は12月11日午前9時30分とします。 本日はこれで散会します。  午前10時34分散会┌―――――┬―――――――――――――――――――――――――――――――┐│招集年月日│           平成30年12月4日            │├―――――┼―――――――――――――――――――――――――――――――┤│招集の場所│           野々市市議会議事堂           │├―――――┼―――┬――――――――――――――┬―――┬――――――――┤│開閉会日時│開 会│平成30年12月4日午前10時00分│議 長│  早川彰一  ││  及び ├―――┼――――――――――――――┼―――┼――――――――┤│  宣告 │閉 議│平成30年12月4日午前10時34分│議 長│  早川彰一  │├―――――┼―――┴┬―――――┬――――┬――┴―┬―┴―――┬――――┤│出席及び │議席番号│ 氏 名 │出欠の別│議席番号│ 氏 名 │出欠の別││ 欠席議員├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤|     │ 1  │五十川員申│ ◯  │ 9  │金村哲夫 │ ◯  ││     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤│     │ 2  │北村大助 │ ◯  │ 10  │辻 信行 │ ◯  ││出席14名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤│     │ 3  │馬場弘勝 │ ◯  │ 11  │早川彰一 │ ◯  ││欠席 1名├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤│     │ 4  │安原 透 │ ◯  │ 12  │尾西雅代 │ ◯  ││     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤│     │ 5  │宮前一夫 │ ◯  │ 13  │土田友雄 │ ◯  ││     ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤│凡例   │ 6  │西本政之 │ ◯  │ 14  │大東和美 │ ▲  ││◯は出席 ├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤│▲は欠席 │ 7  │中村義彦 │ ◯  │ 15  │岩見 博 │ ◯  ││×は不応招├――――┼―――――┼――――┼――――┼―――――┼――――┤│     │ 8  │杉林 敏 │ ◯  │    │     │    │├―――――┴―――┬┴―――――┼――――┴―┬――┴―――┬―┴――――┤│ 会議録署名議員 │ 10 番  │ 辻 信行 | 12 番  | 尾西雅代 │├―――――――――┼――――――┼――――――┼――――――┼――――――┤| 職務のため出席 |事務局長  | 松野俊一 |事務局長補佐| 源入陽子 || した者の氏名  ├――――――┼――――――┼――――――┼――――――┤|         |書記    | 栗山 剛 |      |      |├―――――┬―――┴―――┬――┴――――┬―┴―――――┬┴――――――┤│     │市長     | 粟 貴章  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │教育長    | 堂坂雅光  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │副市長    | 常田功二  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │総務部長   | 山口 良  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │企画振興部長 | 越柴一良  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│地方自治法健康福祉部長 | 小川幸人  |       |       |│第121条├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│により説明│土木部長   | 内田 宏  |       |       |│のため出席├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│した者の職│教育文化部長 | 大久保邦彦 |       |       |│氏名   ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │総務課長   | 加藤良一  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │財政課長   | 粟 信幸  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │企画課長   | 荒木俊雄  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │福祉総務課長 | 増山 浄  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │建設課長   | 浅野 昇  |       |       |│     ├―――――――┼―――――――┼―――――――┼―――――――┤│     │教育総務課長 | 塩田 健  |       |       |├―――――┴―――――――┴―――――――┼―――――――┴―――――――┤| 議事日程・会議に付した議件・会議の経過 |    別紙のとおり     |└―――――――――――――――――――――┴―――――――――――――――┘...